2009年09月30日

癒されるもの...アクアリウム

090930-01.jpg今年の夏は、なんか、、、、日本の夏らしくなかった。お盆の頃までずっと梅雨のようだったし....。

ウクレレで夏を感じて、熱い日中を終えて夕方にはビアガーデンで、ぐいっと...。

山だ、海だ!と避暑に駆け込むほどの熱さもなかったし(?)

何か、夏ってあった??みたいな(爆)

そこで行く夏を惜しむって言うか、、、水辺の景色に目も心も癒してもらいたいな、、、、とミニアクアリウムを再開した。上の写真は仕事場にも置いた一番新しいアクアインテリア

・・・・・・・・

熱帯魚とか小さな川魚を水槽で飼っていた兄貴の影響で僕も小学生の頃から金魚やメダカなどを良く飼っていた。結婚後も子供が少し大きくなると一緒に熱帯魚水槽なども立ち上げた。

その後、5,6年前の「趣味悠々」の”アクアリウムを楽しむ”を見て、水草のあるミニアクアリウム生活を始めたのだが、夏場の高水温期にはお魚ちゃんは全滅するし、水草は枯れるしで、、、2年ほどで自分のピークは去った(爆)
 
090930-03.jpgでも今年は9月に入ってから、夏も終わりだろうと思い、またミニアクアリウムを再開したわけ。手始めに5,6年前から初めた水槽で唯一、部屋の保湿のために残しておいたミニ水槽をリセットしてみた。(ひとまわり大きめな水槽に変えて、中の水草たちはそのまま移動。そこへ5匹のヤマトヌマエビちゃん達を放流〜!
 
きれいになった水槽の中を元気に捕食活動するエビちゃん達の姿に癒される...

これで、気をよくしたので部屋にもう1台の水槽を増設(笑)

090930-02.jpg

こちらは、水草中心に明るめなライトをセットして、ウオーターグリーン・ワールド! 小さな水槽の中にまるで5月の新緑のようなまばゆい風景が出現!! その中に楽しそうに泳ぐ赤ヒレちゃん達を10匹導入! このところめっきり出かけなくなった渓流の初夏のようなシーンを作って、眺めて、そしてウクレレを弾きながら癒されています、、、、(爆)

梅酒用の5リットルのガラス瓶でボトルアクアリウムを楽しんでいる人のページ(楽しいですよ!)
http://tomu.air-nifty.com/the_suisou/2005/09/japano_2292.html
 
アクアリウムの常夏(?)の水辺を長めながら、ポロン、ポロンとウクレレを弾くと癒されますよ〜(爆)
 

posted by lelelenole at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

Oihata ukulele(14)到着

090926-01.jpg函館から秋の風に乗って、オイハタウクレレが到着しました。

6月の仕様打ち合わせから約4ヶ月、世界にただひとつのウクレレを手にする事が出来ました。

早速試奏してみました。

塗装後まだ10日ほどでしょうから、塗料の匂いもまだ残っていますね。 そのためにまだ100%の鳴りではないと思いますが、頭書の狙い通りサスティーンの長めで艶っぽい響きをもっています。 自分のこれまでの経験から、フロロカーボン弦が落ち着いて本来の音質を発揮するのは1週間〜2週間後くらいからと認識しているので、これからさらに音質は良くなると思います。
 
ボディーは気持ち大きめなボディーに380mmのロングネック仕様です。 手持ちのカレニアK-1ソプラノ(ロングネック)とほぼ同じような大きさとバランスに感じました。
 
ロングネック仕様なので、やはりややヘッドよりのウェイトバランスですが、ボディー下部がややボリュームのあるシェイプなので、上手く相殺してくれています。 正確な重さを比べていませんがカニレアとは大きさと言い、重さと言い、かなり似たようなウクレレになりました。
 
ソプラノのロングネックはコンパクトなボディーでありながら、弦長はコンサートとほぼ同じなので、ソロ向きと言えます。 でも、このオイハタウクレレはボディ下部の幅があり、音量もレギュラーサイズのソプラノよりメリットがあるようでストロークでも音量が出ています。 弾き込む事でさらに音量は豊富になって行きそうな、そんな予感のあるウクレレです。
 
090926-02.jpg090926-03.jpgレギュラーサイズのアストリアスと並べてみると、ボディー下部の大きさやロングネックの特徴がよく分ります。
ボディーの厚みは、カニレアより少し薄目ですが、アストリアスより5mmほど胴が深い構造になっています。

