2010年10月10日

やっと完成!ウクレレキット

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昨年から、タラタラと進めてきた初めての全音ソプラノ・ウクレレキット製作がようやく完成しました。

塗装までは5月に完了していたのですが、、、、ちょっと厚塗りしてしまいまして(笑) 塗り直すのは面倒なので、そのまま”放置プレイ”で乾燥と熟成を進めると自分に言い聞かせて、忘れてしまってました。
 
ここに来て気温も下がってきて、塗膜もかなりしっかりしてきたので、完成させる事にしました。
 
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グローバーのギアペグを取り付けて、、、また2,3日放置して、、、(なかなか最終ステップへ行かないのは...オフセットサドルを牛骨で作るのが面倒だから...爆)
 
でも、今日は自転車イベントランへ参加する予定だったのが、朝まで雨が長引いたためドタキャン。不参加を決めたら急速に天気が回復してきて、、、、(T_T)、悔しいからそれを反動に、面倒なオフセットサドルを急遽製作して(やる気になれば1時間ほどで完成するんですけどね)一気に完成へ!
 
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はい!ようやくオリジナルマークのラベルと弦のツーショットです。

もう、長い間放置プレイだったから、、、ラベルの由来を忘れちゃったよ!何だったっけ、、、、

Konase  輝く月
〜Me ke aloha pumehana〜心から愛を込めて

なんて、コンセプトにしたんだった。。。。 あは、は、は、、、恥ずかし〜(爆)
 
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ヘッドまわりはこんな感じ、製作の工程を思い出すと、、、ヘッドの板厚が先端の方が厚くて削るのが大変だったのを思い出しました。
グローバーのギアペグは、値段相応な感じ、、、取り付けたばかりなので(?)ちょとゴリゴリするところがある。 
 
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最初からフロロカーボン(マーチン)を張りました。 ブリッジはT`sさんの塗装済みの物を使用、ネジ止めはしないでタイトボンドで固定(キットの物はネジ止め用の穴があるけど)、、、ま大丈夫でしょ、一応ブリッジの接着は念入りにやったから。 でも、そのうちバリッとはがれたりしたら、ショックだろうなぁ(爆)
 
で、まだ弦が伸び盛りで安定しないけど弾いてみました。
 
・・・・・・・・・・・・・

結構、良い音で鳴ります!(手前味噌も少なからずあるけど....)
 
塗装後の数ヶ月の熟成が効いてるかな(笑) 弦もキットの物よりはるかに高級だし、、、、良いんじゃない!?(爆)
 
101010-29.jpgささっと、調整しただけなので、、、、、まだ、サドルの高さ、ナットの高さの微調整を出していません。なので、現在はやや弦高が高めです。 だからパワフルな音量出ています。 ボディーが振動してくるのがよく分かるし、、、、。 欠点は、キットの表裏単板のままあまり削らなかったので、結構重いです。重量があります。 T`sの軽量なSD-100あたりから比べるとずっしり(笑)
 
でも、結構艶のある音色で響くので、良しとしましょうかぁ。。。。 ああ、長かったなぁ...ふふ。
 
このキットで制作しました。時間をかけて作れば楽しんだ後に良い音のウクレレで遊べますよ!。
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2010年06月28日

全音ウクレレキット完成足踏み中

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もう、ひと月近く吊るしっぱなしの全音ウクレレキット君です。
 
いまだに塗装面が完全硬化しません!

強く塗面を押さえたりすると、うっすら指紋の跡がつくような感じです。いったい、どうなってるンねん?!
 
こんなに乾燥の遅いラッカーは初めてです。でも以前テレキャスエレキキットを塗装した時と同じ手順なんだよね。
ウッドシーラーも同じメーカの物だし。。。。何で????

と言う事で、だましだまし、強くボディーを押さえないようにフレットの端の処理とナットまで制作して取り付けましたが、ペグの取り付けに至っておりません(笑) あっと、あとサドルも作ってないや。

今回全音のキットを制作していますが、結局キットのパーツでは音が心配なので、、、、、
・ブリッジ(T'sさんの完成もの)
・サドル&ナット(キットは木製パーツ→牛骨製)
・ペグ(キットの安ものから→グローバーのギアペグ)
を調達しました。ま、要するに木工パーツは全音さんのキットで、チューニング関係は指板をのぞいてアップグレードって感じですか。
 
ラッカーの乾燥は、もう2週間くらいほったらかしゃ、何とかなるんじゃないの。。。。ってことで、このままさらに放置プレイにします。
来週あたりは指板の表面を磨いたりして、準備しますかね。指板はオイルで磨いてやれば、もっと色が濃くなってしっとり良い感じになると思いますよ。
 
ま、牛歩のごとくですが、、、、少しづつウクレレらしくなっては来ましたよ。指板のマスキングテープをはがしたら、ちょうどボディーと同じような色調になっていて、これまた良い感じ!!!
 
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2010年06月15日

ブリッジの接着

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トップコートを吹き終わってから、2週間養生させました。
 
梅雨に入ってしまったけど、今日はいきなり梅雨の晴れ間。
大分、、、厚ぼったかった塗装面がしまってきて、薄くなってきたのでそろそろ良いかなと思いブリッジを接着!
 
