2011年08月30日

ハワイアンとウクレレの美しい歌姫






 
フェイスブックで知り合った、IZUMIちゃん。

うつくしいハワイアンにマッチする伸びやかな高音、そして癒されるウクレレの音色。

う〜ん、さわやかです。

上の動画は若い頃のIZUMIちゃん(?)、下はお姉さんになったIZUMIちゃん。しかし、ハワイアンウクレレに囲まれているIZUMIちゃんがうらやましいな。
 
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2011年04月06日

桜に勇気をもらって、けっぱれ東北、ガンバレ日本!

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栃木の桜も開花が始まりましたよ。もうすぐ桜の花も満開に、、、、。

日本人にとっては特別な気持ちの通う桜、避難を続ける傷ついた心と身体にきっと一筋の希望を与えてくれる事を信じています。

やっぱりこの季節は、お酒を飲んでお弁当を広げて、新しい季節の始まりを日本中で楽しむしかないな。
東北のお酒を買って、みんなで花見しようよ!!!みんなで東北へ"気"を送ろう!




福島県出身のアーティスト4人が「猪苗代湖ズ」を結成し、東日本大震災被災者へのチャリティーソングを制作。福島県出身の西田敏行ら著名人を含めた47都道府県の出身者が福島への愛を一緒に歌ってます。 
 

 
みんなで応援したいね”うつくしま・福島”
 
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2011年03月24日

震災で落ちなかったウクレレ達

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3月11日の東日本大震災

この日、あの時間にこのウクレレ達はどれくらい揺れたのかな?

とりあえずしっかりぶら下がっていてくれた。互いにぶつかり合って床に落ちたりしていたら、きっとショックだったろうなぁ(笑)

ウクレレの下に積んであったDVDやビデオはラックの下に散乱したけど、ウクレレハンガーのお陰で、このウクレレ達は、落下破損を免れました。
そんなことを考えながら、夕べは指板を保湿したり、乾燥でバリの出てきたフレットの調整など、久々にメンテナンスをしてあげた。
 
ここに吊ってあるウクレレ達が、やっぱり自分的に一番弾いている楽器。道具は使ってなんぼと言うけど、、、大切にケースに仕舞ってあるやつより、いつも部屋で同じ空気で触れあっているこいつらの方が愛着が深いかも知れない。
 
そんな気持ちで、弾くと、、、こころなしかいつもより豊潤な音を聞かせてくれたような気がする。。。。
 
でも、ウクレレを弾いて心を和ませる、、、、こんな小さな癒しの時間さえ持てない東北の人たちがたくさんいるんだな。
一日も早く、東北の人たちが、3月11日前のような暮らしが出来るようになると良いな。
 
でも、その道筋はまだまだ遠いし、、、、家族や大切な人をなくした心の傷の深さは想像を絶するほどなんだろうな。
とても、心が痛いです。。。。。
 
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2010年09月30日

ようやくウクレレの季節?

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今年の夏は尋常ではなかったですね。
ようやく秋本番の気配、、、、でも関東はこのところ、秋雨前線活動中!です。

この夏は自転車三昧でした。って、あの酷暑でしたから、明け方に走り始めて8時か9時頃には帰ってくると言うパターンです。おかげで、この夏は早起きの習慣がつきました。でも、早朝の野外は気持ちが良いですね〜。
それに仕事場ではクーラーの中にどっぷりですので、自宅では扇風機で我慢比べ状態....。なのでウクレレ抱えると汗でべったりになるのでああまり弾く機会がなかったな。。。。

で、涼しくなって、、、、雨模様で自転車も乗れないとなると、、、やっぱりウクレレですか(爆)
久しぶりに仕事場のASTURIAS Sop Maho12を取り出しチューニング。

自分はギターもウクレレも調弦したらそのまま使い終わっても弦を緩めない派です。頻繁に弾く楽器の弦を頻繁に緩めていると弦やチューナーなどの老化(劣化)も早いでしょうし、それよりも何よりも弦楽器は元々弦を適正に張った状態に耐えられるように作られているという理論(だれの主張だったかな...爆)を信じちゃってるので、その状態で保管した方が楽器には良いような気がしてます。
(あっと、もちろん楽器を搬送、送付する時は万が一のショックを考えて緩めますよ!)
なので、保管場所を選べば、半年、1年張ってある弦はほとんど調弦が狂わなくなりますね。

新品の弦をそのまま張ると、ギターでも1週間くらいは初期伸びが大きいですね。ウクレレは1ヶ月は伸び続けますよ
ギター弦などは、貼る時に強制的に伸ばして初期伸び分を予め済ませてしまう方法もありますが、伸び率の大きなナイロン弦を使用するウクレレ弦ではそうも行きません。

あまり強くナイロン弦を引っ張り伸ばすと、太い弦と細い弦の密度が部分部分で変わってしまい音が悪くなる気がします。なのでウクレレ弦は最初の伸びと上手く付き合うしかないですね。
貼ってから1,2週間は毎朝伸びてます(笑) まるで植物ですわぁ...。 でもひと月ぐらいすると落ち着きますかね。その後は季節の気温の変化夏の暑さや冬の冷え込みなどで弦の伸びが安定すると、もうあまり変化しにくくなりますね。
 
1ヶ月ぶりくらいに出したASTURIAS Sop Maho12君もほとんど調弦は問題なし。気温の低下でやや音が下がってますけど、、、。 しかし、このウクレレの爆鳴りは相変わらずです。 秋梅雨のような天気の中でも爆発します(笑) 強く弾くとちょっと音量が大きすぎて音同士が喧嘩して不協音に感じられるほど。
 
なので、最初はこのウクレレ音が良くないと感じてました。
 
でもね、違うのです! それは弾き方の問題なのでした。 チカラ加減を考えて弾くと実に太く良い音で鳴る。こいつにもクリアーフロロ弦(オイハタ弦)を張ってあるので余計に力強く鳴るのですが、ギターメーカーが作ったしっかりしたボディー(アストリアスのウクレレは最初の数年は鳴らないと言われてます)にフロロ弦は良くマッチして、ウクレレらしいコロコロ感とはちょっと違うのですが小さな弦楽器とは思えない音伸びの良さとマホ材の甘く太い音質が出てきます。
 
このウクレレも、2000年台初頭の生産で中古品、すこし使用感はありましたが、経年と前オーナーが弾いていた事で木材が締まって非常に鳴りが良く鳴っていると思います。いわゆる名器とか高額な楽器は完成直後から良い音で鳴るといわれます。 それはそうなのでしょうが、それは最初から楽器の持つ能力の発揮レベルが高い所に加工出来る技術や材質の良さなのだと思います。

だからと言って、アストリアスの楽器が加工技術や材質吟味が悪いと言うではありません。 このメーカーの楽器は長く使用出来るように少しだけ頑丈に作ってあるのです。そして日本の楽器メーカーとして日本の風土をよく考えてある。気温の上下の大きさや湿度変化の大きさを考えてボディーが変形しないように考えてあるのです。 そう言った目には見えない対策が仇になって(?)工場完成後の数年は鳴りにくいのだと思います。
 
