2009年11月30日

ウクレレ買わないの誓い・体力増進計画

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週末はガキの頃の友人達と自転車に乗ってきました。
 
渡良瀬川のサイクリングロードを隣町までひと走り。 ラーメンの街の佐野でお昼にラーメンと餃子を頂き、帰ってくる。
サイクルメーターを確認したら、30kmちょっとの距離でしたが、久しぶりに走った性か、最後の数キロで筋肉がパンパン。 前半がゆっくりペースだったので、後半に少し取戻そうとしたというか、最後に仲間と別れてややハイペースのピッチにしてしまった浅はかさも手伝って、自宅数キロ手前でバテて休憩。。。。
 
この2年ほど、渓流歩きも一気にしなくなり、ボウリングも休止中。 そこに輪をかけて自転車にも乗らなくなったから、もう身体はどんどん老化するばかり。
 
やばいっすよ、ほんとうに!

このままじゃ、あと2,3年もしたら、じ●いになってしまうと思った。
 
やっぱし、ウクレレ熱にうなされて、家にこもってウクレレばかり磨いていたから(爆)でしょうか。 コリャいかんですね!!!!
 
ということで、一昨日は、バテバテになった身体で思い知らされて、今後1年間はウクレレ買わないぞ!!......の誓いをたてました。 これから1年間は体力増進年間にするのだーーーーーー! ということで、友人達と”自転車おっさ●ズ”(仮称)という愛好会をつくり、定期的に走ろうという事にしました(笑)
 
さて、さて、この誓い、どこまで続くでしょうか(チャン、チャン)
 
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2009年11月29日

久しぶりの茶位・調整の仕上げ

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今日は久しぶりに、茶位No.9に触れた。

ナットとブリッジの調整の荒さがあって、販売店経由で工房に調整をお願いしてあった。
結果は、サドルが新しくオフセット仕様に作り替えられて帰ってきたが、ナットはたぶんそのままだった。

自分としてはナットとサドルの両方に??を感じていたので、サドルだけの調整にはちょっと納得いかなかったので、仕方なく自分で調整をした。 この調整のに掛けた時間は、1時間にも満たないと思う。

でも、サドルだけの調整のために工房には1ヶ月半以上預けっぱなし状態だった。 途中で販売店に確認したが、もうしばらく掛かりそうとの返事でした。 その間弾けずに、お預け状態でした。

ちょっとな〜、、、、。  この程度の調整なら、いくら忙しくても1週間も預かっておけば出来るだろうにと、正直思う。
フレットのすりあわせとか、ブリッジの工作調整とかの大がかりな調整ならいざ知らず、、、、。
 
ま、自分で手をかけられるところは、自分でやった方が納得いくし、安心できる部分はあるので、それで良しと考えましょう。(難しいことは当然出来ないけど...)
 
調整を終えて、すこし以前より音質が良くなったように思うのは、やっぱり手前味噌なのかな(笑)
相変わらず、音量は手持ちのウクレレの中で随一、ものすごい音量です。 このウクレレは深夜に弾けません(爆)
でも、クリアナイロン弦のままなので、やや音質があっさりしていて、シンプルな感じ。

ソロでは、まだ聴けるけど、ストローク奏法にするとやや薄っぺらでペシャペシャした感じで好きになれない。 

どうしようかな。 

フロロに変えてみようかなと、、、、と思うのでした(チャン、チャン)
 
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2009年11月24日

オイハタ弦が進化・Oihata EX弦 誕生

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オイハタウクレレさんから、新しいウクレレ弦、Oihata EX弦が発売されました。パッケージも写真が変わりました。

これまでのオイハタ弦の特徴である、甘くやや太めな(中低音域のボリューム感がある)音質の性格は残しつつ、高音域のメリハリも向上したと言う事なので、さっそく手持ちのオイハタウクレレに張ってみました。
 
