2009年12月11日

趣味悠々・沖縄三線(2回目)

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一昨日は、沖縄三線の2回目の放送でした。録画して夕べ見ました。

童謡「靴が鳴る」を三線で弾いていました。

指先にはめたばちで一弦づつ弾いていましたが、なかなか難しそうですね。ピックや津軽三味線のようなヘラではなく動物の角のような先が指先ほどに丸められたもの=ばち、ですから一弦づつ弾くのも大変そうです。
生徒役でフォーク系アーティストの田中ゆみさんが結構難儀をしているのですから、一般の人が取り組んだらさぞや大変なんでしょうか?(笑)

やっぱり左手の押し弦がフレットがないために、音階をたどるのが難しそうです。 毎回同じ部分を押さえるのも初心のうちは困難でしょうし....。
 
091211-03.jpg当然ですが、先生はいとも簡単に、三線らしいゆるい音階でしっかりリズムを刻んで行きます。 田中さんはギターの習いたての頃のように、たどたどしくついて行きます。 ギターが弾ける人がこれですからね〜、、、ちょっと三線、躊躇しますね(爆)

でも、この放送である程度は沖縄三線が売れるのでしょうね。三線メーカーさんには待ちに待った放送だったのでしょうね。

沖縄三線、入門用のそこそこの物で、4〜5万円。それなりの物はやっぱり10万円からでしょうか。
何となく、ウクレレやギターののラインナップにも重なりますね。 楽器ってこんな感じなのでしょうか??
ていうか、道具(もの)として入門には4,5万円、、、と言うのがやはりあって、メーカーはその価格帯に合わせていると言う事かも知れません。
 
沖縄三線、、、、フレットレスの、何となくゆるい音感が、癒しの根源かな....。弾いてみたいけど、聞いているだけの方が良いかも(爆爆)
 
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2009年11月15日

久しぶりにエレキを持つ

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夕べは久しぶりに師匠のスタジオにエレキ持参で行った。

やっぱりでかいアンプを通すと違うなぁ....。 自宅のミニミニアンプで弾いていると下手なのが輪をかけて下手に聞こえるけど、150W,200Wというアンプを通すと違う音に聞こえてくるから不思議。
 
楽器もしかり。 師匠の手に掛かるとまるで自分の物とは違う生き物のように、イキイキと美しいサウンドを奏でてくる。 正直、凹むなぁ(爆) 相手はそれで営んでいるプロとはいえ、同級生の師匠の指さばき、リズムの正確さにうっとり聞き惚れてしまう。
 
ひとしきり模範演奏を聴かせてもらった後は、相変わらずだめだめなベンチャーズを師匠とコラボ。 全然進歩しない生徒で済みません m(_ _)m って感じでスローテンポのベンチャーズじゃちっとも美しくない。
でも、1人じゃなくて、音を合わせるという楽しみは、やっぱり1人では、なかなか出来ないし、、、。
 
レッスン後半は、先生のレスポールカスタムや往年の名ギターを聞かせてもらって、またちょっとギターにドキドキしたひとときでした。
 やっぱり、ギターの演奏の幅は広いや。。。。
 
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2009年09月08日

Morris持てば君もスーパースター

090908-02.jpg70年代だったか、ラジオの深夜放送では、「Morris持てば君もスーパースター」なるキャッチコピーがたびたび流れていた。
 
兄貴のグレコのギターに触りながらも、自分で買うなら”Morris”と思いこんでいたのだろう。学生時代にはついに自分の小遣いで買う事はなかったが、結婚後子供が少し手が離れた頃にようやく買えた。

ようやく買ったと言っても、たいそうな物ではなくエントリーモデルの”Morris”それでも今の4,5万円のモデルと比べても作りは悪くない。

5歳頃の息子がおもちゃ代りに、ジャン、ジャンかき鳴らしたり、チューニングもゆるめず半年、1年部屋の片隅にギタースタンドも与えられずに立て掛けられていたりしても頑として耐えてきた。

それに弦高の調節やトラストロッドの効かせ方、弦交換のトレーニングにも付き合ってくれて、今では大変弾きやすい状態になっている。

090908-03.jpg青春時代にちょっとは心に刻まれた”Morris”君はタテロゴのいわゆるマーチンロゴを頂いて、現在の我が家のギターの頂点に座ってます。(他のギターの方が高いけど...笑)
 
先日ギターの師匠のところで100万近くする本家マーチンのD-45を弾かせてもらって、確かに音の違いは一目瞭然だが、我が家にある他のコンパクトボディーのギターに比べれば、やはり”ドレッドノート”の貫禄が感じられるボリューム感のある鳴りにちょっとニンマリした。 マーチンの音に聞き慣れなきゃ、、、これでも十分(爆)
 