ヤマハだったかな、、、木製の楽器が経年で音が変わって行く事を科学的に研究した成果をギターづくりに応用していましたね。経年のシーズニングと楽器を弾いて材を共鳴し分子構造が共鳴しやすい並びに変わって行くのだそうです。その結果いわゆるビンテージの枯れた音や甘い音、広がり感などが出てくるのだとヤマハは言っています。
 
このような理論はヤマハだけでなく、他の楽器メーカーや工房、ルシアーも感じていて、シーズニングに大切さや楽器の完成後一定機関音楽の流れた熟成室で保管するなど色々な工夫をしていますね。 だから、やっぱり、楽器は完成してからどれだけ弾いて上げるか、それがその後の”楽器の育ち”に関わってくるのだろうと思いますね。
 
だから、ウクレレも出来るだけ季節を問わずに弾いてやるのが良いと思います。 このウクレレ音がちょっと、、、、と思ってもその後の付き合い方で音も変わるかも、、、と言うよりその楽器への楽しみ方が変わって来るかも知れないのです。
 
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2010年07月21日

ウクレレと自転車

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2005年から乗っている自転車です。まぁ昨年末まではほとんど部屋の飾りだったわけですが、自転車仲間を得て昨年末から現在までもっぱら熱中時間は自転車へシフトしているわけであります。
 
10万円ほどの自転車ですが、最近にになってあれやこれやとパーツを交換アップグレードしまして、購入した時から残っているオリジナル部分は青いフレームくらいです。 ほとんどのパーツはお好みの上級パーツへアップグレードしてしまいまして、オリジナルの自転車なら2台半は買えるような投資になってしまいました(笑)
 
ウクレレやギターと違って自転車にとってはフレーム(ウクレレならボディー)は重要度からすると最重要項目ではありません。
ウクレレなら当然良いボディーが一番の要因で、チューナーや弦でほとんど鳴りの善し悪しは決まってしまいそうですよね。
 
自転車の場合は、乗り味の最大の要因はホイール&タイヤのようです。次に変速機などの装備(コンポーネント)で、次にサドルやハンドルなどの身体を直接支える部分。その次あたりがフレームとなります。 なので、フレーム以外のパーツをそっくり変更すれば、ほとんど違う自転車になってしまうわけですね(爆)
 
自分の場合は、自分なりに触ったり、改良したり、変えたり、、、して愉しむ部分が大きいので、自転車趣味はその意味でぴったりですね。
ウクレレは、一番奥が深い調整と言えば弦とのマッチングあたりでそれ以外はあまりいじる部分がありませんので、どうしても飽きると次から次へと台数ばかりが増えてしまう事になります。自転車もこれを含めて4台所有していますが、さすがにそれ以上は増えません。置き場がないからですね(笑)
 
自転車趣味へのシフトで、ウクレレの増殖はぴったり止まり、本当に愛せるウクレレのみ手元に残るようになりました。 そんな一番のウクレレをショルダーに背負って、サイクリングのお供に連れ出しますか。。。。。

は、は、、、口で言うのは簡単なのですが、ソプラノウクレレの大きさでも自転車(サイクリング)の際には大きな荷物です。無理かなぁ...(爆)
 
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2010年04月16日

日本の楽器は可哀想...

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昨日、今日の天気はまじ4月ですか?!

今夜は関東でも雪が混じるかもとか言ってるし、、、、、。もうすぐGWなんですけど...

先週末とかは20°超えて初夏の様な陽気で、ウクレレ気分も盛り上がりつつあったのに、この寒さじゃその気持ちもしぼんじゃう(笑)

一日の気温差が10度以上だけじゃなく、最高気温や最低気温さえ前日から10°以上も激変する最近の気象、、、やっぱり変でしょ?! この10年の環境変動を見ていたら、こんなこと珍しくナイのかも知れないけど、、、、体力の弱い人やお年寄りにはきついですよね、ほんと困りますね。
 
困ると言えば、人間様だけじゃないですよ、、、、、、。静岡じゃお茶の新芽が冷害で大被害だと言うし、路地野菜だってなんかこの低温の被害で値上がりしてます。

この不況で、、、ただでさえ生活苦しいのに、、、困るんですけど!!!!!  って、誰に叫べばいいのかな?(悲)
 
さて、こんな寒さじゃウクレレ君たちにも良くないですよね。 人のいない寒い部屋に吊るされたまま一日の大半を過ごして、家人が帰ってきてやっと暖まれる(爆) そんな気温や湿気の激変にさらされて、ほんとへそぐらい曲げますよ、ほんとに。 なので、我が家のウクレレ君たちは、気候が安定して湿気も少なめだとすこぶる機嫌良く鳴ってくれますし、こんな寒くて湿気の多い日はもう機嫌が悪いです。
 
もう、寒いのはいいから、早く温かくなってよ!!!  こんなセリフ、もうふた月も前から叫んでるンですけど、、、、。
 
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2010年03月04日

ウクレレキットはいかがですか?

ブログをおもいっきり、放置プレイの状態です。すみません。

ウクレレが響く季節だというのに、、、演奏時間も半分くらいに減っています。毎日30分くらいでしょうか?(笑)
また、温かくなれば自然にウクレレを持つ時間も増えると思いますが、、、(爆)

さて、ウクレレキットもすっかり止まっています。
そろそろ再開しようかな。季節も良くなってくるし....。

オークションでウクレレキットを見ていると、同じ製品でも写真を自分で撮り直して雰囲気のあるイメージで紹介してるところは良いですね。
写真を見ているだけで、ポチっとしてしまいそうになります(笑)

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これなんか、どうです?

もうボディーは箱になっていますから、簡単そうですよ?!
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v137597721
 
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こちらは、自分が作りかけているのと同じキットかなぁ...

オール単板ですから、音は良く鳴るはずなんですけどねぇ...(爆)
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v137597741
 
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こちらはテナーウクレレのキットです。

大きそうですね...、製作も本格的なスペースが必要ですね。
http://page21.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j75625657

市販ウクレレに飽きたひとは、ウクレレキットで世界にただひとつのウクレレ製作に浸りきると言うのも手かもしれませんね(爆)
 
棚上げしているキット、開けなきゃ、、、(大爆)
 
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2010年01月27日

オーボエとウクレレ

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昨年久しぶりに同窓会で再会した同級生が、20年来オーボエをやっているという。

お医者さんなので、病院や医大のオーケストラに参加して年に何度か演奏会にも出ているという。

で、オーボエを検索してみた。

かなり難しい楽器のようだ。吹き口(リード)は消耗品で(?)自分でひとつひとつ製作するのだそうだ。そのリード作りにも個性が出てその人なりの音になるらしい。
 
100127-02.jpg年末の同級生との忘年会にウクレレを持参して酔っぱらった勢いで何曲か弾いたら、彼がよろこんでぜひ音楽部を作ろうと言う。(すでに彼とともに他の同級生仲間たちとは、自転車部をつくって週末サイクリングを楽しんでいる)

彼は20年来、オーボエの師匠に付いているのだという。ぼくのお遊びのようなギター・ウクレレレッスンと比べるとたいぶ本格的だ。 さて、さて、口約束で『いいね!やろうよ、音楽部!!』って答えちゃったけど、さてさて、どんなアンサンブルになるのかな(笑)
 
でも、楽器の音が重なるってのはなかなか楽しい事だからね。やってみますか(爆)
 
しかし、オーボエの姿はまるで”2001年宇宙の旅”に出てくる宇宙船のようなメカニカルさですね。これ金管楽器かと思ったら、なんと木管楽器なんですって! こちらの写真なら杢目が見えて本体が木管だと言う事がよく分りますけど、、、、

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オーボエって、木工楽器と金管楽器のハイブリッド楽器のようですね。 一見した感じ、すごい、かっこいい! でも、とても難しい楽器なんですね。。。
友人との音合わせが楽しみになってきました....。
 
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2010年01月22日

ペグドライバー

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秋を過ぎていま冬の真っ盛り(笑)

久しぶりに弾くウクレレをチューニングするとペグがゆるくなっているウクレレが結構ある。

ヘッドの木が冬に痩せるのかな(爆)
それともペグの金属と木の摩擦力が乾燥とかで変わるのかな??