サウンドホールをみて、しっかりとした厚みのあるトップ材の割に良く鳴っているのは、製作リポートでも紹介のあったスキャロップド・ブレイシングの影響が大きいのかも知れませんね。トップ面のゆがみも感じられず、ボディーの強度には十分な信頼感を感じる事が出来ました。
 
尾伊端さんからお勧めのあった”駒ヶ岳ヘッド”も個性的でなかなかGood!でした。 ペグはグローバーのゴールド・ギアペグを採用しました。
 
090926-04.jpg090926-05.jpgまだ手に取ったばかりですが、製作過程のリポートでも分らなかった部分のネックの仕上がりについては大変感動しました。
 
ヘッドネック(首部分)の左右非対称は大変弾きやすく、またネックの断面もかまぼこ形の頂点部分がやや平らな形状で左親指の居心地が極めて良いですね。
 しかも、ネックは接ぎ木無しの1本材で、きれいな杢が出ています。
 
この親指の居心地の良さは、他にも記憶があり、、、、思い出してみると、、、、ギターの師匠が所有しているオベーションのテナーサイズウクレレ90年代後半のネックと通じる形でした。(ただし現在のオベーション・テナーウクレレは、アプローズモデルのソプラノウクレレと同じようにV型シェイプでやや太い形状でXです)
 
と、まぁ、、、ファーストインプレはこんな処です。 仕上がりをじっくりとリポートしていただいていたので、今日初めてであったような気がしません(笑) なので、ドキドキ感はそれほどでもありませんが、これから弾くにしたがって恋心が大きくなりそうなウクレレです。 何より、デザインがきれいなウクレレが手に出来て大変うれしいです!!
 オイハタウクレレさん、お世話になりました。ありがとうございました。
 
今後、時々、このウクレレについては書いて行こうと思います。
 
posted by lelelenole at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・Oihataウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

閑話休題・自転車の季節到来!

090915-0005.jpg
 
新しいウクレレが届くまで、話題をつなぎましょう(爆)

ウクレレ、ギター、鉄道模型、アクアリウム、ブログ、、、、室内趣味ばかりやってると身体に悪いです、ホントに!(笑)

このところ、腰痛がまた始まっちゃって、、、、爆

なので自転車に乗りましょう! ランニングはいけません。いきなり走り始めたら、年寄りは必ず足首か膝を壊します。 スポーツ不足の解消はまずウォーキング、そして自転車です。
 
この2年ほど自宅から仕事場までの通勤は、朝夕ウォーキング。 そして散歩は自転車です、、、、と言っても、真夏、真冬は乗りません(軟弱) 春先とそしてこれからの数ヶ月が自転車のベストシーズン!
 
と言う事で、連休中はすこし自転車を転がしました、、、、、、といっても、自宅と仕事場の回りくらいナンですけどね。 昨年は、半日で50kmくらい走ってきたのですが、今年はまだ10kmくらいがせいぜいですね...怠けてます(笑)
 
秋の風を受けて、変わる風景、、、、歩きよりも少し早く、クルマほど早くない、、、、このスピード感は人間に会っている気がしますね。 ガソリンのように膨大なco2も排出しない。 自らのエネルギーを代謝して移動できるシステムは自転車が一番合理的ですね。

090915-0001.jpgおしゃれに乗りこなせば、町の風景にもとけ込んで、小さな旅気分も味わえちゃいますし。 写真は折りたたみ自転車ですが、その気になればトレイン&バイシクルで遠い町まで一走りも可能です。 数年前からイングランドの折りたたみ自転車”ブロンプトン”が欲しいのですが、、、、ウクレレに浪費しているために買えません。
 
このDAHONは、折りたたみ自転車の最大手、USAのブランドです。ホームセンターなどで売られている折りたたみ自転車は、ほとんどお買い物自転車程度の機能しかありませんが、DAHONやKHS、L&M、などアメリカやドイツなどの専門メーカーのブランドが良いですね。ぱっと見はミニちゃりですが、走り出したらぶったまげますよ!!(爆)
 
pylon_comp_b.jpgスポーツ走行に適した折りたたみ自転車は、最低5,6万円〜、人気価格帯は8〜15万くらいです。中にはイギリスのお城で作られている”モールトン”などという自動車並みの価格の自転車もあります。モールトン(写真)は一般のママチャリを見慣れている人が見たら「なんじゃ、こりゃ?」なのですが、その乗り心地は”これ自転車?”みたいですから、、、、。
 ただし、お値段も「なんじゃ、こりゃ?」で、最低価格帯が30万円〜最高は120万とか150万とか...(爆)
 
どの趣味の世界も、底なしですね、、、、ホントに。
 
posted by lelelenole at 10:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

Oihata Ukulele(13)ついに完成へ

090923-01.jpg
 
オイハタウクレレさんにて製作されているマイウクレレが、ついに完成へ!

