2010年05月29日

木工塗装の難しさ...

100529-02.jpg
 
先週末のトップコートの吹きすぎから一週間が経ちました。

この間、毎日少しづつ塗りすぎた面をサンドペーパーをかけてならしながら塗面の調整を進めてきたんですが、今朝は新しいサンドペーパーで磨きだしたら、今度は磨きすぎました。
 
下地用の木部用プライマーの塗面まで磨いてしまいました(と、ほ、ほ、、、)
 
気を取り直して、今日は気温が低く、湿度も高めで、塗装には向かない日ですが時間がないので、意を決してトップコートの吹き直しをしました。 こういう日には塗りすぎると塗面が曇るので、塗りが(吹きつけが)薄いかなぐらいで制御しつつ、、、全体を2回ほど塗りました。

もう1回吹き付けたいところですが、、、今日はこれで止めておきましょう。
また塗りすぎるとろくな事がないので(笑)
 
しかし、木工塗装は本当に難しいです。
金属やプラスチックは、下地処理が楽ですが、木部は本当に難しい。
  
100529-03.jpgマホガニーやラワンの様な導管の大きい木材は、仕上げ塗装の前に砥の粉やウッドシーラー、サンディングシーラーなどでこの導管つぶしをしっかりやらないと、いつまで経っても導管は埋まりません。

下手に塗り重ねすぎると、塗膜が厚ぼったくなってしまって仕上げが落ちるし、、、。

本当に難しいですね。。。。
 
 
100529-04.jpg
 
今回も試行錯誤しながらやっていますが、あともう少しです。
デジカメで撮影すると、極めて良い感じに写って見えますが...
実際は、まだもう少し、熟練差が足らない感じです(笑)
工夫しながら頑張ってるんだけどね....ふぅ〜。
 
でも、もう少しで完成かな、、、。大きなギターの製作キットよりは断然手がかからないと思うので、やってみませんか(笑) 週末が楽しくなりますよ、きっと!
 

単板のウクレレキットなので、完成後の音の熟成が楽しみですね。このブログのキットもこの単板モデルです。


すでにボディーが工作された、お手軽キットはこちら。
でも左側はトップが単板、サイドとバッグはラミネートマホガニー(合板)だから、仕上がりはウクレレらしい色合いになりますね。
右のキットはシナ合板なので自分で好きな色にペイントしてしまう事を想定していますね。お子さんへのプレゼントとかに良いかも!
 

posted by lelelenole at 15:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

改めて知る下地調整の大切さ

100526-01.jpg
 
昨日は晴れ間があったのでトップコートを厚くし過ぎたこいつをひたすら乾燥中。。。
 
一日乾かしては、凸凹部分をペーパーで平らにならす作業を続けています。
 
これウクレレだから、、、面積が小さいからまだラクなんですけど、数年前に作ったエレキギター製作の時も大変だった事を思い出します。
そう言えば、あの時も下地へ塗料が染みこむために導管を埋めるのに苦労した事を思い出し、、、1年もすると記憶はあいまいになってしまう事を痛感した次第。
 
もしも、今度のウクレレキット製作が上手くいって、また作りたいなと思った時は、木部シラー(導管を埋める)材を取り寄せないとダメかな。。。。 スプレー式の木部プライマーでは力不足だな。
 
乾燥して、磨く(表面をうっすら削るとその下の塗面はまだ柔らかいので)、また乾燥させて、磨く、、、を繰り返してます。 3日ほどやってます(笑)
 
まだ、導管は完全に埋まりません。 メーカー製の塗装ってのは本当にすごいですね。ってか、、、、塗面が相当に厚いんじゃないかと思ってしまいます。 ラッカーではなく塗料の種類が違う事もあるんでしょうけどね。。。
 
ラッカーの薄塗りでは、本来導管をつぶせるほど厚く塗ってはいけないのかな??
 まぁ、試行錯誤してみましょう、それも楽しみだから。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100526-03.jpg