ホームセンターで薄くて長めなクランプを買っておいたのですが、、、やっぱりウクレレの小さな口輪からは挿入できませんでした。
自作の治具を作ろうかなと思いましたが、、、、もうその気力もなく、原始的に人間重し(クランプ代り)でトライ!
 
今回はせっかくだから別途購入したT`sさんのブリッジパーツを採用しました。
塗装面をブリッジのサイズにはがして、タイトボンドを塗って接着。圧力をかけてはみ出してきたボンドを素早く綿棒や濡れたふきんできれいに拭き取りつつ、、、、、15分間指先で押さえ続けました。まるで座禅の時間の様な、、、、長い、長い、15分でした。
 
その後は4,5キロの負荷がかかる様な重しをのせて圧着中! ブリッジ裏側に自作の共鳴補強板を接着してあるので、多少の圧力を上からかけても大丈夫でしょう(?)たぶん....(爆)
 
これで、週末には音が出せるかな。。。。 はがなきゃ良いけど、ブリッジ!
 
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2010年06月08日

ラッカーいつになったら乾くの?

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今朝、乾燥中(最後のスプレー塗装から8日過ぎ)のウクレレキットにブリッジ取り付け準備で塗装はがしをやった。

ところが、塗装はがしのためにブリッジ位置をマスキングテープしていたのだが、作業の時間わずか30〜40分くらいの時間でテープの跡が残ってしまう。
 
まだまだラッカーの塗膜が硬化していない! いったい何日かかるの?!...って感じ。
 
とりあえずこのままさらに放置プレイに腹を決める
 
このまま一晩マスキングテープを貼ったまま、ブリッジの取り付け作業すれば、くっきりとマスキングテープの跡がトップに残り無惨な結果になるから。 現在のうっすらテープ跡がついているくらいなら、最後のコンパウンド磨きで消えてしまうだろう。
 
ああ、ぁ、、、本当に塗装って面倒だなぁ....(爆) ギターキットの時よりも面倒だぞぉぉ、、、、
 
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2010年05月29日

木工塗装の難しさ...

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先週末のトップコートの吹きすぎから一週間が経ちました。

この間、毎日少しづつ塗りすぎた面をサンドペーパーをかけてならしながら塗面の調整を進めてきたんですが、今朝は新しいサンドペーパーで磨きだしたら、今度は磨きすぎました。
 
下地用の木部用プライマーの塗面まで磨いてしまいました(と、ほ、ほ、、、)
 
気を取り直して、今日は気温が低く、湿度も高めで、塗装には向かない日ですが時間がないので、意を決してトップコートの吹き直しをしました。 こういう日には塗りすぎると塗面が曇るので、塗りが(吹きつけが)薄いかなぐらいで制御しつつ、、、全体を2回ほど塗りました。

もう1回吹き付けたいところですが、、、今日はこれで止めておきましょう。
また塗りすぎるとろくな事がないので(笑)
 
しかし、木工塗装は本当に難しいです。
金属やプラスチックは、下地処理が楽ですが、木部は本当に難しい。
  
100529-03.jpgマホガニーやラワンの様な導管の大きい木材は、仕上げ塗装の前に砥の粉やウッドシーラー、サンディングシーラーなどでこの導管つぶしをしっかりやらないと、いつまで経っても導管は埋まりません。

下手に塗り重ねすぎると、塗膜が厚ぼったくなってしまって仕上げが落ちるし、、、。

本当に難しいですね。。。。
 
 
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今回も試行錯誤しながらやっていますが、あともう少しです。
デジカメで撮影すると、極めて良い感じに写って見えますが...
実際は、まだもう少し、熟練差が足らない感じです(笑)
工夫しながら頑張ってるんだけどね....ふぅ〜。
 
でも、もう少しで完成かな、、、。大きなギターの製作キットよりは断然手がかからないと思うので、やってみませんか(笑) 週末が楽しくなりますよ、きっと!
 

単板のウクレレキットなので、完成後の音の熟成が楽しみですね。このブログのキットもこの単板モデルです。


すでにボディーが工作された、お手軽キットはこちら。
でも左側はトップが単板、サイドとバッグはラミネートマホガニー(合板)だから、仕上がりはウクレレらしい色合いになりますね。
右のキットはシナ合板なので自分で好きな色にペイントしてしまう事を想定していますね。お子さんへのプレゼントとかに良いかも!
 

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2010年05月26日

改めて知る下地調整の大切さ

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昨日は晴れ間があったのでトップコートを厚くし過ぎたこいつをひたすら乾燥中。。。
 
一日乾かしては、凸凹部分をペーパーで平らにならす作業を続けています。
 
これウクレレだから、、、面積が小さいからまだラクなんですけど、数年前に作ったエレキギター製作の時も大変だった事を思い出します。
そう言えば、あの時も下地へ塗料が染みこむために導管を埋めるのに苦労した事を思い出し、、、1年もすると記憶はあいまいになってしまう事を痛感した次第。
 
もしも、今度のウクレレキット製作が上手くいって、また作りたいなと思った時は、木部シラー(導管を埋める)材を取り寄せないとダメかな。。。。 スプレー式の木部プライマーでは力不足だな。
 
乾燥して、磨く(表面をうっすら削るとその下の塗面はまだ柔らかいので)、また乾燥させて、磨く、、、を繰り返してます。 3日ほどやってます(笑)
 