最初に感じたのは、、、冬に入って気温が低いという事もあるのでしょうが、弦の落ち着きが早い(張った後の音階が落ち着きはじめて、試奏できるまでの時間)と言う事です。 ナイロン弦や気温が高めで弦の伸びが促進される環境では、太さや伸びが違う各弦が落ち着き初めて弾けるようになるまでに数時間はかかります。 でも今回交換した”Oihata EX弦”では、張った直後30分後くらいから(室温は18度くらい)実用になる感じがしました。 弦のテンション感はやや強くなった気がしますが、これはゲージを細くした性もあるかも知れません。
 
オイハタ弦は、おなじフロロカーボン製の弦・他社の製品と比べるとややゲージが太めです。その分テンション感が緩やかで、ビンテージウクレレやトップの強度が心配なウクレレなどにも利用できるメリットがあります。 でも、そのゲージの太さが作用して(?)やや高音域の切れが鈍い感じもしますね。 個人の音質への嗜好もありますが、ワースやオルカスのブラックフロロ弦などは、オイハタ弦に比べて細く、やや硬めであり、高音域の発音や残響が長めというメリットを感じます。
 
新しい、オイハタEX弦は、オイハタ弦のDNAである”中低音の甘い音感、キンキンしないフロロ弦として音量感”を引き続き継承しながら、高音域の切れの良さと残響感をアップした感じを受けました。 交換前の弦はオイハタ・レギュラー・ミディアム弦(3弦のみライト)がはってありました。 これをオイハタEX弦のライトゲージに張りかえてみましたが、ワンランクゲージが細くなったにもかかわらず、音量感はやヤップした感じ。 変わったなと感じるのは”高音域のメリハリ感”でした。 レギュラー弦よりも確かに高音が引き立ちますし、残響が綺麗に揃います。
 
ワースのブラウンミディアム弦が張ってある、高音域がメリハリのある艶っぽい音感が特徴のカニレアSOPロングネックと弾き比べてみました。。。以前はオイハタレギュラー弦の中音域が太い音質の差がよく分ったのに、今回の弦交換でその差が詰まった気がします。 高音域も音量がアップしたオイハタEX弦の特徴がよく確認できたような気がしました。

従来のオイハタ・レギュラー弦は、ややナイロン弦に近い雰囲気でありながら音量や残響のアップと音階の安定感を求める時やビンテージウクレレにお勧め。

新しいオイハタEX弦は、ワースやオルカス弦などではやや暴れてしまってキンキンしてしまうようなウクレレに張ると良いかもしれません。 

私の手持ちのウクレレでは、オイハタレギュラー弦+アストリアスビンテージマホの良く乾いたウクレレとの相性がすごく良いです。この場合は甘くやや太い感じの音質が小さなソプラノウクレレとは思えないような音量で表現されてきます。 (T'sのSD-100にはワースのクリア弦の方があっている気がしますが、、、) 

そして今回のオイハタEX弦は、コアウクレレの明るく、コロコロした音質とマッチして甘く艶っぽい方向へ変えてくれる様な気がします。

他社のフロロクリア弦で??な部分を持っている方がいたら、一度オイハタEX・フロロ弦も試してみると良いかも知れません。 キンキンバリバリしない甘さと、品の良い音の揃う音感を新鮮に感じるかも知れません。
 
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2009年11月23日

久しぶりのフィッシュオン

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今年はついに渓流へ1度しか行かなかった。 解禁後の3月に1度きり。
 
久しぶりにロッドを振りたくなって、やはり釣行から遠ざかっている釣り仲間を誘って管理釣り場へ行ってきた。

田舎に住んでいるメリットはフィールドや自然に近い釣り場(管理釣り場)へのアクセスが良い事くらいかな?(笑)
仕事場から車で1時間ちょっとで日光連山のふもとの釣り場へ到着。
 
ゆっくり出かけて11時前頃に付いたので、駐車場はほぼ満車。練馬や横浜など首都圏ナンバーの車が結構多い。 いや〜、ご苦労様です、はるばるこんな山の中まで都会から足を伸ばさねばならないのですね。 お疲れ様です....などと思いながら、早めの昼食をレストランで頂きながら午後券で入場。
 
