2009年01月31日

人が暮らす風景を愛した、高田渡さん

フォークの神様といわれた、岡林信康さんは兄の影響で中学時代によく聞いていた。山谷ブルース、チューリップのアップリケ、がい骨の歌、、、、結構覚えている。
 
でも、高田渡さんを知ったのは、この10年くらいだった。古い友人(先輩)が酔うと、ときどき高田渡さんの「生活の柄」や「プカプカ」をしんみり歌ってくれる、それを聞いていい歌だと感心していた。
 
高田渡さん(1949年1月1日〜2005年4月16日)、、、、亡くなってもうすぐ4年が過ぎる。

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日本のXXXとか、日本フォーク界のXXXとか形容する人がいるけど、どれもピンと来ないな。
この人の残していった歌は、高田渡そのもののように思う。

彼は死んじまって、その身体や声はここにはもう無いけど、高田渡さんのメッセージは”高田渡の歌”として残っていく。
 
それにしても、、、、、人が平和に暮らす日常の風景、瞬間を上からでも下からでもなく、まさに同じ目線でやさしく見守るのが大好きだった、高田渡さんの晩年の笑顔が心にしみる。
 
作曲や編曲で奇をてらわず、なんじゃこれ...みたいなシンプルなリズムや歌詞だけど、聴くほどに、いつのまにか口ずさむようになっている自分に気がつく、、、、彼の歌は、ゆっくり確実に、知らずのうちに、その人の中に息づいてくる気がする。
 
それを証明するように、彼を慕うアーティストの多さ。Youtubeでのデータの多さ。
 
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50台半ばで、あっちへ行ってしまった高田渡さん。その姿はまるで20年も年寄りのように見えた。僕と9つしか違わなかったんだなぁ。深い顔のしわ、丸くなった背中、、、でも歌っているとき、仲間と酒を飲んでいるときの幸せそうな笑顔は輝いていたな....
 
YouTube:高田渡「行かなくちゃ」
http://jp.youtube.com/watch?v=PpVvyS61xpU

YouTube:高田渡 小室等 / 自転車にのって 2002年
http://jp.youtube.com/watch?v=dN2lQ01ctz8&feature=related

YouTube:高田渡 / 生活の柄
http://jp.youtube.com/watch?v=slSfx1De-D4&feature=related

YouTube:自衛隊に入ろう / 高田渡(最晩年:筑紫哲也さんとの対談)
http://jp.youtube.com/watch?v=3hPoLQh75v8&feature=related

YouTube:高田渡をしのぶ仲間たち / プカプカ
http://jp.youtube.com/watch?v=ivrrbXGX3fs&feature=related
 
 

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2009年01月30日

ギターの深み

昨夜、ふとYoutubeで見つけた動画の話題です。

フォークやギターアーティストを支えた(ある意味育てた...)ギターの天才...石川鷹彦さんの動画です。

この動画を見ていて、思ったな。。。。。

ミニギターもいいけど、やっぱり機能が違うと(笑)
 やっぱりでかいギターは、それがもつ存在感があるなぁ....、音もでかいし。

ギターはかなり守備範囲の広い(応用の利く)楽器と言われるけど、、、何となく分るかなぁ....奥が深いよなぁ、、、、ギター
 いつまでたっても入門レベルから上に行けないけど、仕方ないかぁ...こんなにも奥が深いんじゃ...って納得させられてしまうような映像だったな(しんみり)

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Yutube:石川鷹彦 坂崎幸之助
http://jp.youtube.com/watch?v=_uYTRnKCkZM

石川さんの柔らかな人柄とそこから生まれた70年代のフォークの音色の懐かしさに、、、涙もの(笑)

もう、”22歳の別れ”のイントロとか聞いたら、ちょちょぎれマス、はい(爆)
 
兄貴のギターを借りて、見よう見まねでギターを弾き始めたきっかけもこの「22歳の別れ」だもんね....
 
この画像の中の拓郎の”りんご”のギターテクニックの裏話も出てきて、おもわず「なるほど!」と思いましたね。。。。。

すごいよ!石川鷹彦さん。
 
石川鷹彦
http://jp.youtube.com/watch?v=i4hUTGFdwZk&feature=related

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吉田拓郎、石川鷹彦(トーク)
http://jp.youtube.com/watch?v=cAcb9Y1zpLk&feature=related

こっちは、かなり前の拓郎と石川さんの対談の動画、、、、、拓郎が若いし、スリム!
 
拓郎の好きなGibson J-45の話題で、興味深いです。
 拓郎の「元気です」のアルバムを聴きたくなりました。
 
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2009年01月29日

やっぱりナットも交換かな...

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サドルを牛骨に作り替えたミニギターARIA AF-36MINI ですが、やっぱり手持ちのギターと弾き比べちゃうのでどうしてもプアな感じが否めません。
 
やっぱり、ナットも牛骨に作り替えかなぁ...
 
と思い、また、また、大和マークさんにパーツを注文しました。これで3週連続の注文です。しかもナットとサドルばかり、、、、完全なナット&サドルのオタクですな(笑)
 
でも、前々から勉強させてもらっている”ギター実験室”(ギター教室の先生の深い〜...ギターの調整ページ)でも、ナットとサドルはギターの命、、、、と言ってはばかりませんので、確かに僕もそう思うので、この部分のパーツはこだわります。
 
弦長が550mmより短いものや、数千円のミニギターは楽器として厳しい物がありますが、一応AF-36MINIは弦長576mmあり、ギターメーカーのAriaが作ってる製品ですし、他のメーカーのミニギターと比べても丁寧に作られているので、ナットとサドルが純正のプラスティックの安価なモノでなければ、もう少し能力を発揮すると思うのです。
 
購入後直ぐに、サドルは手持ちの牛骨製パーツを使って作り替えて交換しましたが、ナットは写真のようにかなり厚みがあるので、手持ちの5mm厚では足りません。今回6mm厚のナットパーツを取り寄せ中です。
 
090129-01.jpgプラスチックのナットとは言え、取り付けは比較的に正確で丁寧です。先日当地の楽器店でS.Yairiとモーリスさんのミニギターを見てきましたが、明らかにAriaの方が仕上げが丁寧に感じました。なので、余計にこれを牛骨に換えれば、、、、という期待が膨らみます。自分でいじることで楽器に愛着も出ますしね。
 
それにつけても、”ギター実験室”で取り上げられているギターの音質を向上させるための数々の実験(調整)は実に興味深いです。自分のギターでもいくつかの作業はまねしてやってみましたが、うなずかされることが多いです。
 
ウクレレにも応用できることもあるので、興味がある方は一度ご覧になってみてください。
 
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2009年01月28日

塗装の白濁

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今日の話題は、ギターやウクレレの塗装の白濁についてです。
 
以前から保存の悪いギターや、特定のメーカーのギターが、白濁する事はWEBで知っていました。

で、自分の所有のタカミネSAN-08というギターが、白濁が始まっちゃいました。これはローズウッドボディーのタバコサンバーストカラーなので全体が濃いめ色です、当然ですけど(笑)
 なので、余計に白濁が目立つ条件が揃っています。
 
ハードケースに接しているバック面のあちこちがうっすら白っぽくなり始めてます。このままケースに仕舞っておくのはまずいのかなぁ????
 
