2010年02月12日

春の風景をつかまえたい!

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すっかりウクレレ欲しい病は沈静化

欲しい、欲しい病を直す薬は、、、、対処療法。
つまり他の趣味に火を付ける事(爆)

昨年末から、自転車に熱中人

さらにそこへ、しばらくお休みしていた望遠鏡熱が発症...。 なのでウクレレまで目が行かずに症状は鎮静。

建国記念日には、新しい望遠鏡が届きました。
 
パーツがひとつひとつ箱入りで、まるでおもちゃ箱。ユーザーの好みによってパーツを選りすぐりアッセンブルする事で様々なニーズに対応できるのがキャッチーな望遠鏡で、何となくプラモデル感覚。

箱をひとつひとつ開けながら、組み上げました。

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できあがり、、、、、ながっ!
 
望遠鏡でありながら、カメラの超望遠レンズにも早変わりできる望遠鏡です。
これなら簡単にお月様の写真も撮れそうです。APSサイズ換算で735mmの超望遠なので、50mmレンズをつけた35mm判カメラの画角の15倍ちかい拡大撮影が出来るとか、、、、

季節の花々や、動物なんかも、ぐぐっと近くに寄せて撮れそうです。
春よ来い、早く来い、、、、、って感じです。

今年の冬は暖冬なんかじゃないじゃない、、、ブル、ブル、、、、もう冬はいいよ〜(笑)
 

posted by lelelenole at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

ラジオボイスなウクレレ

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久しぶりに、Lauke君を取り出してみた。

相変わらずLow-Gのままで、数曲...

ん?

しばらく弾いていなかった性もあって、ハワイアンボディや標準的なひょうたん型のウクレレとちょっと音質が違うのがよく分った。

このウクレレマーチンタイプのひょうたん型よりも横幅がスリムで肩口とヒップの横幅が狭い。そのままじゃ音量が下がるからと言うので(?)、ボディーの厚み(深さ)は逆に一般的なソプラノよりも深くなっています。

ウクレレをたくさん触って、リポートしている方のブログで、このウクレレの音質を”ラジオボイスのような...”と書かれていました。 当時はその表現にピンと来ませんでしたが、今日は何かよく分りましたね。

このウクレレ、小さいボディーなのにかなり音量があるのですが、その音量に隠れて(?)確かにラジオのチューニングの間にあるヒスノイズ(サー....という音)のような音質が乗っかっているような気がします。 それはまるで50年代60年代のハワイのラジオ局から聞こえるウクレレの音のような?、、、(聞いた事無いけど...笑)

ボディの横幅(くびれ部と上下のひょうたん部の差が少ない)が狭く、逆に厚みの深い、独特なシェイプから出てくる音は、標準的な音質よりも何となく違うのが分ってきました。

時間をかけて、付き合ってみると、だんだん小さな特徴も見えてきますね...
 
立春を過ぎましたが、この冬最高の寒波の続く朝、いかにも冬の光のような青い空気の中に写ったLauke君、、、、なかなかクールです(爆)
 
posted by lelelenole at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介・LAuke SP-100SR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

冬のカサカサ、チクチク対策は?

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冬は人間でも肌荒れが気になりますね。男性など、夏は油ぎらぎら、冬はかさかさ、、、って、もう一年中肌荒れにつきまとわれますよ。
 
それは、やっぱり木製楽器にも言えるでしょうか。

ウクレレの中に、冬の乾燥時期を迎えて、フレットのバリが気になる物が出てきました。写真はあまりバリを感じないウクレレですが、注意してみると、、、、、

フレットの端を丸く仕上げてあります。

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こちらは、ちょっとバリバリ、カサカサがきになるウクレレ君

フレットの端を見てみると、、、、斜めにテーパーがかけられていますが上のウクレレのように丸く仕上がっておらず、ちょっとするどい感じ。 原因はここですね。

フレットの打ち込み仕上げで、指板への左右幅一杯にフレットを打ち込むタイプとフレットの端が隠れるように装飾された2つのタイプがあります。 多くのウクレレは前者で一部の高級ウクレレやコアロハなどは後者のタイプですね。

後者の場合は、フレットの金属の端が指板幅よりすこし内側に仕上がりますからまず問題は少ないように思います。(端の研磨が荒いとダメですが)
 
