2010年06月28日

全音ウクレレキット完成足踏み中

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もう、ひと月近く吊るしっぱなしの全音ウクレレキット君です。
 
いまだに塗装面が完全硬化しません!

強く塗面を押さえたりすると、うっすら指紋の跡がつくような感じです。いったい、どうなってるンねん?!
 
こんなに乾燥の遅いラッカーは初めてです。でも以前テレキャスエレキキットを塗装した時と同じ手順なんだよね。
ウッドシーラーも同じメーカの物だし。。。。何で????

と言う事で、だましだまし、強くボディーを押さえないようにフレットの端の処理とナットまで制作して取り付けましたが、ペグの取り付けに至っておりません(笑) あっと、あとサドルも作ってないや。

今回全音のキットを制作していますが、結局キットのパーツでは音が心配なので、、、、、
・ブリッジ(T'sさんの完成もの)
・サドル&ナット(キットは木製パーツ→牛骨製)
・ペグ(キットの安ものから→グローバーのギアペグ)
を調達しました。ま、要するに木工パーツは全音さんのキットで、チューニング関係は指板をのぞいてアップグレードって感じですか。
 
ラッカーの乾燥は、もう2週間くらいほったらかしゃ、何とかなるんじゃないの。。。。ってことで、このままさらに放置プレイにします。
来週あたりは指板の表面を磨いたりして、準備しますかね。指板はオイルで磨いてやれば、もっと色が濃くなってしっとり良い感じになると思いますよ。
 
ま、牛歩のごとくですが、、、、少しづつウクレレらしくなっては来ましたよ。指板のマスキングテープをはがしたら、ちょうどボディーと同じような色調になっていて、これまた良い感じ!!!
 
posted by lelelenole at 16:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

ブリッジの接着

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トップコートを吹き終わってから、2週間養生させました。
 
梅雨に入ってしまったけど、今日はいきなり梅雨の晴れ間。
大分、、、厚ぼったかった塗装面がしまってきて、薄くなってきたのでそろそろ良いかなと思いブリッジを接着!
 
ホームセンターで薄くて長めなクランプを買っておいたのですが、、、やっぱりウクレレの小さな口輪からは挿入できませんでした。
自作の治具を作ろうかなと思いましたが、、、、もうその気力もなく、原始的に人間重し(クランプ代り)でトライ!
 
今回はせっかくだから別途購入したT`sさんのブリッジパーツを採用しました。
塗装面をブリッジのサイズにはがして、タイトボンドを塗って接着。圧力をかけてはみ出してきたボンドを素早く綿棒や濡れたふきんできれいに拭き取りつつ、、、、、15分間指先で押さえ続けました。まるで座禅の時間の様な、、、、長い、長い、15分でした。
 
その後は4,5キロの負荷がかかる様な重しをのせて圧着中! ブリッジ裏側に自作の共鳴補強板を接着してあるので、多少の圧力を上からかけても大丈夫でしょう(?)たぶん....(爆)
 
これで、週末には音が出せるかな。。。。 はがなきゃ良いけど、ブリッジ!
 
posted by lelelenole at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

ラッカーいつになったら乾くの?

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今朝、乾燥中(最後のスプレー塗装から8日過ぎ)のウクレレキットにブリッジ取り付け準備で塗装はがしをやった。

ところが、塗装はがしのためにブリッジ位置をマスキングテープしていたのだが、作業の時間わずか30〜40分くらいの時間でテープの跡が残ってしまう。
 
まだまだラッカーの塗膜が硬化していない! いったい何日かかるの?!...って感じ。
 
とりあえずこのままさらに放置プレイに腹を決める
 
このまま一晩マスキングテープを貼ったまま、ブリッジの取り付け作業すれば、くっきりとマスキングテープの跡がトップに残り無惨な結果になるから。 現在のうっすらテープ跡がついているくらいなら、最後のコンパウンド磨きで消えてしまうだろう。
 
ああ、ぁ、、、本当に塗装って面倒だなぁ....(爆) ギターキットの時よりも面倒だぞぉぉ、、、、
 
posted by lelelenole at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

2年経つと指板も痩せる?

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ウクレレキットはいまだに塗装が硬化しないので、お手上げです。

何でだろ? こんなにラッカーの硬化って遅かったっけ??
トップコート終了してから1週間経ちますが、艶の出た表面を強く押さえるとうっすら指紋がつく様な感じ?
なので、まだブリッジの接着のための加工へ移れません。 もう一週間ほど放置します(笑)
 
そこで、以前から気になっていたカニレアソプラノウクレレのフレット端の処理をしました。
 
購入時はそれほど気にならなかったのですが、購入以降なるべく我が家の気象条件(風土)に合わせようと、ケースよりも壁に吊るして保管してきた性なのか(?)、指板が痩せてフレットの端がやや指に当たる様な感じになってきたのです。
 
で、この処理をどんな道具を使おうか前から思案中でした。 精密ダイヤモンドやすりで行こうかと思っていたのですが、アレは結構目が荒いです。 フレットは意外に柔らかいので、ギターよりもきゃしゃなウクレレのフレットでは削りすぎてしまう心配がありました。
 
そこで、今回使ったのは釣用のフック(釣り針)を研ぐシャープナーです。

これ、釣り具の量販店とかで1本200〜300円で売ってます。(今は値上がりしてるかな?)
これもダイヤモンドヤスリですが、ものすごく目が細かくて、しかもステンレスの薄い金属性なのでしなりがあって、フレットを削りすぎないです。

大変細かい調整が出来ます。側面には目がないので上手にやれば指板の傷防止のマスキングも不要です。これ、おすすめします(笑)
 
ようやく、気になっていたフレットの調整が出来て、精神衛生上大変良い結果になりました。
 
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でも、もう1台あるんだよね、、、、、フレットの端が気になり始めたの。
 それはまたあとでやろうっと、、、(爆)
 
posted by lelelenole at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介・Kanile'a K-1 Sop L.N. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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