まだ、導管は完全に埋まりません。 メーカー製の塗装ってのは本当にすごいですね。ってか、、、、塗面が相当に厚いんじゃないかと思ってしまいます。 ラッカーではなく塗料の種類が違う事もあるんでしょうけどね。。。
 
ラッカーの薄塗りでは、本来導管をつぶせるほど厚く塗ってはいけないのかな??
 まぁ、試行錯誤してみましょう、それも楽しみだから。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100526-03.jpg

しばらく前に登録していたのだけど、やっとツイッターを設定してみた。
https://twitter.com/atom1958

まだ、使い方分からないけど、とりあえず背景とかカスタマイズしてみた。
 
 
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2010年05月24日

塗装の仕上げ...足踏み中

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夏日がつづき、5月特有の低湿度、高温の良い日が多かった先週。

塗装の仕上げを少し急いだために、週末を待たずにトップコートの中間塗りから日を置かないで、直ぐに最終上塗りをしてしまった。
 
そのために、中間塗りまでのラッカーの乾燥がゆるかったので、トップコートの乾きが一気に遅くなってしまいました。

こういう事が、、、いわゆる素人なんだなぁ....。
 
キチッとラッカーの乾燥を待たずに次の工程へ入ってしまったり、仕上げを急いでいきなり厚塗りをしてしまうと、いわゆる下地の乾燥が完了しないままさらに上塗りをした結果、塗面の硬化が進まない状態になってしまう。

これになっちゃいました(泣)
 
普通なら4,5日も乾燥(養生)させれば磨きなどの工程に入れるのですが、こうなると10日間くらい乾かさないと塗面が硬化しません。 はぁ、ぁ、ぁ、、、梅雨入り前に仕上げるぞと意気込んだのですが、ダメですね(爆)
 
仕方ないので、今後は焦らずに、ゆっくりやります。
 
仕上げ(見映え)を結構左右する指板やヘッドの小口(側面)は塗料を吸い込みやすく凸凹になっていますので、時間をかけてこの凸凹も埋めて、美しく仕上げる事にします(ただじゃ転びませんよぉ〜) ボディーの側面ももう一度ペーパーで慣らしてからトップコートし直しましょう。
 
そうすれば、もっと美しく仕上がる事うけあいですから、、、、そうしましょう。
素人作業には、こんなつまづきがあちこちにあるものですね。 ころんでもあきらめずに行くしかないですね(笑)
 
現在の見映え自体は、ラッカーの浸透でマホガニーらしい色合い(小麦色)が進んで良い感じの色目になってきました。
 
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2010年05月22日

トップコートほぼ終了!

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今週も天気がよい日が続いたので、週末を待たずに仕事の合間に趣味のウクレレ製作を(どっちが仕事か分からなくなってますが...)続行。
 
トップコートを1,2度塗ったら1日乾かしてから塗面をならして、また塗る。これを数度繰り返しました。
 
先週から乾燥した良い天気が続いているのですが、日中は真夏日の様な高温になります。ベランダでの塗装作業なので日が直接当たると吹いたばかりのクリアー塗料が高温でブツブツになってしまいます。
 
特に今回は面倒なので、砥の粉を使用しないでウッドシーラーだけで下地処理してしまいましたので、塗装の途中で高温にさらされると目地(導管から膨張した空気が塗面で空気の泡を形成してしまい)ブツブツになるのです。
 
なので日が当たらない午前中と夕方にだましだまし塗装作業をします。気温が高くて低湿度ですから直射日光に当てなければ絶好の塗装シーズンなのです。
 
結果は、写真の様にかなりグロス仕上げになってきました。
 
まだ木部の導管は完全に埋まりませんが、一部の市販ウクレレ程度にはなってきたので、このあたりで良しとしましょうか。 トップコートが終了したら最低でも3日3晩は塗面を硬化させないと、つや出しの磨きには入れないので、仕上げは来週末と言う事になりますかね。。。。
 
来週中に磨きを済ませて、週末に組み上げでしょうか。 あっ、そうそうブリッジの接着(2日ほど自然乾燥接着)がありますから、来週末中に完成できるかなぁ...
 
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2010年05月19日

トップコート1/2ほど終了

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全音のウクレレキット、仕上げ塗装(トップコート)の半分ほど終了しました、、、段々色が深くなってきた、、、かな。
 
先週末から天気が良かったので、小さめなクリアーラッカー1缶半ほど使用して3〜4度塗り重ねてでしょうか。

途中で軽く一度塗面を磨いたのですが、まだまだ導管は埋まらずにややツブツブ感が残っています。

週末まで養生乾燥させてから最終コートのために塗面を磨く予定です。この作業でかなり導管が埋まると思いますが、市販品の様に完璧にまでは行かないかな、たぶん。 市販品の塗装は大きなスプレーガンで大量なウレタン系塗料で塗りますから良いですけど、こちらの様にスプレー塗料では吹きつけ量が違いますからね(笑)
 
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さて、この状態で、完成させてあるブリッジ(オリジナル品と購入したT`sの完成ブリッジ)とナットをのせて見ました。 2つのブリッジは、オリジナルが指板と同じ赤系の材(フビンガの様な...)とT`sの完成品はローズウッドを茶系に仕上げたモノで雰囲気が違います。
 
口輪を指板とブリッジに合わせて赤系で取り付けたので、オリジナルの赤いブリッジの方がコーディネイトされている感じが出ますが、落ち着いた茶系のT`sのブリッジも悪くありません、高級感が出ますしね。
 
さて、どちらを採用するか、迷いますね(笑) 週末の天気はどうなんだろう?晴れればいいけど...
  