しばらく前に登録していたのだけど、やっとツイッターを設定してみた。
https://twitter.com/atom1958

まだ、使い方分からないけど、とりあえず背景とかカスタマイズしてみた。
 
 
posted by lelelenole at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

塗装の仕上げ...足踏み中

100524-01.jpg
 
夏日がつづき、5月特有の低湿度、高温の良い日が多かった先週。

塗装の仕上げを少し急いだために、週末を待たずにトップコートの中間塗りから日を置かないで、直ぐに最終上塗りをしてしまった。
 
そのために、中間塗りまでのラッカーの乾燥がゆるかったので、トップコートの乾きが一気に遅くなってしまいました。

こういう事が、、、いわゆる素人なんだなぁ....。
 
キチッとラッカーの乾燥を待たずに次の工程へ入ってしまったり、仕上げを急いでいきなり厚塗りをしてしまうと、いわゆる下地の乾燥が完了しないままさらに上塗りをした結果、塗面の硬化が進まない状態になってしまう。

これになっちゃいました(泣)
 
普通なら4,5日も乾燥(養生)させれば磨きなどの工程に入れるのですが、こうなると10日間くらい乾かさないと塗面が硬化しません。 はぁ、ぁ、ぁ、、、梅雨入り前に仕上げるぞと意気込んだのですが、ダメですね(爆)
 
仕方ないので、今後は焦らずに、ゆっくりやります。
 
仕上げ(見映え)を結構左右する指板やヘッドの小口(側面)は塗料を吸い込みやすく凸凹になっていますので、時間をかけてこの凸凹も埋めて、美しく仕上げる事にします(ただじゃ転びませんよぉ〜) ボディーの側面ももう一度ペーパーで慣らしてからトップコートし直しましょう。
 
そうすれば、もっと美しく仕上がる事うけあいですから、、、、そうしましょう。
素人作業には、こんなつまづきがあちこちにあるものですね。 ころんでもあきらめずに行くしかないですね(笑)
 
現在の見映え自体は、ラッカーの浸透でマホガニーらしい色合い(小麦色)が進んで良い感じの色目になってきました。
 
posted by lelelenole at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

トップコートほぼ終了!

100522-01.jpg
 
今週も天気がよい日が続いたので、週末を待たずに仕事の合間に趣味のウクレレ製作を(どっちが仕事か分からなくなってますが...)続行。
 
トップコートを1,2度塗ったら1日乾かしてから塗面をならして、また塗る。これを数度繰り返しました。
 
先週から乾燥した良い天気が続いているのですが、日中は真夏日の様な高温になります。ベランダでの塗装作業なので日が直接当たると吹いたばかりのクリアー塗料が高温でブツブツになってしまいます。
 
特に今回は面倒なので、砥の粉を使用しないでウッドシーラーだけで下地処理してしまいましたので、塗装の途中で高温にさらされると目地(導管から膨張した空気が塗面で空気の泡を形成してしまい)ブツブツになるのです。
 
なので日が当たらない午前中と夕方にだましだまし塗装作業をします。気温が高くて低湿度ですから直射日光に当てなければ絶好の塗装シーズンなのです。
 
結果は、写真の様にかなりグロス仕上げになってきました。
 
まだ木部の導管は完全に埋まりませんが、一部の市販ウクレレ程度にはなってきたので、このあたりで良しとしましょうか。 トップコートが終了したら最低でも3日3晩は塗面を硬化させないと、つや出しの磨きには入れないので、仕上げは来週末と言う事になりますかね。。。。
 
来週中に磨きを済ませて、週末に組み上げでしょうか。 あっ、そうそうブリッジの接着(2日ほど自然乾燥接着)がありますから、来週末中に完成できるかなぁ...
 
posted by lelelenole at 09:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

トップコート1/2ほど終了

100519-05.jpg
 
全音のウクレレキット、仕上げ塗装(トップコート)の半分ほど終了しました、、、段々色が深くなってきた、、、かな。
 
先週末から天気が良かったので、小さめなクリアーラッカー1缶半ほど使用して3〜4度塗り重ねてでしょうか。

途中で軽く一度塗面を磨いたのですが、まだまだ導管は埋まらずにややツブツブ感が残っています。

週末まで養生乾燥させてから最終コートのために塗面を磨く予定です。この作業でかなり導管が埋まると思いますが、市販品の様に完璧にまでは行かないかな、たぶん。 市販品の塗装は大きなスプレーガンで大量なウレタン系塗料で塗りますから良いですけど、こちらの様にスプレー塗料では吹きつけ量が違いますからね(笑)
 
