2009年09月15日

アストリアスのUkulele

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自宅ではウクレレハンガーに吊るした4〜6台を取り替えつつ遊びますが、仕事場では作業の休み時間に決まって手が伸びるのがこのアストリアス・マホ12です。(他にも数台おいてあるのですが、、、なぜかこれを手のしてしまう)
 
おなじアストリアスのヴィンテージマホ・ソプラノも良い大人のですが、ちょっと優等生過ぎて...。このマホ12の方は、爆音(激鳴り)でややじゃじゃ馬的なところがありますが、ソロ弾きなどすこし控えめに弾いてやると、アストリアス独特の”ポォーーン”というやや独特なサスティーンが心地よいです。 
 
フィンガーボードがサウンドホール近くまで伸びているフレット数が多いモデルよりも、この12フレット仕様のウクレレの方が概して響きが大きいような気がします。
 
オークションで2万円ほどで手にいれたこのマホ12ですが、その後だんだんシックリ手になじむようになってきました。 でもアストリアスというギターメーカーが作るこのウクレレは、ちょっと異質なウクレレかも知れません。 やや独自な残響があり、ポロポロと可愛らしいく、明るい音感のウクレレが好きな人は???と感じるかも。 ちょっと変わった音質ですが、楽器メーカーが作ったウクレレとして、ちょっとクラシック楽器のような雰囲気もあって好きです。
 
同じアストリアスのウクレレでも、最近のロットは、ブリッジ裏側の縦方向のブレイシングが省略されて、最初から鳴るような仕様にされているようです。 以前からアストリアスのウクレレは鳴るまでに時間がかかるという評価もあったようで(?)その対策なのでしょうか?? 

自分は楽器は弾くほどに音が育つと考える派なので、時間がかかっても良いので、長く付き合うのに楽器自体がしっかり作られている方が好きです。 なので、アストリアスのウクレレに限らず、ブリッジ裏にしっかりトップの変形を防ぎながら鳴りを伝えるブレイシングが入った物を探してしまいます。
 
posted by lelelenole at 09:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・ASTURIAS Sop Maho12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

鳴りすぎ?ちょっと暴れん坊なMaho12

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中古で手に入れた、AsturiasのMaho12ですが、フロロカーボンの弦に交換して見たのですが、どうも鳴りすぎるようです。
 
鳴り過ぎるって、、、、?! はぁ。 
 
アストリアスのヴィンテージマホと比較して、かなり高音よりな音質なんですね。 ヴィンテージのほうは中音域がやわらかくて、豊富で、聞きやすい優しい音質なんですが、、、、、。 

Maho12のほうは、ソプラノの特性そのまんま?なハイキーな音質です。 そこへ持ってきてアストリアス特有のヴィーンと響く感じ?が加わり、さらに2001年製の経年乾燥も加わって(?)かなり響きます。
 
ちょっとノイジーなほど。
 
どうするかな、、、、、、、。 弦をナイロンへ戻すかな.....。
 
姿カタチ、仕上げは、、、これこそウクレレ!みたいなアストリアス・マホ12です。眺めている分にはオールドマーチンぽくて、イイカンジなのですがね....。
 
 
posted by lelelenole at 13:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・ASTURIAS Sop Maho12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

ウクレレらしいストラミングが得意

090612-01.jpgアストリアスのビンテージマホ・Sopが大変良い鳴りをしてきたので、ちょっとアストリアスというメーカーに興味が高まりました(爆)

なので、Sopマホ12 もポチっとしてしまいました。
 
オークションでの入手となります。 外観は概ね良好ですが、届いた後のチェックでナットの接着剤が乾いていて、ナットが動きますし、弦を緩めて届いた時間の性か(?)、あるいはこの梅雨の気候の性か(?)、、、、1弦2フレットがデッドポイントな感じがします。
 
ウクレレ好きな方からの出品物で、2001年に購入したのだそうです。購入時の保証書が同封されていました。

ホール裏から指を入れて確認してみましたが、近年ものには無いブリッジ裏側のブレーシングが確認できました。
 
5月に購入したビンテージマホ(写真左)にはブリッジ裏側のブレーシングはありません。ビンテージマホが貴重なのかトップ裏センターに合わせの補強板が張られていました。
 
......ということはビンテージマホSopはトップもバックもブックマッチと言う事でしょうかねぇ。
 
Maho12のほうは、もともとの塗装が濃い目らしくて、昔ウクレレのようなイメージです。こちらはトップもバックも1枚板のようです。 マホの材質も目が詰まっていて良さそうな感じです。 週末また自分なりの調整をしてみようと思いますが、指板が12フレット仕様ですから、ストラミング時に指先が当たらなくて軽快です。
 
やっぱりこのスタイルは、伴奏が似合うのでしょうか。
 
posted by lelelenole at 10:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 紹介・ASTURIAS Sop Maho12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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