2009年07月31日

ウクレレサドルの形状のあれこれ

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茶位さんのコンサートウクレレのサドルは、よく見るとギターのような山なりのカーブを描いている。
 
ウクレレのサドルの多く(通常)は、まっすぐな高さのサドルだ。 それは指板やナットも平らだから、物理的にサドルも平らなわけですね。
 
でも、最近のウクレレ、とくにコンサート以上のサイズではR指板を採用するモデルも出てきている。 その場合は当然ナットやサドルも多かれ少なかれ指板のRに対応する工夫があるのだと思う。
 
しかし、茶位ウクレレは指板は平らです(笑) なんでサドルがR何だろう??
 
勝手な解釈ですが、この結果、多少でもハイフレットにおいて押し弦が楽になるのではないかと思うんですね。
特に8フレット前後あたりのセーハーコードは結構その効果を実感するかも知れない....。
 
それにしても、茶位さんのモデルは、やっぱりギターテイストですね。 ブリッジなんてまんまクラシックギターですし(笑) その音もまるでミニギターのような澄んだ音です。 トップがシダーだから余計だと思いますけど...
 
しかし、本家のクラシックギターは高価ですね〜 20〜30万なら理解できますが、80万、100万、200万のクラシックギターは夢のまた夢です。
 
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2009年07月30日

自分色に変えるコーディネイト

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Lanai UK-450の弦をお気に入りの”オイハタ弦”に交換した。
 
サドルを牛骨に換えた事も手伝って、かなり残響も出るようになって、音質もクリアー度がアップした。 ヒロ弦とオリジナルのハラカンダ製サドルの時はかなり土臭いというか、民族楽器のような素朴さが強かったが、だんだんカニレアのようなスマートな音(意味が分らないかな...笑)に近づいてきた気がする。
 
楽器を買ったまま、そのまま楽しむのも良いが、、、、、自分色に染め上げて行く(コーディネイト)して行く作業は楽しい。 ナットを換えるとどうなるのか、、、弦を換えるとどうなるのか、、、、想像力をめぐらせて楽器と接するのは至福の時だ。
 
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写真はLanai UK-450のペグだが...GOTHOの廉価版のペグB(ゴールド)が採用されている。 でも、このペグBはこれまでのモデルとちょっと違う。ヘッド面のペグ軸を受ける部品が以前は六角形のナットのようなカタチだったが、これは上級のペグAシリーズと同じようなお椀型に変わった。新製品なのだろうか? 

精度も心なしか向上している気がする...フリクションの滑らかさが良くなり、ペグボタンのガタ=あそびが少なくなっている。メーカーの改良に拍手を送りたい。
 
またウクレレのフレットの形状もかなり弾き心地を左右するんですね。
 
右上の写真は黒い指板がアストリアスのビンテージマホ・ソプラノでやや細目なフレットで高さもある。赤い指板の方がLanai UK-450でこちらはやや幅広のフレットで腰(高さ)が低いタイプ。 この2本のウクレレを比べると、5〜8フレットあたりのバレー(4弦までをセーハーする)コードの場合はフレットの腰が高い方(アストリアス)が押さえやすくて、音もきれいに出る。
 
このあたりは個人の好みや、スキルにもよって結果が違うと思うのだが、自分の場合はアストリアスに軍配! Lanaiはややフレット高さがやや低めでセーハーがしにくいのだ。
 
さてさて、自分なりのコーディネイトは成功する事もあるが、失敗もある(笑)
 
数日前にLauke SP-100 SMに張ってあるフロロ黒弦(ワースBMと思いこんでいたら、オルカス弦でした)を"オイハタ弦"に交換してみた。 フロロの黒弦は、クリアー指向の澄んだ高音が良いのだが、やや1弦の響きが耳に付く感じがした。 で、交換。
 
しかし、、、、結果は。
 
あまり良くなかった。フロロ弦を交換したら、最低2週間は我慢しなきゃいけないんだけど(弦が落ち着くまで)、、、、3日目だった。 ちょっと違うなと思った(笑)
 
オイハタ弦は、ルシアーの尾伊端さんからもメッセージを頂いているが、コア材とのマッチングがよいと言う。確かにその傾向が強いと自分も思う。 で、今回のLanai UK-450はその評価どうりの結果を感じている。 でもトップがスプルース、ボディーがマホのLaukeには合わないような気がした。
 
こんな、トライ&エラーな作業も、また楽しいひとときなのだ。 ウクレレは楽しい....
 