とにかくペグのしまり具合を調節してやらなければ...

そこで便利なのが、ペグドライバー

普通のドライバーでも良いんだけど、何となく短いペグドライバー(専用工具)の方が使いやすい。
長いドライバーだとペグのプラスネジをなめてしまったり、ねじ山を外してドライバーの先でヘッドの裏側を傷つけそうになったり、、、、。

ひとつ買ってあったFamouseのペグドライバーが廃盤になってしまったのか(再生産の予定が未定とかで...)新しいペグドライバーが市場に出ているのを見つけて、あまりに安いので色違いを3色(イエロー、クリアー、ブラック)を買った。
http://gakki-de-genki.com/shopdetail/010025000022/

フェイマスのドライバーはキャップがゆるめですぐになくしてしまいそうだが、あたらしい方は逆にきついくらいで外すのが大変なほど。 このあたりはクレームに応じて改良したのかもしれないですけど、、、ちょっときつ過ぎます(笑)

ま、でも、安いから許します(爆)
ペグタイプのウクレレのケースには1個ずつ入れておきたいくらいです。

ただネジを締めるだけなんですけど、、、、やっぱり、楽器には楽器専用の工具の方が具合がよいようですね。
 
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ところで今週は新月から二日月、三日月がきれいでした。。。。
夕方仕事を一段落した後に窓を眺めると西空にきれいな地球照を見せたお月様が輝いていました。
地平線の向こう側(昼間の部分)の地球に反射した光が月の陰の部分を照らし出してうっすら見える地球照のお月様は神秘的です。

今度(来月)の二日月、三日月の時はぜひ注目して見てみてください。出来れば双眼鏡や望遠鏡で見るともっと感動しますよ。

あっと、、、三日月以上を過ぎると地球照は見えなくなります。昼間の部分の地球と月の見える角度が深くなって地球の反射光が月に当たっても地上からは見えにくくなるからですね。
そんな仕組みを考えるだけでも不思議でしょう?
 
夏の夕暮れの月夜とウクレレの音色ならイメージに合いますが、冬じゃねぇ...
でも、月が天空高く昇り凛として煌々と輝く季節は冬なんですよ(笑)
  
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2009年12月09日

楽器は弾かないとダメですね

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空気が乾燥してきて、木製楽器が良く響く季節ですね。

でも、そんな季節でも仕舞いっぱなしでおいた楽器はダメですね。
 
部屋に吊りっぱなしのウクレレや、ケースに仕舞ってあるウクレレ湿度の関係など、すこしづつ経験値を増やしているところですが、、、、やっぱり仕舞いっぱなしの楽器は鳴りが悪いです。

気候の変動(暖かい日、寒い日、湿度の高い日、低い日、、、)の大きな日本の四季において、完全な管理(空調と温度を一定管理できるケース等で保管)しない限り、ケースに入れっぱなしというは厚いコートを着せたまま見たいな感じになるのではなのかな?

寒い季節ならコートを脱いだ瞬間は、ブルぶるっとしたりしますね、人間も。 楽器も同じなのかも??
 
自分はケースから出した瞬間に弾き初めてもあんまり感動しない(良い音に感じない)場合が多いです...。 チューニングを確認する程度に1,2曲軽く弾いて、ケースの外で部屋の環境に30〜60分くらい慣らしてからもう一度弾くと”おぉ、、、いいじゃん!”みたいな(笑)
 
アーティスト達もコンサート本番前にはステージにギターなどを並べておくのは、会場の環境に楽器を慣らす意味もあるんでしょうね、たぶん。 ステージの雰囲気作りもあるでしょうけど(笑)
 
その差を感じるのは、、、、部屋に吊りっぱなしの楽器は、即演奏してもかなりの率で結構良い感じに鳴りますので、、、、。 もちろん雨などの日は、部屋吊りの楽器はもろ鳴りが悪くなります。痛し痒しですね(笑)

ま、部屋に吊りっぱなしの方が楽器の劣化現象は早くなるのでしょうけど、そこは仕方ないですね。 死ぬまでその楽器を綺麗なままで保管する事なんて無理だし、耐久消費財として扱うしかないですね。
 
それと、木製楽器の場合はシーズニングと楽器を弾く事によっての振動が木材分子の構造を変えて響きのあるビンテージへ変貌させると言いますから、どんどん弾いた方が良いですね。 
 
この時期の乾燥しすぎは、楽器に悪いですが、人間が居住している部屋なら普通に50%くらいはありますから、どんどん部屋に出して弾きましょう!!
 
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2009年11月30日

ウクレレ買わないの誓い・体力増進計画

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週末はガキの頃の友人達と自転車に乗ってきました。
 
渡良瀬川のサイクリングロードを隣町までひと走り。 ラーメンの街の佐野でお昼にラーメンと餃子を頂き、帰ってくる。
サイクルメーターを確認したら、30kmちょっとの距離でしたが、久しぶりに走った性か、最後の数キロで筋肉がパンパン。 前半がゆっくりペースだったので、後半に少し取戻そうとしたというか、最後に仲間と別れてややハイペースのピッチにしてしまった浅はかさも手伝って、自宅数キロ手前でバテて休憩。。。。
 
この2年ほど、渓流歩きも一気にしなくなり、ボウリングも休止中。 そこに輪をかけて自転車にも乗らなくなったから、もう身体はどんどん老化するばかり。
 
やばいっすよ、ほんとうに!

このままじゃ、あと2,3年もしたら、じ●いになってしまうと思った。
 
やっぱし、ウクレレ熱にうなされて、家にこもってウクレレばかり磨いていたから(爆)でしょうか。 コリャいかんですね!!!!
 
ということで、一昨日は、バテバテになった身体で思い知らされて、今後1年間はウクレレ買わないぞ!!......の誓いをたてました。 これから1年間は体力増進年間にするのだーーーーーー! ということで、友人達と”自転車おっさ●ズ”(仮称)という愛好会をつくり、定期的に走ろうという事にしました(笑)
 
さて、さて、この誓い、どこまで続くでしょうか(チャン、チャン)
 
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2009年11月05日

1年経ちましたね

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IWAOさん講師の”たのしいウクレレ”が放送されてから1年経ちましたね。
 
楽器屋さんのお話では、昨年の年末からウクレレの売上げが増えたとか聞きましたけど、やっぱりIWAOさんの影響もあったのでしょうか? というか、、、エンクミちゃんとヨシズミさんの影響でしょうか?