100519-06.jpg
 
さて、この状態で、完成させてあるブリッジ(オリジナル品と購入したT`sの完成ブリッジ)とナットをのせて見ました。 2つのブリッジは、オリジナルが指板と同じ赤系の材(フビンガの様な...)とT`sの完成品はローズウッドを茶系に仕上げたモノで雰囲気が違います。
 
口輪を指板とブリッジに合わせて赤系で取り付けたので、オリジナルの赤いブリッジの方がコーディネイトされている感じが出ますが、落ち着いた茶系のT`sのブリッジも悪くありません、高級感が出ますしね。
 
さて、どちらを採用するか、迷いますね(笑) 週末の天気はどうなんだろう?晴れればいいけど...
  
posted by lelelenole at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

ウクレレキット塗装工程

100516-04.jpg
 
ウクレレキット製作、、、、週末を終えて、塗装の1/3ほどの工程を終了。

下地塗りの後、口輪とヘッドのオリジナルロゴを張り込んで、トップコートの一拭きを終えてあります。
 
この週末も天気が良ければ、引き続きトップコートを塗り重ねて、仕上げ塗装の準備を完了したいですね。
 
100516-05.jpg
 
段々自分なりのウクレレが完成に近づいてくるので、うれしくなってきました。
 
市販品を物色して、ぽんと購入するのとはまた違う歓びですね(笑)
 
さて、ブリッジですが、、、
オリジナルのブリッジを高さ調整したモノをグロス塗装しました。 T`sさんからも完成ブリッジを購入してみました。。。
どちらを使おうかな???やっぱりハワイアンタイプのこのボディーにはキット付属のモノが似合うのかなぁ...
 
100516-06.jpg
 
 
posted by lelelenole at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

ボディーの塗装

100516-01.jpg
 
この週末は天気が良くて、まさに塗装日和です。

湿度も低く、風も穏やか、晴天と来れば、、、、塗装しない手はないでしょう(笑)
 
風邪気味のなので、仲間との自転車ランニングはお休みして、ウクレレの(ボディーとブリッジ)塗装を優先しました(この半年はずっと自転車が優先でしたが...笑)
 
全体のペーパー掛けの後、指板をマスキングして、いざ木材用プライマーをシューーーーー!

一拭きして分かったのですが、やっぱりネックとボディーの接着祭にはみ出しタイトボンドの残りが木部に食い込んでいて。塗料が染みこむとその差がハッキリ見えてしまします。

100516-03.jpg

なので、もう一度接着部分をペーパー掛けし直し!(写真ではきれいに見えていても塗料が染みこむとボンドの残り跡が見えてきてしまいます。)
 
と言っても、ネックとボディーの直角な面のかどですからね、、、、なかなか磨き上げが難しいです。
市販のウクレレでも、この接合部にボンドの残りが見えている物が散在しますから、やっぱりかなり難しいんですね。
 
この接着をニカワで行えば、はみ出したニカワの削除はタイトボンドよりらくなようですね。次回はニカワ使ってみるか(爆) 仕方なく地道に工夫しながら2,3回やり直ししました。 本当に木工の正確な工作は難しいです!
 
それでも気を取り直して、口輪とヘッドのロゴをタトゥーシールで製作して転写しました。その上でさらにクリアーの仕上げ塗装(ニトロセルロース系ラッカー)の初回分を行いました。

100516-02.jpg
 
この後数度、薄く塗り重ねてからシールの部分やボディーの導管のの凸凹をペーパーで磨いてから、最後の仕上げ塗装段階へ移ります。 来週末も天気が良ければそれが実行できそうです。
 
塗装が終われば、後はパーツを取り付けて調整して、、、、、完成かな? 

今回は、細かいところをあまり気にしないで行く事(着色はしない、マホガニーの時の色を生かす)にしましたので、夏前に完成できそうです!

