2008年11月30日

遊び相手はエレウク・Applause UAE-20

081130-01.jpg
 
Applause UAE-20 4K...週末届いたのは、この子です。

デジマートのお店で半額以下だったのでぽちっとしちゃいました。しかも4台の異なる杢目の中から一番気に入った物を選ばせてもらいました。通販だけど、何となくウインドウショッピングができた気持ちで、良かったと思います。
 4台の中から一番、コア材っぽい杢目を選びました。
 
このエレウクですが、以前にギターの師匠のところで試奏してました。
師匠は、あまり気に入っておらず、「買わない方が良いよ」って言われてたんだけど、買っちゃいました(笑)
 
師匠のところで弾いたエレウクはこれの他にBugsGearのソリッドタイプを弾いてました。
あちらは、もろエレキ感覚で、深夜の練習にはうってつけ。でも、小さい割に重量感があってウクレレを弾いている感覚じゃなかった。。。
 
なので、アプローズ
 
生音は、、、、単板ウクレレから比べたら音は細く硬めです。
ボディバックが側面と一体型のボウル型で樹脂製ですから、木材のような柔らかな音はしません。
ずばり生音は小さめで高音よりな音がします。しかもボディー材の樹脂材の影響だと思いますが、木材のような軟らかな周期(振動)ではなく、固い材としての反響を感じますね。
 
また、トップ板はコア材のラミネート(合板)だろうし、サウンドホールから分るトップ板の厚みは結構あります。たぶんブレージングは使用していないか、最小限なんじゃかないか....そんな感じを思わせる表板の厚みです。

なので、生音の響き(音の育ち)はあまり期待できないかもしれませんね。(後日弦を換えてみようと思いますが...)
 でも、アンプを通せば音質も制御できますので、そこはそれ、OKで〜す
 
でね、驚いたのがシャーラーっぽいギアペグです。
これギブソンやエレキのビンテージタイプのそれを小型化したようなペグなんですが、実に滑らかに作動してます。ハッキリって期待してませんでしたから、実にうれしいです!
 
それと、指板も厚く、さらにネック断面がギブソンやフェンダーのビンテージギターのように三角山形っぽい形状になってます。嫌いな人もいるみたいですが、僕は気になりません。
 ネックも太めなので、左手が不用意にずるっと動きにくいかも知れない....。
 
081130-02.jpg 081130-03.jpg
081130-04.jpg 081130-05.jpg
081130-06.jpg
 
それと、、、、ペリカン(?)のようなヘッド、指板エンド部分、トップ肩口の木の葉装飾、など個々のデザインが好きです!デザインの面白さ、楽しさとしてもウクレレの中では異色ですね。
 
オベーションと名を売っていますが、正式ブランドは”アプローズ”で本家のオベーションとは製造も全然違いますが、一応ルックスは、”、まんま”なので、クールで大好きです。
 NHKウクレレ講座のIWAOさんもテキストブックの中で、スカイブルー(オベーションカラー)のこのモデルを披露していましたね...それも僕の背中を押しちゃいました(笑)
 
大変丈夫そうな作りなので気軽にいつも、ごろんと部屋に転がしておいて、気兼ねなく使える遊び相手になりそうです。
 
posted by lelelenole at 12:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 紹介・Applause UAE-20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

またひとつ、お荷物が....(汗)

だめだ〜、もう、ウクレレの魔力に魅せられた〜。。。。

ほら。

また、ひとつ荷物が届いてしまいました。
 
081128-01.jpg
 
今日は仕事が忙しくて、開封できそうにありません。

いわゆる、お預け状態ですな.....
 
お楽しみは、明日にとっておいて、さあ、もう一仕事、仕事。

では、また明日〜

posted by lelelenole at 17:49| Comment(4) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

ウクレレの魅力?魔力?