管理釣り場なんて何年ぶりだろう???、と思いながら、バーブレスじゃないフックの返しをペンチでつぶしながらルアーを選ぶ。 まわりを見渡すと管理釣り場オタクなお兄ちゃんたちが管理釣り場専用なスペシャルなタックルを何本もラックに用意してロッドを振っている。

なんか、浦島太郎のような気持ちで自分もロッドを振り始めたが、やっぱり管理釣り場のお魚ちゃんはいじめられているので、とってもクレバー! ちょっとやそっとではルアーにアタックしてきません。
 
結局あれこれ悪戦苦闘して3時間ほどの間に4,5匹のレインボーちゃんや岩魚ちゃんに遊んでもらいましたが、精度悪いですね。 やっぱり釣りもやっていないと勘が鈍ります(爆) 最新兵器のような管理釣り場スペシャルタックルを見せつけられてちょっと悔しい思いをしましたが、ま、良いでしょ。 久しぶりの魚とのやりとりで良い時間を過ごせました。
 
しかし、コーヒーかお酒でも片手にウクレレ弾いている方がやっぱり楽だわ。 11月の釣りは寒いーーー(爆)
 
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2009年11月20日

ぐうたら星見ツール

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ぽちっとしてしまいました。 いえウクレレではありません(笑)

ミニボーグという手のひらにのっかるほどの小さな望遠鏡です。
 
10年ほど前にもっと大きめなボーグ望遠鏡を持っていましたが星見の休止の後手放してました。
なので久しぶりのボーグ望遠鏡ですが、この望遠鏡は自分のやりたい事に合わせてシステムをフルチョイスできる仕組みなので、相変わらず部品の組み合わせが難しいです。 分る人には分るのですが、私には分りません。だから余計な部品が増えてしまう弊害があります。 そこがメーカーの狙いでしょう(爆)
 
数年天文機材から足を洗っていましたので、さらに浦島太郎状態です(笑)
 
ボーグというメーカーはもともとTOMYという玩具メーカーの一部門でした。しかしこの部門を任された、もと某天体望遠鏡メーカーのN氏の抜群のアイディアとセンスで、これまでの望遠鏡ユーザーの概念をふき飛ばすような製品を開発、さらにややこしいほどの豊富なパーツのラインナップで、望遠鏡好きな人種に多くの”ボーグファン”を誕生させました。

これは口径5cmほどのちいさな望遠鏡ですが、いわゆる「逆転の発想」的な商品です。

星を見たい人は、どんどん細かな観察をしたくて、あるいは写真を撮りたくて、大きな望遠鏡や機材に走って行くのですが、その逆にちょっと星を見る場合に適した望遠鏡がなかなかなかったのです。
 
双眼鏡も良い星見の道具ですが、望遠鏡とは違ったメリットデメリットがあります。やっぱりちょい見でも、望遠鏡スタイルの方が月などの天体を観望するには適してます。(だから天体望遠鏡という道具が発達しているわけで...) この小さな望遠鏡はいわゆるそんな、いつでもどこでも持って行けて、カバンやポケットから取り出して、本格的な星見(地上観望)もできるよ!というコンセプトです。
 
光学的な性能、拡張性、汎用性、、、どれをとっても、なかなか周りを見渡しても存在しない望遠鏡で、もちろんホームセンターにおかれているおもちゃの望遠鏡(ボーグ自体ももとはおもちゃメーカーですが...プ、プ、プ)とは一線を画します。
 
Dscn3848.jpgさて、さて、人気のある製品で(しかも流通数が少ない=望遠鏡の愛好人口が少ないんですね)在庫切れだそうです。 今月末にならないと手にする事が出来ないんだそうです。
小さいですが、久しぶりの望遠鏡なのでワクワクしています、ちょっとお預け状態で待ちきれません(爆)
 
さて、さて、これで今年の冬は部屋の中でぬくぬくしながら、窓をあけてお月見が楽しめます。
月探査船かぐや(=私名付け親のひとりです:文部省に公募して入選しました...ふふふ)の功績を想像しながらお月見でもしようと思っています。 楽しみ、楽しみ!!

