2009年03月31日

中高年への殺し文句

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もう、何十年も待たなくていい。
 
YAMAHA楽器、Lシリーズギターのセールスコピーです。
くぅ〜、ちょっと響きますねぇ(笑)

えっ、何のことだって?!
 
ええと、YAMAHAの木材熟成技術...ARE技術〜”温度、湿度、気圧を高精度に制御することにより、木材に物性的変化を与える当社独自の特許技術をボディトップ(表板)に採用。新品のギターでありながら、響きはまさにビンテージ。アコースティックギターの新次元を切り拓くサウンドを、ぜひあなたの耳でお確かめください。”〜 ....ここまで、YAMAHAのページから抜粋。
 
要は、トップ材を薬品などの浸透や科学的変化などを用いずに、経年化したギターの材質に近づけた、、、、と言うことらしいですね。
 
似たようなこと?、、、、長年の乾燥をうながして、木材の乾燥を早めて製品づくりをするのは、多くのメーカーがやってますよね。K.yairiでも、takamine、でもT`sギターでも、みんな独自の木材乾燥技術や木材に音響を与えて熟成を促進させることなど、、、、、。
 
さすがに財力と影響力のある総合メーカーは違いますね〜。他のメーカーとは販促の仕方が違う?
 
ハッキリ、音がビンテージに近くなるんだ、、、みたいにPRしちゃてます。本家のページでは、音質特性の科学的実証なども交えて、それはもう確証的なアプローチです(笑) ここまで書かれると、消費者はその気になっちゃいますよね。 そうかぁ、買って直ぐに枯れた音が出るのか、20年も30年も待たなくて良いんだ.... なんてね(笑)

人生の後半に突入してしまっている、中高年には時間的な余裕はそんなに無いわけだから、このキャッチコピーは響きますよね〜
 
販促力を持つって事は、やっぱり強力ですよ。 こんな広告を雑誌や新聞紙上へバンバン投入できるのですから。小さなギター工房では、こうはいきませんね。
でも、本当にそんなに良いのかなぁ、、、、、、?
 機会があったら、ぜひこのYAMAHA AERシリーズを試奏してみたいですね。
 
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2009年03月30日

爪伸ばす人、伸ばさない人?

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ウクレレやギターの弦楽器をやっている人で、右手の爪を伸ばしている人は多いのかな?
 
まぁ、僕も牛乳のフタを開け易いくらいは伸ばしていますが、女性のネールアートのような長さにはしていません。爪先の白い部分(指先肉から離れた部分)が大体3mmくらいかな? これ以上長くすると日常の中で爪先を壊す(割る)事が多いので、伸ばしません。(カルシウムが足らない...そんなぁ...笑)
 
最近色々なアーティストの動画を見たり画像を見たり、webで情報を探していると、伸ばしている人とそうでない人も結構いるんですね。 この数日よく見ている山崎まさよしさんなんかは伸ばしていなさそう。たしかウクレレ弾きのジェークシマブクロ君も伸ばしていないんじゃなかったかな?
 
それぞれの奏法に大きく寄る所なんでしょうが、爪を伸ばさなくても弦楽器をバリバリ楽しめるってのは、なんかいいなぁ。
 
山崎まさやんなんかは、ピックとフィンガーと両党使いだから爪が伸びすぎているとピックを持ちにくいんでしょうね。ジェイクも割と短めな爪で、あの高速弾きやっていますからね、すごいなぁ。
 
逆に爪を伸ばしているアーティストで、押尾コータローさん。彼は結構伸していますね。あと中川イサトさんとか、、、、。中川さんとかは余り激しい奏法は見たことないから大丈夫なんだろうけど、押尾さんなんてあの奏法でしょ?爪とか割れないのかな??なんて心配します(笑)
 
さて、あなたはどっちですか?
 