でもチューニングの正確さだけには気を配ろうと思い、、、グローバーのギアペグに交換、さらにブリッジもオリジナルのものも高さを調整のうえ塗装してありますが、T`sウクレレさんから精度の良い完成ブリッジも購入しました。
 
ペグ穴はすでにグローバー用に拡張してあります。
なので、組み立てはそんなに時間がからないと思うのですが、問題はブリッジの接着のための足の長い木製クランプを自作しなければならない事かな。。。。
 
なんか、こうして1台の楽器キットを製作して行くとだんだん工具が揃ってしまったりしますね。今回のキットの購入の後にも、ジグシー、ハンドサンダーとか買ってしまっているしね....。 本気で次はテナーキット製作かな(爆)
 
posted by lelelenole at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

塗装の前の下地調整

100512-01.jpg
 
概ね、ボディーの整形が出来ました。

しかしネックの形状を整えるのって難しいですね。
手持ちのソプラノの、持ちやすいと思うネックを隣に置いて眺めつつ、触りつつ、真似しながら形状を整えました。

だって、それ以外に手本がないもの。
 
で、ようやく『この辺かな』と言うところまできたので、それで良しとして、、、、、塗装前の下地調整に入りました。

100512-02.jpg

この工程がまた、また、単純作業で飽きるのです。
だって、荒削りでついた地肌の傷が見えなくなるまで(スベスベになるまで)ひたすらサンドペーパーで磨き上げなくてはならないから。
 
150番、200番、300番、400番、600番、800番(まぁ、こんなに几帳面にはやらないと思うけど...笑)と順次細かなサンドペーパーで木肌についた傷を磨いて行くのですから、、、疲れますよ〜。
 
こういう作業は、ねぇ、、、、専門のベルトサンダーとか曲面サンダーとかあれば楽なのですけどね。。。
まぁ、仕方ないですね、素人作業ですから。 工具にお金をかけないなら地道に苦労をするしかないかぁ(爆)
 
塗装の仕上がりに直結する工程なので、ハッキリ言って、ここ一番大事なので!頑張りましょう。
 
あぁ、この磨きをしてから砥の粉を塗るともう一度スベスベに磨かないといけないんだなぁ...
ブリッジの加工も(このキットのブリッジは弦高が高すぎるらしいです)調整しなければならない様だし、、、(ああ、面倒だぁ...)
 
posted by lelelenole at 09:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

ウクレレの形になってきた

昨年買ったまま、放置プレイだったウクレレ製作キット
 
気候が良くなってきて、ウクレレの季節が始まってきましたので(笑)、製作を再開しています。
 
GW中にボディー(箱の部分)を製作してから、この週末はネックの整形と接着、指板(フィンガーボード)の接着まで進みました。

100510-01.jpg

すでにウクレレの形になっています。

この状態になると、早く完成させてやりたいなと思うのですが、、、、実はこの後(塗装、ペグやブリッジ、ナットなどの取り付け)などの方が大変なのです(笑)
 
なんと言っても塗装工程は、一番手間がかかりますし、それらしく(仕上げの良い、楽器らしい...)仕上げるのには作業の丁寧さと時間が勝負です。 あっ、もちろん専用の工具とかあれば、少しは手間も解消するけど。。。
 
100510-02.jpg

専門工具とか持ってないし、高いし(爆)

なので、素人の作業としては智慧と手間をかける事で、、、、専門工具のない部分を穴埋めしないと行けません。(ちょっと悲しいけど...)
 
しかし、木工工作で精度を出すのは本当に難しいですね。

やっぱり、専用の工作台や工具が無いとそのあたりは無理ですね。
今回もあちこちに荒が出てしまい、それを補正しながら進んできたわけですけど、ひとつの荒(失敗)は次の荒を生み出しますね(悲)
 
ま、今回はあまり力を入れずに、力を抜いた感じで進めます(爆)
 
とりあえず、ボディーの工作は終了して、次は塗装工程です。
 
サウンドホールからは、意図したとおりにオリジナルロゴマークが良い感じで見えています。 三日月とロゴの意味は、、、、
Konase ...”輝く月”
Me ke aloha pumehana....”心から愛を込めて”

としました(笑)
 
posted by lelelenole at 09:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

ボディ組立てまで終了

100507-01.jpg
 
連休中に全音ウクレレキットのボディー造りまで進行した。

とりあえず箱=ボディー部分まで出来たのだが、出来た箱をしげしげと眺めていたら...?!
 
あれぇ、え、え、え、、、、

バック板の力木の位置が通常のウクレレと場所が違うじゃないの???!