091120-03.jpgこのお月様は、今年の1月に天体望遠鏡の接眼部に携帯のカメラを押しつけて撮影したものです。

すこしちゃんとした望遠鏡があれば携帯カメラでも月探査船かぐやの気分が味わえます。。。
ウクレレ離れなお話しでした。
 
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2009年11月18日

秋深し、澄んだ夜空を見上げよう

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はい、これは数年前に望遠鏡で撮影したお月様です。月齢は9日か10日ほどでしょうか。

ブログに表示している大きさは肉眼では見えません。

画面から30cm程度の距離からこの写真で見えるお月様の大きさは7〜8倍の双眼鏡なら見えます。
画像をクリックして見てください。 拡大画像が表示されますがその画像のみかけの大きさは天体望遠鏡で20〜30倍くらいで見た時に相当すると思います。
 
まるで、アポロ宇宙船で月に近づいているように思えませんか?
 
地上から肉眼で見ている満月は、指の先に持った5円玉の穴の大きさに近い小ささです。 

そんなに小さいのに私達は、1年を等して月の満ち欠けを見ている間に、、、夕方昇る大きな満月や、朝方西の宙に見える白い透き通るような下弦の月など見ている経験から、季節折々の月の風情において体感的には太陽よりも身近に感じている天体だと思います。

肉眼では月の表面のクレーターは見る事が出来ません。 でも、双眼鏡か望遠鏡を使えば、こんな月世界を観察する事が出来るのです。 折しも昨年から日本の月探査船”かぐや”が月の詳細な画像を見せてくれました。 月への興味は高まりますね。
 
私も双眼鏡や望遠鏡をいくつか持っています。 現在二十歳を過ぎた下の子どもが小学生になった頃から再び(小学生の時に1本目の望遠鏡、高校生の頃に2本目の望遠鏡を買う)天体観望を復活しました。
あの頃、ちょうどヘールボップ彗星が社会を賑わせていました。

091118-02.jpgそれから10数年、いまでは年に数回望遠鏡に触れる程度ですが、やっぱり宇宙への興味はつきません。 WEBを見ていたら、新興の望遠鏡メーカーですがこれまでの野暮ったい望遠鏡のイメージを一新するような美しいデザインの望遠鏡を見つけました。

こんなクールな望遠鏡ならブランデーでも飲みながらベランダで星見、、、なんて気持ちにさせますね。
 
ちょっと、いえ、かなり気になっています。 もうウクレレを買うのは止めて、また望遠鏡に戻ろうか...(爆)
 久しぶりに、そんな気持ちを起こさせてくれる望遠鏡です。

091118-03.jpgでも、望遠鏡もウクレレと同じようにホームセンターなどで売られている数千円、イチキュッパなどの望遠鏡はほとんど使い物になりません。 細いきゃしゃな三脚や架台では星を導入する事さえ困難ですし、それを追尾する事も難しいです。やはりしっかりした光学性能、設計、製造精度が必要な製品で、望遠鏡本体を買っただけでは天体を見られません。
望遠鏡こそ、買ってから自分に必要なスタイルに仕上げて行く、大変手間のかかる趣味です。 お金も膨大に掛かります、、、、。
 
さて、さて、なやましい物を見つけてしまいましたね....(笑)
 
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2009年11月16日

その後のT's MT-720pf

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9月に購入したT's MT-720pfですが、実は新しくカスタムオーダーの品として週末に仕上がってきました。

前回の購入時の開封時に、ネックの細さにちょっとなじめずにいました。おなじT'sのコンサートモデルCSに比べてネックが細目で自分にはなじめず、販売店に相談したところ”カスタム調整オーダー品と交換”していただけることになり、2ヶ月ちょっと待っていました。