あれから、お二人はウクレレを弾いているのでしょうかねぇ?
 
エンクミちゃんは、素質がきらめいていましたが、ヨシズミさんは家族でウクレレを注文したとか放送で話していましたが、弾いているでしょうか? このブログを見ていたら近況を教えてください(爆)
 
このウクレレ講座は、趣味悠々のテキストとしてはかなり売れたとも聞きましたので、続編とか無いですかね?! NHKさん、また企画を練って、ぜひ続編をお願いいたします。 そして今度はぜひゲストに、オータサンとかジェイクとか見せてください!!
 
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2009年11月03日

ウクレレらしい音?

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今気に入って、一番弾いているウクレレです。
 
カニレア(左)とオイハタ(右)のどちらもソプラノ・ロングネック仕様です。 マーチンタイプのソプラノよりもボディーがひとまわり大きくて、ネックも14ジョイントですから首長に見えますね。
 
こうやって2台を並べてみると、やっぱりオイハタがヘッドが大きい分全長が少しだけ長くなっています。(このためにソプラノの大きめなケースにも入りません) 

伝統的な12ジョイントのハワイアンウクレレからすると少し雰囲気は変わっている音感なのかも知れませんが、、、残響感のあるこのふたつのウクレレが好きです。 どちらもソプラノのコロコロした明るく可愛い音よりもややコンサートやテナーよりな音感になっている印象を受けます。 小さなボディーなのに大きめなウクレレのような音がする、、、自分的にはそんな評価で付き合っています。
 
可愛らしい、ソプラノの音も良いですが、それらと対局しながら弾き比べるのも楽しい時間です。
 
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2009年10月26日

閑話休題・自転車の風もう冬?

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今朝はシトシト、冷たい雨です。
この数日、急速に寒さが増して、まるで冬のハシリのようですね。

自転車に乗って感じる風はすっかり秋を通りすぎてしまった感じがあります。
 
 
自転車は、時速4キロの歩く速度から、マラソン選手並みの時速20キロの俊足に人を変えてくれます。 ちょっと汗をかくくらいにペダルを踏み込み、1時間走れば20キロ先へ移動してくれます。

馬にまたがるほど視線は高くなく、女性ならまるで男性になったくらいの視線の高さに変わりますし、男性でも自分の背が10数センチほど高くなった感覚を感じるでしょう。 まさに人の視線の高さで、マラソンの世界記録を気軽に体験できます。
 
でも、自転車でさえ、時速20キロを2時間持続させるのは結構ハードですよ。 乗り慣れていない自分など30,40分時速20キロを維持すると相当に心拍数が上がります。 でも、トレーニングしている自転車乗りの人たちなら25キロ以上のペースですいすい走って行きますね。
 
やっぱり、日頃からの鍛錬が必要なようです。
 
秋深い自然の息吹は、歩きや自転車だと真近に感じる事が出来ます。自分のエネルギーで気ままに移動できる。 化石燃料を使わず、最小限のCO2で移動できる自転車をもっと利用したいですね。
 
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2009年10月21日

ウクレレ弦のテンション

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ウクレレ弦のテンションのお話しです。
 
ギターでは通常650mmスケールを基準として、630mmスケールあたりまでが多いですね。 650mmに対する630mmですからそれほどテンションの差は感じません。 物理的には630mmの方がテンションは柔らかくなっているのですが....。

ところがウクレレの場合は、ソプラノが340〜350mm、コンサートが380mm、テナーが430mm前後が基準のようです。
なので、ソプラノとコンサートの差は約30mmで、コンサートとテナーの差は約50mmとなります。 後者の差の方が大きいですね。

実際に、ソプラノからコンサートに持ち替えても、若干テンションが高くなったな...と感じますが我慢できる程度。 ところが、テナーに持ち替えるとかなりテンションの差を感じます。 弾き初めは感じない場合でも、しばらく弾いているうちに指先への負担が高い事が実感できますよね。

僕の場合も、テナーサイズの弦長にアクィラ弦の組み合わせだったカニレア・スーパーコンサート(コンサートロングネック)では、かなりテンションの高さを感じました。 ミニテナーサイズと言われる410mm前後のウクレレでは多少コンサートに近いテンションになりますが、やはり400mmを超えるとウクレレのチューニングでは結構張りが強くなりますね。

・・・・・・・

さて、僕が持っているロングネックのソプラノ(カニレア、オイハタ)ですが、どちらも弦長380mmで、コンサートと同じです。 ボディーの大きさも気持ちコンサートより小さいくらいで弾き心地はほとんど一緒でしょうか。 抱えた感じはやや小振りな感じがします。 女性にはちょうど良いかも知れないですね。
 
同じ弦長でも、ナイロン弦<フロロカーボン弦<アクィラ弦 の順で張りが強くなります。 ウクレレのサイズによってテンションの差があると弾きにくいと感じる場合は弦の種類の調整で張りの強さを揃えるなんて事もありかも知れませんね。 音質は変わりますけど...(笑)
 
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2009年10月17日

秋本番・ウクレレの鳴りも抜群!

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夕べは自宅の部屋の湿度、、、、60%でした。
アミ戸にして外の空気を取り入れているので、空調している部屋と比べると多少高湿度だと思いますが、人間にはちょうど良い。

たぶん、ハワイの気候、湿度も50〜60パーセントくらいだったと記憶しています。

そんな生まれ故郷に近い環境になってきて、ウクレレが良く鳴りました。

とくにこの子! ハワイ産のカニレア君は抜群の鳴り!!

夏場の鳴り方とは、楽器が違うんじゃないの?と言うくらいバリバリ鳴っています。ご近所に遠慮してしまいそうなくらいに(爆) やっぱり木製楽器には湿度は大切な条件なんですね〜。

091017-02.jpgあまりにも良く鳴るので、改めてカニレア君の中身をのぞいてみましたよ。 以前にも書きましたがこのウクレレのブレイシングは変わっていて、板目に直角方向の力木はべったり接着されていないのです。 ブリッジ直下からサウンドホールに向かった縦方向のブレイシングをまたぐような格好で接着されていたりします。 さらに力木自体に飛行機の構造体のように中抜け穴が開けられていたり....。

この新しい構造のウクレレがどのよう音が育つのかよく観察して行きたいと思います。

日本の気候では、湿度が50〜60%付近でいる時期はあまりないんですね。 冬場は20〜30%くらいまで下がるし、夏場は70〜80%なんてざらだし。 春先と秋の一時期しかこんな快適な湿度環境は無いのです。
ま、エアコンて言うか、空調バリバリ回しておけば、湿度保てますけどね。それももったいない話ですよね。
 
でも、今朝は再び下り坂。。。。

今夜は雨とか、やれやれ、、、、。良い季候はホントに長続きしませんね。 ふぅ〜
 
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2009年10月14日

Ovation Celebrity UCE48

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オベーション(セレブリティー)ブランドのコンサートエレウクのサウンドホール付近の写真です。