問題は前者のタイプで、金属であるフレットの端の処理が鋭角なモノは多かれ少なかれ指板の乾燥などで端が指に当たるようになってきますね。 本当は写真上のように一本一本のフレットの端を丁寧に丸く仕上げてやれば問題は解消しますが、ちょっと面倒。
 
そこで、今回は1200番くらいの微粒子のサンドペーパーでそっと気になる部分だけ研磨しました。あまり指板を削らないように、なぜるように....。 これでも、効果はありましたよ。 その後あまり気にならなくなっています。

最近の部屋の湿度は40〜45%ほどです。指板のコンディションは難しいですね。 冬場はレモンオイルなどで保湿に気を配る事が必要のようですし、あまり乾燥させないように注意しないと、、、、。
 
ただし、鳴りは素晴らしいですね。こんなに鳴るんだってくらい響いてくれます。 一年中こんなふうに鳴ってくれると良いんですけどね(笑)
 
 
posted by lelelenole at 10:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

オーボエとウクレレ

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昨年久しぶりに同窓会で再会した同級生が、20年来オーボエをやっているという。

お医者さんなので、病院や医大のオーケストラに参加して年に何度か演奏会にも出ているという。

で、オーボエを検索してみた。

かなり難しい楽器のようだ。吹き口(リード)は消耗品で(?)自分でひとつひとつ製作するのだそうだ。そのリード作りにも個性が出てその人なりの音になるらしい。
 
100127-02.jpg年末の同級生との忘年会にウクレレを持参して酔っぱらった勢いで何曲か弾いたら、彼がよろこんでぜひ音楽部を作ろうと言う。(すでに彼とともに他の同級生仲間たちとは、自転車部をつくって週末サイクリングを楽しんでいる)

彼は20年来、オーボエの師匠に付いているのだという。ぼくのお遊びのようなギター・ウクレレレッスンと比べるとたいぶ本格的だ。 さて、さて、口約束で『いいね!やろうよ、音楽部!!』って答えちゃったけど、さてさて、どんなアンサンブルになるのかな(笑)
 
でも、楽器の音が重なるってのはなかなか楽しい事だからね。やってみますか(爆)
 
しかし、オーボエの姿はまるで”2001年宇宙の旅”に出てくる宇宙船のようなメカニカルさですね。これ金管楽器かと思ったら、なんと木管楽器なんですって! こちらの写真なら杢目が見えて本体が木管だと言う事がよく分りますけど、、、、

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オーボエって、木工楽器と金管楽器のハイブリッド楽器のようですね。 一見した感じ、すごい、かっこいい! でも、とても難しい楽器なんですね。。。
友人との音合わせが楽しみになってきました....。
 
posted by lelelenole at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

ペグドライバー

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秋を過ぎていま冬の真っ盛り(笑)

久しぶりに弾くウクレレをチューニングするとペグがゆるくなっているウクレレが結構ある。

ヘッドの木が冬に痩せるのかな(爆)
それともペグの金属と木の摩擦力が乾燥とかで変わるのかな??

とにかくペグのしまり具合を調節してやらなければ...

そこで便利なのが、ペグドライバー

普通のドライバーでも良いんだけど、何となく短いペグドライバー(専用工具)の方が使いやすい。
長いドライバーだとペグのプラスネジをなめてしまったり、ねじ山を外してドライバーの先でヘッドの裏側を傷つけそうになったり、、、、。

ひとつ買ってあったFamouseのペグドライバーが廃盤になってしまったのか(再生産の予定が未定とかで...)新しいペグドライバーが市場に出ているのを見つけて、あまりに安いので色違いを3色(イエロー、クリアー、ブラック)を買った。
http://gakki-de-genki.com/shopdetail/010025000022/

フェイマスのドライバーはキャップがゆるめですぐになくしてしまいそうだが、あたらしい方は逆にきついくらいで外すのが大変なほど。 このあたりはクレームに応じて改良したのかもしれないですけど、、、ちょっときつ過ぎます(笑)

ま、でも、安いから許します(爆)
ペグタイプのウクレレのケースには1個ずつ入れておきたいくらいです。

ただネジを締めるだけなんですけど、、、、やっぱり、楽器には楽器専用の工具の方が具合がよいようですね。
 
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ところで今週は新月から二日月、三日月がきれいでした。。。。
夕方仕事を一段落した後に窓を眺めると西空にきれいな地球照を見せたお月様が輝いていました。
地平線の向こう側(昼間の部分)の地球に反射した光が月の陰の部分を照らし出してうっすら見える地球照のお月様は神秘的です。