何でも、MTモデルが出来た当時は、CSに準じた太さのネックが標準仕様だったらしいのですが、昨年後半あたりから(?)やや細目のネックに変更になったらしいです。 ナット幅は変わりませんが、ヒール部(ボディー接合部)当りのネックがCSに比べると2〜3ミリ幅が狭い。 当然ネックのボリュームもスレンダーな感じだったと思います。(ハイフレットでの演奏性の向上のための改良だそうです)
 
自分的には最近、ハワイ製のウクレレのしっかり気味のネックの方が好みになっていて、ただでさえT'sのネックはやや薄い印象を受けていましたので、CSよりスレンダーで長いネックはちょと弾き心地が悪かったのです。なので、CSに近い、以前のMTのネックに準じた仕様で製作していただきました。
 
結果は、やっぱり全然こちらの方が自分には合っています。
 
板目は最初のモデルの方がカーリーが強くてpfらしい製品でしたが、これは仕方ありませんね。 また今回の方が全体が軽く感じます。 鳴りも出来たてにかかわらず、初回ロットの物より鳴りがよいように感じています。 またヘッドの突き板は今回の方が目が良くて、総合的には正解でした。
 
091115-02.jpgしかし、最近のT'sさんは相当の製作量を抱えているのでしょうね。 厳しい目ですが、今回のロットはややフィニッシュが甘いような気がしています。(前回のロットはウクレレピクニックに出品用の作品だったとかでその仕上げが良すぎたのかも知れませんが...笑) 今回の製品のペグ(4つのうち2つが曲がっていた)の取り付けやナット高の調整、ブリッジの接着跡などに以前のようなきっちりした感じが薄れている気がしました。

なので梱包チェック後、直ちにその当りを自分で調整しました。やや加工の荒さが感じられたブリッジをオイルで磨き直したり、ナット高の調整をしたり...。
 
ファンとして、以前も書きましたが、、、、取扱量が増えると初期の頃の管理体制や製品の仕上がりを維持する事は容易ではなくなるのは当然の事で、製品の選択肢が増えたり、新しい製品の登場は喜ばしい事なのですが、その裏側にあるリスクに危惧を持ちざるを得ません。 その辺を十分に考慮していただけることを願わずにはいられません。
 
でも、このウォールナットのMTは甘い音質と響き、弾きやすさで気に入りました。 MTとCSはともに同じコンサートボディーを採用しているのですが、MTはベルシェイプ型、CSのひょうたん型と違った響きがありますね。 張ってあるテナー用のヒロ弦がやや太くて硬めなので、自分的にはコンサート用の弦で十分かなと感じてます。 でもアコースティック的に良く響くウクレレはやっぱり良いですね。
 
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2009年11月15日

久しぶりにエレキを持つ

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夕べは久しぶりに師匠のスタジオにエレキ持参で行った。

やっぱりでかいアンプを通すと違うなぁ....。 自宅のミニミニアンプで弾いていると下手なのが輪をかけて下手に聞こえるけど、150W,200Wというアンプを通すと違う音に聞こえてくるから不思議。
 
楽器もしかり。 師匠の手に掛かるとまるで自分の物とは違う生き物のように、イキイキと美しいサウンドを奏でてくる。 正直、凹むなぁ(爆) 相手はそれで営んでいるプロとはいえ、同級生の師匠の指さばき、リズムの正確さにうっとり聞き惚れてしまう。
 
ひとしきり模範演奏を聴かせてもらった後は、相変わらずだめだめなベンチャーズを師匠とコラボ。 全然進歩しない生徒で済みません m(_ _)m って感じでスローテンポのベンチャーズじゃちっとも美しくない。
でも、1人じゃなくて、音を合わせるという楽しみは、やっぱり1人では、なかなか出来ないし、、、。
 
レッスン後半は、先生のレスポールカスタムや往年の名ギターを聞かせてもらって、またちょっとギターにドキドキしたひとときでした。
 やっぱり、ギターの演奏の幅は広いや。。。。
 
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2009年11月12日

ナイロン弦のまま弾いてみようか?