シルバーウィーク最終日の今日、尾伊端さんからうれしい報告が入りました。

ついにマイウクレレが完成のようです。製作の完成後の各部調整を済ませて、いよいよこちらへやってきます。
うれしいですね。。。。ワクワクです。

まだ、塗装後の日が浅く、ニトロセルロースラッカーの熟成が途上とのことですから、こちらに来たら少しづつ弾き慣らし、育ててゆきたいと思っています。

さすがに、トップコートの後に磨きが入ると、見映えが違いますね。 このブログでも塗装の工程を紹介してきましたが、やはりコアの杢の美しさが違います。 こちらに到着したら、開封後の楽器の匂い(塗装や材の...)が楽しみです。 ギブソンの様にニトロセルロースの”甘い香り”がするのでしょうか?...笑
 
今日は、ここまで。 到着後にまた詳しくご紹介する事にします!
 
090923-04.jpg 090923-03.jpg 090923-02.jpg
 
posted by lelelenole at 13:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 紹介・Oihataウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

Oihata ukulele(12)トップコート終了

090917-01.jpg
 
オイハタウクレレさんで制作中のマイウクレレは、トップコート塗装の終了となったようです。
 
これで塗面の硬化を待って、磨き作業へ移るそうです。現状では吹きつけ終了後の鮫肌、みかん肌のようになっているそうですが、写真で見る限りつや消し仕上げのように見えます。

やっぱりプロが使うコンプレッサー、エアブラシは違うようですね。

市販のスプレー塗料では、吹きつけの広がりが狭くて塗料が垂れたり均一に塗りにくいこともありますが、安価なエアーブラシ(エアスプレーガン)では、吹きつけ力が弱かったり、ゴミや水分が塗料に混じったりして塗面の品質が落ちるそうです。
 
確かにギターやウクレレの工房の塗装風景を見ていると強力なスプレーガンを見ますものね。それにしてもギターはさらに大型ですから塗装場所も大変ですよね。 環境問題もあって余分な塗料飛沫は強制的に集塵したりとか必要でしょうから、素人では塗装部分がいちばん手に負えないところです。
 
090917-02.jpg前のステップの下地処理の時よりも杢目が浮き出てきましたね。これで、磨きが進んでグロス仕上げになるとさらに見映えが上がるのでしょうか。
その後ボディーにパーツが取り付けられ完成へと進みます。
もう間もなくのようです。 ワクワクですね。
 
posted by lelelenole at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・Oihataウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

アストリアスのUkulele

090915-02.jpg
 
自宅ではウクレレハンガーに吊るした4〜6台を取り替えつつ遊びますが、仕事場では作業の休み時間に決まって手が伸びるのがこのアストリアス・マホ12です。(他にも数台おいてあるのですが、、、なぜかこれを手のしてしまう)
 
おなじアストリアスのヴィンテージマホ・ソプラノも良い大人のですが、ちょっと優等生過ぎて...。このマホ12の方は、爆音(激鳴り)でややじゃじゃ馬的なところがありますが、ソロ弾きなどすこし控えめに弾いてやると、アストリアス独特の”ポォーーン”というやや独特なサスティーンが心地よいです。 
 
フィンガーボードがサウンドホール近くまで伸びているフレット数が多いモデルよりも、この12フレット仕様のウクレレの方が概して響きが大きいような気がします。
 
オークションで2万円ほどで手にいれたこのマホ12ですが、その後だんだんシックリ手になじむようになってきました。 でもアストリアスというギターメーカーが作るこのウクレレは、ちょっと異質なウクレレかも知れません。 やや独自な残響があり、ポロポロと可愛らしいく、明るい音感のウクレレが好きな人は???と感じるかも。 ちょっと変わった音質ですが、楽器メーカーが作ったウクレレとして、ちょっとクラシック楽器のような雰囲気もあって好きです。
 
同じアストリアスのウクレレでも、最近のロットは、ブリッジ裏側の縦方向のブレイシングが省略されて、最初から鳴るような仕様にされているようです。 以前からアストリアスのウクレレは鳴るまでに時間がかかるという評価もあったようで(?)その対策なのでしょうか?? 