この数年ずっと押し入れに入れっぱなしで、状態が心配だったけど、やっぱり頑丈!大丈夫。 この秋は少しMorris君を弾いて上げようと思う。
 
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2009年09月06日

Martin D-45買いました

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お茶の水で、Martin D-45買いました。
 
Gibson  ハミングバード、J-45,J50の太い、カラッとした音も良いですけど、やっぱりマーチンのしっとり色気のある音は独特ですね。もううっとりしっぱなし。 ずっと、ずっと抱いていたいそんなギターです。

は、は、は、、、、僕のギターの師匠(金子ギター教室さん)のD-45です。

師匠は最近しばらくGibson派で(以前はD-28など2本ほどマーチンも持っていたそうですが...)、先日お茶の水で楽器めぐりをしていて、このD-45に出会ってしまったそうです。 師匠の所有ギターは30本は軽く超えてますが、それでもまだ”欲しい病”はあるそうで、その日もレスポール(すでに持ってるのに...)カスタムの白を探しに行ったとか。久しぶりにお茶の水の楽器店を1日かけて回ってきたんだそうです。
 
師匠いわく、、、、「このD-45は、クラシックテイスト・セッティングされていて、しっとりとした癒し感のある楽曲にぴったりです。」、、、と言いつつ、即興で何曲かムディーな曲を披露してくれました。 師匠の言うクラシック・セッティングとは弦高が低めに押さえられていてフィンガーピッキング向けという事らしいです(師匠はクラシックギターも大好きですから...)
 
その後、僕もこのD-45を借りて、おそるおそる試奏させてもらいました。 やっぱり良い楽器はサウンドホールの前で聞かせてもらっているだけでなく、自分で弾いていても良い響きが耳に入ってきます。 やっぱり音の広がりと鈴なり感が違いますね...悔しいけど(爆)
 
国産の10万円クラスのギターと比較したら、素人さんでもこの音の違いは分るでしょうね〜 ハッキリ言って、やばいですよ、この音質のすばらしさは。いわゆるマーチンサウンドですね 僕もGibsonアコースティックは好きですが、D-45にはちょっと参りました。60歳くらいになったら、買うかな....(爆)
 
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2009年05月27日

楽器への環境変動の影響

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もうまもなく、関東地方も梅雨入りしそうな予感のこの頃...

楽器にもつらい時期がもうすぐですね。
 
昨日、かなり日中の気温が上がった夕方にウクレレを弾くと1弦が詰まったような響きをしているのに気がついた。 この現象は手持ちのウクレレに時々あるので、ああ、またかと思った。 ボディーの大きな、弦のテンションの高いギターなどでは顕著に感じないのだけど、小さなソプラノウクレレではすごく気になります。。。
 
1弦の特にローフレット付近の音がこもるような響きが極端に詰まったような音になる。 弦を強く押し弦してみたり、指の位置を変えてみたり、色々やってみるが、、、なかなか良い音が出ない。
 
これまでは湿度が高い日はこんな風になるのだと思っていた。 でも昨日の湿度は55〜60%ほどで、まあ日本の気候の中ではごく普通ですよね。 だから原因は他にあるのかなぁ、、、って考えてみました。
 
手始めに、他のウクレレを何台も弾いてみます。
 
すると同じように1弦のローフレットの音が詰まる物と、あまり感じない物があります。
コンサートサイズや、ハワイ製の(日本製に比べて)ネックがやや太めの物はあまりこの現象が出ないようです。 
 
何故なんだろう???
 
現時点の自分なりの予想なんですが、、、気温の上昇でナイロン弦の組成がゆるむ事、ネックなどの木材の気温変動や湿度変化による何らかの原因が複合して、、、、本来のクリアーな響きではなく、何かが詰まったような音になってしまうのではないかと、、、、思っています。
 
この予想の根拠になったのは、ネックの太いカニレアやコアロハなどはこの現象が出にくい。 逆にネックが薄いT'sのソプラノやアストリアスなどは出やすいのです。
 
これって、結構発見かも!!(笑)
 
今度、この現象が出たら、さらにチューナーで調べてみましょうか...。 本当は周波数測定器でもあればいいのにね。 この問題は昨年も夏場や秋口の気温の変動のある季節にちょくちょく感じたので、、、今後も注意して観察してみようと思います。 皆さんも何か情報があったら、教えてくださいね!
 
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2009年05月16日

ちょっとマーチン似

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子供が生まれた数年後に、、、、何となく青春を懐かしくなって買ったギター
 
モーリス持てばスーパースターも夢じゃない....みたいなコピーがありましたっけ?僕らの時代じゃなかったような気がするけど....。
 
090516-02.jpgこのヘッド、何となくマーチン似(笑) ウエスタンサイズのボディーは結構音量があって、普及価格帯のギターだけど、20年近くが経過して、それなりに鳴ります。
 
ワインレッドバーストのような塗装は今見ると結構ハデです(笑) このギターをおもちゃ代りにしていた息子が高校に入って、ギターとエレキを買った時は、何となくうれしかったけど、、、、二十歳になった今はもうやってません。
 
親父の部屋は、アコギ、エレキ、ウクレレ、、、と、色々な楽器がゴロゴロしているのに、もうあまり興味がないみたい。 俺みたいにまた十年、二十年後に楽器への渇望が出るんじゃないのかな...?
 