夕べ弾いた、カニレアソプラノL.N. はこれまで最高の良い音で鳴ってくれました。たぶん自分の体調(感受性)とかの影響もあるんだろうけど、、、、買った時より心に響き音に鳴ってきている気がして、うれしくなりました。ワースBM弦に変えてもう2ヶ月以上経つかな?しっとりマッチしてきた感じです。
 
スティール弦ギターを弾いた後、最後にウクレレを弾くととってもうっとりしますよ。鉄の後のナイロン、、、、最高ですから、是非やってみてください(爆)
 
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2009年03月28日

新しいお友達・Gibson Blues King

090328-04.jpgこのところの熱烈な求愛が実って(笑)、新しいお友達がやってきました。
 
Blues Kingというナンか強そうなお名前の彼女(ん?彼女ならクィーンだろって....たしかに)です。
 
また、今回も一目惚れでした。

Gibsonらしくない、スマートでスレンダーなお姿、ショートスケール、ビンテージカラー、パッシブピックアップ、、、、。
 
ギターの上手な山崎まさよしさんが大好きなL-00シェイプだし、ブルージーなサウンドが流れてきそうな錯覚(自分じゃ弾けないのに...爆)に陥り、これだろう!...見たいに目が(@_@)になってました。
 
先週一度展示品落ち新品を手にしたのですが、塗装の深いクラック(もしかしたら木部まで行っていそう)やバインディング回りに塗装浮きやクラックが散在していて、、、、思わず「なんじゃ、こりゃ!」
 
速攻で返品申し上げました。
 
その後も懲りずに、良い物を探しまくり、、、、見つけました!!
2006年度産の新品クラスの中古品。お店の写真撮影の上手さに、見た瞬間に購入を決めてました。あまりにも写真がきれいなので(たぶんプロのカメラマンが撮影してる...)届くまで心配でしたが、昨日届いてご対面したら、その心配も吹き飛びました。
 
 とっても美人さんなBlues Kingです!
最近のモデルのラベルは白地なのですが2007年頃までは赤ラベル...なんかYAMAHAのギターのようですが、ま、いいでしょ。B級品、アウトレット品ではなく正規品の2年落ちですが、ほとんど弾かれた形跡のないギターでした。ラッキーです!
 
090328-01.jpg今朝、試奏してみましたが、まず軽量です。PU内蔵ですがパッシブタイプなのでエンドピン程度の重量しか加算していない感じで、とても軽いです。重量は1.96kgでした。プリアンプ内蔵型よりも軽くて、ボディー内部の容積減少もないので、小さなボディーの割に音量があります。ボリュームが6弦側のサウンドホールサイドに付いていました。

【追記】良く調べたら、プリアンプは内蔵されていないものの、出力アップのために9V電池が内蔵されていました。まぁ、それでも軽いから良いでしょう。
 
やっぱり製造後3年近く経過していると思われるので、そろそろ材の乾燥もイイカンジになって来ていると思います。程度が良ければやっぱり、中古品の方が鳴りが安定してきている個体が多いですね。工場から出荷されたばかりの、膠やボンドの匂いが強い個体より絶対におすすめできますね。
 
090328-02.jpg試奏後、早速自己融着シート(アップルコンピュータ用の薄手の液晶保護シート)でピックガードカバーを制作して添付(貧乏性ですが、、、ピックガードへのキズも最小限に出来ます、、、万一下取りに出す場合でも査定が良いでしょ?...爆)して、Gibson専用のワックスを掛けて、指板を保湿して、、、、ま、最初はこれくらいでいいでしょ。
 
購入したお店は量販店ではなく、大きくないみたいですけどギター専門店でした。お店のオーナーがきちんと調整してくれたらしくく弦高もちょうど良いです。おそらくブルース向けに調整されているようです。ちょうど良い感じです。タカミネのパーラーサイズのSANとほぼ同じような大きさなのですが、ヒップ部分がやや大きく、ブリッジは最小限度のサイズで非常にコンパクトです。それの性か音質もアタック感がよくレスポンスが良いです。

トップがスプルース、ボディーはブビンガ材だと言うことです。ブビンガ材はマホガニーよりもやや赤みのある木肌でやや油脂分が多いみたいですね。高音と低音が割と良く分離していて、ローズとマホの中間のような印象を受けました。
 
090328-03.jpgヘッドのロゴデザインはビンテージタイプなのでしょうか? 丸みを帯びたクラシックなスタイルですね。 これは、これで、また趣があります。
 
さて、しばらく弾きながら、またインプレッション書こうと思います。
 今日はここまで、、、、
 
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2009年03月26日

Low-Gのサドル調整する、しない?