普段はタカミネの専用ハードケースに入れて、保管しています。温度変化の比較的少ないところにおいてありますが、やっぱり夏場の湿気かなぁ、、、、原因は?
 
ギターの塗装白濁に関しては、材の乾燥不足+ポリエステル塗装で強固な塗膜との間に湿気が生じて白濁するという説、、、、塗装とハードケースやケースの化学素材(クッション剤や合成繊維など...)との化学変化で起きるという説、、、、があるらしいです。
 
タカミネの場合はどうなんだろうなぁ.....

以下にWEBで語られている豪快な、白濁消しのノウハウが書かれてます。自分には怖くて出来そうにないですけど、、、、、(爆)
 
白濁バスター(アイロンの加熱によるギターの白濁の改善方法)
http://guitar.natsuya.jp/diary0411.html

http://guitar.natsuya.jp/ym1000.html
http://daion.client.jp/photo/F-2100.htm
 
090128-02.jpg塗装の白濁が目立たないという点では、ナチュラル+サテン仕上げのギターは安心でしょうか?もともとつや消しで白っぽいですからね....
 
黒っぽい楽器、、、それなりに格好良くて好きなんですけどねぇ、、、
でも”月にむら雲”みたいに霞がかかったように鳴ってしまったら、、、、泣けて来ちゃいますよね(爆)
posted by lelelenole at 09:13| Comment(3) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

楽器は完成品ではない

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週末にミニギターが1台増えました。ARIA AF-36MINI というモデルです。
トップはスプルース単板、サイドとバックはマホガニーラミネート(合板)です。本当はオール単板のAF-38MINIを探したのですが、すでに販売終了で市場に見つけられませんでした。
 
届いて30分ほど、試奏してみて、、、、、

小さいボディーなのに音量はある。でも音質は???低音はわりと表現してますが、高音部の残響がきれいじゃない。
 
届いて1時間後、、、、、サドルの作り替えを決意!
 
ストックしてある3mm厚のギターサドルをルーターで切り出して、加工すること1時間でほとんどオリジナルと同じ形状で牛骨製のサドルを作り交換しました。
 
交換したサドルは、僕の嫌いな樹脂製です(笑) Ferida...(以前このメーカーのウクレレがデジマートに出ていて、販売店に聞いたところロシアのメーカーとか言っていたな、本当かな?)の刻印のあるプラスティックサドルは、弦の圧に負けて、弦の接点が変形してます。これではいい音が出ないのは当たり前?
 
樹脂製のサドルやナットでも、”GRAPH TECH TUSQ”(いわゆるタスク)ならある程度評価があるようですが、それよりも全然柔らかめなサドルでした。以前交換したアプローズウクレレに付いていた100円サドルのような感じでした。
 
交換後は、かなり高音部がしまってきました。大きなボディーのギターの鈴なりとは行きませんが、最初より全然良くなっています。でも1、2弦のダウンストロークの時は良いのですが、アップストロークの時に音質が悪いこもった感じなのです。
 
サドルが牛骨で締まった音になってきたのでナットがそのままの樹脂製なので、そこを疑いました。

1弦、2弦のナット溝のヘッド側への傾斜角度やや深めて、ナット上での弦接地を小さくしてやることで音は改善してきました。少し鈴なり感が出てきた感じです。今回はこのまましばらく様子見、いずれはナットの交換も視野に入れておきましょう(笑)

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安いギターの場合(ウクレレでも)、指板のローズウッドを黒っぽく塗装してある(染め?)事がありますね。このギターもそのようでした。いかにも安っぽいので指板をいつもの油みがきしてきれいな木目を出してしまいました。この方が全然美しいし、品が上がると思いますね。エボニーではないのだから、ローズ指板はローズの木目が見えていた方がよいと思います。
 
ホールから見える内部にはラベルではなく、ロゴの焼き印がさりげなくあります。この辺はクールやね。
エンドピンには弦のブリッジとの接地を増やしながらエンドピンとの据わりを良くするための弦溝を掘ってやりました。
 これやっておくと、3〜6弦の据わりがとても良くなりますよ。エンドピンがポッコリ持ち上がらなくなるしね。音も良くなるらしいですよ(笑)
 
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090127-04.jpgAria製のこのギターは、値段からして中国などのアジア製だと思いますが、わりと丁寧に仕上げられています(定価は3万円代後半)、でもサイドと上下板の接合はK.Yairiの国産ギターとは対照的にゴツイ補強板(ライナー)で接着されています。これを見ると側面はあまり響かないなぁ...と感じます。トップとバックで鳴らしている感じです。
 このような部分が国産のものは繊細で、すばらしいですね。
 
写真はオール単板のK.Yairiノクターンと並べてみました。ノクターンはひょうたん型で面長、Ariaの方はトレッドノート型でお尻が大きなシェイプです。このために割合音量も出ています。
 
さて、入手後1時間後には、あれこれと調整をしてしまう僕は、変ですか(爆)
 
でも、安めの楽器というのは生産時のほどまりがきわめて悪くて、10本も同じ楽器を並べて試奏できてその中からいちばん良い音のモノを買えるならともかく、通販で買った場合は、購入後にしっかり調整しないとだめな場合が多いです、本当に!
 
だから、初めての人には通販はリスクが大きすぎると思います。はじめてギターやウクレレを購入する人は、ぜひお店で買ってください(笑)...本当ですよ!
 
<追記>
今日は午後に地元の楽器屋さんによったら、S.YairiのミニギターYM-16、MORRIS L-A1II、K.Yairiノクターン、ESP BambooInn-C  がありました! YM-16、MORRIS L-A1IIはやっぱり価格なりの仕上げでフレット端や指板、塗装の仕上げがいまいちでした。それに比べると上のARIA AF-36MINI は結構まじめで端正な作りのようですよ。
 
090127-07.jpg仕上げがきれいで、大人な感じなのは、ノクターンとBambooInn-C でした。このCharプロデュースのミニギターはWEB価格よりも地元のお店の方が安かった。店頭処分品の様でした、、、、かなりビビッと来て試奏したくなりましたが、止めました(自分が怖いですから...笑)
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2009年01月24日

楽器の楽しみ方は、いろいろ

090123-08.jpg楽器の楽しみかたは、そりゃ〜人それぞれなんでしょうね。
 
弾いて楽しむ。色んな楽器のを集める。見て楽しむ。触れる。作る。作曲する。録音する.....
 