さて、コアロハ・コンサートですが、初期調整を済ませて、いま我が家の空気に慣らし中ですが、改めて見るときれいなデザインなんですね。
 
大きめなヒップで、おにぎり型のサウンドホール、パイナップルを連想させるとげとげデザインをヘッドと指板エンドに採用して、実に個性のあるデザインです。
 
鳴りは、かなりクリアー・高音系で、ちょっとなりすぎのような爆音です(笑)10時過ぎると隣家に遠慮しそうなくらい。 ただし、3弦の8フレットあたりからやや音がコモリ気味になっています。 自作したサドルの影響なのか、いま研究中!
 
僕の持っているハワイ産のウクレレのなかでもかなり個性的なコアロハです。
 
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2009年04月10日

楽器材の匂い

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これ、Gibson Blues King の内側です。
 
WEBの情報によると2000年初め頃まで、このモデルがL-00モデルと同様に深胴だった頃まではボディー材がマホガニーだったようですが、その後やや胴が薄くなったようです。

その頃からだと思われますが、ボディー材がフビンガに変わったようです。
 
このフビンガ材は、”ギター木材辞典”さんのサイトを参考にすると....
 
>マメ科Guibourti/熱帯アフリカ
>スミレ色で赤〜桃褐色の縞を持ち、アフリカン ローズウッドとも呼ばれる。
>インディアン ローズウッドと比べると、やや硬めで低音に迫力がある。
>和太鼓などにも使用されている。
 
のような特色があるらしいです。
 
確かに、色はズバリ....すみれ色です(笑)、そしてローズウッドに似たような目がありますが、色はローズウッドほど濃くない。でもマホよりも濃い。

なるほど胴が薄めになり低音が不足しがちなら、ローズ系の固い材を使用した方が低音域が補正されますね。その狙いでフビンガ材を使用したのでしょうかね!
 
ところで、このフビンガ材...ローズの親戚のようですが、匂いはかなり違います。ローズの由来は「バラのような匂いがする」らしいですし、自分のローズ材の楽器もそんな匂いがします。でもこのフビンガは違います。
 
なんて言えばいいのかな、、、、、子どもの頃に感じた、オジサンの匂い....(爆)
あっ、加齢臭ではなくて(笑)、なんて言えばいいのかな...古いタンスなどから出る匂いみたいな
でも、樟脳や防虫剤の匂いじゃないですよ。。。。
 
もう1台のGibsonは、ボディーがマホでトップがスプルースなんですが、、、こちらはちょっと檜のような匂いがするんです、、、かなり強めにね。で塗装はニトロセルロースラッカーですから甘ったるい匂いと檜の匂いがミックスした感じ、、、これは割と良い匂いですよ(笑)
 
でも、フビンガ材のBlues Kingの方は、オジサンの匂い(大爆) 何なんだろう?
 塗料のわずかな残り香は、わずかに甘い匂いを残しているんだけど、やっぱりホールから出てくる材の匂いが強い。これがフビンガの匂いなんでしょうか??
 
おなじマメ科のインディアンローズウッド材とは全然違うなぁ.....
 Blues KIngなんて強そうな名前のモデルだから、オジサンくさくても良いのかなぁ(爆)
 
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2009年04月08日

こんなGibson知ってた?

090401-02.jpgGibsonアコースティックの製品の中に、こんなのがありました。

・・・・・・・・・

Traveling Songwriter Modern Classic. バスを降りてそのままステージに直行……。そんなハードなスケジュールでも大丈夫。

耐久性の高いデザインと驚異のトーンを兼ね備えたトラベリング・ソングライターなら、どんなに過酷なギグでも乗りきれます。

シトカ・スプルース単板をトップに使用し、ボディ・トップ・ブレーシングにはギブソン初期アコースティック・ギターに用いられていたアドバンスド・ブレーシングを施したことで、タフな移動にも耐える頑丈さと素晴らしいトーンを実現しました。また、使い易い4バンドEQの搭載により、ライブ、レコーディングと、用途に応じてサウンドを手軽に調整することができるようになりました。現代プロミュージシャンのニーズをすべて満たした1本です。

・・・・・・・・・・・

だってさ!

外見から観察すると、エレキ並みの薄さだけど、ボディーはホーロー(空洞)でサウンドホール(共鳴口)はトップではなくバックに開けられてます。(ボディー左上にある黒っぽい丸はイコライザースイッチの設置場所です) 裏返して6弦よりのヒップ部分ですね。ちょうどギターを抱えてはみ出す右脇の後ろ側に向かっているのでしょうか?
 
