2010年03月31日

1年4ヶ月

我が家にSD-100が来てから1年4ヶ月あまり、、、、ようやく能力全開になってきてくれたかな...
 
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先週、ナット下のすき間を簡易修理してから、すこぶる機嫌がよいです。

1弦の1〜3フレットのコモリ音(デッドポイントだと思いこんでましたが)はここが原因だった可能性が高いです。
昨晩などは空気が乾燥していた性もあり、驚く様な鳴りをしてくれました。
 
オールマホなのに、サスティーンも素晴らしく伸びて、『あれ、このウクレレこんなキャらっだったけ?』と思ったりしました(笑)
 
木工製品で画一的な工業製品と違い1台1台が個性の違いを見せる楽器とはいえ、いままではユーザーとして自分の目が届かなかった性で、能力を発揮しにくかったのかなとおもうと、済まない気がしてきました。
 
ようやく春の兆しが顕著になってきましたから、ウクレレを弾いてあげましょう。
寒い季節はもういいや。はやく春本番になって欲しいなぁ....
 
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2010年03月25日

デッドポイント直るかな?

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桜の咲く前の長雨のような季節が続いてます。

梅雨時にも近いような湿度70パーセント、室温10数度(暖房入れる前)、、、いわゆる高温多湿とは違う、低温多湿(笑)

梅雨時とはどう違うんだろう?

どっちにしても、やはり湿度が高いと響きがにぶる気がするなぁ...

昨夜は、久しぶりに引いたSD-100の1弦の1〜3フレットの音のコモリが再び気になった。
これまでも湿度や(室温も?)環境の変化で(?)デッドポイントであるかのような感じを受けていた。
あれこれ??考えて、じっくりSD-100を点検してみると、これまで見過ごしていたのか、ナットの1弦側にすき間がある事に気がついた!
 
T'sは仕上げがよいとの定評なので(?)先入観化からか、見過ごしていたが、ナットとネックにすき間があるのは良くないだろうと思い、簡易修理(対処療法)してみた。
 
目立たないように、透明のプラ板(0.3mm)の切断面をくさび形(先端を0.1mmくらいに)に削ってからすき間に挿入してみると5mmくらいナット下へ入って行く。 つまりは、それだけのすき間が1弦下にあったってこと。
 
このすき間ふさぎのシムをエナメル系の透明塗料を接着剤代りにしてナット下へ入れた。塗料が乾くまで2,3日弾くのを控えているが、一晩経った今朝すこし弾いてみるとデッドポイントはすこし感じられなくなった気がする(欲目かも...笑)
 
このSD-100も、かなり鳴るようになってきているので、このデッドポイントが解消できればすごくうれしい。
 
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2008年12月17日

ORCAS ウクレレ弦

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ORCAS ウクレレ弦をT`s SD-100に張って2日目
 
今のところ目立ったデッドポイントは出てこない(ふっ〜)
まだ弦の伸び盛り(笑)で、弾く度毎にチューニングを要求される。まだ2日目だからね...
 
hiro弦、ワース弦、ORCAS弦の3種類のSD-100との相性ですが...
 
hiro弦....標準弦という事もあってデッドポイントはあまり感じず(1弦の7フレに最初の頃すこし感じたが...2週間ほどしたらほとんど感じなくなった)、中高音ともまずまず。標準弦だから、まずこれをサンプルしておいてと、、、、
 
ワース弦....フロロカーボン弦(ミディアムブラウン)で弦の太さは、フェイマス弦などの弦に比べてかなり細い。でも、テンション感はそれほど強く感じない。中高音の高音部がより際だち、4弦と合わせて音量もアップする。ただし、1弦の開放から2フレットあたりで音がこもる(デッドポイントか?)が、3フレ以上ではクリアーに。爪を立ててジャカスカ弾くと、結構ノイジーかも。
 
ORCAS弦....フロロカーボンの黒弦(ワースは濃い茶)で、弦の太さはワーストほぼ同じ。テンション感はやや強いかも(まだ張ったばかりなので、なんとも...)、やはり中高音がより際だち、音量もワースト同等に増える。張って3日目現在デッドポイントは、あまり気にならない。弦色も真っ黒でGood!
 
とりあえず、ワース弦での1弦ローポジでのコモリ音の解消としては、今回のORCAS弦は、現在まで大健闘中!このあと、どうなるのかなぁ。。。。
 
081216-02.jpg自宅で遊んでいるウク達を並べてみた(笑)食後のひととき、色々なウクと遊ぶのは楽しい。
 
ワースMB弦、ワースクリア弦、アクィラ弦、ORCAS弦、、、それぞれの特徴などを探りつつ、個性の違うウクレレを弾くのは、癒し効果満点だ。
 
仕事場にもウクが転がっているのに、まだ興味は膨らむ、、、、、
こわいですね(爆)
 
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2008年12月16日

T`s SD-100ベストマッチな弦探し

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SD-100にベストマッチな弦を求めて、今回”ORCAS ウクレレ弦(ミディアム)”を購入した。
 
昨晩張り替えて、まだ弦の伸びが進んでいる状態だが、今のところ各弦ともクリアーな音を出している。張ったばかりでまだギンギンした感じだが、だんだん落ち着いてくると思う。
 
第一印象は、ワース・ミディアムブラウン弦よりもパワフルな感じがした。各弦ともバリバリ鳴る。
 
弦の太さはワースト同じようで、標準のhiro弦と比べると細くて頼りなく感じる。hiro弦でもその他の普通のブラックナイロン弦から比べて細目だから、ごく普通の黒弦からこれらのフロロカーボン黒弦に変えると「この細さで大丈夫?!」と思うんではないだろうか。。。。
 