スタイルは様々ですよ。当然だわね〜、人の個性は皆違うんだから。
 
だから、ひとりで楽しむひと。ネットで友人と遊ぶ人。個人レッスン受ける人。グループレッスン受ける人。サークルに入る人。バンドを組む人....これも様々ですよ。
 
それで、良いんですよ。
 
それぞれの立場で楽しんでいる人から見たら、「あなた!コッチが楽しいから、ほら、来なさいよ!」って言いたくなるんでしょうけど、それって???です。
 
何か趣味を始めたなら、それなら直ぐにたくさんの愛好者がいるXXXに入会したら、もっと楽しいし、早く上手になるわよ〜....みたいな法則は、好きではありません(僕はね!)
 
趣味...っうのは、自分で歩いて(走って)、面白さを捕まえてきて、味わうから、、、趣味です。
(おっ、なんか武田鉄矢の金八先生みたいだぞ...プ、プ、プ...)
 
だから、僕は、自分のペースで、あっちやったり、コッチやったり、立ち止まったり、戻ったりしながらたくさんの趣味と付き合ってます。
 友人からひとつぐらいは大成させろ!...とか言われますが、へっちゃら(笑)です。
 
090124-01.jpgさて、ギターとウクレレのナット調整のための専用ヤスリ(ナットファイル10本組)が届きました。本当に精密なヤスリが10本入っていました(当たり前か!)〜 エレキギターのキット(一昨年から昨年春にかけてエレキキットを制作しました:制作ブログはこちら)でお世話になったHOSCOさんのお道具ですから使えるモノなんでしょうね。
 開けて、ヤスリを眺めているだけで、上手に出来る様な気分になってきました...これ、大事ですよね!
 
でね、早速手を付けたいのですが、、、、さぼっていた仕事がいよいよ動き出してきたので、これから1,2ヶ月忙しくなるので、お預けかも知れません(T_T)
 ま、それが趣味の時間ってことですよね(笑)
 
090124-02.jpgそのHOSCOさんのWEBを見てきたら、なんとテーナーサイズのウクレレキットが発売になっていました!マホガニー単板のウクレレキットで16.800円、難易度は5段階中最高の5です。たぶんボディー枠型を自分で作らないといびつに仕上がっちゃいますよね〜、、、面倒ですね(笑)
 
たぶん趣味悠々のウクレレ講座で、またウクレレが注目されているからかな。で番組でIWAO先生が弾いているサイズがミニテナーだしね。
 
楽器を弾くのも楽しいけど、、、それを自分で作って弾いたら楽しみはもっと広がりますよ〜って仕掛けですね(爆) そのとおりですよね。音がどうの、楽器としての何がどうのと言う楽しみ方もありだし、その辺はどうでも自分で作ってみる、楽器の構造を身をもって知る、、、そんな楽しみ方もありでしょう。

 僕も、またそのうちに始めてしまうかも知れませんね...ちょっと乗り気ですから(爆)
 
 
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2009年01月23日

T`sとLAukeウクレレ比べ

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お気に入りのソプラノウクレレの比べっこです(笑)
 
14フレット接続のT`sと12フレのLAukeですが、全長がこんなに違います。弦長はほぼ同じ(1,2mmLAukeの方が長いかな...)ですが、19フレットもあるT`sに対して15フレットのLAukeではヘッドの長さ、指板の長さともにT`sが長いです。
 
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ところで、ボディー形状はT`sが独特の下ぶくれタイプでボディー下部が大きく、ボリュームや音感の良さに貢献してます。対してLAukeはマーチンタイプよりもウエストがスレンダーでまさにひょうたんのようなシルエットです。しかしボディーがT`sより5mmほど厚く、ボディー長もやや長めです。
 
この胴深のひょうたんボディーからT`sに勝るとも劣らない高出力なサウンドが出ます。ただしボディーの横が狭いウクレレの特徴として”ラジオノイズっぽい音”が出ると言われますが、何となく最近分かりかけてきました。 T`sのように共鳴室が広い(ボディーの横幅がひろい)ものに比べてLAUkeのように狭いと各弦の振動がより激しくぶつかり合い、ややヒステリックな音質になる傾向があるのかも知れません。
 
ギターでもトレッドノート、ウエスタンタイプのようなウエストの広いモノとパラーギターのようなひょうたん型、スレンダーなウエストのボディーでは、音の粒立ちや音の柔らかさが違うのは感じていました。ただし、小さなボディーのソプラノウクレレでは、その傾向もかなり注意していないとわからないです(笑)
 
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さて、以前所有していたLOCOウクレレもLAukeウクもともにHeadwayブランドをプロデュースするディバイザーの製品です。
 LOCOウクレレもブリッジ裏面のサウンドホールへ向かう縦方向のブレーシングがありませんでした。このLAukeも同様です。デンタルミラーでブリッジ裏側をのぞきましたが、やや厚めかなと思われるブリッジ下の補強板しかありません。
 ただし、この補強板の左右端は丁寧に斜めに削られていてブリッジ左右のトップ板の振動を妨げないように工夫されていました。
 
ディバイザーのウクレレは、ナカニシやT`sのようにブリッジ下の縦方向のブレーシングはないのが普通なのでしょうかね??
 
まあ、そのおかげなのかどうか?非常に振動効率が良く、ボディ鳴りがすごいのかも知れません。現状では2台のLAuke(100SMと100SR)ともトップ面の変形は感じません。でも、最初に手に入れたLOCO DUK-5Tにおいては、ややトップ落ちの傾向が見られました。その後メーカー交換された2代目はほとんど変形しませんでしたので、やはり個体差があるのでしょうね。
 ご指摘の通り、やや不安感はありますが、この鳴りの良さは代え難いモノがあるので、丁寧に扱いながら付き合ってゆこうと思います。
 
posted by lelelenole at 11:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 紹介・LAuke SP-100SM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

深胴の恩恵・LAuke SP-100SM

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今後しばらく、新たなウクレレの導入の予定がないので(笑)、話題がないのである(爆)
 ようやく仕事も忙しくなって、これから来月いっぱいはちょいと”ふゆごもり”の様な予感(^o^)
 
13台まで増殖したウクレレも入れ替えを完了して、T`s、LAuke、カニレアの3つのブランドとエレウク(アプローズ)の8台をそれぞれ4台ずつ仕事場と家に配置して楽しんでいる。
 毎日少しづつ(たとえ1フレーズ、1曲でも)弾いてやらないと、すねて音が悪くなるので(笑)、食事のあと、風呂上がりの後などの時間を見つけて、、、、弾く。
 仕事場では朝の仕事始め前、夕方6時過ぎから少し時間を作る。。。。
 