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SD-100にLow-Gを張ってしばらく経つな。。。

張った時は、サドルを調整してやらなくちゃ、、、、、っておもっていたけど、最近は面倒になってやる気無し
 
SD-100自体があまり音が良くなってこない気がして、ちょっと冷めてます(笑)
調整用のサドル材料(牛骨)は用意してあるんだけどね。30分も工作すれば出来るんだけど、、、、まぁ、いいかぁ....みたいな。
 
今はギターに熱い思いが移動してるし、また暖かくなってウクレレのシーズンを迎えたら考えようっと(爆)
 
でも、毎晩20分くらいはウクレレ君も弾いていますよ〜
今一番のお気に入りは・・・・・・

なんだろ?!・・・・・中古で買ったLauke SP-100SMかなぁ。これは音が良くて好き。
それとカニレア君のソプラノロングネックも、良いよ。コンサートロングネックも良い味出てきてるな。

そういえば、最初ぞっこんだったT`sのCS-100があまり感動しなくなっちゃったぞ?何でだろ。
相変わらずかなりの音量はあるし響くんだけど、なんか足らない気がしてきた。

カニレア君はソプラノも、コンサートも、コア材のきらめきのある明るさや艶っぽさが感じるようになってきたのだけどT`s兄弟はなんとなく他のウクが評価を上げてきたので埋没してしまった感じかな? 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
090326-02.jpgまた、夕べふと考えたのだけど、、、、どうしてウクレレは小さいのに価格が高いんだろうって、、、また思いだした。
だって、こんなに大きさが違うんだよ、ギターに比べて。小さくて楽器としての精度が要求される、、、云々は分るんだけど、それでもねぇ、、、、。
 
ギターだって工作の工程は、変わらないわけだし、大きな良い材を使うとしたら、材料費だけでウクレレの何倍にもなるはずだし、、、、

良く、分らないねぇ、、、、ま、いっか(爆)
 
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2009年03月25日

趣味悠々・フォークギター再入門

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NHK趣味悠々で4月〜5月に放送でまたギター講座が始まる。
石川鷹彦のもう一度はじめよう! フォークギター再入門

過去にもいくつかのギター講座があったけど、今回は70年代の懐かしいフォークの代表作、しかも石川さんがレコーディングに参加したアーティスト達の楽曲を課題曲にしている。

旅の宿、冬の稲妻、リンゴ、赤ちょうちん、、、、そして講座の最後の仕上げには”22歳の別れ”とくる。僕の大好きな”22歳の別れ”のあのイントロを修得できるとなれば、やるしかないでしょう(笑)

早速テキストを買ってきました。

今回のテキストには、DVDが付属されている。時代ですね。石川さんの指使いを見ながらレッスンできるというわけですね。これは楽しみ、楽しみ。

ギターは、抱えてみるけど、直ぐにまた押し入れへしまい込んでしまいがちな人は、ぜひこの講座をみながら、懐かしい楽曲を弾けるようになりたいですね。急ぎすぎの生活をちょっとブレイクしてわずかな時間でも、スローなひとときを作りましょうよ!
 