自分は楽器は弾くほどに音が育つと考える派なので、時間がかかっても良いので、長く付き合うのに楽器自体がしっかり作られている方が好きです。 なので、アストリアスのウクレレに限らず、ブリッジ裏にしっかりトップの変形を防ぎながら鳴りを伝えるブレイシングが入った物を探してしまいます。
 
posted by lelelenole at 09:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・ASTURIAS Sop Maho12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茶位ウクレレの音質改善

090915-01.jpg茶位ウクレレのコンサートに続き、ソプラノウクレレに注目していました。(写真のChai No.7)
 
コンサートと同様にソプラノには珍しい、クラシックタイプのブリッジが渋いし、作りはしっかり感があるので良いかなと、、、、。
 
でも、コンサートサイズの方が標準のナイロン弦で自分の求める音質とやや違うような気がしたので、その辺をもうすこし見極めるために、今回のソプラノ購入はパスしました(笑)
 
ukulele%20strings_midium_2.jpgで、昨晩はコンサートサイズのオリジナル弦を外してオイハタ弦(クリアフロロカーボン)に張りかえました。
 
オリジナルのナイロン弦はどこのかな...マーチン弦にしてはやや細目な感じでした。キワヤの弦かな... ナイロン弦ならではの緩めなテンションで押し弦は楽ちんで良いのですが、やはり”ビョ〜ッン”という減衰音が気になっていました。
 
全てのナイロン弦で同じ感覚になるわけではありませんがクリアー弦の方が黒ナイロン弦よりもその感覚が自分には強く感じます。(T'sの標準ヒロ弦は、CS-100でそのまま使用していて問題ないのです。)
 
なので購入してからひと月ほど標準ナイロン弦で様子を見てきましたが、フロロに張りかえる事にしました。 まだ一晩です。 評価はしばらく先に保留しますが、さすがにフロロ弦です、”ビョ〜ッン”という減衰感は消えましたね(笑) 

テンションは確実に高くなりましたが、茶位ウクレレはしっかりブリッジからホールに向かった縦方向のブレイシングが入っているからトップのゆがみは大丈夫でしょう。。。
 
やっぱり自分の場合は、テンション緩めなクリアーナイロン弦は、合わないかも知れない...(笑)
そうかと言って、テンション高すぎの楽器は指が疲れちゃって弾けないし...だめですね(爆)
 
 
posted by lelelenole at 09:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 紹介・Chai ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

Oihata ukulele(11)工房探訪

090913-01.jpg
 
オイハタウクレレさんで制作中のマイウクレレは、現在塗装の下地作業中で大きな進展はないそうです。
なので、今回は工房を紹介していただきました。

写真は、ルシアーの三種の神器(バンドソー、ドラムサンダー、ベルト・ディスクサンダー)だそうです。
 
このサンダーマシンの類は欲しいですね(笑) 木工作業の何が大変かって言ったら、そいりゃもうサンダー掛けですよ!(キッパリ) それが短時間で均一に出来るのは、まさによだれがでるほど...(爆)
 
ま、素人がたまにしか使用しないのに手に入れられるほどのものじゃ無いですからね、、、素人はその分手間暇かけないさいって事なんでしょうね(泣)
 
090913-02.jpgこちらは、木材のストックラックだそうです。 上質の材をいかに確保するか、これもルシアーの存在感の証明ですからね。。。 ただ、個人ルシアーの場合は、大手メーカーに比べて仕入れに関しては(大量仕入れと科できないでしょうから...)不利でしょう。 そのあたりは、仕入れのルートや、色々な丸秘事項もあるのだと思いますね(笑)
 
しかし、尾伊端さんの作業場はきれいですね。 もしかして写真撮影のためにきれいに掃除しました?(笑)
冗談はさておき、木工作業の現場では、木くずやゴミがたくさん出ますよね、それを如何にきれいに処理して作業場をクリーンに保つかが大切ですよね。
 
だって、ハワイ製のウクレレとかでは良くあるじゃないですか?
ボディーの中にたくさんの削りカスやホコリが入っていたり、接着材のはみ出し部分に木くずがくっついていたり、、、、きれいな木工作業を行うためにも製作現場のクリーンさは大切な事ですね。
 
posted by lelelenole at 11:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・Oihataウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

60年代Beatlesの音源が復活?