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2009年07月27日

妙に弾きやすいChaiウクレレ

090727-01.jpgギター・ウクレレの師匠のところにある茶位さんのコンサートウクレレを弾かせてもらった。
 
これが妙に弾きやすい。 楽器としてもしっかりしているし、何よりも自分の好きな、澄んでクリアーな音色。
 
トップシダー、ローズボディーの広い音域が特徴で作りも良い。この組み合わせなら当然、Low-Gでもグッドマッチのことは言うまでもない。
 
ヘッドのロゴが、ちょっと野暮ったいというか、スマートじゃないけど、、、Japan's Ukuleleとしてはかなりまじめで、高品質なことは間違いない。
 
師匠の茶位ウクには、サドル下のPUが組み込まれていて、やや固いけど良い音していたな。。。
 
でも、この写真、、、、そのままんまミニギターなんだよね。ちょっとウクレレらしくない?(笑)
 
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2009年07月26日

音程の正確な高精度なウクレレ・Lauke

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素朴で軽い音感のウクレレとはやや趣を異にするけど...Laukeウクレレが好きです。
 
その音質の個性が好きなのと、特質は音程の正確さ。
 
デザインがとても個性的なラウケ・ウクレレは、ギターでは評判の高いHeadwayが製造する国産ウクレレです。兄弟ウクレレにLOCOブランドのウクレレもありますが、あちらは中国で製造されています。
 
このLaukeウクレレのブリッジは少し変わっています、個性的と言えば良いのでしょうね....
 
角を丸めたブリッジの中にサドルの大部分が埋まっています。氷山のようにブリッジから顔を出しているサドル部分はわずかです。約2/3ほどのサドルはブリッジに埋め込まれたような仕組みです。しかもスカスカではなくきっちり勘合しています。
 
勝手な想像ですが、この一体感のあるサドルとブリッジがしっかり弦の振動を伝えて、やや厚めな深胴によって芯のある音質を出しているのだと思います。

僕の持っているモデルは2台ともトップがスプルース(ボディはマホモデルと、ローズモデル)なので通常のマホやコア材のトップよりも音の広がりを感じます。ギターでは当たり前の組み合わせなのですが、それだけ音響的な特性は優れていると言う事ですね。ウクレレでも、もっと普及しても良いと思います。
 
今日改めて、12フレットチューニングを検証してみました。
 
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写真左はオリジナルなサドルで極普通に、ホール側にエッジのある牛骨製サドルです。厚みも2.3mmの細目なものです。 そして右側は本日、検証のために(弦長が同じなアストリアスのソプラノウクレレのオフセットサドルを基準にして)制作したオフセットサドルです。
 
オリジナルでもかなり正確な音程で、3弦C音のみ12フレットでややシャープしますが、ハーモニスク音はOK、その他弦もかなり正確です。 そしてオフセットにしたサドルの方は、見事に1〜4弦ともほぼドンピシャな音程を測定できました。(KORG TM-40:マイク式チューナですから誤差はあるでしょうけど...)
 
ソプラノサイズで、これだけ正確な音程のウクレレはすごいですね。 やっぱり国産ウクレレの評価が上がります(笑:ハワイ製のウクレレには、ここまでの音程は望めません) それにしても、こんなに品質のしっかりしたLaukeウクレレなのに、どうしてあまり売れないんだろうと、、、思います。 デザインが個性的すぎるんでしょうか?
 
薄めの塗装で、導管が見えたりする塗装は、アストリアスやT'sウクレレの鏡面のようなつや消し塗装の製品と比べると???な感じを受けますが、お店で見かけたらぜひ弾いてみて欲しいですね。 個性的なルックに見合った個性的な音質とは裏腹にしっかりした音程の楽器である事に気がつくと思います。
 
僕は、この日本製ウクレレを感じさせないエスニックな(死語か?)ルックスが大好きなウクレレです。
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2009年07月25日

ハワイアン風・涙そうそう

いつもFMから流れてくる、この曲に耳を立てて聞いていた。
なんか、なつかしく、こころを優しくなでられるような感覚を感じていた。

これ、ハワイのアーティスト"KEALI'I REICHEL"さんが歌う「涙そうそう」なんですね。


 
動画を見ていたら、作曲者のビギンの3人がそばで聞いているじゃありませんか。 アーティストとして、言語も風土も違うところの人が歌ってくれるの聞くのは、新鮮でしょうね。 きっと新しい発見があるのだと思います。
 
それにしても、このアレンジ、フラにもぴったり。 ハワイと沖縄、、、やっぱり通じるところがあるのかな。
 
いいなぁ、、、いやされるな〜 この曲に合わせて素朴な音のLanaiウクレレを弾いてみたら、これが妙に合います、、、、発見でした(笑)
 
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その後のLanai UK-450

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ピックアップマイク部の取り付け位置の調整をお願いしていたLanai UK-450が帰ってきました。
 
