2009年02月26日

良いウクは弦変えてもいい音?

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カニレア・コンサート(LongNeck)の標準で張られていたアクィラ弦がロングネックと相まってテンションが高めだったので、ワースのブラウンテナー弦に交換してしばらく経ちました。
 
テンションも落ち着いて、すっごく押さえやすくなりましたね。アクィラ弦と比べて雲泥の差?
 
アクィラは高音と音伸びの良さ、音量を実現しているすばらしい弦だけど、弦自体も硬めでテンションとともに押し弦時にやや扱いにくさを感じてました。ギターの鉄弦で言うとミディアムのような雰囲気(?)でライトかエクストラライトを愛用している自分にとっては、ややヘビーな弦でしたね。
 ナットの高さを低めにしたりして自分なりに工夫をしましたが、やっぱりなじめなかった。。。
 
で、交換(ワース・ブラウンテナー弦)後は、、、、通常のナイロンよりも張りがあるとしても、アクィラのような固さは消えて、とっても扱いやすくなりました。そして、おおっ変わったなと思うことも!
 
アクィラ弦の時は、高音やサスティーンが顕著に感じられて、ミニギターのような音質に感じていたのですが、ワースブラウンに変えたら、ウクレレらしさが強調されてきたのです。コア材のコロコロした明るさ、サスティーンはやや短くなったもののその分素朴さが出てきて、ハワイウクレレって感じが出てきました。
 
これは、棚からぼた餅でしょうか(爆)
 
これで、これからは登場機会が多くなりそうなカニレア・コンサート君です!
 
posted by lelelenole at 09:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 紹介・Kanile'a K-1 Con L.N. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

ギターっぽい容姿のウクレレ

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今、ハートマンギターズのウクレレコーナーで売りに出ているこの子...年末にオーダー見積もりをしたほぼまんまの仕様です。
 
ボディーシェイプが一般的なひょうたん型で(僕の見積もりはベルシェイプでした...)トップがジャーマンスプルースにボディーがローズです。想像ですが、かなりクリアーな感じでそれでもウクレレとしてのかわいらしさは残しながら鳴るでしょうね....。
正直言って、かなり欲しいです。。。。。。(笑)ボディーシェイプがひょうたん型ではなく 092024-04.jpgベルシェイプなら”ポチ”っとしていたと思います。自分が怖いです(爆)
 
でも、今は手を出しません(出せません)...違うモノが視野にあるので。。。
 
092024-02.jpgしかし、ハートマンギターズさんのWEB見てるとやばいですね...ホントに欲しくなるような機種を揃えてますモン。コレクターにもポチっとさせるような戦略ですよね。
 
ハワイ産の正統派ウクレレももちろん魅力的ですが、日本人の作った色々な仕様のウクレレの中にも優れたモノがありますからね。
 
一度、ウラベウクレレも弾いてみたいし、Shimoウクレレもねぇ...。いやはや、なんとも資金力の要る趣味なんですねぇ...ウクレレって(爆)
 
posted by lelelenole at 09:47| Comment(7) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

楽器も持ち主に似る?

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気に入った楽器が見つかって蜜月な時間が、ひと月、ふた月、三月、、、となってくると音も変化してきますよね。
 
製作されたばかりのまだ、接着剤の匂いのするようなギター.....その場合は本当に、持ち主の色に染まってゆくと思います。
 
どんな曲を弾くか、どんなリズムが好きか、部屋の温度、湿度、どんな扱いをするか、、、によって変わりますよね、楽器も。
 
090223-02.jpg最近思うのは、ハンガーに吊したギターが、自分の鼻歌や歌声に合わせてボディーを共鳴させていることに気がついて、それこそ持ち主の気持ちを取り込んで染みこませているんだなって気がついたこと。
 
TVやパソコンでビデオやDVDとか見ながら鼻歌や一緒に歌う自分の声がどこかで共鳴してるなって思ったら、なんと部屋の片隅にぶら下がったギターだった、、、これは、もう驚いたっていうか、この発見に思わず笑いが出ちゃいましたね。
 
そうかぁ、、、、こうやって、楽器も持ち主の波長に近づくのかなって。
 
だから、中古で楽器を手に入れたりすると、この楽器はどんな人が弾いていたのかなぁって想像しちゃいます。匂いもかいだりして、、、、(笑) 古くさい匂いがしたり、なんか神秘的な匂いがしたり、、、いろいろ。
前の人に可愛がられていた楽器は、自分の所に来てもなかなか言うことを聞かなかったり、逆に一気にいいかんじで鳴り出したり、、、それもいろいろ。
 
楽器も自分の部屋の匂いや、音や、声に反応して育ってゆくとしたら、ずいぶん可愛いものですね。
 
posted by lelelenole at 11:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

欲しいパーラーギターはどこに...