左がコアモデル(UCE48-4K)で、右側がスプルースモデル(UCE48-BR)です。

クリックして拡大した写真で確認すると、スプルースモデルの方が単板らしく見えるのに対してコアモデルの方はラミネート(合板)のようです。

私がもっている、ソプラノモデルのアプローズウクレレもコアモデルですが、やっぱり上の写真と同じように合板である事を確認しています。
 
各モデルの商品説明でも、スプルースは”ソリッド”となっているのに対して、コアモデルの方はその表示がありませんので、やはり合板であるのは確実のようですね。

Ovation Celebrity UCE48-4K
http://www.digimart.net/inst_detail.do?instrument_id=DS00751200


Ovation Celebrity UCE48-BR
http://www.digimart.net/inst_detail.do?instrument_id=DS00750734

なんで、コアモデルだけ合板なんでしょうか? 板割れしやすいから?でしょうか。 杢目のおとなしいスプルースよりコアの大胆な杢目のある方が表情があってかっこいいのにね。

オベーションブランドのウクレレのトップの裏側がどんな構造になっているのか知りたいですね(笑)
手持ちのソプラノ君をばりっとはがしてみますか?(爆)

ソプラノモデルを触ってみても、そのトップ材の分厚さに気づかされます。写真のコンサートモデルでもサウンドホールの葉っぱの飾り突き板との分も重なってかなりの厚みがある事が分るでしょう?! これだけのトップの厚みがあるのでトップ裏にはブレイシングなんて存在しないかも知れませんね。
 
このコンサートモデルは、ソプラノに比べてひとまわりしか大きくないのに、ストラップピンが付きましたね(笑)
テナーモデルなら、ショルダーベルトをしても何とか絵になりますが、小さめなコンサートサイズにストラップは道でしょうね? 様にならないかも??

DS00751200.jpg 091014-03.jpgコンサートモデルでは、カッタウェイにした都合上右肩のサウンドホールが省略されました。いわゆる片穴ですね。そしてサウンドホールのリーフ上の飾り板が、無塗装(自然杢を生かした)に変わっています。 そしてストラップピンとヘッドの形状が何となく本家のオベーションに近づいていますね。
 
さて、この新モデルのレビューを調べてもほとんどヒットしません。 あまり売れていないのかも知れませんね....。

やっとこちらのブログを見つけました...、割と音量があると書かれてますね。ほんとうかなぁ...
”ウクレレ弾くニック”
http://ukuhiku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/ovation.html
 
しかし、ウクレレでも何でもそうですが、商品名で検索すると引っかかるのは通販ページばかりですね(笑)
 

posted by lelelenole at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

Applause by Ovation UAE148

091008-01.jpg
 
USAの販売店を色々と調べてみました。。。。
http://www.thefind.com/instruments/browse-applause-acoustic-electric-tenor-ukulele#page=2
 
メーカー定価は、概ね600ドルのようです。店頭販売価格は、320〜400ドル程度と結構幅がありますね。
320ドルなら送料を入れても、国内の販売店価格よりも安くなりそうです。

本日の為替レートでは、1ドル=89円ほど、、、、と言う事は、本体価格なら最安値店で2万8千円台です。ふ〜ん、、、、結構安いですね。

091007-03.jpg最近販売され始めたコンサートサイズのエレウク(Ovation Celebrity UCE48)のコアモデルが定価680ドルとか言ってますね。 販売店価格で4.8万円〜5万円ちょっと売られていると店もありますね。 それから比べると、コッチのテナーサイズの方がリーズナブルです。
 
なんで??テナーサイズの方が安いのかな?

日本の場合は、コンサートサイズの方が人気が高いのは何となく分りますが、、、、海外でも、このモデルは安いですね。 やっぱり韓国製....あたりが原因でしょうか? でもコンサートサイズも韓国あたりの生産だと思うのですが。。。
 
アプローズブランド自体が、リーズナブルなんでしょうね....。 ギブソンもフェンダーも海外産のエントリーモデルがありますし、それと同じようなモデルなんでしょうね。 でもオベーション監修のブランドは2種類あるんですね...アプローズとセレブリティー
 でも、このエレウクというカテゴリーの製品は、本家オベーションでは作っていませんね。 USA生産では人件費などが高くて、小さな楽器のウクレレに見合う価格にならないのでしょうか。
 
さて、USAでの販売店では写真の3色(スプルース、スプルースのブラック塗装、マホガニー)がおもに販売されていますね。 つい最近国内の販売店で売られたサンバースト色やオークションのコアトップは、ありませんでした。 それとUSAではモデル名がUAE148となっています。 国内で販売されていたのは、UAE158でした。 いまだに2種類のモデルが存在しているようですね。
 
091008-02.jpg僕のギターの師匠の所にある、オベーションエレウクは、この色-クリアー緑のモデルでした。光が当たると結構度派手なモデルです。なんでもそのモデルは5年ほど前に師匠の友人から借りたもので、返していないとか(笑) オベーションを2,3本もっている師匠はやはりウクレレも(ステージで)出力できるこのテナーサイズが使いやすかったそうで返さなかったとの事(爆)
 
で師匠は、友達から”返して!”って言われても良いように、今回お茶の水でコアトップの中古を探してきたのだそうです。 確かにコアトップの方がやはり、ウクレレらしいですね。 オークションで売られていたようにコアトップものもだけはハワイ産というのは本当なのかな....??
 
本当は、どこかのWEBで紹介されていたワインブラウンっぽい仕上げのモデルが欲しいなぁと思って探してみましたが、ありませんでした。 結構、いろいろな仕上げのモデルが存在していながら、玉数的には圧倒的に少ないモデルのようですね。
 
posted by lelelenole at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

オベーションウクレレ情報

091007-01.jpg
 
気になって、色々調べてみた。。。。
 
オベーションブランドのテナーエレウクは、韓国製らしい。

正式な製品名は、”Applause by Ovation ウクレレ UAE158” で、、、以前は、UAE148(ポジションマークがウクレレの一般的な位置に入ってない)...旧モデルがあったとか。

WEBで調べていたら、少し前に新品で1台あったようですが、すでに売却済み。 トップがコアではないモデルは色々な塗装仕上げ(色)があるようで、分っただけでも、、、ワインレッド(ブラウン)、サンバースト、グリーン、ブラック、それにナチュラルもある。
 
トップが色仕上げやナチュラルは単板のスプルースが使われているようです。 オークションでハワイ産そしてコア材トップのUAE158が何台も出ていましたが、あれはコアの単板なのでしょうか? ソプラノタイプのアプローズUAE20-4Kはコア合板でした。 なので、もしかするとUAE158のコアモデルも合板の可能性ありますね。 今度師匠のウクレレをよく観察してみよう(笑)
 
以下に、このウクレレの情報を置いておきます...