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2009年03月24日

弾き比べ・サイドbyサイドプレイ

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仕事を始める前の朝の時間......
久しぶりに仕事場のウクレレ達を弾いてみる。
 
新しいギターが今欲しくて、欲しくて、、、、
”僕たちを売り飛ばさないで!”、、、、と
叫んでいるかのように、久しぶりに弾いたウクレレ達は皆良い音で響いてきた。
 
んんっっっっっ...こんなに良い音だったけ?
ナイロン弦の音はやっぱり癒される。
夕食の後、自宅のギター達を弾いた後に奏でる夜のウクレレとはまた違う朝のウクレレの音色
 
取り替え引き替え、違うウクレレを弾くと、それぞれの音質の差がよく分る。
これは、これで、贅沢な時間だ。
 
お気に入りの1台を全てを知り尽くすまで引き倒すのも豪快だが、それぞれ個性の違う楽器を思うままに持ち替えて弾き楽しむのは、また違う趣向があると思う。
 
それにしても、10日も弾かずにいると、暗譜していた筈の指使いが危なくなるのはどうして?
もう、歳をとりたくないな、、、、現実に引き戻される(笑)

さて、仕事だ。。。。
 
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2009年03月23日

タカミネのパーラーサイズ

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タカミネといえばエレアコメーカーという評価が高いと思います。
 
でも私は、ステージしないので(出来ないので...笑)タカミネエレアコは1台しか持ってません。
これまで買ったタカミネはフルアコースティック(プリアンプ・ピックアップ無し)ギターが3台でエレアコより多くて、通常のタカミネファンとはちょっと違う好みです。
 
タカミネギターの630mmのスケールが弾きやすいです。
 
パーラーギターというとミニギターの範疇と混同しそうですが、色々な人の意見を見てくると、、、ボディーサイズがマーチンで言うトリプルオー(OOO)かそれ以下で弦長は630mm〜580mmあたりというガイドラインが見えてきます。それ以下の弦長サイズはミニギターでしょうか。
 
でも、弦長が600mm以下になると、ボディもかなり小さめになり(14フレット接続を求めると...)サウンド的にチープになりがちですね。
 
600mm前後の弦長で12フレット接続にしてボディーをやや大きめにした、ラリビーのパーラーギターは人気がありますね。作りも丁寧で、カナダ産の優良な木材を使用して音質も良好という意見がたくさんあります。大変きれいなギターです。
 
で、私の場合は14フレット接続にこだわってました(笑)
あまり、意味もなく、ネックが短めでボディーを大きくした12フレット接続のギターだとどうもウクレレ的なシルエットに見てしまいます。ギターの場合はやはり竿=ネックがある程度長いというのが自分の中に合って、譲れません。
 
で、タカミネSAN-08というギターを数年前に買いました。
 
これは、ボディー幅が355mm程で胴厚みも9〜10.5cmとすごくコンパクトです。抱えやすい!
でも全長は1030mm程あって普通のギターの全長と変わりません。つまりブリッジが結構サウンドホールに近いのですね。
 
上の写真はほぼサイズ的に一緒のタカミネのギター2本
 
右はエレアコでカッターウェイ、右肩にアンプボックスを内蔵しているから左のSANシリーズに比べてボディー容積が少なめです。しかもハウリング防止のためかトップ面を含めてボディーが合板なので生音は左のSANモデルに負けてしまいます。
 
090323-02.jpgアンティークレッドのSAN-10は最近購入したばかり、こちらは全部マホガニー単板仕様ですからやっぱり音がよいですね。以前から所有していたSAN-08はスローテッドヘッドがクールでボディーがローズの合板で、よく弾いてきたのでこちらも大変良く鳴っています。で、マホ材とローズ材の音の違いが同じボディーデザインのギターをい弾き比べることでよく理解できました。
 
タカミネのフルアコースティックギターは、あまり本数が出回っていませんが、同価格帯なら、国内の他のメーカーと比べてもかなり出来がよいと思います。使っている材も厳選されていますし、仕上げもレギュラーモデル(国産)なら高品質です。
 
タカミネのパーラーサイズ...SANシリーズはおすすめですよ。
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2009年03月21日