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自分の中では、小さくても高性能、小さくても存在感のあるもの、、、、この手のものに大変弱い(笑)
だから、ウクレレでもやっぱり自分の好みにあった音のもの、デザインのものを嗜好に集めてしまった。
 
ギターも第一段階はすでに取捨選択が済んでいた、、、、はずなのである(爆)
 
で、現在手元にあるギター達を客観視すると、、、、テレキャスとエレガット以外はすべて630mmスケールのギターばかり。で、今回は570〜580mmのコンパクトギターにはまっている。
 
やっぱり小さいものが好きなようだ...(爆)
 
それは何故かというと......おそらく、まだハイフレット奏法が出来ないこと、つまりローコード付近でのバレーコードとかをするのに650mmだと遠すぎるのだ。
 
身長は174cmほどだがリーチは人より短め(腕が短いのだ...笑)で、手のひらも小さい(成人した娘とほぼ同じ)ので、170cm以上の男性としては手が小さい、リーチが短いとなると、、、、
 
やっぱりニューヨーカーとかパーラーギターとかに目が向いちゃいます(爆)
 
でこの辺で、自分的に求める小型ギターの理想を書き出してみる、、、、、
 
→弦長は630〜600mm
→ボディーサイズはマーチンサイズで言えばO(12f)型あたり...ボディー幅360mm前後
→出来ればスローテッドヘッドが好み
→指板はエボニー
→小さくても深みのある音質(からっと明るめよりも艶やかな感じ)
→サイドとバックはローズ系

こんな仕様で探すんだけど、、、、そうすると、パーラーギターの範疇で12フレット接続が圧倒的に多いですね。
14フレット接続もあるけど弦長が長くなったり、逆にボディー長が短くなったりする。ボディー幅が狭いだけにボディー長はあまり小さくない方がよいだろうし、音量を稼ぐためには少し深胴の方がよいのだろう。
 
エレキじゃないから、自分の技量じゃ実際に15フレット以上のハイポジを使用することはほとんど無いのだけど、まあ前奏とかエンド音で高音フレットを使用することもある?
 
どうなんでしょうね〜、パーラーサイズでは12フレット接続の方が豊かな音(ボディー鳴り)になるとか、14フレット接続だと竿鳴り(ロッド鳴り)気味になっちゃうとか、色々言われてます。悩ましいですね...
 やっぱり自分で弾いて判断するしかないねぇ...
 
上の希望のラインに沿う機種は、今のところLarrievee P-05とかP-09とかしか見つからない。
あとは、Headway 30th Anniversary HN-30A とか Headway HN-401 とかね。この辺の価格ならHEADWAYも国産なんでしょうかね?まだChaina製かな?

やっぱり15万〜出すときれいなギターになってきますね...
 
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2009年02月18日

ミニギター3rdは、HEADWAY HCM-LR

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HEADWAY HCM-LR...一度弾いてみたくて、やってきました。
 
オークションでマホ単板モデル(前のモデル)が微妙な価格で出ていたんですが、今回は、どうしてもローズモデルが欲しかったので、メーカーがアナウンスしていた”再生産品”を待っていました。
 
で、今回の再生産品は、昨年からの世界不況を考えたのかどうか?...サイドとバックをラミネート材にして価格を下げてきました。前モデルがすべて単板で6万円台だったのを今回はサイドバックを合板にして4万円台。

今回はこちらのお店から購入したのですが、このお店のコメントにもあるように気軽に取り扱うミニギターとしては丈夫なラミネートモデルの方がより扱いやすいのではないか...という部分に共感してます。
 
実際1stミニギターのK.Yairiノクターンはアカシア材モデルでトップスプルースも含めて全面単板。アカシア材は現在のマホモデルよりも硬い木材だと聞くので、取り扱い結構慎重にやってます。だってトップとかかなり薄いし、、、、、サイドに割れ止めとか無い(HEADWAY HCMの単板モデルは割れ止めがされてる見たいです!)みたいだし、、、、。
 
で、今回は複数本在庫していたお店だったので、無理を言って木目の良い物を選んでいただきました。
スプルーストップ面は少しですがトラ目が入っている部分があります(笑) バックのローズ木目は割とよく目が出ていますが、緻密さはありません。まぁ、5万円以下の製品ではこんなモンでしょう....。
ギグケースはこの価格からしたらしっかりしたものが付いてきますし....