最近、妙にJ-Waveでビートルズの曲がかかっていると思ったら、今日"デジタルリマスター盤CD"が販売になったそうですね。
 
NHKの朝のニュースでも40台のビートルズファンのアナウンサーが、そのCDを深夜に行列して購入して道ばたで再生して感動の声を上げるような臨場感あふれるニュースを流してました。(ちょっと桜っぽい感じがして...そこまで一企業の製品を持ち上げるような事して良いのか??なんて思っちゃった)

090909-03.jpgちょいとYahooのページを探せば、こんなコンテンツも出てくるし、なんかこの不況の年に上手くやったなぁ...みたいな気持ちにもなるけど、やっぱりビートルズファンってたくさんいるんですね。

NHKの朝のアナウンサーだって40代な感じで...リアルタイムのビートルズファンだとしたらかなり子供の頃からの熱狂ファンだろうし(笑) でも、最近の若い人にファンが増えているようで、やっぱり時代が変わっても、あの4人の強烈な個性は伝わる物があるんだなぁって思った。

ああ、そういえば週末にもNHKでビートルズ特集みたいなのやってたなぁ...
 
今年、なんか伏し目なのビートルズの???
 
posted by lelelenole at 10:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Oihata ukulele(10)塗装の下地処理

090909-02.jpg
 
オイハタウクレレさんで製作進行中のマイウクレレは、塗装段階に入りました。

塗装は本当に手間のかかるステップです。 自分も一昨年にHASCOのエレキキットを制作した際に塗装段階がいちばん手間がかかったのを今も記憶しています。
 
カニレアウクレレのUV塗装もそうですが、ギブソンやマーチンなどの塗装工程もかなり企業秘密の部分があるそうで、やはりウクレレビルダーの皆さんも塗装にはそれぞれの”秘密のさじ加減”をお持ちのようですね。

オイハタさんも言っていました、、、、塗装前の下地処理が重要で、この処理があいまいだと塗面が厚くなったり、導管が埋めきらなかったり、塗装仕上げの品質に大きな影響が出る、、、そうです。

たしかに、そのとおり。 自分のエレキ塗装の時も下地のウッドシーラースプレー1本では上手く導管が埋まらずに、2本目も使って何度か下地の調整を繰り返しましたがそれでも完全では無かったのです。 エレキの木材はアルダーでコアやマホガニーよりも銅管が詰まった塗装しやすい材だったはずですが、それでも導管を完全に処理する事は大変でした。
 
尾伊端さんのコメントから感じた事は、ギター製作も行うウクレレ制作者の方は塗装仕上げが上手いようですね。なるほど、、、、ギタービルダーの多くが製作する日本のウクレレは確かに塗装品質が大変よろしいです。 ハワイのウクレレは大抵の場合表面を水分や油脂から木材を守るという最低限の目的のための塗装という感じで、導管や木肌の質感はそのまま、というパターンですね。
 
いずれしても、下地処理の1回のシーリングで、すでにこれだけ色目が変わってきました。やっぱり普通のウッドシーラーでは無いのですね、プロの塗装作業は底辺勉強になります。 今後の仕上がりが楽しみですね。
 
090909-01.jpgさて、自宅のウクレレラックコーナーには、いつも4本のウクレレがいつでも演奏可能なようにぶら下がっています。(さすがに仕事場のウクレレ達はぶら下げられませんが...爆)  自宅もこれ以上ぶら下げると家族からのひんしゅくが増大しそうなのでやめていますが(笑)...ここだけウクレレショップ気分で愉快です。

来月には、ここにOihata ukuleleが加わるのでしょうね。楽しみです。
 
posted by lelelenole at 09:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 紹介・Oihataウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

Morris持てば君もスーパースター

090908-02.jpg70年代だったか、ラジオの深夜放送では、「Morris持てば君もスーパースター」なるキャッチコピーがたびたび流れていた。
 
兄貴のグレコのギターに触りながらも、自分で買うなら”Morris”と思いこんでいたのだろう。学生時代にはついに自分の小遣いで買う事はなかったが、結婚後子供が少し手が離れた頃にようやく買えた。

ようやく買ったと言っても、たいそうな物ではなくエントリーモデルの”Morris”それでも今の4,5万円のモデルと比べても作りは悪くない。

5歳頃の息子がおもちゃ代りに、ジャン、ジャンかき鳴らしたり、チューニングもゆるめず半年、1年部屋の片隅にギタースタンドも与えられずに立て掛けられていたりしても頑として耐えてきた。

それに弦高の調節やトラストロッドの効かせ方、弦交換のトレーニングにも付き合ってくれて、今では大変弾きやすい状態になっている。

090908-03.jpg青春時代にちょっとは心に刻まれた”Morris”君はタテロゴのいわゆるマーチンロゴを頂いて、現在の我が家のギターの頂点に座ってます。(他のギターの方が高いけど...笑)
 