山崎まさよしとGibson

比較的若い(自分に比べてね...笑)アーティストでギターが上手いと言えば、最初に思い出すのが山崎まさよしさんなんだけど、、、、彼はGibsonが大好きですね。
 
彼はどちらかというとフィンガーよりもピック&ストロークが好きなのかな、それでギブソンなのかなぁ。。。
 
この曲も、ヴィンテージなGibosn L-00を抱えて楽しそうに歌ってくれてます。
いいよねぇ、、、、こんな風にギターと遊べたら。。。。
 

 
こちらは、ポールマッカートニーと初めて対面した時のまさやんの緊張しまくりの映像。で、手にしてるギターはやっぱりGibson L-00みたいですね。緊張してるけど、やっぱり弾き始めると上手いや。
 

 
これくらいギターが上手ければ、ポールの前に出て行っても弾けるよねぇ、、、、
Gibosn のコンパクトサイズギターも欲しいなぁ.....(爆)
僕の場合も、やっぱりマーチンよりGibsonかな、ふふ。
 
しかし、この映像を見ていたら、久しぶりにビートルズを聴きたくなったよ。
 
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2009年03月20日

Gibsonちょっと分かりかけてきたかも...

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仕事に追われていて、ネタがない。

楽器がおいてあるのに仕事場でも触れないし、家に帰ると疲れがどっと出て、、、、ふぅ〜...
 
それでも、と思い、しばらく触れていない懐かしいマーチンタイプのヘッドデザインをしたMorrisトレッドノートを押し入れから出した。結婚して子供が生まれた頃に、なんか青春がどんどん過ぎ去ってしまう気がして衝動的に買ったギターだ。
 
緩めてある弦をチューニングして、つま弾くと、、、おおおおぉぉ...きらびやかなサウンドで迎えてくれた。
20年近くの歳月が流れてやや枯れてきたかなと思う。抱えるのも大変なトレッドノートを抱くと青春のほろ苦い思い出が迫ってくる。
 
2年前に買ったギブソンCF-100Eはほとんど無傷のままケースでお休み中。こちらも最近少しずつ寝た子を起こす作業へ入っている。買った時はGibsonサウンドも???だったけど、ようやくすこしその感じが分ってきた。暖かく、Soulfull なサウンドが特徴かな?
 
トレッドノートよりひとまわり小さいマホガニーボディーはサイドバックがローズのきらびやかなサウンドと違う味わい、、、、フィンガーピッキングするとややシャイな音質だけど、ゆっくり心に染みこんでくる感じ? ひとたびストロークすると一変して力強くぐいぐい聞く物をひっぱてゆくようなそんなサウンドかな....
 
つきあい始めて2年、、、、ようやく彼女の良さが分かりかけてきたかな(笑)
 
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2009年03月12日

フィンガーorストローク?

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朝の日射しが高くなってきた、、、春はもうすぐである。
 
桜の満開の時期にもなれば、ウクレレの似合う季節も近い?
 
さて、今日はフィンガータイプとストロークプレイタイプについて、、、、
 
ギターの場合にもフィンガープレイ向け、ストローク向けのモデルや調整が存在する。
ウクレレにも当然あるよね。
 
上の写真...左はLAukeのソプラノで弦高は低めにセットされている。押し弦も軽めでソロを弾くにはとってもGood! もとのオーナーがチューニングの改善のためにギアペグに交換してあるし、サドルも低くしたのだろう。どちらも大変丁寧に行われているのでプロの仕事ですね、これは。

一方のウクは、カニレアのソプラノロングネック。こちらは新品で購入して、自分でナットとサドルをやや低めに調整(それでもLAukeにくらべてはるかに弦高がある)して、ソロとストロークの両方それなりにいけるように手を加えた。
 
本来、一台で両方の演奏に適した機種を選ぶことは相当難しいのだと思う。ものや道具ってのはそういうものでしょ? 軽自動車とリムジン、 ワイングラスとカクテルグラス、、、は目的も使用感も違うわけだし。
 