これだと、表側よりも裏側へ音が飛び出す感じ?それともトップの振動で前にも音が出るのかな??
いずれにしてもアンプ使用を前提のエレアコですね。 しかも、お値段を見てびっくり30万円以上(実売)です。
 
すごいですね〜。一体どのような人がこれを買うのでしょうね???
 
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2009年04月07日

ニトロセルロースラッカー塗装

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所有している2台のギブソンですが、塗装が違うのでしょうか?
 
というのも、、、、表面の匂いが違うのです(爆)
 
左は新品で買ったCF-100Eのリィーシュ(復刻モデル)ですが、こちらはニトロセルロース塗装らしいのです。この塗料は何でも、平滑性の優れたラッカーで(?)楽器などには最適な塗料だとか言われてます。割と高価な塗料で、薄く何度も塗り上げ、研磨をしないと美しい仕上がりにならないと言うのでこの塗装仕上げは高価になるんだそうですね。
 
で、このニトロ....塗装は、あまったるい匂いがします。はじめは???でしたが、この2年、ハードケースを開ける度にこの匂いがするので(?)だんだん良い匂いに感じてきました(爆)
 
右は、中古(ほとんど新品)で購入したBlues Kingというモデルで、前のオーナーの保管の状態がわからないし、標準のケースがハードではなくギグバックだったので保管されていた匂いの移りが特定できませんが明らかに左のニトロセルロース塗装とは匂いが違います...(笑) 甘い匂いはほとんどしないんですね。
 
また、一般的にラッカー塗装は数年以上の経過で塗膜が極めて薄くなって行き、木材との伸縮の差によってクラック(塗膜面のヒビ)が出やすいらしいです。大切に保管していても出るらしく、ましてや、温度や湿気の差が激しい保管や使用をすると、このクラックが促進するらしいです。 ヴィンテージなGibsonにはおきまりの塗装ラックが普通に見られ、これをウエザーチェックとか、シーズニングマーカーなどと呼び、ヴィンテージ物の証拠のように見る向きもあるようです。(中には新品の塗装をわざとクラックだらけにする人もいるようですね!)
 
この前、中古で価格の安いGibsonギターを見つけたら、こ塗装クラックがかなりあちこちにあるからと言う理由でした。 で、その写真を見たら、これがすごい! サイド面に1cmおきくらいにパリッと豪快なクラックがほぼ全面にわたって出来ていました。 完全に塗装下部(木部表面まで)入っている感じでしたね。 正直、あんなになってしまうの??って感じでした。 
 で、ニトロセルロース塗装の手入れ方を探してみました。
 

GIBSONのお手入れについて GIBSON ACOUSTICフロアのブログ
http://gclub.blog.shinobi.jp/Entry/11/
 
確実に防ぐ方法はないらしいです。でも、極力大きな温度や湿度差を避けて保管することが大切と言うことらしいです。だから高級な楽器は販売店の奥の空調万全のガラスケースに入れられているんですね。
 でも普通の家じゃ、あんなケースは置けませんよ!!
 
このニトロセルロース塗装、たしかに肌に吸い付くようなしっとりした塗装で、好感が持てます。一般的なポリ塗装の物とは違う感じがします。 でもね、、、、保管が大変気を使う。
 ま、当家(自分の部屋)ではこの数年、部屋全体を冷暖房しないでいるので、ラッカー塗装の楽器には良いようです。購入後まもなく丸2年目経ちますが、塗装クラックは感じません。
 
この意味では、メンテナンスフリーなポリやウレタン塗装が楽ちんで良いですね。
 
090407-05.jpgこのエレキなどもウレタン塗装で、塗膜は強固でピックキズなどにも強いようです。なので気安く使えますしジャカスカ弾きこなせますね。 ま、使えばキズは付くのだけど、気にしないでよい方が気が楽ですね。 あまり気を使うようでは箱入り娘になりかねません(笑)
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2009年04月06日

左手爪の手入れ

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左手の爪の手入れは、右手よりも大事ですよね。
 
自分の場合は、握力が少ないし、指先がなかなか固まらないので、最小限の力で押し弦できるように爪先はほとんど深爪ギリギリです。
 
いわゆる爪先の白い部分が出るか出ないかまでギリギリ削り、かつ爪の両サイドまで丸くヤスリがけします。爪切りの刃はほとんど使わず、良く削れるシャープナーで数日おきに調整してます。最後は紙ヤスリで爪のエッジを丸くして仕上げ。
 
ウクレレの場合はテンションがゆるいので、すこし爪が伸び加減でも問題ないのですが、ギターの場合はダメですね。きちっと調整しておかないと押し弦がゆるくなったり爪が指板に噛む様になります。
 
最近は割ときちんと爪先を管理しているので、大丈夫ですが10数年前のギターの指板を見るとBmやFコードの際に力んで押しゲンして爪先が指板に食い込んでいた跡が見られます。 指板にこんな爪痕が付くようじゃ、だめですね〜
 
ギターの師匠の指板を見ると、ほぼまんべんなくフレットの間の指板が光っていて爪痕などありません。
いかに広く音階を利用しているか分りますし、指板はしっかり指腹で押さえている事が分ります。
 
あんな風に、ならないといけないなぁ〜
 

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2009年04月05日

単板ギターの割れ止めって...

