2008年12月26日

T`s LUNA・トライアルエディション

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ウクレレファン仲間のちょびんさんの家からジングルベルに乗ってやってきたのは、この子です。
 
ちょびんさんの入手後の紹介写真のあまりのすばらしさに惚れてしまって、色々あって当家が里親となる事になりました。
 
スリムコンパクトで立派なハードケースと一緒に記念写真です。
 本日、フレット端の整形と弦交換を行いました。
 
081226-001.jpgLUNAの仕様なのか、フレット端の仕上げが鋭角で指腹にぶつかるので、思い切って自分で調整する事にしました。指板面をマスキングしてていねいに端をヤスリとペーパーで丸めて行きました。
 
そして、ちょびんさんの大好きなワースクリア弦を同じフロロでもややテンションの優しいOihataウクレレ弦に交換。せっかくのワースクリア弦を何故交換したのか、、、それは、このLUNAウクレレのトップ面とバック板の仕上げの薄さにあります。
 
081226-002.jpgくわしくはちょびんさんのページを見ていただくとして、このLUNA嬢は、T`sウクレレさんが2000年代に入ってKIWAYAのLUNAウクレレの製造を受け持つ際に作ったトライアルバージョンで、大変ていねいに作られていますが、KIWAYAさんへのプレゼンテーションのためか鳴りを重視したあまりトップ板の厚みは1mmほどしかありません。
 なので、ワースクリア弦との組み合わせで劇鳴りでした(笑)

しかし、ワースクリア弦ではテンションが高すぎてブリッジがトップ落ち気味なのです。
そこでテンションが柔らかめの”Oihataウクレレ弦・ライトゲージ”をチョイスしました。函館のOihataウクレレの尾伊端さんには、無理を聞いていただき、ライトゲージ弦を速達で送ってくださいました。色々とお気遣いいただき感謝しています!
 
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さあ、とりあえず我が家にやってきたLUNA Specialバージョンの初期調整を済ませました。
あとは弦の落ち着きを見ながら、少しづつ育ててゆきたいと思います。
 
とりあえず、ファーストインプレッションのみご紹介しておきます。
 
 
posted by lelelenole at 18:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 紹介・LUNA Special | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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