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中国製で仕上げはまあまあ。塗装面の重要な部分はきれいです。ただしボディーの縁とかナットの整形が荒かったり磨き上げが不足してたり、、、、気になったところはいくつかありました。とりあえず到着後の試奏チェックの後に全部調整しましたけど、、、、(笑)
 
肝心の音質ですが、これまでの3台の中ではいちばん深みの(音の幅、倍音)がある感じがします。トラッドノート系のボディーですしそれに通じる音がしています。ノクターンは倍音はそこそこですが、もっと高音系がきれい。Aria君は、、、、どちらも2機種に劣ります、弦高やVネックの形状とかはとても評価できるのですがね....。
 
今回のHEADWAY HCM-LRは、しばらく弦高とか弦交換とかはいじらないで、このままインプレしてみようと思います。また後で感じたことをまとめてみます。
 
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2009年02月17日

乗りこなせない?ファンキー野郎

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半年以上開けていなかったこいつのケースを開けてみた。
 
真っ黒くろすけが住み着いてたらどうしよう....みたいな感じで(笑)
 
半音以上弦は伸びていたけど、とりあえず問題なさそうで、ほっとした。。。。

・・・・・・「タイムマシンにお願い」、、、、

ああ、そうだった。昨年の6月に、この曲を練習しようかなと持っていたところで師匠のスタジオへ行ったら師匠がウクレレを弾いていて、その可愛らしい音色に吸い寄せられてしまって時間が止まっていたのでした...チャン、チャン!
 
こいつも練習しなきゃなぁ...、十数万も出したんだからなぁ、、、、などと、現実じみた思いを起こすと、ああそうだぁ...荘村清志先生のクラシックギター教室(趣味悠々)を見て買ったヤマハのエレガットもそのままだった〜(@_@) と気がつかされた。
 
楽しめるものがいっぱいあるのに、次から次へと興味が移るのはいかがなものか....
 
自分でも、そう思いますけど、、、、なかなかコントロールできませんねぇ。新しいもの好きなのに持ってきて好奇心旺盛なので、自分で体験しなけりゃ落ち着けない人だから。。。。
 
さて、このFender君、重たいんだよね。エレキだから当たり前なんだけど。ウクレレを小脇に抱えた後にゃとうていぶら下げられませんよ、重くて!ソプラノウクレレの優に10台分でしょ?!スケールもフルで650mm あるし、初心者のローポジなんて遠い、遠い(爆)
 
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しかし、こいつからひとたび100Wのアンプにラインアウトすると...何とも良い音するんだよねぇ!(あ、いや、師匠が弾けばね...)それにこれは師匠のテレキャスとお揃いだからなぁ...売れねぇな(爆)
 
何ともヤンキーなエレキです。これで、思う存分遊べる日は来るんだろうか???
 
ヤンキーなギターの眠っているハードケースも、何ともヘビーデューティーな物々しいケースです。
ケースとギター合わせて7kgぐらいああるからね....重くて(笑)
 
posted by lelelenole at 09:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

青春のアイドルって...


 
夕べはYoutubeでキャンディーズの動画を見始めたら、止まらなくなっちゃった(笑)
 
あの頃高校の同級生で熱血なキャンディーズファンがいて、「ランちゃんはXXXが好き。スーちゃんは○○○が良い。ミキちゃんは□□が可愛い!」と3人とも愛していた...百恵ちゃん一筋だった僕は、”なんだこいつ?!”みたいに思っていた。
 
だって、キャンディーズは3人ともお姉さんだったし、3人の女を同時に好きになるなんてあり得なかったし、、、、っていうかそんなに器用じゃなかったかな(爆)
 
そいつは、大学受験が近いというのにいつ3人の事ばかり考えていたし、コンサートに行った話を興奮ぎみに話していた。ちょっとしゃくにさわっていた....。
 
田舎町とはいえ、首都圏だから電車で2時間もあれば新宿でも渋谷でも行けたけど、そのころ僕らは男子校で、ほとんど収容所のような禁欲生活、、、目の前には義務的に大学受験がぶら下がっていた。だから、レコードで好きなアーティストやアイドルを聞くぐらいがせいぜいなのに、あいつはコンサートまで出かけてゆくという。
 
勝手に、やってろ!、、、、みたいに、ジェラシーめらめらだった(笑)
 
ところがどうだろう、、、、、30年もたって、いま彼女たちの映像を見ていると、どんどん熱くなってしまった(爆)
 
映像は便利だね。デビュー間もない頃から解散のころまでダイジェストで見られる。へたっぴだった歌唱力がどんどん上手くなるし、その辺のおねいちゃんだった3人がそれぞれ見違えるように美しくなって行くのがわかる。
 
こっちは、いまでも彼女たちからすれば”年下の男の子”なんだけど大分くたびれちまってるし、当時の映像をみてたら娘を見てるようでなんか(@_@)グルグルしてくるけど、やっぱりカワイイや!
 