さて、昨日は午前中は上京し上野で打ち合わせ、トンボ帰りして午後は大学で後期授業の成績評価、夜は取引先の新年会のため雨の中を隣町へ...丸一日働きづめでヘトヘトでした....
 時間があればお茶の水を徘徊したかったのですが、、、、そんなことをするとまた新しい楽器が増えてしまいますね(爆)
 
それでも自宅のウクレレ達を弾き比べていて、LAukeの力強い鳴りを再確認した。雨で湿気の多い中、響きがよいのは”深い胴”のおかげではないかと思った。
 T`s SDと比べると5mm近く深い(厚い)ボディーが大きな響きを実現するようだ。
 
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 風呂上がりの身体を冷やさないように着ぶくれした状態でソプラノウクを抱くと、まるで大きなお腹のポリネシアンがウクを弾いているようになる(笑)...ウクレレはボディサイドやバックも振動して響きを発するからその部分を身体や衣服で包んでしまえば当然の結果、響きは少なくなると思う。
 だからウクレレは、なるべく薄着で、ネックをもつ左手を身体の前に持ちボディーバックと身体の間を開けることが演奏フォームとされてますね。これは出来るだけウクレレと身体との接触を少なくする為ですね。
 
冬場の厚着で、ウクレレを抱えると、どうしたって、接触面積が多くなります。長袖ではブリッジに袖口が触れそうになることもあるし、、、、。
 
こんな悪条件の中でも、LAukeは良くなります。
 
やっぱり深い胴とトップがスプルースによる振動の良さ、響きの良さなのだろうと思います。
 ますます、LAukeが好きになってきましたよ。
 
それと、アクィラ弦を止めてワースBMに変えたカニレアK-1SPロングネックは、それまでより暖かみが出てきてストロークでは、ハワイアンぽい音色になってきた感じがします。アクィラ弦ではやや硬質な音質でクリアー感が目立ちましたが、ワースBMでは艶やか+コロコロ感がブレンドされた感じです。
 とても素朴で、明るめな音感に育ってきています。次はこのカニレア君を登場させましょうね...
posted by lelelenole at 09:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・LAuke SP-100SM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

ゴンチチ監修のギター本、いいかも!

090119-05.jpgアマゾンに頼んだ、”ゴンチチ監修の知識ゼロからのアコースティック・ギター入門”が届きました。

いまお昼を食べながら、パラパラとめくってみましたが、なんか良さそうです(笑)
 
斬新なのは、ピアノの鍵盤と指板を連動させながら、音階や音調、コードなどの解説をしてくれます。
 これ、かなりわかりやすいかも!!
 
自分は、本当におたまじゃくし苦手ナンスよ!歌うことやハーモニカとか吹くのは好きなんだけど、まず耳から入る音を記憶しておいて、まねするのがせいぜい。 あっと、だからギターの耳コピ出来るのかと聞かれたら”NO!”ナンですけどね(爆)
 
だから、この本は、なんとなくおたまじゃくしに近づけるかなぁ...とか思えちゃう。
 
090119-04.jpgゴンチチさんのファンでも無く、どっちがコンさんで、どっちがチチさんかも定かじゃないんだけど(笑)...何となくクラシックやフォークにも通じるというか、ギターの範囲が広そうなお二人さんのそれぞれの監修と言うのが楽しそうかな。。。。

著者がひとりだと、悪く言うと”独りよがり”になる可能性もあるでしょ。ふたりの共著というのは、ある意味客観性が高まって良いのかなと思います。
 
早速、目に新しい解説には付箋を付けながら読んでます。読み終わったら、また感想書こうかな....
 
 
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K.Yairi ノクターンの調整

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先々週末に入手したK.Yairiノクターンの調整を進めた。
 
やっぱりオリジナルなままのギターは、かなり弦高が高めだ。ギターは製造時の弦高は高めに設定してある場合も多い。ユーザーの好みで弦高の調整を出来るようにだ。
 
このノクターンは、弦長が570mmのコンパクトサイズなので、テンションは柔らかめだから余計に弦高に余裕が設けてある気がする。そこで自分向けに低めの弦高へ調整した。
 
このモデルはゼロフレット仕様なので、ナット側は今回触らず、、、、サドル側とネックのそりの調整だ。
 
まず、サドルを2日間かけて3段階に分けて少しづつ低くした。その後さらにやや順ぞりが強かったネックを調整したが、やや調整しすぎて6弦が弦ビレしてしまった。原因を突き止めると6弦側の11〜12フレット部分がやや盛り上がっていて、ここがビビリの原因になっているようだ。
 
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部分的にフレットのすり合わせを行って大まかに修正。やり過ぎは禁物なので、あくまでも7〜8割方良くなったところで終了した。その後ネックのそりを微弱な順ぞりに戻して終了。
 
12フレット測定:6弦(2.8mm→2.4mm)、1弦(2.8mm→1.9mm) まで追い込んだ。
 
これで、見違えるように弾きやすくなりました。また弦交換後この1週間ほどこまめに弾き込んできたので、かなり鳴り始めてきました。やはり作りたての新品ではなく4年近くが経過しているので、良く鳴ります。中古品、しかも初期ロットのアカシア材のノクターンを購入して正解でした。
 
もともと自分はコンパクトなギターが好きです。抱えるのに苦労するほどの大きなギターの音量はすごい物がありますが、僕は懐にすっぽり、しっくり抱けるくらいの大きさが好きなのです。そんなサイズのギターで、鳴りが良ければ、もう最高の気分にしたれます(笑)
 
ネットで調べるほど、初期ロットのノクターンは良いとかいう声を見ますね。オークションにその時の'定価ほどで出している人も見かけます。自分のもその人と同じ300番台のシリアルです。
  またこんなカスタムなノクターンも存在することを見つけました。
 
ky_nocturne_c_koa_01.jpg下倉楽器さんで売っていた(販売済みみたい)センターホールのノクターンです。サウンドホールもかなり大きめで、サイド材がコア材とのこと。ますますウクレレに似ていますね。一体どんな音がするのでしょうねぇ....。興味が芽生えましたが、販売価格が17万円と聞いて、しぼみました(笑)
 
 そうそう、アカシア材のノクターンが良いので、K.Yairiさんへカスタムオーダーの見積もりを先週聞きました。トップがジャーマンスプルースにサイド+バックがローズのノクターンです。考えただけでも鳴りそうでしょ?!
 ところが出てきた金額は、なんと25万円とか、、、、、、!一気にしぼみました(爆)
 14,15万くらいなら.....とか思っていたんですけど、甘くなかったですね(笑)、、、、、いや、その結果の方が良かったのかも知れませんね。これ以上機材を増やせませんから(爆)
 
posted by lelelenole at 09:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

LAukeの兄弟ウクレレ"RとM"

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LAuke SP-100SRがやってきました。
 
これでマホボディーのSMと今回のローズボディーのSRの兄弟が揃いました。
 
SMの方は2005年モデルで、SRの方は2008年でしょうか。両方とも激鳴りしています(笑)
こんなに小さなボディーから驚くほどのパワフルなサウンドが出るので、弾く力をゆるめようかと思うウクレレは初めてです。
 