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写真はオール単板ギターのサイドのの割れ止め。

この写真はタカミネのモデルだけど、近年入手した2本のギブソン(単板)にはこの割れ止めは施されていない。
 
色々なページを見てると、Gibsonでもサイドの割れ止めがあるもとないものがあるそうな...
こちらでGibsonギターのサイド割れ止め写真が見られます(Gibson Nick Lucasモデル)
最近のものはないものが多いように感じる。。。

何で???
 
Gibsonのビンテージは、お約束の塗装のウエザーチェックやクラック、トップやサイドの割れ修理跡など多い。それだけ単板は割れやすいって事でしょう? 国産の割と低価格なギターでも割れ止めしてるのに、なんでGibsonほどのメーカーがやらないんでしょうね?
 
音をよくするため??
 
経費を落とすためだったら、ちょっとがっかりかも(笑)
 
まぁ、良い意味で、国産のギターは仕上げや、行き届いた管理がされてますよね。
マーチンの実情はよく知りませんが、Gibsonの場合は(日本国内)定価で30〜40万程度のモデルあたりだと国産のモデルには比較的ないくらい仕上げレベルは凸凹がありますね。さすがに50万を超えるようなモデルになるときっちりしてきているみたいですけど.....。
 USAは人件費も高そうだしね。
 
090405-02.jpgで、写真はBlues Kingと同じGibson L-00系の深ボディでアーティストモデルと言われる...Gibson Nick Lucas です。素朴なBlues Kingに比べて装飾が豪華ですが、ボディーが深いためにより低音が強調されていて、コンパクトボディーとは思えない音だとか、、、、、すごく興味出てきた(笑)

90年代にリイーシュされたのはボディーがメープル材のものらしいのだけど、プロ向けにローズ材で作られたモデルが少数存在するという、、、なんかすごそう!!
 

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2009年03月31日

中高年への殺し文句

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もう、何十年も待たなくていい。
 
YAMAHA楽器、Lシリーズギターのセールスコピーです。
くぅ〜、ちょっと響きますねぇ(笑)

えっ、何のことだって?!
 
ええと、YAMAHAの木材熟成技術...ARE技術〜”温度、湿度、気圧を高精度に制御することにより、木材に物性的変化を与える当社独自の特許技術をボディトップ(表板)に採用。新品のギターでありながら、響きはまさにビンテージ。アコースティックギターの新次元を切り拓くサウンドを、ぜひあなたの耳でお確かめください。”〜 ....ここまで、YAMAHAのページから抜粋。
 
要は、トップ材を薬品などの浸透や科学的変化などを用いずに、経年化したギターの材質に近づけた、、、、と言うことらしいですね。
 
似たようなこと?、、、、長年の乾燥をうながして、木材の乾燥を早めて製品づくりをするのは、多くのメーカーがやってますよね。K.yairiでも、takamine、でもT`sギターでも、みんな独自の木材乾燥技術や木材に音響を与えて熟成を促進させることなど、、、、、。
 
さすがに財力と影響力のある総合メーカーは違いますね〜。他のメーカーとは販促の仕方が違う?
 
ハッキリ、音がビンテージに近くなるんだ、、、みたいにPRしちゃてます。本家のページでは、音質特性の科学的実証なども交えて、それはもう確証的なアプローチです(笑) ここまで書かれると、消費者はその気になっちゃいますよね。 そうかぁ、買って直ぐに枯れた音が出るのか、20年も30年も待たなくて良いんだ.... なんてね(笑)

人生の後半に突入してしまっている、中高年には時間的な余裕はそんなに無いわけだから、このキャッチコピーは響きますよね〜
 
販促力を持つって事は、やっぱり強力ですよ。 こんな広告を雑誌や新聞紙上へバンバン投入できるのですから。小さなギター工房では、こうはいきませんね。
でも、本当にそんなに良いのかなぁ、、、、、、?
 機会があったら、ぜひこのYAMAHA AERシリーズを試奏してみたいですね。
 