先日ギターの師匠のところで100万近くする本家マーチンのD-45を弾かせてもらって、確かに音の違いは一目瞭然だが、我が家にある他のコンパクトボディーのギターに比べれば、やはり”ドレッドノート”の貫禄が感じられるボリューム感のある鳴りにちょっとニンマリした。 マーチンの音に聞き慣れなきゃ、、、これでも十分(爆)
 
この数年ずっと押し入れに入れっぱなしで、状態が心配だったけど、やっぱり頑丈!大丈夫。 この秋は少しMorris君を弾いて上げようと思う。
 
posted by lelelenole at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

Oihata ukulele(9)塗装前の準備

090907-01.jpg
 
オイハタウクレレさんにオーダー中のマイウクレレが塗装前までやってきました。

ほぼ全身のプロポーションが分る記念すべきステップです。

予想どうり、かなりデザイン的なシルエットになりました。

今回のカスタムでは自分のデザインや音質の方向で希望を伝えた上で、あとは尾伊端さんのコーディネイトにおまかせしたわけですが、、、、それに対して尾伊端さんの回答は....

ソプラノの小さい箱の中で倍音効果を充実させるもくろみでデザイニングしました。
ソプラノの場合、構造上、箱を厚くして倍音(音の深み)を狙うのは
むずかしいため、サウンドホールからブリッジまでの距離を稼ぐことにより、コンサートやテナーで箱を厚くしたような倍音効果をソプラノで擬似的に表現する目的でこのようなデザインを採用しています。

とのことでした。

090907-02.jpg10回を超えるメールのやりとりに、その都度真摯にお付き合いいただき、ここまでの形になってきた事に感慨深い物があります。

今後の塗装で、大きく木材の表情が変わると思います。
楽しみがだんだん近づいてきます。
 

posted by lelelenole at 11:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 紹介・Oihataウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

Martin D-45買いました

090906-01.jpg 090906-02.jpg

お茶の水で、Martin D-45買いました。
 
Gibson  ハミングバード、J-45,J50の太い、カラッとした音も良いですけど、やっぱりマーチンのしっとり色気のある音は独特ですね。もううっとりしっぱなし。 ずっと、ずっと抱いていたいそんなギターです。

は、は、は、、、、僕のギターの師匠(金子ギター教室さん)のD-45です。

師匠は最近しばらくGibson派で(以前はD-28など2本ほどマーチンも持っていたそうですが...)、先日お茶の水で楽器めぐりをしていて、このD-45に出会ってしまったそうです。 師匠の所有ギターは30本は軽く超えてますが、それでもまだ”欲しい病”はあるそうで、その日もレスポール(すでに持ってるのに...)カスタムの白を探しに行ったとか。久しぶりにお茶の水の楽器店を1日かけて回ってきたんだそうです。
 
師匠いわく、、、、「このD-45は、クラシックテイスト・セッティングされていて、しっとりとした癒し感のある楽曲にぴったりです。」、、、と言いつつ、即興で何曲かムディーな曲を披露してくれました。 師匠の言うクラシック・セッティングとは弦高が低めに押さえられていてフィンガーピッキング向けという事らしいです(師匠はクラシックギターも大好きですから...)
 
その後、僕もこのD-45を借りて、おそるおそる試奏させてもらいました。 やっぱり良い楽器はサウンドホールの前で聞かせてもらっているだけでなく、自分で弾いていても良い響きが耳に入ってきます。 やっぱり音の広がりと鈴なり感が違いますね...悔しいけど(爆)
 
国産の10万円クラスのギターと比較したら、素人さんでもこの音の違いは分るでしょうね〜 ハッキリ言って、やばいですよ、この音質のすばらしさは。いわゆるマーチンサウンドですね 僕もGibsonアコースティックは好きですが、D-45にはちょっと参りました。60歳くらいになったら、買うかな....(爆)
 
posted by lelelenole at 10:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

Oihata ukulele(8)ネックヘッドの完成

090905-01.jpg
 
オイハタウクレレさんでの作業がネックの完成まで進みました。
 
5mm厚のエボニーがネック内の芯材カーボンロッドの上に接着されています。
さらに1弦、2弦側のローフレットでの演奏性を高めるためにナット部分のネックは非対称です。さらにヘッドのデザインは尾伊端さんより提案していただいたOihata ukuleleオリジナルの”駒ヶ岳ヘッド”を採用しました。