スプルーストップ材の焼け具合で製造後の経年がしのばれますね。2005年モデルはすでに色が濃くなってきています。イイカンジですね。
 
今回2つのウクレレを並べてみて気がついたのは、その塗装の仕上げがだいぶ違うことです。
 
2005年(生産初年度)モデルの方が、塗装が繊細で塗膜が薄く感じます。仕上がりもグロスなんだけど塗料の粒子感が残っていて半艶のような感じです。
  
090118-02.jpg一方2008年産の方はやや厚ぼったい塗装仕上げです。塗料が染みこんだ導管とそうでない部分との凸凹が大きく、いかにも粘度のある塗料を吹き付けた感じがします。こちらも吹きっぱなしで塗膜の磨き(鏡面仕上げ)はしてありませんが、トップなどはかなり艶が出てしまっています。
 
このSR(ローズボディー)の方は、バックの塗面が厚ぼったいために、導管の塗料の凹みが強調されあばたのような感じで、ちょっとグロイ感じがします....どうしようかな1500番くらいの磨きコロスでうっすら艶を消してしまおうかな...と考えちゃいます。
 
やっぱりブランドの発売当初の方が、何かにつけて丁寧なのでしょうかねぇ.......この前、ノクターンの2005年モデルと2008年モデルを比較した時も2008年の方が塗装が荒い気がしました。
 
090118-03.jpg新しいSRの方は、ヘッドの赤い太陽マークもまだ鮮やかです。2005年モデルのSMと比較すると経年で段々くすんでいくように感じますね。
 
今回のペグは、オリジナルなままです。GOTOのUKAペグの黒ボタンのものが付いています。UKAペグならフリクションも滑らかなので、とりあえずこのままで使用してゆこうと思ういます。
 
さて、ローズボディのSP-100SRはメーカー不詳の標準弦ではやや耳障りなほど鳴ります。高音域がかなりキンキン感じます。
 SRで相性の良いワースのブラウンミディアムに変えてLow-G仕様にしてみようと思います。
 
さて、さて、これでしばらく新しい機材は入れ替え無しにしようと思います(笑)
 自分の中では、このLAukeやT`sウクレレはほとんど調整に自分で手を加えることが無いので、今後は腕を磨く方向で頑張ります。
 
カニレア君はまだ少し調整が必要ですので、こちらはゆっくりと楽しみながら手を加えてゆくつもりです。
  
話は変わりますが、夕べのBS2で放送した「リクエスト・日本の名曲フォーク&ロック」はご覧になりましたか?僕は久しぶりに夫婦揃って鑑賞していました。
 最後にいちばんリクエストの多かった曲が大好きな、浜田省吾の”もうひとつの土曜日”で感激しました。
 
音楽は、その時々の人生と直接リンクして記憶に残るので、良いですね。音楽は生きるための福音、バイブル、お経、、、のような気がしてきました(爆)
 
090118-04.jpgさて、ギター教室の先生から「少しギターの方もやりなさい!」とのお達しが出たので、先日のノクターンでまたぼちぼち練習を再開しましょう。
 jinさん、そちらのブログで紹介の”ゴンチチ監修の知識ゼロからのアコースティック・ギター入門”をポチっとしてしまいましたよ!
 
posted by lelelenole at 14:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 紹介・LAuke SP-100SR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

鳴りに影響するナット&サドルの大切さ

090116-02.jpg今回手に入れる、ギター用 ナットファイル(弦溝ヤスリ)です。
ギター用品や組み立て楽器で有名なHOSCO ( ホスコ )のTL-NF10という商品で定価1万円前後のようですね。(写真引用:アコースティックギター パーツネットさん)
 
はっきり言って、高いです。
 
でも、ホームセンター等でも精密やすりは1本1.000円以上しますから、10本組となると仕方ないのでしょうか。
 
今回は、千葉の「サウンドハウス」さんから購入します。販売価格は7.800円(税込み)です。いろいろ探した中では一番安いお店でした。
 
同じ品がオークションでは8.350円まで釣りあがりました。ちょっと信じられませんが...このツールは、そんなに人気があるのでしょうか?

HOSCO ( ホスコ ) >TL-NF10 【サウンドハウス】
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1345%5ETLNF10%5E%5E
 
SCUD ナットファイル 10本セット TL-NF10 楽器83
http://store.shopping.yahoo.co.jp/gakki83/2-tl-nf10.html

ナットファイル 3本組 【製作ツール】
http://guitar--parts.net/goods/8007.html
 
8007-1.jpg同じアコースティックギター パーツネットの扱う商品でに3本組みもあります。こちらは一般的な6弦ギター(汎用)向きです。ヤスリ本体に厚みが丈夫そうですが、10本組に比べてファジーな工作向きですね。
 
ウクレレや微妙な溝サイズには、対応が難しいかもしれません。
 
090116-05.jpgナットファイルはこのように使用します。(写真引用:ギター工房〜オデッセイさん
 丁寧な作業を拝見できます。こちらの様なプロの方が使用すれば100パーセントの機能を発揮するでしょう。
 
アマチュアの場合の多くが安易な道具を使って作業して結果を悪くすることが多いですね。でも精度のよいツールを使うことでややプロの仕事に近づけるのではないかと思います。
 
ギターでもウクレレでも、ナットとサドルやブリッジは弦を直接支ええてボディーへ響きを伝える極めて大切なパーツです。その精度や加工の良し悪しは直接鳴りに影響します。アマチュアが手に負えないと感じたときは(高価なものやビンテージなモノなど)プロにお願いすべきです。
 でも、自分でできるところはやってみることで、楽器への造詣も深まりますし、愛着もわいてきます。
 
090116-01.jpg
 
アコースティックギター パーツネットさんでは、上の写真のようにギター関連のさまざまなツールが並んでいます。見ているだけでもワクワクしてきますね(笑)
 
090116-06.jpg
こちらはT`sギターさんとも関連の強いパーツ会社(大和マーク株式会社Web通販)さんです。今回 T`sさんで販売されているウクレレ用ナット・サドルがそれぞれ国産よりサイズの大きいカニレアに向かないので紹介していただけました。
 ギターやウクレレのパーツが大変安く、通販もしてくれます。ありがたいです!!
 
やっぱり、僕も道具に魅せられる部類の男のようです(爆)
 

posted by lelelenole at 10:03| Comment(8) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

カニレアをもっと弾きやすく!