ウクレレもエントリークラスのモデルは、ソロ演奏はあまり想定していないからややサドルは余裕が設定してある場合が多いように思う。お店側やユーザーが自分の好みに調整可能なようにね...たぶん。
 
中・高級品クラス(10万円台〜)になると、メーカーやお店のカスタムオーダーなどで、ソロ向け、あるいはストローク向けに明確に調整されていることもありますね。全てじゃないけど....でも、エントリークラスよりも個性を明確にしたモデルが多くなると思いますね。
 
だから、ウクレレやってみっかな、、、って思って購入したのは良いけど、何か弾きにくいなぁ...なんてお蔵入りになるのは、やっぱりちゃんと調整できていないからかも知れないね。何かの本にも書いてあったけど、やっぱり最低限3万円くらいのウクを楽器店で買って、慣れるまで色々質問したり、調整してもらえる環境が良いんだろうなぁ、、、と思います。

独学で、勉強も出来るだろうけど、それなりに遠回りになる可能性があるし、無駄な投資をする羽目になることもありますね。(僕の場合は無駄じゃなく、経験を積んだ...と解釈してますが...爆)
 
さて、さて、あなたのお気に入りのウクレレは、ソロ向け?それともストローク向け?でしょうか。
 
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2009年03月11日

Walkman VS iPod

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今更なんだけど、iPod買うかなぁ....爆

デザイナーの先輩が、iPodでクールにプレゼンテーション決めてるし、仕事でも使えるってのが良いかも...

最近、息子がiPod Touch使い始めていて、あの操作感もいいよね。
画面が明るくて、超きれいだし!
老眼には、明るい画面はうれしいです....爆
 
でもあのiPodとしての丸いリングのデザインは捨てがたいよね....どうする?
両方買う?....おい、おい!
 
090311-02_jpg.jpg僕はこれまで、ず、ず、ず〜っとWalkman派でした。
20歳頃から、あの初代(?)カセット型ウォークマンに飛びついて以来音楽端末を持つならWalkmanと自分の中にあったし。。。。
 
初代WalkmanのCMがこちらで見られます!
http://members.at.infoseek.co.jp/titanus/sub1/tpsl2.htm
 
でもね、3年前に買ったUSB型Walkmanが電池の持ちが悪くなったので新型を買ってみたんだけど、その質感の悪さにガックリ、カックン!
前回のUSB型Walkmanは直接USBコネクターに差せないビハインドはあったけど、その分を埋めてあまりあるきれいな筐体と操作のギミックが楽しかった。久々のヒットなSony Designだと評価してたのに、、、、新型は酷いです!!!!

最近のSonyの家電品のデザインはちょっと光るものが見あたらない感じがする!
どうした、Sony!頑張ってくれ!!
 
あまりのがっかりさに、これまで見ないようにしてきたiPodへ目が向き始めちゃいました。
さて、どれにするかなぁ....
 

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2009年03月09日

環境へのなじみ

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期末で仕事が忙しく(1、2月が暇だったから、いま稼いでおかないと暮らせないもので...笑)めっきり更新もご無沙汰。
 
週末にやっとギターの師匠のもとへ遊びに(教習に)行った。
 
師匠に「赤いXXXXはどうしました?使ってますか」と聞かれ、「いいえ。ケースに仕舞いっぱなしです。」と答えたら「時々、、、、週に1回でも良いから10分でも弾いてください。鳴らなくなっちゃうから」って言われた。

ハードケースやギターラック(ガラスケース)などで外気と遮断して保管していると、ケースから取り出して直ぐには鳴らないと言う。確かに出したばかりで???と思って一晩スタンドに立てておいて翌日弾くと”いいじゃん!”って事が良くある。

梅雨時は???だが、今の時期部屋は乾燥状態。適度な湿度で管理されたお育ちの良い楽器ほど過酷な条件に出されたら、困ったちゃんになっちゃうんだろうな〜 ケースの中でも十分に乾燥しているんだろうけど、やっぱり弾く部屋で、室温や湿度に順応した後の方がいい音する気がする。
 もちろんエアーコンディショナーで、湿度も温度も管理された高級楽器店の視聴室ならもっと良い音するんでしょうけどね。
 
そう思って、ケースにいれっぱのギブソン君をラックにかけて見た。
 (落下しないか、、、、ちょっと気が気じゃないんだけど....(爆))
 
今夜、弾いてみて確かめよう....
 