勝手な妄想を抱きつつ、、、、、恋人にするならXXXちゃん、嫁さんにするならXXXちゃん、愛人にするならXXXちゃん....みたいな(爆) そうか、きっとあいつもそんなことを考えていたに違いない....なんて!夕べは納得した次第。

あ、は、は、、、
 
このキャンディーズ78年解散、百恵ちゃんはたしか80年の秋に引退だったよなぁ....
百恵ちゃんの引退は、当時もうすぐ学生生活も終わり社会人にならなければならない自分にとって青春の大きな曲がり角に感じたなぁ(笑)
 
歌やアイドル達の映像を見聞きすると、瞬間的に当時の思い出がよみがえるなぁ....。それにしても髪型や、化粧は変わるけど、何となく似たイメージのアイドルは繰り返すよね〜。やっぱり、時代は変わっても可愛い娘、イケメンは人気なんだねぇ、、、、
 
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2009年02月14日

ギター練習と相乗効果でウクレレ快調?

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今年に入ってから、ミニギターも毎日弾いている。

頭がややこしくなるので、新しい楽曲を覚えるのではなく若い頃からの十八番ばかりなのだが、、、、、ウクレレばかり半年弾いていて鈍った左手の指先がまた少ししまって来た感じ(笑)
 
この前Youtubeで見た、石川鷹彦さんの指先はギターたこで扁平になっていた。40数年ギターを仕事にしている石川さんと比べるどころではないが、やっぱり鉄弦を毎日弾いていると指先は硬くなってくる。刺激の少ないナイロン弦では、こうはいかない。
 
やっぱり鉄弦の方が、指先を固めるのに適してる(笑)
 
で、指先が固まるとソプラノウクレレのような小さな指板でも複雑なコードが押さえやすくなるね。これは、ホント!ソプラノウクには大きくてメタボな指は似合わない....っていうか、弾きにくいと思う。
 
ギターで(エレキよりやっぱりアコギの方が良いね)指先を固めて、早いコード進行で左手ダイエットを進めておけば、ウクレレの方でもきっと良い結果が出ると実感したよ。だから、この半年は(夏まで)新しいウクは買わないで、今ある8台で(ぎゃ〜、それでも8台もあるのかぁ...)トレーニングに精を出すことにしようと決意した!
 
この決意がどこまで続くか、自信ないけど....爆 
 
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だって、ほら、このウクレレ...LAuke SP-100SR だってまだ新品のまま。試奏して時々チューニングチェックしてるだけ。だけど、ギターで指先固まってきたら、もの凄い音で鳴るんだ、これが。やっぱり押し弦の確実さってのは大切なんだなぁって思った。
 
このウクレレは、トップがスプルースでボディーがローズ、その上深い胴と来てるから、最初からバリバリ鳴る仕様なんですね。ブレーシングも最少で割り箸(割った1本のほう)くらいに細いから、軽いし、共鳴するのかな?
 
ほんともう、うるさいぐらいです。ソプラノだからパーカッシブな音でよけいだわね(笑)標準の弦...どこの弦かな...ghsかな...では、何かキンキン、バリバリしてかなり耳に痛い感じになってきましたよ。
 もう少し低音もしっかり出て、艶やかな感じに鳴らしたいので、やっぱりそろそろ弦交換ですかね....。何を張ったらマッチするだろうか???
 

posted by lelelenole at 09:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 紹介・LAuke SP-100SR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

Power UPし過ぎ?Ariaミニギター

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今日はノートパソコンの調整や再インストールなどの作業の合間にミニギターなぞ弾いております(笑)

ヴィンテージパッドでボディー振動を増強して”鳴り”をパワーアップしたAriaのミニギターAF-36MINI なんですが、ちょいとオーバーパワーな感じがしてきました(笑)
 
このところ日中は暖かくなって窓からの日射しも暖房と一緒だと熱いくらいです。先週張り込んだ”ヴィンテージパッド”もボディー内側の木材への食いつき(接着)が進んだのか?この2、3日鳴り方がすごいです。
 
合計4カ所に貼ってしまったわけですが、ちょいと貼りすぎ?その前にナットもサドルもプラスチックから牛骨製にチューンナップしてるし、相乗効果かな??
 
