2010年01月18日

ASTURIAS Sop Koa12弦を交換

100118-01.jpg
 
購入後数ヶ月たった、ASTURIAS Sop Koa12だが、やっぱり張ってあるナイロン弦に??な気がしていた。

太い、固い、減衰感が?、、、、、。

この弦は何かな?......たぶんghsかな。つるつるピカピカのブラックナイロン弦。

冬場なので気温が低くで、余計に固くなっている感じがするけど、減衰音も何となく粒がそろわない感じがしていたので、同じブラックナイロンだけど、hiro弦に変えてみた。hiro弦は一昨年秋に買ったT's SD-100に張ってあったやつだけで、買ってすぐにワース弦に張りかえたために保存しておいた。

展示中に張ってあったhiro弦だけに、ひととおり弦伸びが終わっているようで、張りかえて短時間で音質が安定してきている。

結果は、、、、、、  全然良い!

前の弦より細目だし、柔らかめだし、音の減衰感がそろっていて、弾いていて気持ちよい。
ナイロンウクレレ弦は、その昔、、、、今より品質が安定していなかった時、伸びや、耐久性を持たせるために今より仕上げが太かったんじゃないかって気がする。

それが現代の技術の進歩や原料の進歩で(?)ナイロン弦も細めで耐久性に不安が無くなってきた?
hiro弦はそんな意味で、昔のブラックナイロンよりやや細目で、品質的にもすぐれているかもしれないね...。

うん、しばらくこれでいきましょ!!(笑)
 
posted by lelelenole at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介・ASTURIAS Sop Koa12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

ナイロン弦のまま弾いてみようか?

091112-02.jpg
 
デジマートで出会い頭のように見つけた、縞模様のソプラノを手に入れました。
 
アストリアス・マホ12の弾きやすさを気に良いっていたので、前々からコアモデルを物色していました。4万円台の美品中古や5万円ほど新品にアプローチした事もあるのですが、決めかねていました。

こちらは、お店のポイントを保有していたし、運良く中古楽器の10%還元期間、しかも送料無料と美味しい事だらけで、すごく安価に手に入れる事が出来ました。

程度は、B+ということでしたが、ほとんど新品状態でやや全体がくすんでいた程度。 こちらに来てからワックスを掛けて全体をクリーニングしたら、ピカピカになりましたね。 付属のghsナイロン弦のまま弾いています。
 
しばらくゆるめられていたようで、弦が安定するのに数日かかりましたが、やっと落ち着いてきてウクレレらしい響きになっています。 我が家のマホ12は、暴れるくらい爆鳴りしますが、こちらのコア12はやや控えめで、でもコアらしい乾いた感じの音色です。 ペグなどの装備を見ると割と近年物のようで、ビンテージマホと同じゴトーの黒いペグボタンです。 なので、白蝶貝風の白ペグボタンの2001年産マホ12よりもまだ若いウクレレのようです。 アストリアスは最初あまり鳴らない言われるので、あと数年弾くと鳴る様になるかな....。
 
091112-03.jpgコアのトラ目は光の角度で表情が変わります。これは面白いですね。
 アストリアスのウクレレは、やや響き方が特殊で、本来のウクレレらしさからは異質と感じる方もいるようですが、僕は気になりません。 マホ12のフロロクリアー弦に比べて、このブラックナイロン弦は自分的にはウクレレらしく感じています。 しばらく、このまま弾いていようと思います。 ただブラックナイロンは指当りが硬めですね。 1フレの押し弦が結構硬めです。その点はクリアー系ナイロンやフロロ弦の方が柔らかいですね。
 
マホ12も、このコア12も気軽に抱えて、ストロークで伴奏するのにちょうど良いですね。
 
posted by lelelenole at 09:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・ASTURIAS Sop Koa12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。