おかげさまで、最初の時よりもアタック音を拾う部分が少なくなりました。後は自分の弾き方のスキルアップですかね...ストロークではどうしても指板にぶつかります(これが一番難しい部分ですけど・爆)
 
さて、それでも、やっぱり、ソロ弾き時の減衰音がやや暴れるというかきれいに減衰しないんですね....。
 
何でかなぁ、、、、と考えて、ナットやサドルが木製(ハラカンダ)であること、そのサドルがオフセットになっていない事を鑑みて、、、、、サドルをオフセットに作り替えました。
 
ついでに、木製サドルとの比較検証のために、牛骨サドルにしました。しかもこのウクレレのナチュラル感を損なわないように、漂白していない牛骨...つまり、黄色っぽいサドルです。
 
どうです? なかなかナチュラルな感じでてるでしょう?(自己満足モード)
 
で、手前味噌的な感覚ですが、、、、、減衰時の音程がしっかりしてきました。 テスト用に必ず弾く「アメイジンググレイス」で、各音階の減衰が交換前よりも、全然きれいで、しっかりしています。 やっぱり牛骨の方が、信頼感が高いな....(自分の場合)
 
もちろん、ハラカンダの木製サドルは、極めて素朴な音感で良いんですけどね、、、、やっぱり小さな楽器のソプラノほどオフセットサドルは必修かなぁ....。 SOSナットピローを使ってみても良かったんですけど、とりあえずサドルの牛骨のストックがたくさんあるので....(爆)
 
さて、このLanaiウクレレとよく似たシェイプのT's SD-100を比べてみました。
 
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ご覧のようにハワイアンシェイプを基本にした下ぶくれのデザイン、14フレット接続と大変良くにています。 ただし、ホールはT's/47mmに対してLanai52mmと大きく、ボディーの厚みはLanaiの方が5mmほど厚くて、音量は豊富です。でも音質が柔らかく素朴なので、現代的で硬質なT'sの音質と比べると、音の到達感では同じような感じでしょうか。素朴感はLanaiの圧勝ですけど。
 
ボディートップはT'sより薄いです。1.5mm無いかも知れません。なのでややブリッジ近辺は気持ち持ち上がります。テンションの強い弦は厳しいかも知れないですね。 でもボディー縁は丸めてあって抱えやすい。 指板も(ハラカンダ?)普通のローズより明るめな色の材で、よりナチュラル感がありますね。

ネックヒール部分もLanaiの方がむっちりしていて太めです(笑) その分ネックとの接合はしっかり感がありますが、ハイフレットは弾きにくいかなぁ(弾かないけど、、、あいや、弾けないけど...)
 
見た目(仕上げや塗装)と同じように、かなりロハスで、ナチュラルな音感のウクレレです。 TPOを選ぶと、とてもいやされる、優しい音が楽しめると思いますね。 ただ僕の嗜好は、割とクリアーで(ギターっぽい?)サスティーンのある、分離の良い音感が好きなので、、、、ちょっと、扱いにくいかなぁ。。。。
 
ま、もうしばらく、お付き合いしてみようと思います(爆)
 

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2009年07月21日

ハワイのウクレレ

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関東の梅雨が明けて(ホントに開けたのかなぁ...)やや湿度が下がった日が続いた。
...昨日からは、また湿度が上がったけど...。
 
湿度にすごく影響されやすいのは、このコアロハウクレレです。
 
何でなのか、よく分りませんが、とにかく湿度が80%近いと、まるで鳴りません。 その代りに60%ぐらいに下がるとものすごく鳴ります。 その差が激しくて可愛いというか、面白いウクレレです。
 
鳴る時のコアロハはすごいですよ〜(笑)
 
ワースのBMを張ってるので余計かも知れませんが、ソロでも、シャキーンとした高音の伸びが感じられるし、ストロークするとまだ宵のうちでも近所へ遠慮してしまいそうなくらいに大音量で鳴ります(爆) そんな時は、ストロークは早々に止めときます。 おにぎり型のやや大きいサウンドホール、それにかなり薄いトップなのにしっかりしたボディーから、この音量が生まれるんでね。
 
まさに、この音量なら浜辺で、波の音にもかき消されないで響くでしょうね、、、、まさに海辺にぴったりのハワイアンウクレレです。
 
090721-02.jpgそして、こちらはこの数年人気の”カニレア”ウクレレです。 購入して10ヶ月ほどですが、日本の風土に(?)結構なじんできましたかね〜。
 
こちらは逆にあまり湿度に影響されないような気がしています。 表面がUV塗装で、湿気を寄せ付けにくいのでしょうか? コアロハの方はラッカー塗装っぽいですしね、差はあると思いますね。
 