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2010年05月17日

ウクレレキット塗装工程

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ウクレレキット製作、、、、週末を終えて、塗装の1/3ほどの工程を終了。

下地塗りの後、口輪とヘッドのオリジナルロゴを張り込んで、トップコートの一拭きを終えてあります。
 
この週末も天気が良ければ、引き続きトップコートを塗り重ねて、仕上げ塗装の準備を完了したいですね。
 
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段々自分なりのウクレレが完成に近づいてくるので、うれしくなってきました。
 
市販品を物色して、ぽんと購入するのとはまた違う歓びですね(笑)
 
さて、ブリッジですが、、、
オリジナルのブリッジを高さ調整したモノをグロス塗装しました。 T`sさんからも完成ブリッジを購入してみました。。。
どちらを使おうかな???やっぱりハワイアンタイプのこのボディーにはキット付属のモノが似合うのかなぁ...
 
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2010年05月16日

ボディーの塗装

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この週末は天気が良くて、まさに塗装日和です。

湿度も低く、風も穏やか、晴天と来れば、、、、塗装しない手はないでしょう(笑)
 
風邪気味のなので、仲間との自転車ランニングはお休みして、ウクレレの(ボディーとブリッジ)塗装を優先しました(この半年はずっと自転車が優先でしたが...笑)
 
全体のペーパー掛けの後、指板をマスキングして、いざ木材用プライマーをシューーーーー!

一拭きして分かったのですが、やっぱりネックとボディーの接着祭にはみ出しタイトボンドの残りが木部に食い込んでいて。塗料が染みこむとその差がハッキリ見えてしまします。

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なので、もう一度接着部分をペーパー掛けし直し!(写真ではきれいに見えていても塗料が染みこむとボンドの残り跡が見えてきてしまいます。)
 
と言っても、ネックとボディーの直角な面のかどですからね、、、、なかなか磨き上げが難しいです。
市販のウクレレでも、この接合部にボンドの残りが見えている物が散在しますから、やっぱりかなり難しいんですね。
 
この接着をニカワで行えば、はみ出したニカワの削除はタイトボンドよりらくなようですね。次回はニカワ使ってみるか(爆) 仕方なく地道に工夫しながら2,3回やり直ししました。 本当に木工の正確な工作は難しいです!
 
それでも気を取り直して、口輪とヘッドのロゴをタトゥーシールで製作して転写しました。その上でさらにクリアーの仕上げ塗装(ニトロセルロース系ラッカー)の初回分を行いました。

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この後数度、薄く塗り重ねてからシールの部分やボディーの導管のの凸凹をペーパーで磨いてから、最後の仕上げ塗装段階へ移ります。 来週末も天気が良ければそれが実行できそうです。
 
塗装が終われば、後はパーツを取り付けて調整して、、、、、完成かな? 

今回は、細かいところをあまり気にしないで行く事(着色はしない、マホガニーの時の色を生かす)にしましたので、夏前に完成できそうです!

でもチューニングの正確さだけには気を配ろうと思い、、、グローバーのギアペグに交換、さらにブリッジもオリジナルのものも高さを調整のうえ塗装してありますが、T`sウクレレさんから精度の良い完成ブリッジも購入しました。
 
ペグ穴はすでにグローバー用に拡張してあります。
なので、組み立てはそんなに時間がからないと思うのですが、問題はブリッジの接着のための足の長い木製クランプを自作しなければならない事かな。。。。
 
なんか、こうして1台の楽器キットを製作して行くとだんだん工具が揃ってしまったりしますね。今回のキットの購入の後にも、ジグシー、ハンドサンダーとか買ってしまっているしね....。 本気で次はテナーキット製作かな(爆)
 
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2010年05月12日

塗装の前の下地調整

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概ね、ボディーの整形が出来ました。

しかしネックの形状を整えるのって難しいですね。
手持ちのソプラノの、持ちやすいと思うネックを隣に置いて眺めつつ、触りつつ、真似しながら形状を整えました。

だって、それ以外に手本がないもの。
 
で、ようやく『この辺かな』と言うところまできたので、それで良しとして、、、、、塗装前の下地調整に入りました。

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この工程がまた、また、単純作業で飽きるのです。
だって、荒削りでついた地肌の傷が見えなくなるまで(スベスベになるまで)ひたすらサンドペーパーで磨き上げなくてはならないから。
 
150番、200番、300番、400番、600番、800番(まぁ、こんなに几帳面にはやらないと思うけど...笑)と順次細かなサンドペーパーで木肌についた傷を磨いて行くのですから、、、疲れますよ〜。
 
こういう作業は、ねぇ、、、、専門のベルトサンダーとか曲面サンダーとかあれば楽なのですけどね。。。
まぁ、仕方ないですね、素人作業ですから。 工具にお金をかけないなら地道に苦労をするしかないかぁ(爆)
 
塗装の仕上がりに直結する工程なので、ハッキリ言って、ここ一番大事なので!頑張りましょう。
 
あぁ、この磨きをしてから砥の粉を塗るともう一度スベスベに磨かないといけないんだなぁ...
ブリッジの加工も(このキットのブリッジは弦高が高すぎるらしいです)調整しなければならない様だし、、、(ああ、面倒だぁ...)
 