右のウクレレはストリアス・マホ12ですが、、、背面の力木はサウンドホール直下というかくびれ部分にありますよね。 まぁ、大体の市販ウクレレもこのあたりに力木があります。

でも、全音のキットではサウンドホールの上方に鉛筆で線が引かれていました(ここに張りなさいって!)、なので、正直者の自分はその通り変則な位置に張ってしまいましたよぉ、お、お、お、、、、。
 
大丈夫なのかなぁ、、、なんか間が抜けた位置のような気がする。
ほとんど背面上部の力木の位置は、バック板の肩口です。 結果バック板はサウンドホールのちょうど裏側部分が広く空いています。 単板としての面積が広いですよね。 これって、無理矢理板の響きを促すいとなのかなぁ....。
 
まぁ、いいかぁ、あ、あ、あ、あ、、、最初の1台だし(爆)
 
100507-02.jpg
 
で、なんとかボディーはそれとなく出来ました。結構板が厚いですね。板厚みは約2mm程あります。
まだ塗装前の仕上げ磨きはしてませんけど。仕上げのために磨くと少しは薄くなるでしょうか。そのあたりは追々考える事にします。

とりあえず、次はネックの整形をしなければなりません。 荒削りは済んでいますが、自動ルーターでは整形しきれない様な部分が未完成で残されています。 (ネックのなだらかな部分がなだらかでない)

そのあたり、かなり微妙で難しそうですが、、、、何となくやっつけましょうかね(爆)
 
posted by lelelenole at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

ボディーの工作

20100504-01.jpg
 
そろそろ工作を再開しないと、このまま物置のゴミになってしまいそうなので、、、、ウクレレキットの製作を再開しました。
再開といっても、また放置プレイになるかもしれませんが(爆)
 
連休なので、ようやく意を決して再開、、、、。 ボディーを作ってしまわないとその後の、比較的好きな塗装の段階へ行けないので、仕方なく、、、(笑)
 
木工工作は奥が深く、日曜大工ならまだしも、年に数回しか製作しない人間はいつまで経っても万年初心者のままです。 今回は普通の木工ボンドではなく、膠も面倒なので、『タイトボンド』でお手軽にやっつけてしまおうというルーズな工作。
 
ボディーのバックの厚みは、一応ネックよりを4〜5mmほどシャローに加工しました。 それとわずかにバック面をラウンドに仕上げたく思い、力木とサイドをラウンドになるべく削ってみましたが、はたして成果は如何に(爆)
 
昨年デザインしておいたオリジナルロゴをプリントして、ボディー内側へ張りました。
この辺の説明は、また後日にでも、、、、、。
 
20100504-02.jpg

とりあえず、今日の夕方までにトップ板の力木を調整(オリジナルな割り箸のような無骨なものを市販品のような滑らかな形に削る)して、これまでに自分で経験してきたウクレレの‘鳴り‘に好結果を生み出すのではないかと思えることはやってみたつもりです。

しかし、アップで見ると不要なボンドのはみ出しとかそのままにしてしまったので、みすぼらしいですね。 ま、ボディーは閉じてしまえばほとんど中身を見ることはないので、、、気にしないことにしましょうか(爆)
 
来週は、時間があればネックの荒削りとか、ネック取り付けダボ穴(オリジナルの穴はセンターではなかったので埋め戻してある)の加工やらを行いたいと思います。
 
20100504-03.jpgそうそう、キットのパーツのペグだけはどうにもおもちゃなので、、、グロバーのギアペグが安いので取り寄せることにしました。
やっぱりギアペグの方がチューニングが楽ですから、、、、ね。

だって、素人工作ですから、ボディーの精度は??ですから、せめてチューナーくらいは精度があるものにしないとね、、、、、!
キットについてきたオールプラ製のペグは使えるような代物ではないです。こんなペグをセットにするならペグは別売で、せめてGOTOの一番安いペグを販売してくれたほうがましですね!!
オークションならGOTOのBペグなら千2〜3百円で手に入りますもの。ところであのおもちゃのようなペグはいったいいくらの価値があるのでしょうか?? オークションで800円で売っている人がいましたけど、、、、絶対に買わないほうがいいですよ(爆)
 
 
 
posted by lelelenole at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレキット製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。