このカニレアは2008年モデルで、今年のモデルはすこしボディー形状が変わったみたいですね。すこしショルダー部分がボリュームが増えた感じがします。

この2007年モデルはかなり下ぶくれなボディーで、レスポンスの良い響き方をしますね。ショルダー部分が増えた今年のモデルはこれよりマイルド・音量増大の方向になっているのでは?と思うのですが、まだ弾き比べてませんので、分りません(笑)
 
カニレアには、半年以上ワースのBMを張ってきましたのでそろそろチェンジを考えています。お気に入りのオイハタ弦でも張ってみましょうかね〜。
 

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2009年07月15日

日本製のハワイアンウクレレ・Lanai

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昨日到着したLanai 入手後のお手入れをしてから早速アンプにつないでみました。
 
アコースティック主体の音造りをしてみたり、ちょっと遊んでみたり、、、、なかなか楽しめますね。
 
ところで、フィンガーピッキングでは問題ないんですけど、ストロークすると何かストリングス以外の音を拾ってます・・・・・・・? 何だろう??
 
弾き方が悪いのかな? おなじくPU内蔵のアプローズのエレウクはそんな感じはしないしなぁ...
 
090715-04.jpgと思いながら、サウンドホールからピックアップの配線を確認。小さなボディーにもてあまし気味のライン。 シールドコードだから結構太いし、、、、。 で、このラインの取り回しが悪いのかなぁ....と、ちょっと工夫してラインを結束してみました。 でも、あまり変わらないかなぁ...
 
すこし、様子を見る事にしましょう(笑)
 
このLanaiウクレレ、日本製ですが、ほんと、そのままんまハワイ製のウクレレを彷彿させる素朴な作りです。もちろん各部の仕上げは、そこは日本製、きっちりしていますが、、、、、厚めな指板、導管の残る薄い塗装、ナットやサドルもウッド製の素朴な表情、、、、最近人気のカニレア(ハワイ製)よりも全然ハワイっぽい(爆)
 
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ブリッジとサドルもローズウッド(ハラカンダ)だし、トップは結構薄めに仕上げられています。ペグ以外はすべて自然素材というのもエコロジカルでイイカンジですね。 ただしサウンドホールの内側をミラーで観察したら、ホールのサイドにステイン塗料か、あるいはとのこか?茶色な物がべったりとこびりついていたのは(X)でした。 木製のヘラで削り落としてからアルコールで何度も拭き取り、それなりにきれいにして上げました(笑)
 
工場出荷状態のままのようでしたので、やっぱりナットが高く弾きにくかった(1弦2弦がローフレットでやや音程が不安定な気がします)ので、第一弾の調整としてややナット溝を下げました。(やや改善しましたが、こちらもしばらく様子を見ましょう)
 
以前からありましたが、ナットピロー(0フレットの変わりをする調弦補正スペーサー)でも使ってみようかな(爆)
 
今回のウクレレの購入とPUの取り付けは、お茶の水のギタープラネッツさんにお世話になりました。
 
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昨年のカレニア兄弟を購入したPANミュージックさんと同系列の楽器屋さんでした。わがままを言って取り付け途中の写真や店内の写真も送ってもらいました。 これだけウクレレが並んでいるのは壮観ですね。目移りして、クラクラしそうです。 今度お茶の水に遠征に行こうかな(笑)
 
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ギタープラネッツのOさん、お世話になりました!
 
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2009年07月14日

いいぞ!国産ウクレレ

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ヘッドのツキ板のトラ目にひかれてポチッとしたウクレレがやってきました。
 
国産ウクレレの”Lanai”です。 UK-450というコア単板のエントリーモデルです。
 
朝の便で届いて、仕事始めの前にチョコチョコと写真を撮って、チューニングして弾いただけなので、本当に第一印象だけお届けします(笑)
 
ナットもサドルもハラカンダ(?)製なんだそうです。ハラカンダって、、、ナンナンダ?(爆)
は、は、は、、、、ま、一応知ってますけど...
 