090115-01.jpg
 
ハワイ製ウクレレの新風..カニレア 丁寧な造りと斬新なアイディア、新しいブレーシングにより魅力的なウクレレです。
 
ハワイアンコアとアクィラ弦の組み合わせで、他のウクレレとは違う一種独特な音質をかもし出します。乾いた砂浜を吹き抜ける風のような...爽やかな音感です。
 
でも、アクィラ弦とロングネックのテンションの強さで、国産のとくにT`sやLAukeウクレレを弾き始めたらその極限まで低めにセッティングされた弦高との差が大きくて、弾きにくさを感じてしまいました。
 カニレアだけ弾いているなら、あまり問題ないのだと思うのです。あるいは上級者のように、ウクレレ毎に弾き方が対応できる人なら問題ないでしょう。
 
でも、自分にはそこまでの技量がありませんから、出来るだけ同じ弾き方でひけるウクレレの方が好ましいのです。なので、カニレア君の弦高の調整を始めています。
 
ナットも高すぎるので調整していますが、この”ニューボーン”という樹脂製のパーツは好きではありません。柔らかくて加工がしにくいし、牛骨が好きな自分には??がつきまといます。
 だから、この際、ナットもサドルも作り替えることにしました。 
 
090115-02.jpgナットなどのパーツは、もとよりですが、ちゃんとしたナット用ファイル(専用ヤスリ)を購入しようと思います。10本セットで1万円近くします。高額ですが、ギターの調整にも使えるし今回購入を決めました。
 これまで4本セットの簡易ナットヤスリを使用してきましたが、やはりしっかりした道具は必要を痛感してきましたので.....。
 
 まずは道具と材料を調達中です、、、、、、。
 
2本のカニレアウクレレを弾きやすく調整して、T`sウクレレと同じように平易に弾けるようにしてやりたいと思います。
 
 
posted by lelelenole at 10:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 紹介・Kanile'a K-1 Sop L.N. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

ミニギターの実力

090114-00.jpgこの数日、久しぶりにアコギを弾いている。
 
お恥ずかしい話しだが、ギターに触れあい始めて30有余年ようやく材による音の違いが自分の耳でわかり知識と一致するようになってきた。
 
アコギ、エレアコ、エレガット、エレキ、ウクレレ、と色々な弦楽器に触れあってみて、ようやくである。
 
写真は先週末に手にした、中古のK.Yairiのノクターン、、、ミニギターだ。これを購入する前に楽器店で実際にノクターンの新品を弾いてみた。
 
その音はこの中古(2005年)ノクターンとはずいぶん違っていた。材が違ったのだ。
 
新品のノクターンは、ボディーバックとサイドがマホガニー、2005年物はアカシア材だった。弾いて感じたのはマホが暖かくもこもこした感じで、アカシアはそれよりもクリアーな感じ、低音感はマホの方が出ていたかな。表板はどちらもスプルースだから、ボディ材の影響がもろに反映している気がする。
 
で、自宅のタカミネTakamine SAN-08を弾いてみる。これはサイドとバックがローズウッドだ。
こちらはスケール630mmでコンパクトボディーといえどもスケール570mmのノクターンとはボディーの大きさが違うけど、ローズ材を反映したクリアーでアタック感の効いた音質だ。サスティーンも長め。
 
アカシア材は、和材のように思われるが、コア材はアカシア科に属する木のようで、そうなるとこのアカシア材のノクターンはウクレレと兄弟のような気がしてきた(爆)
(参考:ギターの木材辞典

ノクターンのアカシア材は、マホ材のウクレレのように見る角度によって木目の見え方が変わる。正面から見ているとあまり杢を感じないのに斜めから見るとよく分かる。なかなかも白い!
090114-04.jpg 090114-05.jpg
 
そうなると、ミニギターでも材の違いによる音質に興味が出てくる
 
090114-01.jpgこちらは、HEADWAY・HCM-ER
ギター好きな人が結構勧めるモデルですね。580mmのスケールにジャーマンスプルースのトップにローズの組み合わせ(当然すべて単板)です。
 
その材の組み合わせや、人気度から見て、かなり音質は良いのでしょうね。でも残念ながら現在はカタログ落ち。しかし、メーカーのHPでは近く再生産するとの告知があります。楽しみですね。
(写真引用:ドルフィンギター
 
090114-02.jpgで、こちらは通な人の大好きな”テーラー”です。でも、Babyが頭につきます(笑)
こちらは、HPの写真をみるとボディーはマホ材のようですね。ボディーのシェイプは上と同じようなカントリー(ウエスタン)タイプですから、音質の差が明瞭に分かりそうですね。
腐っても鯛、小さくてもテーラーなのでしょうか?(写真引用:イシバシ楽器・川越店
 
アコギの代表な材・ローズとマホは各人の好き好きもありますし、楽器の設計によりますが、深みのあるローズ 対 明るく暖かなマホ みたいな対決になってますね(笑)
 
090114-03.jpgさて、こちらは先日隣町の楽器店で試奏した、ジェイムス JB400GT  (島村楽器オリジナル)です。
 
576mmスケール、スプルースにマホの組み合わせです。すべて単版ね。これかなりよかったですよ。一緒に弾いた新品のノクターンより鳴りがよかった。
マホですが、各弦とも結構明瞭な粒立ちがしたし、ノクターンのようなもこもこした感じが無かったです(笑) ただし全身ピカピカのポリ塗装でちょっとおもっちゃっぽい感じがしました。少し前まではステイン仕上げでそちらのほうが人気があったのだそうです。あと値段がね?!4万円台後半....ちょっとね。
(写真引用:島村楽器
 
 よく言われますが、”使えるミニギターはどれ?”、、、、なかなか難しい選択のようですね。
 
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2009年01月13日

今くびったけのウク・LAuke

090113-03.jpgいま、このウクレレにくびったけ、ぞっこんです。

デバイザーのLAuke(ラ・ウケ)ブランドですね。
 
ハッキリいって、このエキゾティックなスタイル・Designにしびれています。
 
マーチンスタイルに似ていますが、それよりもスレンダーなウエスト、肩パッドの張ったスレンダーなワンピースを着た女性のようなシルエットのヘッド、ヘッドのセンターにデンと座った太陽のマーク、ボディやサウンドホールだけじゃなくヘッドまで張り巡らされたロープバインディング、などなど、、、、。
 
決して奇抜なデザインではなく、個々、細部にわたってこだわりが見えています。このウクレレを設計した人は、きっとそのデザインセンスがただ者じゃないんだろうと思いますね、ホントに(笑)
 
このLAukeブランドが、最近一気にお買い得値になっています。10〜15万ほどした100シリーズが定価の半値から40%になっています。
 
このブランドを充実して取り揃えているドルフィンギターさんに尋ねたところ、近々このブランドは終了してその後は、ディバイザーのメインブランドである”HEADWAY”のブランドとして新たなウクレレをラインアップするようです。それは、それで楽しみな情報なのですが、僕は現状のブランドに十分な魅力を感じています。