ボディーの小ささに反して一回り大きなパーラータイプのギターよりも大きめな音量に感じます。しかし、音量が出てるのは良いんだけど、やっぱり各弦の粒立ちが不明瞭っていうか、、、ボディーの鳴りを無理やり高めてるからから(?)、繊細さが影を潜めちゃってるっていうか....(爆)
 
ま、トップはスプルース単板だけど、サイドとバックはマホラミネートなので、やや曖昧な(優しい、暖色系の?)音色なんだけど、なんて言えばいいの、、、、、、、、ええ〜と、そうだ! トラッドノートギターの高音から低音まで粒立ちの良い音感から高音と低音を押さえて、ちょっと眠い(ダルな)感じの音質かな....。
 
それでも、この手の小さなミニギターとしては、良く鳴ってると思うんですけどね....。
 でね、自宅においてある、K.Yairiノクターン(アカシア)はね、マホのAriaと比べて、クリアーでサスティーンがきれいなんですよ。アカシア材って結構良いかもね。K.Yairiさんが倉庫に眠るアカシア材の使い道を考えて誕生したノクターンだから、やっぱりアカシアとベストマッチなのかなぁ。
 
0922012-07.jpg さて、さて、こうなるとやっぱり、同じようなミニギターでもサイド・バックがローズ材のやつを弾いてみたくなっちゃうね!!
 
posted by lelelenole at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラプトン来日公演始まる...

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エリッククラプトンの2009来日公演が今日から大阪をスタートする。
UDO音楽事務所
 
●2009年2月12日(木)大阪城ホール
●2009年2月13日(金)大阪城ホール

●2/15(日) 日本武道館 16:00 open/17:00 start
●2/18(水) 日本武道館 18:00 open/19:00 start
●2/19(木) 日本武道館 18:00 open/19:00 start
●2/24(火) 日本武道館 18:00 open/19:00 start
●2/25(水) 日本武道館 18:00 open/19:00 start
●2/27(金) 日本武道館 18:00 open/19:00 start

そして、なんと!
ジェフベックとの競演もあるとか。。。。
2/21(土) さいたまスーパーアリーナ 16:00 open/17:00 start
2/22(日) さいたまスーパーアリーナ 16:00 open/17:00 start
 
ロック、エレキ大好きな人なら、たまらないステージなんだろうね。

僕も生演奏見てみたいけど、、、、、、
 
観客の興奮もすごいんだろうなぁ.....

DVDでもみて、お茶をにごすかな(笑)
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ところで、この写真!遠い昔の...人形劇「サンダーバード」のペネロープ嬢の運転手・パーカーさんに似てませんかぁ....爆
 
posted by lelelenole at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

楽器ハンガー

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楽器の仕舞いどころに苦慮していて、ようやくハンガーにたどり着きました。
 
ギターのお師匠さんのスタジオには、たくさんのギターやウクレレの中からレッスンで使いそうな機種だけは壁面に10台くらいずついつもハンガーに掛けられているのを毎回観てます。
 
やってみようかな〜....と思いつつも、どうも自宅の部屋では似合わないような気がして、やらなかったんだけどね。。。。
 
ギタースタンドに立てておくは場所をとるし、ソファーに寝かせておくのもやばいし...(笑)
やっぱり壁面しかないかぁ、、、、、って(爆)
 
ま、やってみたら、こんなモンかぁって思えて、別に自分の部屋でも不似合いじゃなかったし。
でもスタジオと違って、生活する部屋ではホコリの量が違うんでねぇ.....。ややもするとホコリだらけで、サウンドホールの中には”真っ黒くろスケ”が住み着いたりしてね(爆)
 
090210-01.jpgギターハンガーの方は、こんな感じ。やっぱり怖いので重いエレキは掛けずに、軽めなアコギだけにしておきます....当面はね。
 
こうやって、直ぐに弾ける状態にしておけば、もっと楽器の弾く機会も増えるかなって....思ってね。
でも、家人は、、、、なんかうっとうしく見つめてるけど、、、、ま、自室だし、いいじゃん、ってなことで(爆)
 
ギターハンガー、ウクレレハンガー、、、いくつかの種類があるみたいだけどシンプルで丈夫なのがいちばん良いと思う。
 シンプルなら、その分安いしね!
 
 
posted by lelelenole at 09:00| Comment(3) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

LUMIX FX-37を衝動買い

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写真は今手元にある手のひらサイズのデジカメ達です。

お散歩写真が大好きなので、シャツの胸ポケットに入れておいても平気な”100gで名刺サイズなデジカメ”が好きでいつの間にか何台も集まっちゃいます。デジイチはあるけど胸ポケットには入らないので(爆)

 いちばん手前の黒いやつが昨日仲間に加わっちゃいました。

ご近所のキタムラカメラを冷やかしにいったら、前から気になっていたコンパクトカメラが安くなっていた!さらに下取り1000円引き!の誘惑が....。
壊れていてOKだというので、捨てるに困っていたジャンクなフィルムカメラを下取りして1.000円引き、5年保証を付けて21.200円でご購入!

