2011年09月01日

ASTURIAS Solo Ukulele MAHO

最近は、秋口になると新しいウクレレに惹かれる。なんで、初夏や夏じゃないんだろう...

この子は昨年から興味はあったのだけど、なかなか縁がなかった。
今回、ようやくご縁がめぐってきて、めでたく我が家へ
 
110901-04.jpg
 
110901-03.jpg
 
アストリアスのウクレレは作りがとても丁寧。まじめに作られているので好き。
今どき、国内で実売5,6万円のウクレレをまじめに作るメーカーが少なくなりつつあるなかで、ここの楽器の仕上がりは安心感がある。
 
ギターメーカーとしての方が有名なここのウクレレは、やっぱりちょっとギターっぽい音色が特徴
 
この子もそのルックスやセールスコピーを見ていて、やっぱりそうなんだろうなぁ、、、と予想してました。
で、、、結果もそのとおりでした。

同社のマーチンタイプのソプラノより若干ヒップが大きめ、胴厚も深い。ネック部分とヒップ部分の胴厚の差(バックのスロープ)も結構あるし、ソロ向けに長めにセットされたネックはやや厚めで重さもある。
軽くて明るめに響くソプラノ・ビンマホよりさらに音量がありそう。音色はやっぱりマホガニですね。メロウーな感じ。

ウクレレっぽい音を求める方は、アストリアスのウクレレは買わない。
でも、自分は小さなウクレレから残響感のある澄んだ音色が流れる意外性が好きなので、ストリアスファン(笑)
じゃかソロには向かないんだろうけど....

ASTURIASSolo Ukulele Mahogany
ASTURIASSolo Ukulele Mahogany
価格:¥58,800 ショップ:渋谷IKEBE楽器村
posted by lelelenole at 14:33| 紹介・ASTURIAS Solo Ukulele MAHO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。