 
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手元にあるのは、ハートマンズギターから購入した中古のLAuke 100SMです。2005年のこのモデル初期ロット、そのはじめの方の個体です。GOTOのギアペグに交換されてました・Goodです。小さいけど極めて良く鳴ります。トップが1mmほどしか無かったLUNA試作モデルに比べてトップは倍以上の厚みがありますが、重さはほとんど一緒の310gほどです。
 
その秘密は極めて薄いラッカー塗装にあります。2回くらいしかスプレーしてないんじゃないのぐらい薄いです。導管は出まくりだし、サイドなんて触るとザラザラします。(少し硬い綿布で磨きましたが...) 分厚く鏡面に仕上がっても重くなってしまうポリ塗装に比べ、ラッカー塗装は時に取り扱いが難しいけども年々塗膜が締まって薄くなり楽器の鳴りを妨げません。
 その薄い塗装と胴深なスレンダーボディーからコンサートサイズに匹敵するような音量が出ます。
 
僕はしばらく、このLAukeと一緒にいようと思います。(あっ、もしかすると兄弟になるかも知れませんが...爆)
 
posted by lelelenole at 15:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・LAuke SP-100SM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

サドルの次はナットも交換・Applause UAE-20

090112-05.jpg
 
11月の衝動買いしてから、サドルを牛骨に交換したApplause UAE-20ですが、その後あまり出番がありません。なのでちょっといじって遊ぶことにします。

2,3日前に弦をワースのミディアムクリアに交換したら、生音もややボリュームアップしたしアンプ音もきらびやかな感じになって歯切れ良くなった。
 これに気をよくして、”ええいっ”とナットも牛骨に作り替えました。T`sウクレレのナットはとても溝が低くて1フレットのシャープも少ないので、参考にしてかなり低めなナットに仕上げました。
 
もともと付いていたプラスティックのサドルやナットは、100円くらいで売っている粗悪な感じのパーツで、裏側の見えない部分に空洞があったりして”これじゃ、いい音は出ないだろうな”って思いましたね。
 
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(1)プラスティックのオリジナルナットの接着境に一度カッターナイフの刃を入れておき(塗装や木地の剥がれ防止)、指板側からカッターの刃を垂直に落としてナットを剥がします。
 
(2)剥がした面の接着剤の跡をきれいにしたあと、木面を強固にするためにアロンアルファをしみこませて乾燥→万一またナットを剥がす際に下地の木部を痛めにくくします。
 
(3)オリジナルのナットを参考にやや低めな新しいナットを製作します。
 
(4)オリジナルナットの溝に合わせて下溝を切ってから、木工ボンドを少なめに接着
 
(5)数時間乾燥後に、ナット溝をきちんと切り直して、1フレットの遊びを標準時0.6ほどあったのを0.3mmほどに調整しました。
 
以前に交換したサドルとナットともに牛骨製に変わって、音がクリアーでメリハリのある感じになるいました。心なしか、ピックアップから拾う出力音もクリアーで雑味の無い感じになりました。
 
エレキウクレレ(エレウク)の本領はアンプを通した音づくりでしょうね。Cubeのミニアンプでも色々と遊べて楽しいし、生音の貧弱さを補って大変良い音色になります。やっぱりエレキはエレキ!アンプを通して遊んでください!、、、、ってことなんでしょうね(爆)
 
さて、さて、、、、、でもね。

本当は、生音をさらに改善したくて、サウンドホールの追加を計画しています。WEBでは、実際にやった人の記事を見た覚えがあります。やや音量が大きくなるそうです。
 ただしそれと引き替えにステージなどでのハウリングのリスクも大きくなるのかも知れません。
 
だけど、ステージでの、、、、、なんてことは自分の場合考える必要ないし(笑) オベーションを手本にサウンドホールをネック左右に配置したのは、もともとハウリング対策上のことだろうから、今更ひとつやふたつ穴を増やしても問題なさそうです。
 
それよりもきれいに穴を開ける方法を思案中です。計画を実行した時はまたリポートします(爆)
 
posted by lelelenole at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・Applause UAE-20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

似たもの同士?

090111-04.jpg
 
はい、何となく似てるでしょ?(笑)

アプローズウクレレ君とK.Yairiのノクターン君です。
 
サウンドホールが普通にボディーのセンターに無い、フィンガーボードエンド部がデザイン処理されている(そっくり!)、白いバインディングがされている!
 
ね、よく似てるでしょ(爆)
 
方や4弦で、かたや6弦の違いはあれど、デザインのコンセプトはかなり近い感じです。

アプローズ(ウクレレ)の方は、トップ以外のボディーを樹脂製のボウル型にすることで、残響効率やデッドポイントを向上しようとしたらしいです。
 
で、ノクターン(ミニギター)の方は、ボディーが小さく鳴りが小さく感じてしまうの(演奏者にとって)をサウンドホールを演奏者側へオフセットすることで、演奏者により大きな音を聞かせようとしました。

同時にミニギターにありがちな低音部の不足もサウンドホールを低音側へ移動したことで、高音部をやや押さえて低音部をストレートに演奏者に届けるという音質のバランスも調整しているのではないかと、僕は感じます。
 実際に入手したアカシアボディーのノクターンは、割と低音部も出ている感じがします。
 
ノクターンは、中古で入手したため生産から4年は経過していますし、ヤイリ工場で長年寝かされ、しっかりシーズニングされたアカシア材のボディーは、明らかに2008年モデルのマホ材のものよりも箱鳴りしていて音量もかなり大きいです(びっくりしました!)
 
さて、さて、似たもの同士のアプローズウクレレ君ですが、今ひとつ活躍の場が無いので、少しいじる(おもちゃする)ことにしますか....(笑)
 
何をしたかは、また追ってね。
 
posted by lelelenole at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

見ているだけで満足な仕上がり-K.Yairiノクターン

090110-06.jpg中古で見つけたK.Yairiのノクターン2005年モデル。届いて程度が良くなかったら転売してしまうつもりでした。

梱包を開けて、さびた弦を見て、、、、こりゃ、ダメかなと思いました。でも一呼吸おいて、全体を見わたすと「いけるかも!」と思い直して、とりあえずさびた弦でチューニングして弾いてみました。

・・・・・・・・!
 