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2009年03月28日

新しいお友達・Gibson Blues King

090328-04.jpgこのところの熱烈な求愛が実って(笑)、新しいお友達がやってきました。
 
Blues Kingというナンか強そうなお名前の彼女(ん?彼女ならクィーンだろって....たしかに)です。
 
また、今回も一目惚れでした。

Gibsonらしくない、スマートでスレンダーなお姿、ショートスケール、ビンテージカラー、パッシブピックアップ、、、、。
 
ギターの上手な山崎まさよしさんが大好きなL-00シェイプだし、ブルージーなサウンドが流れてきそうな錯覚(自分じゃ弾けないのに...爆)に陥り、これだろう!...見たいに目が(@_@)になってました。
 
先週一度展示品落ち新品を手にしたのですが、塗装の深いクラック(もしかしたら木部まで行っていそう)やバインディング回りに塗装浮きやクラックが散在していて、、、、思わず「なんじゃ、こりゃ!」
 
速攻で返品申し上げました。
 
その後も懲りずに、良い物を探しまくり、、、、見つけました!!
2006年度産の新品クラスの中古品。お店の写真撮影の上手さに、見た瞬間に購入を決めてました。あまりにも写真がきれいなので(たぶんプロのカメラマンが撮影してる...)届くまで心配でしたが、昨日届いてご対面したら、その心配も吹き飛びました。
 
 とっても美人さんなBlues Kingです!
最近のモデルのラベルは白地なのですが2007年頃までは赤ラベル...なんかYAMAHAのギターのようですが、ま、いいでしょ。B級品、アウトレット品ではなく正規品の2年落ちですが、ほとんど弾かれた形跡のないギターでした。ラッキーです!
 
090328-01.jpg今朝、試奏してみましたが、まず軽量です。PU内蔵ですがパッシブタイプなのでエンドピン程度の重量しか加算していない感じで、とても軽いです。重量は1.96kgでした。プリアンプ内蔵型よりも軽くて、ボディー内部の容積減少もないので、小さなボディーの割に音量があります。ボリュームが6弦側のサウンドホールサイドに付いていました。

【追記】良く調べたら、プリアンプは内蔵されていないものの、出力アップのために9V電池が内蔵されていました。まぁ、それでも軽いから良いでしょう。
 
やっぱり製造後3年近く経過していると思われるので、そろそろ材の乾燥もイイカンジになって来ていると思います。程度が良ければやっぱり、中古品の方が鳴りが安定してきている個体が多いですね。工場から出荷されたばかりの、膠やボンドの匂いが強い個体より絶対におすすめできますね。
 
090328-02.jpg試奏後、早速自己融着シート(アップルコンピュータ用の薄手の液晶保護シート)でピックガードカバーを制作して添付(貧乏性ですが、、、ピックガードへのキズも最小限に出来ます、、、万一下取りに出す場合でも査定が良いでしょ?...爆)して、Gibson専用のワックスを掛けて、指板を保湿して、、、、ま、最初はこれくらいでいいでしょ。
 
購入したお店は量販店ではなく、大きくないみたいですけどギター専門店でした。お店のオーナーがきちんと調整してくれたらしくく弦高もちょうど良いです。おそらくブルース向けに調整されているようです。ちょうど良い感じです。タカミネのパーラーサイズのSANとほぼ同じような大きさなのですが、ヒップ部分がやや大きく、ブリッジは最小限度のサイズで非常にコンパクトです。それの性か音質もアタック感がよくレスポンスが良いです。

トップがスプルース、ボディーはブビンガ材だと言うことです。ブビンガ材はマホガニーよりもやや赤みのある木肌でやや油脂分が多いみたいですね。高音と低音が割と良く分離していて、ローズとマホの中間のような印象を受けました。
 
090328-03.jpgヘッドのロゴデザインはビンテージタイプなのでしょうか? 丸みを帯びたクラシックなスタイルですね。 これは、これで、また趣があります。
 
さて、しばらく弾きながら、またインプレッション書こうと思います。
 今日はここまで、、、、
 
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2009年03月23日

タカミネのパーラーサイズ

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タカミネといえばエレアコメーカーという評価が高いと思います。
 
でも私は、ステージしないので(出来ないので...笑)タカミネエレアコは1台しか持ってません。
これまで買ったタカミネはフルアコースティック(プリアンプ・ピックアップ無し)ギターが3台でエレアコより多くて、通常のタカミネファンとはちょっと違う好みです。
 
タカミネギターの630mmのスケールが弾きやすいです。
 
パーラーギターというとミニギターの範疇と混同しそうですが、色々な人の意見を見てくると、、、ボディーサイズがマーチンで言うトリプルオー(OOO)かそれ以下で弦長は630mm〜580mmあたりというガイドラインが見えてきます。それ以下の弦長サイズはミニギターでしょうか。
 
でも、弦長が600mm以下になると、ボディもかなり小さめになり(14フレット接続を求めると...)サウンド的にチープになりがちですね。
 
600mm前後の弦長で12フレット接続にしてボディーをやや大きめにした、ラリビーのパーラーギターは人気がありますね。作りも丁寧で、カナダ産の優良な木材を使用して音質も良好という意見がたくさんあります。大変きれいなギターです。
 