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デジマートで出会い頭のように見つけた、縞模様のソプラノを手に入れました。
 
アストリアス・マホ12の弾きやすさを気に良いっていたので、前々からコアモデルを物色していました。4万円台の美品中古や5万円ほど新品にアプローチした事もあるのですが、決めかねていました。

こちらは、お店のポイントを保有していたし、運良く中古楽器の10%還元期間、しかも送料無料と美味しい事だらけで、すごく安価に手に入れる事が出来ました。

程度は、B+ということでしたが、ほとんど新品状態でやや全体がくすんでいた程度。 こちらに来てからワックスを掛けて全体をクリーニングしたら、ピカピカになりましたね。 付属のghsナイロン弦のまま弾いています。
 
しばらくゆるめられていたようで、弦が安定するのに数日かかりましたが、やっと落ち着いてきてウクレレらしい響きになっています。 我が家のマホ12は、暴れるくらい爆鳴りしますが、こちらのコア12はやや控えめで、でもコアらしい乾いた感じの音色です。 ペグなどの装備を見ると割と近年物のようで、ビンテージマホと同じゴトーの黒いペグボタンです。 なので、白蝶貝風の白ペグボタンの2001年産マホ12よりもまだ若いウクレレのようです。 アストリアスは最初あまり鳴らない言われるので、あと数年弾くと鳴る様になるかな....。
 
091112-03.jpgコアのトラ目は光の角度で表情が変わります。これは面白いですね。
 アストリアスのウクレレは、やや響き方が特殊で、本来のウクレレらしさからは異質と感じる方もいるようですが、僕は気になりません。 マホ12のフロロクリアー弦に比べて、このブラックナイロン弦は自分的にはウクレレらしく感じています。 しばらく、このまま弾いていようと思います。 ただブラックナイロンは指当りが硬めですね。 1フレの押し弦が結構硬めです。その点はクリアー系ナイロンやフロロ弦の方が柔らかいですね。
 
マホ12も、このコア12も気軽に抱えて、ストロークで伴奏するのにちょうど良いですね。
 
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2009年11月11日

レッツノートR7のHDDを交換してみた

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ウクレレを分解するのは無理なので(笑)、手持ちのノートパソコンを分解してみた。
 
先月は、IXY Digital-L2を2台分解してみたけど、このところ分解マニアになってるかも(爆)

Panasonic Let's Note CF-R7というミニノート。これは昨年のお正月に近所の家電量販店で衝動買いしたもの。 Vistaの検証用目的で、色々なソフトのアップグレードなどの毒味役(テスト番)になってもらっている。 なので、ほとんど使用してないのね。
 
それでも、内蔵のHDDは今どき80GBだし、遅い5.400回転のものだし、前々から取り替えようと思っていました。

先週WEBで調べると250GBの7200回転キャッシュ16MBの日立ドライブが5000円台であるので、即買い!(HDDもメモリーも安くなりましたね!、これじゃメーカーさんは大変でしょ??)
 
WEBでしっかり交換の手順を研究しておき、昨日実行しました。 研究の成果もあって、割とすんなり交換成功! 80GB→250GBに領域アップ、回転数もアップして問題なくサクサク動いております。

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写真はレッツノートのお腹の中身です。 外装が薄いこと!! 何でもマグネシウム合金の外装らしくて強化プラスチックなどに比べて厚みは雲泥の差ですね。 それとSONY VAIOなどと比べて割と筐体の空間にすきま(ゆとり)が設けてありますね。 冷却のための空気の流れ道かも知れないし、クラッシュした時にショックを吸収しやすいためかも知れませんね。