牛骨や樹脂製のナットやサドルは慣れていますが、初めて木製のそれのウクレレを弾いてみました。結構良い音です!! もちろんナットやサドルだけの成果じゃ無いでしょう、ボディーやネックなどの構造や設計や工作も良いのだと思います。 凛として(かなり澄んだ感じ)、やや高音系ですが、素朴さも残している(このあたりが木製のナットやサドルの影響?)感じな音質です。
 
このウクレレ、けっこう良いかも!!(笑)
 
塗装の仕上げはセミグロスで、Laukeほど導管残しな塗装ではありませんが、ハワイ製ウクレレによく似た自然な感じの仕上げです。 T'sやアストリアスのように鏡のように磨いた塗装面ではありません。なので手作り感(手工芸品)的な印象が感じられますね。 塗装は少し濃いかな(コアロハなどに比べて)
 
作り自体も丁寧です。

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ボディーの縁は結構まるめてあって右手のホールドも痛くないでしょう。ホールの口輪も豪華に貝のインレイです。
ボディーの厚みはT'sやアストリアスより深いですね。やっぱりハワイ製に近い感じです。 ヘッドの突き板はトラ目がバッチリ。バックにもうっすらトラ目が出てます。 でも表板は極標準なコア材の感じ、結構黒い導管(ソバカス)が見られて南国の木材という表情です。
 
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ペグは、GOTHOのBペグですがトップ側の金具の形状が変わりましたね、新モデルでしょうか?以前のペグBは六角ナットのような形状でしたが、このペグは上級ペグAに似てきました。 

これで、操作感の遊びが少なくなればペグBでも十分なんですが(この遊び=ぐらつきは工夫で解消できます/後で機会があれば書きましょう)、やはり高級感は少ないですね。ボタンの白いプラスチック素材やそのテーバーラインが安っぽさを出してしまいます。 後でテーパーラインは磨いてツルツルにして上げましょう。
 
さて、第一印象は、結構まじめで、質実剛健な感じのウクレレだと思います。このウクレレがハワイ製のもの比べて半額程度、ライバルの国産ウクレレと比べてもコストパフォーマンスは勝ってます。 今回中古で手にしましたからさらに、、、、です(笑)
 
その浮いた予算でBirdland(OBP-2)の評判の良いPUを内装してみました。今夜少し弾き込んでみますね...。 
 
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2009年07月13日

良い楽器を作るのは人だよ...

090713-04.jpg前から、時々気になっていたこのブランド....
 
国産でありながらリーズナブルな価格で、エントリーモデルから中級機で(ソプラノモデルしか作ってないけど)結構話題を提供してますね。(あちこちでウクレレに入門の人がブログでインプレッションを書いています。)
 
今回、このヘッドの表情に惹かれて、ポチッとしてしまいました(笑) ボディーはごく普通なんですけどね(爆)
 
ところで、、、このブランドについて調べていたら、このウクレレを作っている会社の従業員の人たちが会社側からの不当解雇にあって闘争をしている記事(記事はこちら!)を見つけてしまいました。
 
会社のある愛知県地域の労働組合誌の見解では、”提携メーカーからの人員を受入れるために、自社内の従業員の一部を不当解雇した”というような感じです。
 
その後の闘争がどうなったのか分らないのですが、提携メーカーというのは、たぶん仕事をもらっている親会社とか大手メーカーとかそんなところなのかな(?) まぁそういった威力や影響力を持っている組織が仕事上の有利さを武器に、下請けを揺さぶるのは珍しくないですね。 労働組織がまだまだ弱い...日本ってそういう風潮が強い社会だし(悲しいけど)
 
このブランドが、楽器としてそれなりの評価を得ているのは、もちろん会社を作って続けてきた経営者の力もあるけど、良い製品を作り出してゆくのは、現場の人たちの日々の努力の結果ですね。 単にサラリーをもらってるから当たり前とか、当然な部分だけじゃ計れない、ものづくりへの取り組みってのがあるんですよ。 経営者がこれを分ってるか、そうでないか、そのあたりは難しいんだけど。。。
 
でも会社として成功しているところは、経営者はそんな事は当然分っている。
 
まだ、手にしていないけど、このウクレレを弾いてみて、それを作った現場の人たちを想ってみようと思います。中古で手に入れたんだけどね...でも製品が市場で流れている事は、そこに働く人にもエールになるでしょう?!
製品が売れなかったら、従業員も干上がっちゃうし...。
 
とりあえず、この会社の従業員の人たちには頑張って欲しいな...(まけんなよ!!) でも、本当にリーマンから始まった世界不況は日本のものづくりの現場を直撃してますね... みんな頑張ってほしいなぁ。。。
 
posted by lelelenole at 18:12| Comment(3) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キット製作・やっと1工程進む

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進行がストップしていた・ウクレレキット製作をすこしだけ(1工程)進めた...
 