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2010年05月10日

ウクレレの形になってきた

昨年買ったまま、放置プレイだったウクレレ製作キット
 
気候が良くなってきて、ウクレレの季節が始まってきましたので(笑)、製作を再開しています。
 
GW中にボディー(箱の部分)を製作してから、この週末はネックの整形と接着、指板(フィンガーボード)の接着まで進みました。

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すでにウクレレの形になっています。

この状態になると、早く完成させてやりたいなと思うのですが、、、、実はこの後(塗装、ペグやブリッジ、ナットなどの取り付け)などの方が大変なのです(笑)
 
なんと言っても塗装工程は、一番手間がかかりますし、それらしく(仕上げの良い、楽器らしい...)仕上げるのには作業の丁寧さと時間が勝負です。 あっ、もちろん専用の工具とかあれば、少しは手間も解消するけど。。。
 
100510-02.jpg

専門工具とか持ってないし、高いし(爆)

なので、素人の作業としては智慧と手間をかける事で、、、、専門工具のない部分を穴埋めしないと行けません。(ちょっと悲しいけど...)
 
しかし、木工工作で精度を出すのは本当に難しいですね。

やっぱり、専用の工作台や工具が無いとそのあたりは無理ですね。
今回もあちこちに荒が出てしまい、それを補正しながら進んできたわけですけど、ひとつの荒(失敗)は次の荒を生み出しますね(悲)
 
ま、今回はあまり力を入れずに、力を抜いた感じで進めます(爆)
 
とりあえず、ボディーの工作は終了して、次は塗装工程です。
 
サウンドホールからは、意図したとおりにオリジナルロゴマークが良い感じで見えています。 三日月とロゴの意味は、、、、
Konase ...”輝く月”
Me ke aloha pumehana....”心から愛を込めて”

としました(笑)
 
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2010年05月07日

ボディ組立てまで終了

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連休中に全音ウクレレキットのボディー造りまで進行した。

とりあえず箱=ボディー部分まで出来たのだが、出来た箱をしげしげと眺めていたら...?!
 
あれぇ、え、え、え、、、、

バック板の力木の位置が通常のウクレレと場所が違うじゃないの???!

右のウクレレはストリアス・マホ12ですが、、、背面の力木はサウンドホール直下というかくびれ部分にありますよね。 まぁ、大体の市販ウクレレもこのあたりに力木があります。

でも、全音のキットではサウンドホールの上方に鉛筆で線が引かれていました(ここに張りなさいって!)、なので、正直者の自分はその通り変則な位置に張ってしまいましたよぉ、お、お、お、、、、。
 
大丈夫なのかなぁ、、、なんか間が抜けた位置のような気がする。
ほとんど背面上部の力木の位置は、バック板の肩口です。 結果バック板はサウンドホールのちょうど裏側部分が広く空いています。 単板としての面積が広いですよね。 これって、無理矢理板の響きを促すいとなのかなぁ....。
 
まぁ、いいかぁ、あ、あ、あ、あ、、、最初の1台だし(爆)
 
100507-02.jpg
 
で、なんとかボディーはそれとなく出来ました。結構板が厚いですね。板厚みは約2mm程あります。
まだ塗装前の仕上げ磨きはしてませんけど。仕上げのために磨くと少しは薄くなるでしょうか。そのあたりは追々考える事にします。

とりあえず、次はネックの整形をしなければなりません。 荒削りは済んでいますが、自動ルーターでは整形しきれない様な部分が未完成で残されています。 (ネックのなだらかな部分がなだらかでない)

そのあたり、かなり微妙で難しそうですが、、、、何となくやっつけましょうかね(爆)
 
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2010年05月04日

ボディーの工作

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そろそろ工作を再開しないと、このまま物置のゴミになってしまいそうなので、、、、ウクレレキットの製作を再開しました。
再開といっても、また放置プレイになるかもしれませんが(爆)
 
連休なので、ようやく意を決して再開、、、、。 ボディーを作ってしまわないとその後の、比較的好きな塗装の段階へ行けないので、仕方なく、、、(笑)
 
木工工作は奥が深く、日曜大工ならまだしも、年に数回しか製作しない人間はいつまで経っても万年初心者のままです。 今回は普通の木工ボンドではなく、膠も面倒なので、『タイトボンド』でお手軽にやっつけてしまおうというルーズな工作。
 
ボディーのバックの厚みは、一応ネックよりを4〜5mmほどシャローに加工しました。 それとわずかにバック面をラウンドに仕上げたく思い、力木とサイドをラウンドになるべく削ってみましたが、はたして成果は如何に(爆)
 
昨年デザインしておいたオリジナルロゴをプリントして、ボディー内側へ張りました。
この辺の説明は、また後日にでも、、、、、。
 
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とりあえず、今日の夕方までにトップ板の力木を調整(オリジナルな割り箸のような無骨なものを市販品のような滑らかな形に削る)して、これまでに自分で経験してきたウクレレの‘鳴り‘に好結果を生み出すのではないかと思えることはやってみたつもりです。

しかし、アップで見ると不要なボンドのはみ出しとかそのままにしてしまったので、みすぼらしいですね。 ま、ボディーは閉じてしまえばほとんど中身を見ることはないので、、、気にしないことにしましょうか(爆)
 