で、私の場合は14フレット接続にこだわってました(笑)
あまり、意味もなく、ネックが短めでボディーを大きくした12フレット接続のギターだとどうもウクレレ的なシルエットに見てしまいます。ギターの場合はやはり竿=ネックがある程度長いというのが自分の中に合って、譲れません。
 
で、タカミネSAN-08というギターを数年前に買いました。
 
これは、ボディー幅が355mm程で胴厚みも9〜10.5cmとすごくコンパクトです。抱えやすい!
でも全長は1030mm程あって普通のギターの全長と変わりません。つまりブリッジが結構サウンドホールに近いのですね。
 
上の写真はほぼサイズ的に一緒のタカミネのギター2本
 
右はエレアコでカッターウェイ、右肩にアンプボックスを内蔵しているから左のSANシリーズに比べてボディー容積が少なめです。しかもハウリング防止のためかトップ面を含めてボディーが合板なので生音は左のSANモデルに負けてしまいます。
 
090323-02.jpgアンティークレッドのSAN-10は最近購入したばかり、こちらは全部マホガニー単板仕様ですからやっぱり音がよいですね。以前から所有していたSAN-08はスローテッドヘッドがクールでボディーがローズの合板で、よく弾いてきたのでこちらも大変良く鳴っています。で、マホ材とローズ材の音の違いが同じボディーデザインのギターをい弾き比べることでよく理解できました。
 
タカミネのフルアコースティックギターは、あまり本数が出回っていませんが、同価格帯なら、国内の他のメーカーと比べてもかなり出来がよいと思います。使っている材も厳選されていますし、仕上げもレギュラーモデル(国産)なら高品質です。
 
タカミネのパーラーサイズ...SANシリーズはおすすめですよ。
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2009年03月20日

Gibsonちょっと分かりかけてきたかも...

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仕事に追われていて、ネタがない。

楽器がおいてあるのに仕事場でも触れないし、家に帰ると疲れがどっと出て、、、、ふぅ〜...
 
それでも、と思い、しばらく触れていない懐かしいマーチンタイプのヘッドデザインをしたMorrisトレッドノートを押し入れから出した。結婚して子供が生まれた頃に、なんか青春がどんどん過ぎ去ってしまう気がして衝動的に買ったギターだ。
 
緩めてある弦をチューニングして、つま弾くと、、、おおおおぉぉ...きらびやかなサウンドで迎えてくれた。
20年近くの歳月が流れてやや枯れてきたかなと思う。抱えるのも大変なトレッドノートを抱くと青春のほろ苦い思い出が迫ってくる。
 
2年前に買ったギブソンCF-100Eはほとんど無傷のままケースでお休み中。こちらも最近少しずつ寝た子を起こす作業へ入っている。買った時はGibsonサウンドも???だったけど、ようやくすこしその感じが分ってきた。暖かく、Soulfull なサウンドが特徴かな?
 
トレッドノートよりひとまわり小さいマホガニーボディーはサイドバックがローズのきらびやかなサウンドと違う味わい、、、、フィンガーピッキングするとややシャイな音質だけど、ゆっくり心に染みこんでくる感じ? ひとたびストロークすると一変して力強くぐいぐい聞く物をひっぱてゆくようなそんなサウンドかな....
 
つきあい始めて2年、、、、ようやく彼女の良さが分かりかけてきたかな(笑)
 
posted by lelelenole at 08:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 楽器のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ネックの接続は、12フレ、14フレ?

所有ギターを見直したら、すべてネックが14フレット接続ばかりだった。
最近手に入れているコンパクトギターまで14フレット。

12フレットでハーニクスを出すのには楽だよね、14フレット接続

で、ニューヨーカータイプというギターがある。
胴幅の狭い、スローテッドヘッドのギターで、ショートスケールの場合が多い
 
これもそんな範疇のギターだ。
 
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このタイプのギターのほとんどが12フレット接続ネックを採用している。

プロのミュージシャンの演奏を見ていてもよっぽどのことがない限り、8フレ〜10フレ当りまでがよく使われる。ハーモニスクでも12フレット(16,19でもでるけど使わないね...)だろうし、実用的には12フレットでも不都合は無いのだろうなぁ...