---------------------------WEBで集めた情報----------------------------

《OVATION UKULELE》
Applause by OVATION < Made in KOREA >

 OVATION(オベーション)UKULELE は、ボディーを木材ではなく、米松と同じ振動レスポンスになるよう加工されたカーボン・ファイバー(炭素繊維)で作られたギターでその名を知られるようになりました。このウクレレは、同社のマンドリンを原型に作られています。

=特徴=
テナータイプ ( UAE148 )
ピックアップマイク(ピエゾ)付き ボリューム・トーン・イコライザー、一体型コントロール(OP-24Plus)内蔵 4弦(ナイロン・ウクレレ弦)・18フレット、Cutaway。 日本限定発売のためカタログ未収録。 4色。 ポジションマークはギターと同じ位置にある。

コンサートタイプ( UAE158)
ピックアップマイク(ピエゾ)付き ボリューム・トーン・イコライザー、一体型コントロール(OP-14 )内蔵 4弦(ナイロン・ウクレレ弦)・18フレット、Cutaway。 カタログにはスタンダードタイプと記載されている。 6色。 ポジションマークはウクレレ仕様に直された。

スタンダード・タイプ( UA )
いわゆるウクレレ・スタンダード(ソプラノ)サイズ、 4弦(ナイロン・ウクレレ弦)・13フレット、Cutaway。 6色。 ピックアップマイク(ピエゾ)や、 内蔵一体型ボリューム・トーン・イコライザー・コントロールは、オプション予定。

=豆知識=
 Ovationの歴史は、1964年、Charlie Kamanaが数人の航空エンジニアと技術者を選びよいりよいギターづくりを目指した時から始まる。 Ovationの親会社Kamana Corporationは、航空ビジネス会社で、創始者 Charlie Kamanaは、ヘリコプターの翼をより効果 的に、より少ない振動で回転させる装置「サーボ・フラップ」で特許を取り、会社を大きくしました。その後、彼は、アコースティック・ギターの振動を大きくする方法で特許を取り、Ovationを発明しました。
 1966年ラウンドバックと斬新なアイデアでデビューするが、当時のプロ・ミュージシャンたちの間で、性能は絶賛する一方、純粋なギター愛好家たちには不評であった。2年後、第1号生産モデル「Balladeer」が登場するが、まだアコースティックであった。 アコースティック・ギターでエレキ・ギターに対抗したい、大観衆に届く音が欲しいというプレイヤーからの要望でピック・アップの開発へと進む。 参考資料:Ovationカタログ (PRINTED IN JAP 1997/09)より抜粋。 楽器としての音質向上の努力と共に、電子機器の開発、カーボン・ファイトの使用やマルチ・サウンドホールなどの豊かなアイデアと優れた技術、徹底した品質管理など何処までも限界を広げていこうとする姿勢が世界中の多くのファンを魅了しているのだろう。 現在このメーカー製品は、多くのプロ・ミュージシャンをはじめ広く愛好されている。

COBA/おもしろUKULELEカタログ〜引用させていただきました。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/ukulele/catalog/omoshiro.html
 
091007-02.jpg
昨年秋に購入したUAE20-4Kはコア合板で、生音は貧弱ですが、湿気が多い雨の日だろうと梅雨時だろうと、アンプを等してしまえば音作りは楽しめてしまうので、楽ちん。
 
家にぶら下がってるウクレレ達が、今日のような湿度全開のような日に全然鳴らなくなるを尻目に、UAE20-4Kなら、エレキっぽい遊び方も出来るので◎かも!

気長にUAE148を探しながら、このソプラノ・アプローズ君で遊んでいよう....
 
091007-03.jpg
写真は、最近販売になったコンサートサイズのUCE48というオベーションブランド(Celebrity by Ovation)のウクレレだけど、作りはほとんどソプラノと一緒。 ブリッジやヘッドパーツも同じだし、、、魅力を感じない。
 
ボディーもわずかに大きいだけだし、カッタウェイ仕様にするために右側のサウンドホールも省略されてしまった。 これじゃ生音は楽しめそうにない。 その点はソプラノの方がまだましかも....。 それにコンサートサイズになっても12フレットしかないし(笑)
 
その点、テナーならさすがにボディーサイズが大きいので、コンサートサイズくらいの音量は出てきます。
ま、エレウクだからね、、、、生音は期待するのは??かも知れないけど、やっぱりキャンプとか電源がない時にもそれなりに遊べる方が、良いよね。
 

posted by lelelenole at 13:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

入替え時期かも...

p_yurichika.jpgウクレレへの接し方も時間が経つとだんだん変わる。
 
お気楽な趣味・道楽でも、少しづつ勉強も経験も重ねてゆくわけだから、半年前、1年前の嗜好や選り好みであり続ける事はないのだろうか。
 
自分も少しづつであるけど、成長しているのかも(笑)
 
ウクレレに対する思い入れとか、求める物が少しづつ変わってきていると思う。なので、そろそろ第二回目の機種入れ替えで動いています。
 
今月末か来月には、オーダーウクレレも仲間にはいる事だし、すこし整理をしておかないとケースの肥やしにしてしまっては、ウクレレが可哀想だし...。
 
自分の好きなウクレレは、大体方向性が固まってきたかな。。。
 
ウクレレらしい可愛らしい音も好きだけど、小さくてもしっかりした音程で、ギターよりの音質も大好き。まぁ、要は小さくてもアコースティックらしく澄んでサスティーンもある、艶っぽい音のウクレレが好き。 さらに所有しているだけでも満足できるような個性のあるデザインとかも大切だし...。
 
その辺をテーマに、ウクレレ趣味1年超えの機種入れ替えを実行中です(笑)
 
posted by lelelenole at 10:25| Comment(3) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

ソプラノ,コンサート,テナー,バリトン,以外

090831-03.jpg

ウクレレも人気があるのは、テナーサイズまで、そのテナーは体格の大きな外人さん(特にって言うか、ほとんどがハワイ)で人気なんだろうけど...、国内ではソプラノとコンサートサイズが人気の中心ですね。
 
で、その日本は、ハワイに次ぐウクレレ市場であり、日本の手先の器用な優秀なウクレレのビルダーもたくさん育ってきました。 そなな”ジャパン・ウクレレ”市場の中に、これまでのウクレレのサイズにはこだわらないサイズが出てきてますね。
 
占部ウクレレさんのラインナップは、ベビー、ソプラノ、ソプラノミディアム、ミディアム、コンサート、テナー、となっていますね。日本人向けなとても細かなサイズ分けを持っています。 そしてT'sウクレレさんではベビー、ソプラノ、コンサート、ミニテナー、テナー、というラインナップです。
 
その他のビルダーやルシアーの方たちのウクレレも、最近はソプラノとコンサートの中間のようなサイズで制作される方が多くなっているような気がします。 

写真はT'sの高橋さんが、はじめてミニテナーサイズを作った際の作品です。(2006年3月のブログからお借りしてきました) このミニテナー(MT)のボディーはひょうたん型のCSと違い下ぶくれなベルシェイプ型のコンサートボディーにテナーとコンサートの中間の弦長を採用したモデルとの事。

そうかぁ...T'sさんのMTサイズはまだ生まれたからそんなに経っていないのですね。
 
そういえば自分は、T'sさんのこのベルシェイプのデザインが好きで、以前このボディーでカスタムオーダーの見積もりをお願いした事がありました。 カニレアのスーパーコンサートは、弦長が430mmのテナーサイズでややテンションが高めですが、このMTはそれより良さそうに思えますね...。
 
あ、このウクレレも、かなりギターっぽいデザインですね。 どうも自分はミニギターっぽいデザインに惹かれる傾向があるようです(笑)
 
posted by lelelenole at 15:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポチットしました...