今度(来月)の二日月、三日月の時はぜひ注目して見てみてください。出来れば双眼鏡や望遠鏡で見るともっと感動しますよ。

あっと、、、三日月以上を過ぎると地球照は見えなくなります。昼間の部分の地球と月の見える角度が深くなって地球の反射光が月に当たっても地上からは見えにくくなるからですね。
そんな仕組みを考えるだけでも不思議でしょう?
 
夏の夕暮れの月夜とウクレレの音色ならイメージに合いますが、冬じゃねぇ...
でも、月が天空高く昇り凛として煌々と輝く季節は冬なんですよ(笑)
  
posted by lelelenole at 17:58| Comment(4) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

ASTURIAS Sop Koa12弦を交換

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購入後数ヶ月たった、ASTURIAS Sop Koa12だが、やっぱり張ってあるナイロン弦に??な気がしていた。

太い、固い、減衰感が?、、、、、。

この弦は何かな?......たぶんghsかな。つるつるピカピカのブラックナイロン弦。

冬場なので気温が低くで、余計に固くなっている感じがするけど、減衰音も何となく粒がそろわない感じがしていたので、同じブラックナイロンだけど、hiro弦に変えてみた。hiro弦は一昨年秋に買ったT's SD-100に張ってあったやつだけで、買ってすぐにワース弦に張りかえたために保存しておいた。

展示中に張ってあったhiro弦だけに、ひととおり弦伸びが終わっているようで、張りかえて短時間で音質が安定してきている。

結果は、、、、、、  全然良い!

前の弦より細目だし、柔らかめだし、音の減衰感がそろっていて、弾いていて気持ちよい。
ナイロンウクレレ弦は、その昔、、、、今より品質が安定していなかった時、伸びや、耐久性を持たせるために今より仕上げが太かったんじゃないかって気がする。

それが現代の技術の進歩や原料の進歩で(?)ナイロン弦も細めで耐久性に不安が無くなってきた?
hiro弦はそんな意味で、昔のブラックナイロンよりやや細目で、品質的にもすぐれているかもしれないね...。

うん、しばらくこれでいきましょ!!(笑)
 
posted by lelelenole at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介・ASTURIAS Sop Koa12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

レパートリーを増やそう!

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先月下旬に引いた扁桃炎がこじれて、気管支炎のようになり、この2週間満足にウクレレも弾いていませんでしたよ。

その性か、何となく指先もぎこちなく、、、、、

それでもクリスマスの時は、家族の前で”ジングルベル”、”聖夜”を演奏して自己満足に浸っていました(笑)

新年になって、いつまでもクリスマスソングを弾いているのもなんですから、そろそろ新しい曲を増やさないといけませんね。。。。

先週から”亜麻色の髪の乙女”を練習しています。

我々の世代には定番中の定番ですね。しかし、歳のせいかなかなか暗譜ができません(爆)
まぁ、あせらず繰り返し練習すれば指が覚えてくれるので、気長にやりましょう。

ひさしぶりに弾くミニテナーはさすがにテンションが高めです。しかもブラックナイロンだし余計かな。
やっぱり柔らかいテンションのオイハタ弦に交換しようかなぁ、、、、でも、このブラックナイロン(ヒロ弦)はT’sとの相性が良くてウクレレらしい音が魅力、、、、どうしようかなぁ。。。。
 
posted by lelelenole at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・T's MT-720pf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

Good-By 2009!

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もう2900年も終わりですね...

リーマンショックの大津波をかぶって、はじまった今年

予想の通り日本経済は未曾有の凹になりましたよ。

もう、今年は振り返るのもいやなくらい...

