2011年03月23日

自分で出来ることから...復旧支援の小さな一歩

東日本大震災(TVと新聞メディアでなんで呼び方が違うの...苦笑)から、10を過ぎて思うこと。。。

東北地方の皆さん、、、、皆さんの苦悩と絶望感を直接救うことは出来ませんが、どうか、あきらめず、この苦難に負けないで生きてください!!

被害の大きな東北への入口とも言える我が故郷-栃木ですが、福島に隣接する県北地方は被害も多いようですが、県都・宇都宮や当地足利などではさほどの被害もなく、胸をなで下ろしています。でも、今日になってもまだまだ大きな余震が続き、安堵は出来ない状態。

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連休明けは大分落ち着きましたが、震災後の1週間をピークにガソリンが供給されるGSには毎朝長い、長い車の列が出来ていました。

3時間〜4時間並んで3000円分のガソリンを得るのがやっとな状態が続きました。
 
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自分も震災時の直後に20リットルのガソリンを入れることが出来ましたが、この状況なので極力車は使わず、市内の移動は自転車で!

この数年、自転車に乗り始めて思うことは、自転車の方が何かあった時に自由が聞いて移動が早い(特に10kmや20kmなどの圏内では)こと!です。

何十年も自転車に乗っていなかった人には難しいかも知れませんが、週末のサイクリング程度のスポーツ走行をしている、あるいは毎日自転車通勤をしてこられた方なら、20km程度の距離なら自動車と移動時間はたいして変わりません。
 
今回の計画停電のように、信号機などがストップして大渋滞でもしたら、自転車が圧倒的に有利です。
 
そのように思う人たちが、このところ自転車に回帰しているようで、街の自転車屋さんは大忙しのようです。ただでさえこの数年の自転車ブームに拍車をかけるこの災害で、ママチャリなどの一般車は足らないようですね。放置自転車などを再整備して被災地へ贈るボランティアも動いているようです。
 
何かあった時に頼りになるのは”自分の足”です。
 
走って逃げるのが一番臨機応変に対処できます。ただし、移動速度があまりに遅いです。それを補って余りあるのが”自転車”だと思います。ガソリンも浪費しないで、最高の乗り物です。

自分では(被災地の皆さんへ)何も出来ないと思っていましたが、ありました! 自転車を利用することでガソリン不足の一助になり、被災地への燃料優先度を加速することが出来ると思いました。

日本全体で、もっと自転車を利用して、少しでも多くのガソリンを被災地へ届けましょう!!!!
 
もう少し落ち着いたら、ウクレレの話題に戻りますね。
posted by lelelenole at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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