トップ・バック板接合補強リブの接着です。
 
トップ側、バック側、それぞれ1日おきに作業しました。 このパーツは、トップと同じマホガニー無垢材を側板と同じようにベンディングしてありました。 ボディーと同じ材ですから音響の振動に対する影響は良いと思いますね....。 やるな!全音さん(笑)
 
WEBページで勉強しておきましたので、ボディーのしなりを補正するために、治具(合板の型板)を傾けつつ補正して、補強リブを木工タイトボンドで接着しました。(接着力の弱い普及タイプの木工ボンドは今回使用しません)
 
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今回初めてのウクレレキット製作ですからWEBで経験者の人たちのページを参考にさせてもらいつつ、進行しています。素人のまねごとになりますが、僕もバック板をわずかにワウンドさせようと思い、ブレイシング材を調整しました。
 
ボディーの左右で約1.5mmほどのラウンドで、ほとんど接着したら見分けが付かない程度かも知れませんが、、、、ま、自己満足の世界ですから(笑) さらにパーツの初期状態では割りばしよりも太く無骨なブレイシングをなかり削り込みまして、幅(太さ)を約2mm細くして、さらに上部を先細りにして軽量化してみました。
 さらに、見よう見まねで、ブリッジ直下の補強板も付くってあります。(このキットには入っていなかったので..../たぶんトップ板がやや厚めなのでパーツとして採用しなかったのだと思います。)

またバックもネック寄りの厚みをシャローにしようと思います。2〜3mmを目標に後日削らねばなりません。
 さてと、、、、問題はトップ、バックの厚みなんですよね。
 
現状で測定したら2.2mmほどありました。 WEBでは、発売初期の頃2.4mm〜2.5mmほどの厚みのあるキットもあったようですが、その頃からやや薄くなったのでしょうか(笑)、それでも2.2mmあります。
 
ん〜ん、ハワイ製ウクレレのような厚みですね(爆) 1.8mmくらいに薄くしたいところですが、この作業は大変なのは分ってます。 サンダーでは平均して作業できる自身がないし、手作業では相当な労力が必要、、、、さて、さて、どうしたものかな....。
 
すでに表面はかなりスベスベできれいに仕上げてあるし、面倒ですね。 1号機ですし、このまま
行っちゃいましょうか(爆)
 また少し、煮詰めてから作業しようと思います。
 
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2009年07月10日

兄弟で大きく違う個性・アストリアス

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おなじアストリアスのソプラノウクレレ、Maho12とヴィンテージMahoの違い...
 
材質は同じマホ材ですが、ヴィンテージ・マホの方は40年寝かせた材を使用とメーカーは歌っています。 かたやMaho12は、2001年度のモデルです。まぁこちらも製造される前に少なくとも数年間は寝かされているでしょうから、10数年は経過していると思って良いでしょうね。
 
で、Maho12の方は、ソプラノウクレレらしいパーカッシブな高音系でストロークすると明るくて、澄んでいてイイカンジ。 でも、ソロではやや1弦の音階が響きすぎて(?)ちょっとノイジーな感じを受けます(高音が好きな人にはよいかも)。
 
一方のビンテージ・マホの方は、柔らかくまろやかで中低音もしっかり出ています。なので、すごく音の幅が広いイメージに聞こえます。まるで小さなギターのような感覚でしょうか。
 
おなじ、マーチンタイプのボディー(大きさも、くびれ方もほとんど同じよう、、、いや、同じでしょう)で、材もおなじマホ単板のうくれれでどうして、ここまで音の違いが出てくるんでしょうね〜。
 
その不思議は、、、、
 
ネックの厚みの差、トップ面のブレイシングの差、指板の長さの差、、、、あたりに隠されているような気がします。 おなじメーカーのウクレレで、同じ材を使いながら、これだけ個性の差が出ること自体、大変興味深いし、面白いですね。
 
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2009年07月07日

ソプラノウクレレとPU

090707-02.jpgウクレレとピックアップでどうなのかなぁ...

ギターと違って音量も小さいし、マイクで拾うのも結構大変だし、かといって内蔵ピックアップもボディーが小さいだけに色々、制約がありそうだし、セッティングなども大変で、全然わかりましぇん...
 
それでもって、オオタサンとか、みんなステージミュージシャンのひとはインマイクだしね(笑)

僕もおもちゃの(と言っては失礼か...)アプローズウクレレ持ってるけど、あれは質感が無いからなぁ...。 エビゾで何かギターみたいな音になっちゃうし。
 
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何となくWEBを見ていたら、Birdlandというブランドのピックアップがなかなかよろしそう。。。 なんか貼り付けタイプのマイク部分に秘密があるらしい(笑)
 
考えてみると、大きなギターにピックアップを内蔵するのは、当たり前というか、当然出来るよ、、、、みたいなところがあり、逆に小さな楽器にピックアップ入ってます....みたいな方が、なんか緻密な感じがしてクール(爆)
 
どうも僕は、”小さな高性能”みたいなところに憧れる習癖がある(笑) なので最近はギターよりもウクレレに夢中なわけだけど(あれ、理由になってない?) 生音で弾いてもきれいで、プラグつないでも良い音、、、、そんなスーパーマンのような小さな楽器がほしいかなぁ。
 