来週は、時間があればネックの荒削りとか、ネック取り付けダボ穴(オリジナルの穴はセンターではなかったので埋め戻してある)の加工やらを行いたいと思います。
 
20100504-03.jpgそうそう、キットのパーツのペグだけはどうにもおもちゃなので、、、グロバーのギアペグが安いので取り寄せることにしました。
やっぱりギアペグの方がチューニングが楽ですから、、、、ね。

だって、素人工作ですから、ボディーの精度は??ですから、せめてチューナーくらいは精度があるものにしないとね、、、、、!
キットについてきたオールプラ製のペグは使えるような代物ではないです。こんなペグをセットにするならペグは別売で、せめてGOTOの一番安いペグを販売してくれたほうがましですね!!
オークションならGOTOのBペグなら千2〜3百円で手に入りますもの。ところであのおもちゃのようなペグはいったいいくらの価値があるのでしょうか?? オークションで800円で売っている人がいましたけど、、、、絶対に買わないほうがいいですよ(爆)
 
 
 
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2010年04月30日

心機一転

100430-01.jpg
 
すっかり、ご無沙汰のブログ、、、ほとんど放置プレイ状態です。
すみません(笑)
 
ネタがないモノで、、、、、。
 
市販のウクレレ探しも一気にクールダウンしてしまったので、今はカスタムウクレレやオーダーウクレレしか興味が無いのですが、、、、新しいウクレレをオーダーする余裕もないので、自分でやりますか?(爆)
 
昨年買ったまま、キットのベンディングカーブがいまいちなので、ベンディングアイロンを自作しようと息巻いていたのです。 で、その道具も揃えてあるのですが、そこからの再開ですと遠すぎるので、『ええいっ、カーブはっこのままほっとこ!』と決めて(爆)、本体の工作へ入っちゃいます。

昨年、ネックの接着ホール調整、サイドの補強リブまで接着したのですが、そのまま止まっています。
 
連休中にボディーがつくれると良いのですが、、、、
 
この2年ほど、ウクレレを色々触ってきて、力木の工夫でこんなにも音色が変わるモノかと感じてきたので、素人なりに力木が大切だなって分っているのですが、なんせ経験値が0ですから、比較するデータがありません。
自分の満足できる工作(工夫)を行うしかないのですね。
 
なので、今回は、その方向でやってしまいましょう。
 
まずは、この連休で、、、トップ、バックへの力木の接着、そしてボディーの完成まで行けるかどうかです。。。。
 
お手本に、マーチンタイプのアストリアスのマホ12をして、これをよく観察しながら進めてみようかなと...。
 
posted by lelelenole at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

キット製作・やっと1工程進む

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進行がストップしていた・ウクレレキット製作をすこしだけ(1工程)進めた...
 
トップ・バック板接合補強リブの接着です。
 
トップ側、バック側、それぞれ1日おきに作業しました。 このパーツは、トップと同じマホガニー無垢材を側板と同じようにベンディングしてありました。 ボディーと同じ材ですから音響の振動に対する影響は良いと思いますね....。 やるな!全音さん(笑)
 
WEBページで勉強しておきましたので、ボディーのしなりを補正するために、治具(合板の型板)を傾けつつ補正して、補強リブを木工タイトボンドで接着しました。(接着力の弱い普及タイプの木工ボンドは今回使用しません)
 
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今回初めてのウクレレキット製作ですからWEBで経験者の人たちのページを参考にさせてもらいつつ、進行しています。素人のまねごとになりますが、僕もバック板をわずかにワウンドさせようと思い、ブレイシング材を調整しました。
 
ボディーの左右で約1.5mmほどのラウンドで、ほとんど接着したら見分けが付かない程度かも知れませんが、、、、ま、自己満足の世界ですから(笑) さらにパーツの初期状態では割りばしよりも太く無骨なブレイシングをなかり削り込みまして、幅(太さ)を約2mm細くして、さらに上部を先細りにして軽量化してみました。
 さらに、見よう見まねで、ブリッジ直下の補強板も付くってあります。(このキットには入っていなかったので..../たぶんトップ板がやや厚めなのでパーツとして採用しなかったのだと思います。)

またバックもネック寄りの厚みをシャローにしようと思います。2〜3mmを目標に後日削らねばなりません。
 さてと、、、、問題はトップ、バックの厚みなんですよね。
 
現状で測定したら2.2mmほどありました。 WEBでは、発売初期の頃2.4mm〜2.5mmほどの厚みのあるキットもあったようですが、その頃からやや薄くなったのでしょうか(笑)、それでも2.2mmあります。
 
ん〜ん、ハワイ製ウクレレのような厚みですね(爆) 1.8mmくらいに薄くしたいところですが、この作業は大変なのは分ってます。 サンダーでは平均して作業できる自身がないし、手作業では相当な労力が必要、、、、さて、さて、どうしたものかな....。
 
すでに表面はかなりスベスベできれいに仕上げてあるし、面倒ですね。 1号機ですし、このまま
行っちゃいましょうか(爆)
 また少し、煮詰めてから作業しようと思います。
 
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2009年04月26日

おいおい...センターじゃないぞ!