日本人は、かなり保守的な国民性がありますし、店舗での取り扱いではより汎用性を求められるとのことで、ネックやヘッドは左右対称デザインが圧倒的な人気なのだそうです。
 
ま、確かに左右対称(シンメトリー)には安定した美観、良さがあります。ただし、ダイナミックさや、動き、躍動感などは得てして非対称形の方が表現しやすい事が多いですね。
 
今回、サウンドーホールもスマイルマウス・サウンドホール(勝手に僕が命名しました...笑)を取り入れた事だし、尾伊端さんと打ち合わせを重ねる段階で、ネックも演奏性の向上のための非対称形を採用しました。
そして、ネック部分の非対称にコーディネイトするにはヘッドトップのデザインも非対称を取り入れました。
 
なんと、このヘッドは、北海道道南の”駒ヶ岳”のシルエットなのですね。

090905-02.jpg 090905-03.jpg

このデザイン、良いです!函館のルシアーさんのコンセプトシンボルの表現としても良いですし、非対称のネックがアンバランスになるところを上手く、動きのあるヘッドが吸収してくれて、動きのあるヘッドデザインになりました。
今回は、僕の方でもすこしこのヘッドのバランスを調整した参考デザインを尾伊端さんへフィードバックして、尾伊端さんはそれを気持ちよく受入れてくれました。
 
実はこの段階へは、ちょっとつまづきがありました。

090905-04.jpg一度ヘッドの突き板も完了し、ネックの整形まで作業が進んだところで、ネック裏側の材に、将来亀裂に発展する可能性を含んだ導管の太さの違う目が出てきたそうで、作り直しとあいなりました。

木材は仕上げの部分まで削ってみないと分らない部分もありますから、形ある材料を無駄にしてまでも、品質を高めようとする、こういった細かな配慮もやはり、個人ルシアーさんへの評価につながるべきだと思い、ここに書いておきます。

こんなことでも、今回のカスタムオーダーの意義(価値観)がアップしました。 これで、本当の意味で世界にただひとつのマイウクレレになって行きます。
 
posted by lelelenole at 11:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 紹介・Oihataウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

ウォールナットはどんな音質?T's MT-720pf

090903-02.jpg
 
家具ではごく一般的な、ウォールナット材が使われたウクレレはどんな音質なのだろう?
 
とあるヘビーウクレレファンのページで、寸評と写真を見て”ヴィヴィッ”と来ました......これ好きかも!

ということで、やってきました、、、T's Ukulele MT-720pf Cury Walunut 初めてのミニテナーというサイズ(弦長402mm)です。 この弦長は一般的なコンサート(380mm前後)とテナー(430mm前後)のちょうど中間です。
 
そして日本人向けに低めな弦高セッティングが上手なティーズウクレレらしく、大変弾きやすい弦高(12F上で4弦約2.6mm1弦約2.5mm)です。 カニレア・スーパーコンサートは弦長が430mm(コンサートテナー)ありましたし、アクィラ弦との組み合わせでかなりテンションが高かったですが、T's MTはヒロ弦(黒ナイロン)で、柔らかめで大変弾きやすそうです。
 
まだ、到着してひとまわり確認しただけなのでですが...
 
ネックの印象がかなりスレンダーです。 ナット幅は一般的な36mmですが、ボディーの付け根(15フレット接続)では43mm(T's CS-100では14F接続で45mm)しかありません。 開封時の第一印象でスレンダーなネックという印象でした。 それに比例してネックヒールまでのボリュームもスレンダー、しっかりしたイメージのカニレアやコアロハなどのハワイウクレレとは正反対です。
 
ヘッドはT'sのソプラノ、コンサートモデルとは違うデザインで、ゴトーのギアペグを装備、ウォールナットの材の性もあるのか(?)、結構ずっしりした重量(販売店では500g少しあると報告されたが、それ以上に感じる)があります。 カニレア・スーパーコンサートと同様にややヘッドよりの重量バランスです。 T's MTの方がネックが細い分カニレアよりもヘッドやネック寄りのバランスに感じました。 T'sのウクレレには珍しく指板の厚みが4mm以上ある(ソプラノやコンサートでは約3mm程度)のも影響してるかな。
 
090903-01.jpgボディーからは、ウォールナット材の物と思われる匂いがしています。クルミ科の材というので、、、クルミの実に似たような匂い?分りませんけど...(笑) 

このウクレレは、2009年ウクレレピクニックに展示されていた物のようで現状では1本物とか、、、まだ出来たてですから、やや音は固い感じがしますが、音質はCS-100のマホのような明るく、甘い、軽快な感じとは一線を画し、やや艶っぽさもあり大人っぽい音、きっとジャズっぽい楽曲が似合いそうです。 弾き込むとさらに違った音質へ変化しそうな期待を持たせる音質です。
 