LUMIX FX-37のボディーの仕上げがわかるかな??
 
 アルミの金属面にメッキや普通の塗装ではなく、ラバー素材が蒸着(?)されているような感じ...
 
完全なゴムのような仕上げだとゴミが張り付くけど、これは表面がスェード調でわりとすべすべしてます。指紋も付きにくい。
そして、アルミのむき出しのボディーよりも滑りにくい...
 
 面白いボディー仕上げですね。
 

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今回は速度133Xの4GBのSDHCメモリーを奮発しました。
月末に2台目のLUMIXも来る予定なのでメモリーも2枚購入

高速読み書きで、10メガピクセルでも撮影後の処理が快適です。(コンパクトデジカメには7〜10メガくらいがちょうど良いです。小さな受光部に1400万画素とかだとノイズに負けやすいので...)
 
さらに液晶パネル保護シールを貼って、さらに今互換バッテリーを手配中です。
互換バッテリーは、毎回デジカメを購入する度にROWAさんから予備バッテリーを購入します。購入時の純正バッテリーだけを使っているとヘタリが早いです。予備があれば交互に使用できるので2,3年は使用できます。

ただし、互換バッテリーの購入にも注意が必要です。すごく安価なバッテリーの中には過充電防護回路が無いもの、あるいは純正品よりも明らかに容量が少ない物などがあります。過充電防護回路が組み込まれた国産のバッテリーが安心です。ROWAでは国産のバッテリーを販売しているので安心感があります。純正品の約半額、1/4ほどの安価な物はほとんどが中国産ですね。昨今の中国の内情を観ていると中国産のものは怖くて手が出せません。
 
しかし、デジカメの進化はとどまることを知らないね...
まさにこの分野は日本の得意分野だと思います
 
先週予約した本命のLUMIX LX3は今月下旬の入荷だそうです。

 この春は、2台のLUMIXで写真で遊ぼうと思います。
 

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2009年02月08日

カメラ趣味と弦楽器

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ギターやウクレレのコード表とかぺたぺた貼ってあるこのガラスキャビネット....

これ、本当はカメラ用の防湿庫なんすよ。
 
中身は、こんな感じで、今はすき間だらけです。

一時は、入りきらないほど(実際に、もう一台にも分散して収納していました)のクラシックカメラ、金属カメラが眠っていました。
 
40〜50台くらいはあったかな、、、、、、
 
オークションや中古カメラ店から入手して、オーバーホールして、調整して、テスト撮影して、、、保管、みたいな感じで、どんどん増えてました。
 
ところが2006年の秋の”拓郎とかぐや姫のつま恋2006”をTVで見てから、数十年くすぶっていたギター趣味が再燃しちゃって、いまはその火がウクレレまで飛び火してるわけですな。。。。

その過程で集めたカメラコレクションは、少しづつ他の趣味の資金と消えてゆきました(T_T)
いまは手放したくない10数台くらいのカメラしか残ってません...
 
自分は、他の趣味もあって、自転車や模型製作、ルアーフィッシングやボウリングなんかもウズウズしてるわけでして、、、、大体半年から2,3年周期で熱中する趣味がシフトします(爆)

なので、客観的に考えても、どれかひとつで大成するというキャラじゃないですね...
それにつけて、こっちのブログの主さんは、ウクレレも上手だし、その他の特技も立派なもの、大酒飲みもかなぁ....(爆)
飲み過ぎに注意、注意!
 
 
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2009年02月06日

Ariaのミニギターにヴィンテージパッチ貼る

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Ariaのミニギター AF-36MINI に低音側の音量をアップさせようという狙いで、ヴィンテージパッチを貼りました。

自分でもどこに貼ったか忘れてしまうので、画像にして保存しておきます。これならぼけてきても忘れないでしょ(爆)

トップ面の低音側へ3枚、サイドのネックよりへ1枚貼りました。これで結構低音が増幅されてきた......はずなんですけどね。
 前も書いたのですが、サイドと上下板の接合リブ(補強リブ)が結構ゴツイので、箱鳴り感が阻害されている気がします。K.Yairiのノクターンの方は、そのリブが細くて繊細でいかにも箱鳴りしそうに見えます。
 
このあたりが、国産の少数生産ものと、海外の大量生産品ものとの違いでしょうか...。
 
ま、手前味噌的な思いこみも手伝って(?)、、、最初より全然音は良くなっていると思いましょう(爆)
 