ただし、自分の中での12フレットというと...ウクレレ、という概念があって、、、どうも12フレットのギターはピンと来ない。
 シルエット的にも胴長に見えるし(爆)
 
でもマーチンなどの長い歴史のギターメーカーでも1930年代までは12フレット接続が当たり前だったようですね。今でもクラシックに使われる弦楽器はそのようなタイプが多いのでしょうか?

http://homepage2.nifty.com/4453/MartinGuitar/MartinGuitars-2.html
(第3章 マーチンギターの特徴)
 
あれこれと想像するより、一度12フレット接続のこのタイプのギターを試奏してみないと始まらないな。
時間を作って、お茶の水へでも行ってみるかな、、、今月は無理だけど(笑)
 
定額給付金もあることだし...(爆)
 
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posted by lelelenole at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

ミニギター3rdは、HEADWAY HCM-LR

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HEADWAY HCM-LR...一度弾いてみたくて、やってきました。
 
オークションでマホ単板モデル(前のモデル)が微妙な価格で出ていたんですが、今回は、どうしてもローズモデルが欲しかったので、メーカーがアナウンスしていた”再生産品”を待っていました。
 
で、今回の再生産品は、昨年からの世界不況を考えたのかどうか?...サイドとバックをラミネート材にして価格を下げてきました。前モデルがすべて単板で6万円台だったのを今回はサイドバックを合板にして4万円台。

今回はこちらのお店から購入したのですが、このお店のコメントにもあるように気軽に取り扱うミニギターとしては丈夫なラミネートモデルの方がより扱いやすいのではないか...という部分に共感してます。
 
実際1stミニギターのK.Yairiノクターンはアカシア材モデルでトップスプルースも含めて全面単板。アカシア材は現在のマホモデルよりも硬い木材だと聞くので、取り扱い結構慎重にやってます。だってトップとかかなり薄いし、、、、、サイドに割れ止めとか無い(HEADWAY HCMの単板モデルは割れ止めがされてる見たいです!)みたいだし、、、、。
 
で、今回は複数本在庫していたお店だったので、無理を言って木目の良い物を選んでいただきました。
スプルーストップ面は少しですがトラ目が入っている部分があります(笑) バックのローズ木目は割とよく目が出ていますが、緻密さはありません。まぁ、5万円以下の製品ではこんなモンでしょう....。
ギグケースはこの価格からしたらしっかりしたものが付いてきますし....

090214-05.jpg 090214-06.jpg
 
中国製で仕上げはまあまあ。塗装面の重要な部分はきれいです。ただしボディーの縁とかナットの整形が荒かったり磨き上げが不足してたり、、、、気になったところはいくつかありました。とりあえず到着後の試奏チェックの後に全部調整しましたけど、、、、(笑)
 
肝心の音質ですが、これまでの3台の中ではいちばん深みの(音の幅、倍音)がある感じがします。トラッドノート系のボディーですしそれに通じる音がしています。ノクターンは倍音はそこそこですが、もっと高音系がきれい。Aria君は、、、、どちらも2機種に劣ります、弦高やVネックの形状とかはとても評価できるのですがね....。
 
今回のHEADWAY HCM-LRは、しばらく弦高とか弦交換とかはいじらないで、このままインプレしてみようと思います。また後で感じたことをまとめてみます。
 
posted by lelelenole at 09:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

乗りこなせない?ファンキー野郎

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半年以上開けていなかったこいつのケースを開けてみた。
 
真っ黒くろすけが住み着いてたらどうしよう....みたいな感じで(笑)
 
半音以上弦は伸びていたけど、とりあえず問題なさそうで、ほっとした。。。。

・・・・・・「タイムマシンにお願い」、、、、

ああ、そうだった。昨年の6月に、この曲を練習しようかなと持っていたところで師匠のスタジオへ行ったら師匠がウクレレを弾いていて、その可愛らしい音色に吸い寄せられてしまって時間が止まっていたのでした...チャン、チャン!
 
こいつも練習しなきゃなぁ...、十数万も出したんだからなぁ、、、、などと、現実じみた思いを起こすと、ああそうだぁ...荘村清志先生のクラシックギター教室(趣味悠々)を見て買ったヤマハのエレガットもそのままだった〜(@_@) と気がつかされた。
 
楽しめるものがいっぱいあるのに、次から次へと興味が移るのはいかがなものか....
 
自分でも、そう思いますけど、、、、なかなかコントロールできませんねぇ。新しいもの好きなのに持ってきて好奇心旺盛なので、自分で体験しなけりゃ落ち着けない人だから。。。。
 
さて、このFender君、重たいんだよね。エレキだから当たり前なんだけど。ウクレレを小脇に抱えた後にゃとうていぶら下げられませんよ、重くて!ソプラノウクレレの優に10台分でしょ?!スケールもフルで650mm あるし、初心者のローポジなんて遠い、遠い(爆)
 
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しかし、こいつからひとたび100Wのアンプにラインアウトすると...何とも良い音するんだよねぇ!(あ、いや、師匠が弾けばね...)それにこれは師匠のテレキャスとお揃いだからなぁ...売れねぇな(爆)
 
何ともヤンキーなエレキです。これで、思う存分遊べる日は来るんだろうか???
 
ヤンキーなギターの眠っているハードケースも、何ともヘビーデューティーな物々しいケースです。
ケースとギター合わせて7kgぐらいああるからね....重くて(笑)
 
posted by lelelenole at 09:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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