これが、Sony VAIOなら、すき間はほとんど無く、基盤やパーツがぎゅうぎゅうに詰まっています。 Panasonicのノートが堅牢性で人気があるのはこのあたりの設計コンセプトかも知れないなと思いました。 分解も防水のために強固な接着テープがあちこちで使用されていることを除けば、分解は比較的素直で簡単。 AppleやVAIOなどのように隠しネジがあったり、外観から分りにくい固定方法などがないだけ、実に質実剛健で素直な設計でした。
 
091111-03.jpg今朝は、新しいHDDの中身を整理したり、ディスクチェックしたりデフラグ作業をしています。 もう少し様子を見たらこのR7にWindows7でも入れてみて、新しいOSを体験してみようかと思います。 量販店で体験してきたWin7はとっても使いにくかったです。 慣れてないからね。 やっぱり使ってみないと善し悪しは分らないし、、、、。 ウルトラセブン、じゃない Windows7も食わず嫌いにならないようにしないと、、、Vistaは好きになれなかったけど...爆 
 
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2009年11月05日

1年経ちましたね

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IWAOさん講師の”たのしいウクレレ”が放送されてから1年経ちましたね。
 
楽器屋さんのお話では、昨年の年末からウクレレの売上げが増えたとか聞きましたけど、やっぱりIWAOさんの影響もあったのでしょうか? というか、、、エンクミちゃんとヨシズミさんの影響でしょうか?

あれから、お二人はウクレレを弾いているのでしょうかねぇ?
 
エンクミちゃんは、素質がきらめいていましたが、ヨシズミさんは家族でウクレレを注文したとか放送で話していましたが、弾いているでしょうか? このブログを見ていたら近況を教えてください(爆)
 
このウクレレ講座は、趣味悠々のテキストとしてはかなり売れたとも聞きましたので、続編とか無いですかね?! NHKさん、また企画を練って、ぜひ続編をお願いいたします。 そして今度はぜひゲストに、オータサンとかジェイクとか見せてください!!
 
posted by lelelenole at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

マンドリンにも似たOvationテナー

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applause by Ovationのテナーウクレレですが、結構楽しくて毎日弾いています。

やっぱり、これウクレレって言うより、やっぱりミニギター(ミニエレアコ)ですね。 ギターがご先祖様の樹脂製のボウルバックもソプラノだとちょっと小さすぎて音が??ですが、テナーサイズまで大きくなると結構音が出てきます。
 
テンションもあるので(?)標準のダダリオのナイロン弦でも結構サスが長いですし、低音は出ませんが中高音よりの耳通りの良い音になってるかなぁ。 トップも合板ですが、本家オベーションエレアコのノウハウもこのサイズなら生かせているのかも知れませんね。 部屋弾きでは生音でも大丈夫です。
 
091104-04.jpgラウンドバックは、やっぱり抱える事は難しいですね。 第一1.3kgの重量があり右手だけじゃ無理です。
なのでストラップは必修かと。 膝の上で抱えるならまんるでマンドリンの様な絵になります。 そしたらこのモデルにはほぼ兄弟のようなサイズのマンドリンもあるんですね。
 
http://www.applauseguitars.com/MAE148.cfm
 
それが分ると、、、この音色、ちょっとマンドリンぽいかも知れません。 トレモロ奏法で弾くとまるでマンドリン? そんなところも面白いテナーエレウクです。
posted by lelelenole at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介・Ovationテナーウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ARAYA Muddy Foxが復活!!

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自転車好きな人なら何も聞かず、以下のサイトを見てください(笑)
 
[Cycling EX]アラヤ2010年モデル、復活のマディフォックス&CX
http://www.cycling-ex.com/2009/10/2010cx-a4f6.html#more

近年は「ラレー自転車」の代理店というイメージの強いアラヤでした、2010年モデルでは、アラヤとして複数のモデルが復活するそうです。 その中に我が家で20年近く生きてきた”Muddy Fox”もありました。

現代風にスマートなパーツをアッセンブルして80年代のちょっぴり野暮ったいイメージは見あたりません(笑) 泥水にも強いディスクブレーキを装備して精悍なルックスです。 そしてお値段も30万円超えというたくましさ(>_<)
 