090831-02.jpg数日前の夕食後、時々思い出すように気になっていたマーチン3Kウクレレを見つけてしましました。

ん〜ん、、、、なかなかのトラ目。 しかも新品同様の中古品。20万円を切ってるし、、、、

10秒ほど迷ったあと、ポチットしました。

ドキドキしながらお店からの連絡待ったのですが、、、、、。 翌日お昼近くになって、「お客様よりすこし早くお電話いただいた方がいて、ご予約になってしましました。」

チャン、チャン。。。

やっぱり自分には、マーチン君との相性は悪いようです(爆)

そう思ったら、トラ目も上の方は薄くなっているし、きっと買っても満足できなかったかも知れない、、、、と自分をなぐさめる事にしました。
 
あ、は、は、、、(でも、ちょっと悔しい?)
 
なので、商品ページを眺めながら、、、「新しいご主人様に可愛がってもらいな」ってお祈りして上げました(爆)
 
posted by lelelenole at 14:21| Comment(3) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

物欲どこまで?

090829-01.jpg
 
ひとつのウクレレを見つけて、調べて、比べて、探して、欲しくなって、手に入れる。
 
手に入れると、うれしくて、弾いて、触って、磨いて、調整して、仕舞って、弾いて、、、でも、2週間、ひと月すると、欲しかった時の情熱はクールダウンする。

そのまま、欲しい心を刺激しないで、他の趣味や興味に目を向けていられればいいのだけど、WEB毒に侵されてる目線は、楽器検索サイトとかをさまよう...
 
ある時、気になる楽器が見つかると、瞬間的に物欲に着火して、、、、、また上の繰り返し
 
一体、この物欲サイクルはどこまで続くのだろう(爆)
 
posted by lelelenole at 10:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

日本のウクレレ・Nakanishi

090828-03.jpg日本のウクレレを語る時に、あちこちのメディアでも取り上げられているキワヤ商会
 
ウクレレ好きならその名を知らない人は、ほとんどいないほどの知名度がありそうですね。
 
そしてそのキワヤ商会とも縁が深く、日本のウクレレを支えてきたビルダーが中西さんですね。
 
マーチンウクレレのレプリカでは、中西さんの名前は必ず出てくるというほどのようです。

フェイマスのポピュラーラインの製品が、岡本良二さんと三ツ葉楽器さんとのコラボレーションで大衆に受入れられてきましたが、中西ウクレレはやや上級モデルとしてキワヤでは取り扱ってきました。
 
中西さんは1958年からギターとウクレレの製作を開始したとか、、、自分の生まれ年なので非常にご縁を感じます。 その中西さんも今では高齢になり、自身での製作はかなり少なくなってしまったとか。
 
現在の市場には、販売店のストック品がほとんどで、オーダー品などは無理なようですね。
 
中西さんのような製作歴の長いビルダーも最近はみな高齢になって、ひとり、またひとりと旅立つ方も増えています。 なので、中西ウクレレも市場での価値が上がり、中古市場でも結構高値になっているような気がします。

また、紹介のようなリコメンドされたページを見るとそのウクレレが欲しくなってしまうんですよね。
 
中西(ナカニシ)ウクレレ工場レポート (ヤマハミュージック)
http://www.yamaha-tokai.jp/nagoya/gakki/column/no5_nakanishi_uk/index.html

ナカニシウクレレのご紹介(キワヤ商会)
http://www.kiwaya.com/factory/nakanishi.html
 
090828-02.jpgヤマハのお店には、結構中西ウクレレがストックされている可能性がありますが、やはり普及帯の価格の物はすでに在庫が無いようです。
 
10万円以上クラスのウクレレはまだ、ポツポツあるようですが、さすがに手が出せませんね(笑)
 

posted by lelelenole at 10:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

しっかりした作りのウクレレを探す

090612-01.jpg先日、ルシアーの尾伊端さんのコメントにもあったように、この数ヶ月自分の中にも...「しっかりした作りで長く愛用できるウクレレ」というテーマが出来つつありました。
 
手工芸品のような、繊細で、華燭なウクレレは最初からあまり好きではありませんが、どうしても音の良さを追求するあまり、新品で購入したてから、鳴りを求めることはちょっと違うな...と思い始めていました。
 
ビンテージギターやウクレレがすばらしい音色を楽しませてくれるのは、それだけの月日を過ごして、変わらない筐体をもち、多くの演奏をこなしてきたから、、、、そう思える気がしてきました。
 
生まれたての赤ちゃんウクレレが、最初から良い音で鳴るのは何故?

もちろん、そういった個体・ウクレレもあるようですね。 否定はしません。
 
設計が優秀で、加工も精密、もちろん木材のシーズニングや使い方のうまさなどもあるでしょう。 そういった匠の技が結集すれば、最初からなるウクレレはあるのでしょうね。
 
でもね〜、そんなウクレレは一握りじゃないかな〜....(笑)
 
大体のウクレレは、普通の子じゃないのかな(爆)
 
つまりは、3年、5年、10年、、、と使用されて行く事で鳴りが良くなるってところに、ロマンを感じるな(大爆)
 
オオタサンのように10年も引き続けると使い切ってしまうようなプロに所有された個体は別として、普通の人が所有したら、普通に扱ってまず一生使え続けられる事、、、、ここが大切かなと。
 
上の写真のアストリアスのソプラノも右のやや古い(2001年製)機種は、ブリッジ裏のブレイシングがきっちりあるけど、左の新しいヴィンテージマホにはそれがない。 当然強い弦を張った時などにブリッジ近辺の変形が出てくるわけですよ。 その状態で保管が悪ければ、きっとトップ落ちしそうな感じを受けます。
 
で、古い機種の方が鳴りが悪いか?というと、、、、全くそんな事は無し。鳴りすぎるほどに鳴っていますよ。 だから、僕は最近、、、、こんなウクレレこそが、長くつきあえるのかなって思い始めています。

尾伊端さんが言うように、最初から鳴るように作られたウクレレは、そのようなユーザーの心理に迎合するように、筐体(構造体)は概して強固さが無く、楽器として長く使用できるのか疑問が多いのだから、楽器製作者としてはそのような楽器は作らない...という考えには共感できるなぁ。
 
そんな、すばらしいウクレレに出会いたいなぁ、と思います。
 
posted by lelelenole at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

南半球のウクレレ・ColeClark

090810-03.jpgオーストラリアの人気の新興ギターメーカー・ColeClark コールクラークのウクレレ 日本で販売開始したのは、この2,3年みたいですね。
 
外見から見ても、何となく舶来の楽器のような雰囲気がプンプンしています(爆)
 
p_yurichika.jpgつじあやのちゃんとはタイプの違う、女性アーチスト・有里知花さんが使っているみたいですよ。彼女もここ数年『ウクレレピクニック』の出演常連さんです。

さて、このヘッド、かなり個性的です。 好き嫌いがハッキリと分かれそうなデザインです。 僕も初めて見た時はちょっと弾きましたが、何度も見ているうちに拒否反応も無くなってきました(笑)
 
メーカーのページから、ウクレレの紹介文を引用してみます。

・・・・・・・ 

オーストラリアの人気の新興ギターメーカー/ColeClark コールクラーク
 基本的な構造は、FatLadyシリーズのそれを踏襲し、トップ・バックの内側はスキャロップド加工で削り込み、ネックはスパニッシュスタイルのインテグラル・セットネックを採用しています。
 これにより、従来のコンサートサイズのウクレレでは成し得なかった音量と驚異的なサスティーンを実現させました。
 コールクラークの最新式のピックアップが材料本来の生音をリアルに表現します。
あらゆるシュチュエーションで、手軽に楽しめる本格的なウクレレサウンドをお楽しみください!
 