081216-06.jpg今回の購入先は、函館のukulele oihata(パーツストアページ)さんでした。メール便対応だし、ORCAS弦が他より全然安かった。この尾伊端さんは、ウクレレルシアーとしても活躍している人で、その作品はため息が出るほど端正を込められています。お世話になりました。
 
同時に尾伊端さんプロデュースの”ukulele oihata ウクレレ弦(ミディアムゲージ)”も購入してありますから、また後日検証してみたいと思います。
 
また1週間くらい、様子を見ながら”ORCAS弦”の効果を実感したいと思います。
 
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2008年12月05日

T`s SD-100の弦交換

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2週間ほどたったSD-100だが、どうしても1弦の音が気に入った音質ではないので、やはり弦を交換する事にした。
 
081205-02.jpg今回の弦は、ワースのブランエクストラ(通称BE弦)を選んだ。メーカーのコメントでは〜〜BMの4弦をワンサイズアップし、ストロークプレイ派ののためにテンションアップと音量アップを実現。〜〜...と言う事なので、ちょっとパワフルな弦で新品ウクの育ちを加速させてしまおうという魂胆だ。
 
弦の購入は”楽器天国さん”...取りそろえも豊富で価格も安めで、1本からメール便対応してくれる。
http://item.rakuten.co.jp/gakkiten/10057553/
 
で、交換後一夜明けた感想は、、、、、 
 
うん、気になっていた1弦のしょぼさはとりあえず気にならなくなった感じかな。
そして、ストロークした時のボリューム感は一気にアップしました。
やっぱりワース弦はいいわぁ!...弦も細目だし、テンションもそんなに強くないし、押さえる指への負担も軽いのでGood! です。
 
しばらく部屋に出しっぱなしの特訓(音の強制育成)ウクレレ君は、これまでのDUK-3Tに変わってSD-100に交代させます。
 DUK-3Tもワースのクリア弦を張って1月半ほど育てましたので、かなり鳴ってます!しばらく休養させても大丈夫でしょう(笑)
 
T`sウクレレは、とても薄めな材を使用しているから、音の育ち、響きは、はやめに変化してくると思うので、ちょいと集中的に特訓してみます。
 
 
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2008年11月23日

T`s SD-100が来る

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SD-100を買っちゃいました。。。
 
ちょびんさんのブログやコメントを参考にさせていただきました、ありがとうございます。
 
写真はAriaのAU-420との比較です。色白なんですね(笑)
サイズの比較は次の通り...( )はAU-420
 
弦長:346 (346)
全長:548 (537)
ネックスケール:190 (174)
ホール径:48 (48)
ひょうたん上幅:125 (120)
ひょうたん下幅:175 (160)
厚み:58 (60)
重量:328g (334g)
 
14フレット接続のSD-100は、ソプラノサイズの規格のためロングネック仕様に見え、ボディー容積はマーチンタイプのAU-420と比べてほぼ同等かやや勝っている感じかな?
ボディー背面が平面ではなくひょうたん上から下に向けてアーチドっぽく仕上げられている。最大厚みがAU-420にやや劣るものの箱鳴り感があるのは、このためだろうか。
 ボディー厚をあと2、3mm深くしてくれたらもっと音量が上がったのではないかと素人考えしてしまう。
 
T`s SD-100の購入を考えている方のために、ギャラリーをアップしておきます。
 
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各部の仕上げはかなり丁寧で感心しました。
 特に、フレット端の仕上げはこれまでに購入した国産メーカーのアジア工場製ウクレレや、ハワイ産のウクレレ対して認識が変わるほど、丁寧です(さすが日本人!手先が器用!...違うか?)
 
 ネックヒール部分はカマカに比べるとスマートだが、AU-420などに比べて、厚みがありしっかり感を感じます。(ハワイのカニレイよりも肉厚な感じ) さらに表、裏板ともにブックマッチではなく1枚板のようです。グロス塗装と違って、上品なつや消し塗装のマホガニーはまるでプリント合板の様に見えてしまいます。
(導管が見事につぶされて、塗面が平らななために、そのように見えるのかも)
 
ペグは、GOTOのUKAを採用していてチューニングはしっかりできる。AU-420のUKAペグとはコマの部分の高さが違って低めにできている。ソプラノなどにはこちらのタイプの方がコンパクトに見えて「」がよいだろう。
 (注)T`sウクレレのページで確認したら...「ソプラノ、コンサートにはティーズオリジナルのビンテージタイプ、アイボロイドツマミのUKA-3MTを採用しています。 」...との事でした。格好いいペグです。
 
サウンドホールの切り口は、割と鋭角で丸めていない。この鋭角なサウンドホールと丸めて処理したホールとでは、わずかな差だと思うが共鳴して出てくる音に影響を与えていると思う。良い、悪いではなく...たぶん、音の味付けに関係する程度の.....。
 
081123-10.jpgデンタルミラーや指をホールから突っ込んで確認できた表板のブレージングの処理は左の写真のような作り。クラシックギター並にサウンドホール左右やブリッジ直下にもブレージングがあり、何となく信頼感を感じている。

以上は箱出しして直後の感じたままを記した。
 
サウンドは、デフォルトのまま半日ちょこちょこと弾き始めた状態で結構箱なりしてます。到着直後は弦の伸びが足りない事もあり(?)1弦の7フレットが鳴らなかったが、弾き込みする事でだんだん鳴ってきている。
 
さて、SD-100ウクレレがこの後どのような楽しみを与えてくれるか、期待をもって付き合ってみる。

posted by lelelenole at 10:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 紹介・T`s SD-100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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