あ、っと、何言ってるのか分らない? ですね〜。
 
要するに、ポロンポロン生で弾いている可愛らしい音が、そのまま録音できたり、スピーカーアウト出来たら便利だな、、、、って。 アホですね(ふふ。。。) 
 
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2009年07月06日

弾く部屋が変わると音も変わる

090706-05.jpg梅雨のまっただ中、なかなか梅雨明けが聞こえてきません。
 
空調で湿度計をコントロールしたくても、冷え性の人はなかなか上手くいかないだろうし、根本的に部屋の外は湿度べったり、、、、なんだから始末が悪い。
 
日本列島がすっぽり温室に入ったようなのだから、どうにもなりませんね。
 
で、ウクレレは本当に湿度に影響されやすい楽器だと自分的には思っているんですけど(反論のある方もいそうですけどね...笑)、それ以外にも、、、、、

弾く場所、部屋によっても大きく音の響き方というか、聞こえ方が変わりますね。
(あっ、あれ、もう知ってた?!)
 
いつも弾いている自分の部屋の中でも弾く場所を変えるだけで変わりますよ。 カーテンに向かって弾いたのと、ガラス面に向かったのでも違うし、、、、窓を開けて弾いた時、部屋を閉め切った時(エアコンをONにした時)、部屋の隅で弾いた時、真ん中で弾いた時、、、、違うんです(笑)
 
そんなのおまえの気のせいだろう....違いますって(爆)
 
ご不審な方は、ぜひ耳を澄ませて、やってみてくださいね!
 

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2009年07月04日

三線とサンレレのコラボレーション

090704-01.jpg春先に話題にした、沖縄三線に音階をあわせたウクレレの三線版”サンレレ”が市場に出てきましたね。
 
製造は、T'sギターさんですが、企画販売は沖縄の三線メーカーの(有)マチダヤ・コーポレーションさんのようです。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2508801.html

いいですね、三線とサンレレのコラボレーション....。 ゆいるいし、いやされるし、聞き流していて気持ちがよいです(笑)
 
ただし、自分が買うかと?と問われたら、、、、沖縄三線を買いますね(爆)
 
サンレレは、新しい楽器です。
 
僕が興味あるのは、歴史のある”沖縄三線”の方です。
 
でも、三線と一緒に弾いてもウクレレ系の音がマッチする事は、うれしいですね。
 
posted by lelelenole at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

Fenderウクレレ

この春に販売になった、Fenderウクレレが市場に出回り始めてますね。

一部では、品薄のモデルもあるとか。
何でも、マホ合板モデル、コア合板モデル、マホ単板モデル(全てテナーサイズ)の3種類とか...
 
マホ単板モデルには、ブリッジ下にパッシブPU搭載とか。今回モデルで(一番お高い)ものさえ実売3万円台だって.....、ひょえ〜、安っ。
 
でも、あるサイトでは、コア合板のモデルを取り上げてあり、かなり音程がよいと評価されてましたね。
まあ、テーナーサイズですから、多少の工作精度の凸凹があっても音程は安定する傾向なのでしょうけど、まあFenderのブランドを付けるのですから、あまりにひどい評価はされないようにがんばったのでしょうか??

090702-02.jpg 090702-03.jpg
 
合板モデルは、PU搭載時にハウリングに強いとか言われますし、物によっては単板に負けないような音量を出す時もありますしね。 上の写真の個体などは木目もなかなかですね。 今回のロットは、コア合板と言っても心材もコアのようで、サウンドホールを見ると単板にも見える...と評している人もいました。
 
Youtubeとかで音源はあるのでしょうかね?
 ちょっと、興味がありますね〜
 
 
posted by lelelenole at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日湿度85%なり

090702-01.jpg
 
今朝の仕事場は、なんと湿度85%です。まだ空調OFFですから、すごい事になってます(笑)
 
朝で気温が低めなので、不快感はまだそれほどでもないですが、、、、、
 
この状態でウクレレを弾いてみました。
一応それぞれのケースには吸湿材が入っていますが、いきなりケースから出して弾いてみました。
 
鳴りすぎ気味のアストリアス君...相変わらず鳴りますね(すごい)
アドバイスされたとおり、すこしおとなしめに弾いても大丈夫(笑)
 
最近鳴り始めてきた、Lauke君...こちらも低音から十分鳴ってます(あっと、Low-G=低音だからあまり湿度関係しないかな...)、でもちょっと音域は狭くなってるかな。。。
 
最近あまり弾いていない、T's CS-100君...ちょっとコモリ気味かな? ボディーがでかいから余計湿度に影響されるのかな
 
この強烈な湿度の中で、、、それぞれのウクレレ君、それなりに鳴ってますね。
鳴りの善し悪しは、最近の弾き込みの多さにも関係するのかな??