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全音ウクレレキット、、、ボディーの組み立て準備にかかろうと思ったら、、、、、、。
 
あれれ?やけにネックブロックとダボ穴がずれているなと思ったら、やっぱりダボ穴がセンターじゃない。
 
ボディー枠や治具のセンターをチェックして検証したら、2mmほどずれている。見て分るほどだから当然だよね。
 ふぅ〜! 結構いい加減ジャン、、、、全音。しっかりしろ!!!!
 
仕方ないので、ダボ穴なを開け直すことにした。 ネックブロックと似たような木材を、同じような目に合うように削りだして埋め戻しダボを製作してタイトボンドで接着した。 1日以上乾燥させてから穴を開け直そう。
 
その次に、力木を整形。
 
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まるで割りばしのような角材の力木を、いくつかの手持ちウクレレのそれと比較しながら整形した。
T`sウクレレの力木の形状をまねて割と鋭角に頂のあるような断面に仕上げる。 両サイドの絞り込み(薄板形状)はもう少しなだらかにしようかと思ったが、T`sもこんな物なので、このままで良しとする(笑)

さらにブリッジ裏の補強版が入っていないので、これもT`sウクレレを見習って1.8(中心)〜1.0mm(周辺)ほどのパーツを製作した。
 
やっぱり、キット製作はひとたび始めると、色々な脇道(修正や調整)が次々と発生する。 エレキキットでもそうだったんだけどね。。。。
 
こういう作業も楽しみに思わないと、キット造りなんてやってられないと思う。
 ま、ゆっくり行きましょう!!(笑) 次の作業は連休だな....
 
 
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2009年04月25日

キット製作予習&指板準備

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あいにくの雨の土曜日、、、、、、
ウクレレキットを進めようと思うが何となく気が進まない。
 
そこで、アマゾンから購入したギター製作マニュアルで予習開始(笑)
 
以前エレキ製作キットを作る時に、無謀にもアコギ製作キットを購入しそうになった。冷静になって、踏みとどまったが、今回はウクレレ。 まぁ、ギター製作とかなり共通する部分があるから、買ってみた。
 ウクレレの製作マニュアル本は、あまり数が多くないし、結構高額なので、とりあえずギター製作本でお茶をにごす(爆)
 
マニュアル本は英語版。この手の本に日本語の物は少ないですね。 でも、写真図版が豊富で図解もわかりやすいので、結構分りますし、役立ちます、ホントに。 巻末にギター図面まで付いてます。いつか役に立つでしょうか(大爆)
 
で、ざっとマニュアル本を眺めたあと、、、、、指板の準備しました。
 
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このキットの指板には、指標の穴が開けられていますがドットマークはパーツにありません。 組み立て説明図では、何も解説がありません。 自分で工夫をしなさいと言うことでしょうが、不親切です。HOSCOのキットではきちんとドットマークがパーツとして入れられていますね。
 
手近にあった模型用の白いプラパイプを利用して指板のドットマークとサイドマークを自作しました。指板の2.5mm穴とサイドは1.5mm穴を開けて、それぞれに入るように白いプラパイプを削って接着、その後平らにならしました。
 フレットの端の処理は、完成時にやります。
 
とりあえず本日は指板の準備だけ完了です。
 
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2009年04月24日

全音ウクレレキットZU600K

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今回の素材にするウクレレキット...全音ZU600Kという製品が届きました。早速主要パーツを検証。
 
090424-02.jpgボディーは全てマホガニー単板と言うことで、表板、裏板もまあまあの材でした。組み立て工賃を全く考えない状態なら、6000円弱でもこれだけの材が揃えられると言うことなんですね。
 ただし、厚みは2mm以上ありますので、やっぱり削らないといけないようですね。目標は1.7〜1.8mm厚まで調整しようと思います。
 
090424-03.jpgペグは、購入店の写真では黒いタイプでした。送られてきたのは白。メーカーでも2種類のパーツが混在しているのを認めていますが、指定は出来ないとのこと。残念。
 でもこのおもちゃのようなペグではチューニングはままならないので(と、思うので)とりあえず GOTHOの普及品に交換するつもりです。
 
090424-06.jpg力木ですが、極めて軽い、、、、何の材でしょうか?割りばしのように白っぽい柔らかそうな材ですね。スプルース?
 いずれにしてもソプラノのブレーシングにしては無骨すぎるので成型が必要かな。 表板、裏板の厚さとともに鳴りに重要そうな部分なので、慎重に行きましょうか?
 あれ、ブリッジ裏の補強板がない?!...と言うことはむやみに表板を薄くするとブリッジ付近がゆがむ? う〜ん、どうするかな。。。
 
090424-04.jpg数年前までの全音キットではネックがマホガニーではなかったようですが、現在はマホガーニになっているようですね。このネックも目は悪くありません。
 問題は2つ。 ひとつは木工仕上げの制約のためにネック裏に大きな段差が付いています。 もうひとつは上記のペグの形状に合わせたペグ穴。シャフト系が細いので太くするのは問題ないのですが、特殊な軸受けにあわせて表側が皿状に9mm径ほどの凹になっています。GOTHOのペグ軸受けは7.5mmなので、一度埋めてから開け直す必要があるかも。
 
090424-05.jpg指板です。 エンド部分はちょっと差別化で変わったデザイン処理になっています。アプローズのエレキウクレレの指板にそっくりです(笑)
 また指板や上記のブリッジやナットなどがオレンジ色のアフリカン何とか材という木材らしいです。 今回これは、このままの色で生かそうと思います。 やや浮いてしまいそうな色の材ですので塗装の際に一工夫が必要かな。
 フレットの打ち込みが済んでいるので楽ちんですね。端の処理だけしてやればいいので、助かります。
 
以上主要パーツはそれ自体は悪くなさそうですが、ナットやサドルを牛骨を使用しない、、、、ボディー以外の材ではコストダウンを計っていますね。 今回は基本的にチューニングに重要なペグと、ナット、サドルは手持ちのパーツに変更しますが、それ以外は極力標準パーツを採用してみようと思います。
 
さて、連休中にどこまで進めましょうか?(笑)
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2009年04月22日

ウクレレキットやってみるかぁ...