・・・・・・・・
 
ヘッドの剛健そうな印象が、そのまま作りの丈夫さにも通じているようですが、トップが厚めでならないという評価も、、、、。 だから(?)割とアンプ内蔵のモデルが多く出ていますね。 ステージ向けギターメーカーのウクレレだからなのでしょうか??
 
このウクレレを使っている有里知花ちゃんとかが、もっと有名になってブレークすれば売上げも急上昇、するんでしょうかね??
 
Cole Clark コールクラーク コンサート UL3A(アンプ付)
http://item.rakuten.co.jp/coleclark/ul3a_bw_g_907354/

Cole Clark Japan
http://www.coleclarkguitars.co.jp/product/jt2ac.php

Cole Clark Japanの新木場工場行ってきたよ!
http://yanpon.com/article.php/2008062907571025

ウクレレの木 ブログ:Cole Clark Japan
http://blog.livedoor.jp/cooper97/archives/910518.html
 

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2009年08月05日

小さい、おもちゃっぽい...でも大人の趣味?

090805-01.jpg
 
ウクレレがなんで楽しいのか、、、、考えた(笑)
 
第一に小さいから

第二におもちゃっぽいから

それに音が可愛い、南の国を連想させる..から
 
ん〜、、、、理由は、そんな感じ?!
 
実際に、僕の場合はソプラノ、コンサートが好き。テナーはちょっと大きすぎる気がする。
自分的にはコンサートサイズまでがウクレレの範疇かな(笑)_
 
ウクレレも、ある程度の物を1台か、2台くらいで、、、それ以上増えなければ、それはそれで幸せを持続できるんだろうなって思う。 でも欲望の火がつき始めると、もうだめかも...
 
カメラだって、ギターだってそうなんだけど、1台で全てをまかなえる分けじゃなくて、、、、そこんところに気がついてしまうと、とんでもない事になりますね。
 
僕の場合は天体望遠鏡もそうだった、、、、最初に買った天体望遠鏡は小4のころ、模型店にあったおもちゃの望遠鏡、、、、その時の値段1500円(ちゃんと覚えてる)、、、、その後高校生になって視力の鍛錬に星見がよいなんて単純に思いこんだ僕は、月賦(今はクレジットって言うけどね)で6万円くらいの専門メーカーの物を購入した。でも社会人になる頃手放した。
 
子供が小学生になってしばらくして、親子で星を見るんだ!と、また天体趣味に没頭して三たび、望遠鏡を買いはじめると、目的や使い勝手に合わせて何台もの望遠鏡がズラリとそろった。部屋に入りきらないほど、、、、それも今では1台きりになったけどね(笑)
 
なんの趣味でも、そうだけど、本来の目的なら1台か2台で大抵は済むはずなんだろうね。でもそうじゃない人もいる。 やっぱり自分はそっち方面な人なんだろうな....(爆)
 
ウクレレ、、、、、そろそろ、良いものだけ残したいかなぁ。。。でも今の自分のレベルだと、まだ絞り切れないという現実もある、、、、なかなか、難しいですなぁ。
 
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2009年07月31日

ウクレレサドルの形状のあれこれ

090731-03.jpg
 
茶位さんのコンサートウクレレのサドルは、よく見るとギターのような山なりのカーブを描いている。
 
ウクレレのサドルの多く(通常)は、まっすぐな高さのサドルだ。 それは指板やナットも平らだから、物理的にサドルも平らなわけですね。
 
でも、最近のウクレレ、とくにコンサート以上のサイズではR指板を採用するモデルも出てきている。 その場合は当然ナットやサドルも多かれ少なかれ指板のRに対応する工夫があるのだと思う。
 
しかし、茶位ウクレレは指板は平らです(笑) なんでサドルがR何だろう??
 
勝手な解釈ですが、この結果、多少でもハイフレットにおいて押し弦が楽になるのではないかと思うんですね。
特に8フレット前後あたりのセーハーコードは結構その効果を実感するかも知れない....。
 
それにしても、茶位さんのモデルは、やっぱりギターテイストですね。 ブリッジなんてまんまクラシックギターですし(笑) その音もまるでミニギターのような澄んだ音です。 トップがシダーだから余計だと思いますけど...
 
しかし、本家のクラシックギターは高価ですね〜 20〜30万なら理解できますが、80万、100万、200万のクラシックギターは夢のまた夢です。
 
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2009年07月27日

妙に弾きやすいChaiウクレレ

090727-01.jpgギター・ウクレレの師匠のところにある茶位さんのコンサートウクレレを弾かせてもらった。
 
これが妙に弾きやすい。 楽器としてもしっかりしているし、何よりも自分の好きな、澄んでクリアーな音色。
 
トップシダー、ローズボディーの広い音域が特徴で作りも良い。この組み合わせなら当然、Low-Gでもグッドマッチのことは言うまでもない。
 
ヘッドのロゴが、ちょっと野暮ったいというか、スマートじゃないけど、、、Japan's Ukuleleとしてはかなりまじめで、高品質なことは間違いない。
 
師匠の茶位ウクには、サドル下のPUが組み込まれていて、やや固いけど良い音していたな。。。
 
でも、この写真、、、、そのままんまミニギターなんだよね。ちょっとウクレレらしくない?(笑)
 
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2009年07月25日

ハワイアン風・涙そうそう

いつもFMから流れてくる、この曲に耳を立てて聞いていた。
なんか、なつかしく、こころを優しくなでられるような感覚を感じていた。

これ、ハワイのアーティスト"KEALI'I REICHEL"さんが歌う「涙そうそう」なんですね。


 
動画を見ていたら、作曲者のビギンの3人がそばで聞いているじゃありませんか。 アーティストとして、言語も風土も違うところの人が歌ってくれるの聞くのは、新鮮でしょうね。 きっと新しい発見があるのだと思います。
 
それにしても、このアレンジ、フラにもぴったり。 ハワイと沖縄、、、やっぱり通じるところがあるのかな。
 
いいなぁ、、、いやされるな〜 この曲に合わせて素朴な音のLanaiウクレレを弾いてみたら、これが妙に合います、、、、発見でした(笑)
 
posted by lelelenole at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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