一昨日弾いた新品のマホガニーモデルより胴鳴りしてる!
 この時点で、とりあえずクリーニングして新しい弦を張ってみることにしました。
 
090110-02.jpg 090110-01.jpg
 
3,4年で弦が錆びると言うことはあまり空調の良くない所に保管されたと言うこと....、フレットも全体にくすみ、ハイフレットでは所々に錆びも。なのでまずはフレット磨きから、、、、、。ヘッドのスラストロッドカバーを外してみました。塗装やけの度合いはまだまだ軽い感じです。一応ケースに仕舞われて保管されていたようですね。
 
090110-09.jpgフレットと指板のクリーニングを終えたら見違えるような美人になってきました(笑)
ブリッジ回りも磨いて、さらにボディー全体をクリーニングして軽くポリッシュ。お気に入りのMartin(緑箱)ウルトラライト弦を張ったら、、、、

あら、ら、ら、、、、新品のようになりました(爆)
 
090110-03.jpg 090110-08.jpg

カニレア君のコンサートロングネックと並べるとやっぱりバリトンウクレレ〜ちょっと大きいか...な感じですね。タカミネ君のコンパクトな100シリーズのアコギと比べるとやっぱり可愛いサイズです。
 
クリーニングを終えてボディーをよく観察すると、、、、、各部の仕上げが大変丁寧です。オフセットされたサウンドホール、そのために優美な曲線の指板エンド、ホールからのぞくボディー内部の仕上がり、トップ面のK. Yairiの焼き印、、、、それぞれがよくデザインされて、丁寧に制作された仕事のようで、見ているだけで、うれしくなってきます。
 
090110-04.jpg 090110-05.jpg
 
ボディー内部の上下面板と側板をつなぐライナーがくし形のモノ(2008年マホガニーモデルはくし形)ではなく、LOCOウクレレで使用されていたような柔らかそうな一枚板の綺麗なライナーでした。またネックブロックにもロゴが焼き印されてます。おしゃれですね。
 
さて、1時間ほど弦を伸ばした後に弾いてみます。

一昨日試奏してみた2008年モデルのノクターンは、こもった感じで中音域ばかりの鼻づまりのような感じでしたが、、、、、、うん、こちらはそれよりもクリアーですね。
 まだ張り替えたばかりの弦が暴れていますから、数日後まで判断は保留しておきますが、試奏した新品モデルよりは良い鳴りです。ボディーのアカシア材が良く振動しています。ボディーが小さいですからやはり低音部は迫力に欠けますが、普段ウクレレばかり聞いてきましたから、十分です(爆)
 
とりあえず、弾いても合格ラインの音質でした、、、、よかった。
 
それよりも、このギターは見ていて、目から楽しめます。あ、いや、購入のきっかけもデザインの良さからですから、それで良いんでしょうね、僕にとっては(爆)
 
それより、久々にギター弦の張り替えで1本弦を切りました、、、、それもいちばん太い6弦(爆)
弦の遊びの長さをとりまちがえてしまって、張り直したらやっぱり切れました...一度直角に曲げた所から....情けない(T_T)
 
ウクレレのナイロン弦ばかり扱っていたから、スティール弦の扱いがまずかった...反省(笑)
       
090112-08.jpg今回は、”j-guitar”の検索ページから見つけた「心音」〜こころね〜という、なんともやさしい店名のお店から購入しました。お正月休み中にかかわらず、詳細画像などレスポンス良く対応していただき、色々とサービスも頂き、大変気持ちよい買い物が出来ました。
 
良いお店なので紹介しておきます。
"ギターショップ心音"....http://www.geocities.jp/kokoronej45/
 
posted by lelelenole at 14:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

Char & Jake 天才の競演

今日Youtubeで見つけたんだけど、チャーとジェイクのすごい競演の動画です。即興で(たぶん1度くらい音合わせはしてるんだろうけど)ピタッと息のあった演奏が出来ちゃう。

やっぱり二人とも天才なんだろうな、、、、、

090109-03.jpg
 Char meets Jake Shimabukuro
 
090109-04.jpg
Char meets Jake Shimabukuro part2
 
ありえないけど、自分がこんな風にギターでもウクレレでも弾けたら、楽器を離せなくなるね。食事やトイレ以外の時間はずっと楽器と一緒にいたくなっちゃうと思う(笑)
 
天才達も、もちろん人が想像できないほどの練習を積んでの上だろうけど、ホントにすごいよ。

ふ〜、、、、ため息ですね。
 
posted by lelelenole at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜想曲..."ノクターン"という楽器

090109-01.jpg久しぶりにギターを買ってしまいました。
 
こちらのページからもリンクしている”オヤジのなんちゃってギター道楽”さんのページに張られていた「2009年はトラベルギター持って出かけよう!」という記事を見ての衝動買いです(爆)
 
このページの管理人さんは、年末にスパムに悩まされて、現在サイト内ではコメントできませんが、、、、このページ見てるかな??「もし、もし、見てますか〜?そっちのページを見てこんなの買っちゃいましたよ〜爆」
 
ま、衝動買いには違いないんですが、、、、以前からこのモデル気になっていましたので、背中を押されてしまっただけなんですけど.......。
 
手工芸的な丁寧な作りで人気のK. Yairiの”ノクターン”というミニギターです。通常のギターの4/5くらい(全長90cm/普通のギターは100〜105cmほど)の大きさでパーラーギターの範疇?かやや小さいか....。
 
よく言われるミニギターが85cm前後みたいなので、それよりは少しだけ大きい。これも決め手はデザインですね。オフセットされたホールは鬼太郎の目玉オヤジのようで可愛いでしょ?ボディーには焼き印でロゴが入ってるし、ブリッジピンはローズウッド製のようです。こだわってますね。
 
090109-02.jpgで標準的な男の人が抱えるとこんな感じらしいです。バリトンウクレレより一回り大きい感じなのかな??とりあえず昨日隣町で左側のウクレレっぽい色の2008年モデルは試奏してみました。当然ウクレレより大音量だし、音の深みや広さはギターだから当たり前なんだけど、、、やっぱりコンパクトなだけに抱えやすいです!
 
左の茶色っぽいのは”アンティークカラー”なんですが、かなり薄い塗装のために何となく塗りむらを感じたし、ちょっとわざとらしい色に感じたのでパス。でも、ナチュラルカラーの方はお店に無かったので、WEBで探しました。で、探し出したのは2005年モデルの”ナチュラル”...でした。しかも現在のモデルがサイドとバック材がマホガニーなのに対して、2005年モデルはアカシヤの材を使っているようです。
 
なんでも、K. Yairiさんでギター材の倉庫のアカシアの利用方法を考えて生まれたのがこの"ノクターン"らしいです。アカシアの材の方がマホガニーよりもやや明るく乾いたサウンドらしく、人気があったらしいのです。でも、”ノクターン”が結構な人気になってしまい(ホントかな〜?)ストックしていたアカシア材が払拭してしまったので、マホガニーに代替えになったらしいですね。
 
昨日の試奏したノクターンは、マホ材でした。しかも、まだ引き込まれていないので、何となく音がこもっていた感じ。反面WEBで見つけた白(ナチュラル)のほうのノクターンは、中古品。2005年の生産で前のオーナーが多少なりとも弾いているだろうし、マホより明るめな音がするという評判なので、それに期待してます。
 ギターもマホ材のものは何本も持っていから要らないし、、、、
 
コンパクトなギターなので、ウクレレと持ち替えても、イイカンジかなと思って、、、、明日届きます(笑)
 

posted by lelelenole at 14:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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