実際にナットとサドルが牛骨に換えてあるわけだし、ナットのわずかな溝の仕上げ具合でも弦の鳴りが変わるのを体験してきました。このあたりの調整は本当に奥が深いです。
 プロの方がやればもっと良い音に追い込めるのでしょうが、素人仕事では、このあたりが限度かも知れません。
 
この後は、すこし養生させながら、音の変化を楽しみたいと思います。
 
最近はギターとウクレレと、バランス良く遊んでいます(笑)
 ウクレレの欲しい病も...沈静化してきました(爆)
posted by lelelenole at 18:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

弦楽器...音の好み

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購入後いちばん弾き機会が少ないだろう...カニレアロングネック・コンサートの弦をまた変えました。
 
オリジナルのアクィラ弦から、Oihataハードゲージ弦に交換してひと月ほどでしたが、上品な音質で中低音が豊富な音感は自分にはちょっと甘すぎる感じだったので(アクィラ弦の音感がかなりパワフルでクリーンだったから余計に?)、今度はワースブラウンのテナー用を張りました。
 
ブラウンミディアム弦よりも1弦と4弦が太めです......弦は全体に太め。ヘビーゲージよりも音が伸びやかにスッと立ち上がる感覚が好みの方に、もちろんハイテンション。(メーカーのコメント)......と言うことらしいです。

0.0205  0.0260  0.0291  0.0224 (Medium)
0.0224  0.0260  0.0291  0.0244 (Tenor)
0.0224  0.0291  0.0319  0.0260 (Strong)
 
張り替えて1日目、、、Oihata弦よりもやや高音部がクリーンに響く感じ、音量的には同じようだけど、高音部が伸びる分到達力はある気がする。あと、やっぱりワースブラウンの音がする(笑)
 
ワースブラウン(フロロカーボン)は、メーカーのコメントでは....マイルド音感と表現されています。反対にクリアーの方は....抜けの良い音感、とコメントがあります。
 
僕の場合は、ブラウンの方が繊細でクリアー、かつ艶のある音に感じています。クリアー弦はそれよりパワフル、音が前に出る感じでそれをメーカーでは音抜けがよいと表現してるのかな?
 
カニレアロングネック・コンサートをワースブラウン・テナー弦に交換して、やっぱりこの弦の方が自分には合うかな。。。。コア材とこの弦の艶っぽい音質がマッチして、自分なりのハワイ感(笑)に似合う気がするんです。実際に自宅にある同じくカニレアソプラノ・ロングネックにもBMを張ってから、ぐっとハワイアンウクレレな感じになりました。
 
始めに張ってあった、アクィラ弦は、パワフルで高音域が伸びる特徴で一般的なナイロン弦のウクレレとはかなり趣の違う音が出ていました。でも、自分にはBMの方がしっくり来るようです。
 ゆったり、まろやかな感じ、でも、そのなかに艶っぽさがあり、まったりした癒しの音感を味わうことが出来ます(爆)
 
090203-01.jpg
 
なので、LAukeのスプルーストップのウクレレにもBMを張っています。こちらはスプルースの特徴である音域の広い反響がBMの艶やかな音感と混じって、粒立ちの良い音が長く響きます(サスティーンも良い)
 
楽器の音色は、その好みは人それぞれ。まわりにあつまる楽器は自分の個性を反映する物になって行くんでしょうね。。。

下は、ちょびんさんのページで紹介されていたポリネシアン男性Israel Kamakawiwo'ole(イズラエル・カマカヴィヴォオレ)さん(小錦さんも真っ青の巨漢)の奏でる、さわやかなハワイアンサウンドです。
すでに故人なのですが、年が近くもあり、ウクレレが好きな点で共通なので紹介...
 


Israel "IZ" Kamakawiwo`ole - "What A Wonderful World"
http://jp.youtube.com/watch?v=R0xoMhCT-7A&feature=related

Bruddah Iz ~ White Sandy Beach
http://jp.youtube.com/watch?v=k_YfyKahP-0

posted by lelelenole at 09:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

Low-G仕様のウク選定...