昨夜のオークションでは、マーチンウクレレのヴィンテージ3Kが30万円台で落札されてました。すごいですね! 僕は実物を見ないで、恐ろしくて30万円なんて金額入札できません!
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e89615362
世の中には、お金たくさん持っている人がいますね(笑)

それにしても、すごい湿気ですね。 さ、仕事を始めるので、除湿開始しますよ。
だって、机に手や腕が張り付いてしまうでしょ(爆)
 
ああ、猛暑はイヤだけど、早く梅雨明けして欲しいかなぁ...
 
posted by lelelenole at 09:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

不当表示すれすれ?パソコン通販

090701-02.jpg
 
先週から安くて、そこそこ使えるノートパソコンを探してました。
 
息子のPCが壊れて、自宅にある僕のVAIO-Tを無心されていたから(笑)...替わりのPCを物色
 
Vistaのノートをビジネス用に2台使っているけど使いにくくて、これ以上増やしたくなくて、だからXP Proがインストされていて、自宅用にネットやDVD鑑賞が出来ればok、ごくたまに仕事場へも持ち出しできるようにと、、、、候補を探してました。
 
いつも買っているSONYのモデルだと高すぎる。 今はちょうど新しいWindows7が出る間際だけど、当面はバグだらけだろうし、、、、、やっぱり完成度の高いXP Proが良かった。 色々探して、Dell Vostro 1320をみつけた。
 
13.3インチ、ワイドな解像度、XP Pro搭載、比較的軽量1.86kg、、、、今時めずらしいほど飾りっ気のないビジネスモデルなノートだ。でもそれだけ潔いじゃない! それで、オンラインで申し込もうと思い、WEBページへ入ってゆき、仕様の選択をしていると、、、、何か最初のコストパフォーマンスの感じる値段から遠ざかってゆく。
 
あれ、れ、、、最初のページではXP Proは含まれている(パッケージ)価格だったはずだよね??
 
確認すると、たしかにそう書いてある。 ところが仕様確認のページにはいると、Vistaが標準でXP Proはカスタマイズで別途価格がアップになっている....?! これって、不当表示じゃないですか!!
 
一度はカード決済してしまって、翌日にもういち度確認したらこのことが分って、表示の不当をDELLにクレームをメールしたら、キャンセルできるという。 いくつかの仕様が違うモデルがあって、それらをカスタマイズしていくうちにそれぞれのモデルと比較しても同じ機能なのに価格が逆転してしまったりする。 これは、このようなカスタマイズパソコン通販の落とし穴であり、同時に販売側からすれば売上げアップの戦略だったりする。
 
十分に比較してから、買わなくちゃいかんな、、、、と思いましたね。
 
それで、夕べはじっくりと比較してから、結局一番おすすめな(価格の高い)仕様モデルのすぐ下の仕様のモデルが機能と価格が一番お得な事が分って、それを買いました。 いや〜、選択肢がありすぎるこの手の販売方法は、素人さんは良いカモにされますね...きっと。
 
それも、先様の狙いなんでしょうけどね、、、ぷ、ぷ、ぷ、、、、
 
posted by lelelenole at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この1台さえあれば!をもとめて...

090701-01.jpg昨年春から始まったウクレレ熱...
 
これまでに色々なメーカーウクレレに出会ってきたのですが、どうもまだ ”この1台!”と思えるウクレレに出会っていないような気がします(笑)

飽きっぽいという性格もあるかも知れませんが、でもデジカメなどは気に言ったものは壊れても直してでも使うし...、気に入いった娘が見つかればそれこそ熱中時代で蜜月な日々を送れると思うのですよ(笑)
 
なのでいま、世界で1台だけのウクレレってのを計画中です。
 
これまでに自分なりに経験してきた、、、”こんなウクレレを弾いてみたい!”という夢をカタチにしていただこうと思います。
 
お願いをするルシアーの方とは、大体の方向性はお伝えしました。後日、仕様を確定してこの秋にはそんな”only one”なウクレレが見られると思います。 すっごく楽しみにしているんです。
 
なので、周辺のウクレレ君を整理しています....
 
あまり出番を無くしてしまったままでは、そのウクレレが可哀想ですし、もとでも準備しなきゃ、ですので(笑) 別れはつらいけど、新しい大きな出会いに期待を込めて我慢します。
 
ああ、本当にこの秋が楽しみになってきました....
 
posted by lelelenole at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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