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この1週間迷ったけど、結局ポチットしてしまいました。
 
あたらしいウクレレを買う時より慎重だったかも(笑) だって、キットは買うのは簡単だけど作り上げるのはね...大変だから。
 それにこだわり始めると、そのまま(素組)じゃ満足できなくなって、パーツを交換したり、あれやこれや考え始めることになって収集着かなくなるし....。
 
で、今回は全音のウクレレキットをえらびました。HOSCOのキットとさんざん迷ったのですが、キット製作のWEB情報も多かったし、キットの歴史も古いようなので全音にしました。ボディーが単板だし、それと面倒そうな指板のフレット加工が済んでいること、側板とブロックがすでに接着されていることがポイントでした。
 
HOSCOのUK-KIT-5キットもボディーが単板で、この数年評価が高くなっている良いキットのようですが工程数がやや多いのですね。すでにボディーが出来上がっているUK-KIT-4キットもありますが表板体外のボディーが合板なので今回はパス。
 
全音ZU600Kキットですが、かなりの人の製作リポートを見ることが出来て参考になりますね。中にはT`sウクレレのパーツを購入して指板や何やらをアップグレードして製作している方もいます。自分も興味ありますね。

キット自体はHOSCOに比べて口輪やブリッジの装飾はないし指板もローズではなく明るい材のようです。逆にその素朴さに惹かれたかな? ハワイアンウクレレみたいに仕上げようかなと思っています。
 ただしペグは粗悪そうなので交換したいのですが、、、、すでに上等なペグは所有しているのですが、ちょっとできあがりを見ながら使うかどうか決めます。ちょっともったいないかも....(爆) あるいは少しまともな中間な価格のペグを別途買うか??
 
ま、これでしばらく楽しめそうなので、、、、折々の製作過程をリポートしてみようと思います。
今後の製作のために参考サイト張っておきます。
 
全音ウクレレキット
http://ustak.hp.infoseek.co.jp/zuk01/zuk01a.htm

作って、弾いてウクレレマスターマイスター?
http://www.geocities.jp/sakamotojpjp/index.htm

ウクレレ実験室/開発室/ウクレレキット製作レポート
http://www2s.biglobe.ne.jp/~takumrg/kaihatsu.htm

ウクレレビルダ−ヘの道―全音ウクレレキット製作日記―
http://www013.upp.so-net.ne.jp/kima-ps/0seisaku.html

全音ウクレレキット製作/キリンレレができるまで-
http://www.tomizow.com/ukulele01.html

フレットと12フレットの長さからスケール(フレット音痴対策)
http://www.geocities.jp/dgb_studio/fret/f512.htm

キットを購入してギターを作ってみました-ウクレレ1-
http://www8.plala.or.jp/masa01/index.html

ウクレレ自作工房-リンク紹介-
http://www.cscreate.net/ukecalls/uku2/workshop.htm

T`sウクレレパーツサイト
http://www.guitar-shop.co.jp/web_store/store_index01.html
 

posted by lelelenole at 09:21| Comment(3) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

ウクレレキット

誰かさんにほだされて、ウクレレキットを調べている。
 
エレキキットでも選んだHOSCOのキットの中から、”ウクレレキット UK-KIT-5”にしようか”ウクレレキット UK-KIT-4”にしようか、迷っている。
 
090415-04.jpg 090415-05.jpg
ウクレレキット UK-KIT-5    ウクレレキット UK-KIT-4
 
ウクレレの構造から組み立ての手順まで一から理解するならUK-KIT-5 だろうし、手軽に手作り感を味わうならUK-KIT-4 だよね。
 
KIT-5の方がお楽しみの時間は長くあるだろうけど、、、、それだけ途中で挫折する危険性も高いよねぇ...。
その点 KIT-4ならほぼ完成する(できる)だろうと確信が持てる。

ボディーをゆがみなく仕上げるのは、結構大変なんだよね〜。安価なウクレレの中にはそれを感じさせるようなゆがんだボディーが結構見られるのが、その証拠! ボディーがゆがんじゃったら、その後進むのが気力薄れるよね〜、、、、(笑)

それにこのキットは両方ともバインディングのあるキットでしょ。バインディングの溝掘りは自由ルーターがないと無理だよね〜、そうするとKIT-5の方は無理か....
 
塗装はね〜、、、、結構自身あるんだぁ。。。。 たぶんイイカンジに仕上げられると思うんだよね。
 
制作リポートのあるWEBとか探して、もうちょっと研究してからにしようっと(爆)
 

posted by lelelenole at 14:28| Comment(6) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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