あまりの嫌気さに、僕らは”日本そのものの大きなチェンジ”を望んだわけだけど、、、、

それも膨らみかけてしわしわにしぼんでゆく風船のような感じだし。

・・・・・・・

なので、可哀想だけど、2009という何とも中途半端な年の事は、もうきれいさっぱり忘れて、新しい年の準備をしようと思いました(笑)

数年間使ってきた手帳に暇を出して、、、新しい手帳を買いました。

長年使っていたきて、内容がちぐはぐになってきた住所録とか覚え書きとかリファイルとか、、、、そういった物をきれいさっぱり新しくして、心機一転2010年を迎えようじゃないか...という作戦です。

パソコンと一緒で手入れをしないとシステム手帳も不要な物が肥大しますね。
住所録の取引先が大きく変遷してきたのもこの数年、、、、よくよく考えると、やはり時代が刻々と動いているのだなぁと感じさせられます。
 
あたらしいシステム手帳は、やっぱりなんか、ウキウキしますね。
新しい事が待っているような気がして、、、、、(単純)

さ、これで、いいや、、、バイ、バイ、2009年。 君とはあんまり相性良くなかったけどお疲れ様。 そのうち記憶の中に、ひとつか、ふたつ今年の思い出が生き残ればいいね...(笑)
 
posted by lelelenole at 09:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

マーチンフロロ弦の太い3弦

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今日はクリスマスですね〜
 
皆さんは、自分へのプレゼントは買いましたか〜(笑)

去年の今頃は、自分へのご褒美にと、、、ウクレレを買ってたなぁ...
今年はと言うと、、、、買ってません!
 
1年間ウクレレ買わない宣言してますので、、、見てるだけぇ...状態です。 何となく他の趣味へ気持ちを分散させられているし、良い感じです(爆)
 
091225-02.jpgさて、冬季の乾燥が進んで、現在仕事場の湿度は50パーセントを下回ってます。 当然楽器が良く鳴ります。
 
マーチンフロロ弦に交換した茶位No.9も3週間くらい経つのかな、、、? すごく響いています。
この弦は3弦が突出して太いんですね。 低音をたっぷり出す事を狙っているのでしょうね。 それに対してスプルーストップとローズボディーの茶位ですから、低音がすごく増幅されていますよ。

もともと、鳴りが小さいウクレレではない茶位ですから、半端じゃない音量です(爆) この時期の宴会やパーティーに持ち出しても、まわりの雑踏を物ともせず(大げさ?)しっかり自己表現できます(笑)
 
先週も、デザイナーや出版関係の忘年会が旅館宿(個室宴会)で開かれたので、まわりのお客には迷惑かけないので、この茶位を持ち出して、酔っぱらった勢いで弾きまくっていました。 結構受けましたよ(笑)
 
ソプラノの小さめなウクレレだと、騒がしい席の中では音量的に足らない時がありそうですが、、、この茶位なら問題なしです。 楽しい年末の良い相棒になってます。。。。
 
posted by lelelenole at 09:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・Chai ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

相変わらず爆鳴り

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茶位No.9ウクレレにストラミングガードを付けてあげた。
 
再入門のソプラノにストラミングスクラッチがつかないように、昨年秋頃に制作したのと同じ素材。
パソコン用の液晶保護シート(マット調のもの)をボディー形状に合わせてカットして、自己融着させた。
 
グロス仕上げのウクレレなら、この保護シートがぴったり融着して張り付くので楽ちん。両面テープなど一切使わないので、いつでもはがせるし、薄いシートなので音響に悪影響を与える事も少なそうですよ。
 
昨年の秋頃よりは、少しだけ腕前が上がったので(笑)、ボディーを思い切りスクラッチする事は無いのですが、問題はトップの木材なんですね。 このスプルース素材はとても柔らかくて、スクラッチよりも爪がボディに当たると凹むようです。

茶位のスプルースモデルの中古をチェックすると結構爪痕がガチガチに残ってたりしていました。 なので、自分も爪痕を残す前に最小限のガードをしておく事にしました。

写真で、うっすら反射が無い部分(ショルダー両サイド:サウンドホールの上方)に保護シートを貼りました。
 
しかし、この保護シートを貼っても、相変わらずこのウクレレは爆鳴りです。まるでミニギターのような大音量で鳴ります。 夜弾くにはうるさいくらいです。 茶位うくれれ、おそるべし!・・・ですね。
 
さて、ウクレレフリーマガジン・Rolling Coconuts Vol.45号が発刊されていました。

ウクレレスタジオ・七里ヶ浜の三井達也さん製作の割りばしウクレレが掲載されていました。究極のエコウクレレ、、、、割りばしを400〜500本使うそうですよ。
 
posted by lelelenole at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・Chai ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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