090202-01.jpg
  
この写真のウクレレ達...ローズのT`s君以外はもうこの仕事場にいない。みんな嫁入りしました....。
 
Low-Gを張っていたLOCO君もいないので、いまあるウクレレのどれかにLow-Gを張らないと、、、、と考えています。

カニレアコンサート・ロングネック、T`s CS-100、SD-400、LAuke SP-100SR...この4台のうちどれにしようかな〜
 
いちばん弾きやすくて音量もあるCS-100が第一候補なんだけど、いちばんウクレレらしい音がするので、このままハイGの方がいいなぁ、、、とも思っちゃう。
 
いちばんテンションが高く、今調整中のカニレアコンサート・ロングネックの活躍の場を見つける意味で、これを老爺にという手もありそう。。。。
 
さて、さて、、、、どうしようかなぁ...
ちなみに自宅のウクレレ達の中では、SD-100を老爺にしてます(笑)
でも、T`sのウクレレは、ハイG用にサドルをオクターブ調整してあるから、そのままLow-Gはまずいんだよね....めんどうくさいな〜
 
090202-02.jpgちなみに、左の写真のT`s SD-400GS(ジャーマンスプルーストップにローズバック仕様)を見つけたら、ぜひ教えてくださいまし!カスタムオーダーしてしまえば良いんですけど、資金不足なんで(笑)、どこかにお店分の商品とか中古品とかで出てこないかなと、、、、他力本願で待っている次第です。
 左のモデルはしばらく前にハートマンギターズさんにあったやつだったかな...
 
情報あったら、おしえて頂戴(笑)
 
posted by lelelenole at 12:57| Comment(3) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

ナットの交換と禁断の調整へ...

091031-004.jpg
 
サドルを牛骨に作り替えたミニギターARIA AF-36MINI のサドルも牛骨に交換しました。
 
取り外したプラスチックのナットはやっぱりちゃっちいですね(笑)
 プラスチックの整形の痩せ(裏側が微妙に凸凹してました...やっぱりこれでは良い音しないと思いましたね(爆)

091031-001.jpg 091031-003.jpg
 
多くの安価な量産ギターはナットをエポキシ(ゼリー状瞬間)接着剤のような物で固定してあるようです。このギターもそうでした。取り外したナットの床は、接着剤の付いているところ付いていないところがあり、要するにナットの固定が面接触になっていないのです。
 
今回は自分なりにナットの床をきれいに掃除して、タイトボンドを出来るだけ薄く使用しながら面接着しました。あちこちのページでナットの接着には、瞬間接着剤派とタイトボンド派に2分していますが、僕はタイトボンドで行きます。
 
さて、ナットの調整もほぼ終わり、かなり音質は良くなってきました。
 
後はこのまま弾き込んでじっくり鳴るように育てるのが常套手段なのですが、今回はちょっとずるします(笑)

ギターの鳴り、音色を変化させる”ヴィンテージパッチ”というものを使って、ミニギターの鳴りを豊かにしてしまおうという実験です。これがその”ヴィンテージパッチ”です。
 
090201-02.jpg厚さは05mmほどの絆創膏(スポーツ用の筋肉サポートテープのような色合いの繊維テープ)のような粘着テープです。サポートテープや絆創膏より若干厚みがあり、その分わずかに質量もある感じです。
 質量があると言っても、5×15cmの大きさで数グラムです。
 
この”ヴィンテージパッチ”を適当な大きさ(2×5cmくらい)に切って、ギターの内部に貼ると...その部分の質量がわずかに変化しますから、それによってその部分の材の振動が変わってきます。そのわずかな質量変化で材の振動が変わると、箱鳴りを促したり、高音を強調したり、低音部を強調したりという事が出来るんですね。
 
販売元では、木材の材質を化学変化させる、、、とうたっていますが、それはどうかな???僕は単純に質量変化、、、じゃないかなとにらんでいるのですが....。それなら単に厚紙を貼っても変化するのでしょうかね? このパッチは、ジェル状の接着剤が使用されているみたいなので、そのあたりが秘密なのかな?
 
僕も最初はその効果を疑っていましたが、一昨年タカミネの黒いコンパクトサイズのギターで体験してその効果を実感していましたので、今回はこのミニギターにやってみようと思います。
 
090201-01.jpg

現在は、いちばん音質が変化する場所探しをギターの表側で探している状態です。適当な大きさに切ったパッチをマスキングテープでギターの部位に貼り変えながら音質の変化を確かめます。テストしながらいちばん気にいった場所のボディー裏側へパッチを貼るのです。

現在は上の写真のような位置に3枚貼ろうと思っています。テスト段階ですが、今回はミニギターの弱い低音の鳴りを引き出し、高音部とのマッチングをねらっています。実際に貼る前と後ではぐっと中低音が広くなり、ワンサイズボディーの大きなギターのように音が出てきます。
 
ま、この手の調整は、高価なギターにはやりにくいですし、信じる人信じない人、あるいは好き嫌いの問題がありますからね、、、、(笑)
 僕の場合は、結果良しなら、受け入れるタイプですので、、、、、
 
鳴らないウクレレにも応用できると思うのですが、ウクレレにはまたやってません(爆)
 興味がある人は是非やってみてください、自己責任でね(笑)
 
posted by lelelenole at 12:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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