ウォールナットの落ち着いた渋い色目とともに、トラ目も出ていて、何となくゴージャスです(笑)
 
そうそう、MT以上のサイズでは、太めなフレットを採用しているので、コンサート(CS-100)と比べて押し弦が妙に楽ちんです、、、これは◎ですね。 ルックスもウクレレというより”小さめな弦楽器”というイメージで、この辺に自分の好きな方向が見えてきている気がします。
 

posted by lelelenole at 11:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・T's MT-720pf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

Oihata ukulele(7) ネックの完成へ

090902-02.jpg
 
オイハタウクレレ、オーダー制作はフィンガーボードのフレット打ちドットマークの挿入が終わりネックの完成へ進んできました。
 
この写真の指板を固定しているバンド、、、、目からウロコですね。
 
自転車のヘッドランプなどを固定するのに使われるような(あちらはウォームギアで締め付ける)ねじ山のある樹脂バンドですね。 断面が半円状になっていて、2本合わせる事でネジのようにループが小さくなって行く原理ですね。
 
これ、すばらしいです!(笑)
 
プロの現場を見せてもらう事は、ホントに参考になる事が多いですね。。。。
勉強になります。
 
090902-03.jpg指板はエボニー、厚みは約4.2mmほどある仕様のはずだったと思いますが、イイカンジですね。 ハワイ産のウクレレなどに多いローズ系の指板も色の違いや杢目などが味になる事がありますが、やはり楽器らしいのはエボニーかな....。
 
緻密で比重のある、引き締まった材がクリアーでしまった音色を創りますからね。 それに耐久性が高い素材ですし、、、、。
 
そろそろ、木工工作は終了に近づいてきたそうです。
 
posted by lelelenole at 14:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・Oihataウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

閑話休題・ウクレレと鉄道模型

090901-01.jpg
 
題名からして、ちょっと無理があるけど、、、、
 
090901-02.jpg鉄道模型も趣味のうちのひとつです(笑) 先日また講談社から”鉄道模型をつくる”定期雑誌の発刊がされました。 今回の配本のテーマは『鉄道模型・少年時代』だそうです。 夏祭りの賑わう神社のある田舎の村が風景になって完成します。
 
一昨年『昭和の鉄道模型をつくる』という企画(約1年間、50週ちょっと)にハマってしまい、こんな模型をつくりました。 で今回はその続編のような企画なのですが、現在はこの企画にはまる予定はありません(笑)
 
それでも、創刊号だけは半額だし、車輌の模型や模型の楽しみ方DVDなどもついているので買いました。
 
でね、鉄道模型(Nゲージ)を見ていて、、、はっと思いつきましたね。
 
鉄道模型の車輪の幅とウクレレの弦の間隔が合うのではないかと、、、、、。 で、合わせてみましたね、
 
ピッタンコ!...予想どうりの展開に、思わず笑いましたよ。。。。 何の関連も脈略も無いのですが、単にあんまりにも思ったと通りだったので、写真を撮ってしまいました(爆、爆)
 
 
posted by lelelenole at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入替え時期かも...

p_yurichika.jpgウクレレへの接し方も時間が経つとだんだん変わる。
 
お気楽な趣味・道楽でも、少しづつ勉強も経験も重ねてゆくわけだから、半年前、1年前の嗜好や選り好みであり続ける事はないのだろうか。
 
自分も少しづつであるけど、成長しているのかも(笑)
 
ウクレレに対する思い入れとか、求める物が少しづつ変わってきていると思う。なので、そろそろ第二回目の機種入れ替えで動いています。
 
今月末か来月には、オーダーウクレレも仲間にはいる事だし、すこし整理をしておかないとケースの肥やしにしてしまっては、ウクレレが可哀想だし...。
 
自分の好きなウクレレは、大体方向性が固まってきたかな。。。
 
ウクレレらしい可愛らしい音も好きだけど、小さくてもしっかりした音程で、ギターよりの音質も大好き。まぁ、要は小さくてもアコースティックらしく澄んでサスティーンもある、艶っぽい音のウクレレが好き。 さらに所有しているだけでも満足できるような個性のあるデザインとかも大切だし...。
 
その辺をテーマに、ウクレレ趣味1年超えの機種入れ替えを実行中です(笑)
 
posted by lelelenole at 10:25| Comment(3) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。