自分的に次の自転車は、アレックスモールトン091103-03.jpgと密かに憧れている部分があるのですが、、、このARAYA Mudd Foxも悪くないですね。 しかも2010年のアラヤの新ブランドには、僕らの世代には耳に親しい「スポルティーフ」、「ランドナー」も復活するそうです!!!! 10年ほどのブランクを埋めて新生するARAYAからちょっと目が離せませんね(爆)
 
091103-01.jpgもうひとつこの[Cycking EX]さんのサイトの中で見つけた、DAHONの2010年モデルも注目です。数年前から実用化させた新しい折りたたみシステムを採用した小径車の「Silvertip」です。 この折りたたみ方のギミックにほれぼれしますね(笑) デザイン的にもクールです!!

DAHON 2010年モデルの新作「Silvertip」
http://www.cycling-ex.com/2009/10/dahon-2010silve.html#more
 
DAHONの伝統的なフォールディング(折りたたみ)システムと比べると小さく折りたためませんが、車に積んでフィールドへ移動するならこのシステムでも十分です。 強度的に旧来の方式と遜色がないなら、こちらの方法は見た目的にすっきりしていて優位です。
 
現代の技術や製品の開発力はすさまじいですね、、、、数年単位で、”自転車”という成熟した製品でさえどんどん変わって行きます。 本当にすごい。 どこまで行くのでしょうねぇ....。
 

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ウクレレらしい音?

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今気に入って、一番弾いているウクレレです。
 
カニレア(左)とオイハタ(右)のどちらもソプラノ・ロングネック仕様です。 マーチンタイプのソプラノよりもボディーがひとまわり大きくて、ネックも14ジョイントですから首長に見えますね。
 
こうやって2台を並べてみると、やっぱりオイハタがヘッドが大きい分全長が少しだけ長くなっています。(このためにソプラノの大きめなケースにも入りません) 

伝統的な12ジョイントのハワイアンウクレレからすると少し雰囲気は変わっている音感なのかも知れませんが、、、残響感のあるこのふたつのウクレレが好きです。 どちらもソプラノのコロコロした明るく可愛い音よりもややコンサートやテナーよりな音感になっている印象を受けます。 小さなボディーなのに大きめなウクレレのような音がする、、、自分的にはそんな評価で付き合っています。
 
可愛らしい、ソプラノの音も良いですが、それらと対局しながら弾き比べるのも楽しい時間です。
 
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2009年11月02日

有酸素運動に良いですね・自転車

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週末は良い天気でした。
一番古い自転車をメンテナンスして上げました。
 
もう20年近いかな、、、、この自転車。
 
ARAYA Muddy Fox......、日本にマウンテンバイクが流行り始めた頃のモデルです。 アラヤという自転車のリムホイール製造の老舗メーカーがプロデュースした本格的なマウンテンバイクでした。 リムメーカーが手がけた自転車として、丁寧なフレーム加工が人気となり、結構多彩なモデル展開をしていた記憶があります。

2人目の子供が生まれた後に買ったんですね。 上の子と生まれたばかりの2人目の子供と一緒に走りたいと漠然とした夢とともに買ったバイクです。 その後一時廃棄処分のピンチがありましたが、なんとか今に至っています。
 
3年ほど前に、色々と手を加えて現役に戻しました。 昨日はサビにめっきり弱くなったボディーに補修ペイントをしたり、ワックスを掛けたりしました。 時代を感じるような古いタイプの塗装ですが、フレームはしっかりしていて、まだまだ走れそうです。
 
ARAYA Muddy Fox、、、で検索したら、結構たくさんヒットしました。 大切にしている方がまだまだいるのですね、何かうれしくなりました。。。。
 
暑からず、寒からず、、、、今頃が、自転車に最高の季節です。 そして有酸素運動としても有効な自転車、、、、重い腰をあげてもっと乗らないと.....(笑)
 
posted by lelelenole at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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