写真の右側はタカミネのニューヨーカータイプに近いモデルだけど14フレ接続で、スローテッドヘッド。サイドとバックは3レイヤーだけど上質なローズのレイヤー材なので、良い音で鳴っています。 比べたらギブソン君とほとんど同じようなシルエットです。 ギブソンの方がややウエストが太いですけど。
 
ギブソンのボディーは単板マホで、やや音感が違います。両者とも個性が違う楽器です。価格は4倍近い差があるんですが、タカミネ君のがんばりはすばらしいです!
 
でも。そろそろ、ギブソン君クラスの一生ものを、もう一品欲しいかなぁ....
 しかし、僕の場合は、高いギターでもウクレレでも、試奏する場合はあまりなくて、デザインと形から入ってしまう大馬鹿野郎(笑)で、なかなかめがねにかなうシルエットの楽器に出会いません(T_T)...
 
マーチン君を楽器店の静かで空調の整った試奏室で弾いてしまったら、虜になっちゃいますかね?(爆)
 
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2009年03月05日

ネックの接続は、12フレ、14フレ?

所有ギターを見直したら、すべてネックが14フレット接続ばかりだった。
最近手に入れているコンパクトギターまで14フレット。

12フレットでハーニクスを出すのには楽だよね、14フレット接続

で、ニューヨーカータイプというギターがある。
胴幅の狭い、スローテッドヘッドのギターで、ショートスケールの場合が多い
 
これもそんな範疇のギターだ。
 
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このタイプのギターのほとんどが12フレット接続ネックを採用している。

プロのミュージシャンの演奏を見ていてもよっぽどのことがない限り、8フレ〜10フレ当りまでがよく使われる。ハーモニスクでも12フレット(16,19でもでるけど使わないね...)だろうし、実用的には12フレットでも不都合は無いのだろうなぁ...

ただし、自分の中での12フレットというと...ウクレレ、という概念があって、、、どうも12フレットのギターはピンと来ない。
 シルエット的にも胴長に見えるし(爆)
 
でもマーチンなどの長い歴史のギターメーカーでも1930年代までは12フレット接続が当たり前だったようですね。今でもクラシックに使われる弦楽器はそのようなタイプが多いのでしょうか?

http://homepage2.nifty.com/4453/MartinGuitar/MartinGuitars-2.html
(第3章 マーチンギターの特徴)
 
あれこれと想像するより、一度12フレット接続のこのタイプのギターを試奏してみないと始まらないな。
時間を作って、お茶の水へでも行ってみるかな、、、今月は無理だけど(笑)
 
定額給付金もあることだし...(爆)
 
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2009年03月03日

少年老いやすく学成り難し

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仕事の合間に弾くウクレレ(ん!ウクレレの合間に仕事か...)だが、このところ少し仕事や公私の煩雑さに追われて、ちょっとご無沙汰気味。

毎日少しでも引き続けていれば、なんてこと無いのだけど、1週間ほど(10日も放置プレイすれば...)ご無沙汰すれば指運びがとぎれとぎれになる。
 
まったく、なんでこんなに物覚えが悪くなったのかとイヤになる。
 
20代の頃は、チョチョイのチョイと物事を習えたのに、、、50にもなると、何度やっても同じところでつまづくし、直ぐに忘れるし....。
 
でも、そうか、、、、同じ事を何度やっても直ぐに忘れるから、また次に向き合う時に新鮮な気持ちでいられるのは良いことかな...と自分を納得させることにした。
 
ハワイアンコアの少しおきめなウクレレを弾くと、時間がゆっくり流れるようで癒される...
 

posted by lelelenole at 14:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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