081126-01.gifウクレレ関連のページをWEBで探していると、上には上のファンがたくさんいる。
こちらの(ウクレレの木)さんなど、ウクレレが数十本(所有?)WEBで紹介されている。とくにT`sウクレレの評価が高い。

確かに私もSD-100を入手してみて、その目に見えない部分の仕上げの丁寧さには感心した。
 
サウンドホールから指を入れて、内面の材を触れてみて思ったのは、”材の表面が滑らか”ということ。まるでカンナ掛けされたか、ペーパー掛けされたかのよう!
反して、私がこれまでに入手した数本のハワイ産や(国内メーカー)中国産のウクレレは、ほとんどがざらついている。
 
組み上がってしまえば見えなくなってしまう、楽器の内側の材まで気が配られていて、T`sギターのものづくりへの姿勢が見えた気がする。これと同じような感動は、タカミネのギターを手にした時にもあった。同価格帯でも海外に生産拠点を置いてある大手メーカーの品とは一線を画す仕上げなのだ。
 
T`sギターさんは、1985年創設となっている。ウクレレでも現在大変な人気らしい。創設から20数年を経て、なお丁寧なものづくりが続けられる影には、いろいろなプロジェクトXがありそうで興味はつきない。
 
081126-02.gifだって、人気がでてくると、生産数を増やしたり、社外生産とか初めて、創業当初のものづくりから評判を落とすようなパターンもよくよく見かけるものだ。
 
 でも、信念をもってものづくりを続けるなら、経験がどんどん積み重ねられ、評価やユーザーの声を正しく還元するなら、製品はよりよく進化し続けられるだろう。
 
SD-100は実売価格4万円程度のウクレレだ。でも無駄な装飾を排し、実質本意な製作を重視した事で、シンプルだが、その仕上がりは十分なものだ。
 
サウンドホールから見える補強リブ、力木も滑らかな仕上がりで、お見事!
 やっぱり品質管理は日本人の繊細な目線が強みですな〜
 
 この辺に、日本のものづくりの生き残りのためのノウハウが隠れているんじゃないのかなぁ...
べつにウクレレの生産だけじゃなくて、その他の分野でも、ねぇ。。。。
 
posted by lelelenole at 10:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

ウクレレ弦の相性

081125-01.jpg
 
雨あがり、連休明けの今朝の仕事前、、、音は響かないだろうなと思いつつ、仕事場のウクレレを弾いてみた。

思いの外良い音が響く......、部屋の湿度計を見ると、45%を指していた。
へぇ〜?気温が低いと雨が降っても、あまり湿度上がらないのかな?
と、思ったらこの季節、エアコンの使用で部屋の湿度は低めなんですね。
 
さて、ワースのLow-G・BM(ブラウンミディアム)弦の4弦をフェイマスの巻き弦に変えて10日ほど経ったかな...、今朝弾いてみたら、すごくイイカンジ!

1〜3弦のワースはクリアー感と艶っぽさを両方備えているので、巻き弦の自己主張と相互作用で(?)絶妙な音感に鳴っていた。このワースBMのLow-Gはソプラノタイプには推奨じゃないみたいで、4弦は少しテンション不足、よって低音の出方もなんか力が無く(深みが無く)て高音弦とのマッチングがいまいちの感じがしていた。
 (コンサートタイプではテンションがあるので、良いのだろうと、思う)
 
4弦の交換で高音部と低音部が絶妙にかみ合って、深みと、音の広がりを感じられるようになった...、気がする(ホンとかな...笑)
 ソプラノのテンションにはBM弦よりもクリアー(Low-G)EX弦が推奨みたいだけど、さらに太めになるのでちょっと躊躇している。
 
そして、週末に入手したT`s SD-100に張られている弦を見ると、、、、どうもHIRO弦の様な気がする。
ウクレレマガジン・Vol2の弦特集の”弦カタログのページ”を読むと、HIRO弦の特徴である「弦太を均一にするために精密研磨された弦はつや消しのような仕上がりで、指腹に摩擦感がある」...に一致する。
 
SD-100を箱出しした直後は、いまいちな音感だったが、数日経って、結構味わいのある音感に鳴ってきている。よって、製作者である高橋さんが選んだ(?)標準弦とウクレレとの相性を見極めるために、しばらくこの弦で様子を見てみようと思う。
 
まさに、ウクレレと弦の相性は、たまらないほど楽しみが深そうだ、、、、
 
 
 
このリットーミュージックから出版されている”ウクレレ・マガジン”は毎年1冊の特別雑誌のようだが、今年のVol.2は弦特集が組まれていて興味深い。それとVol.1はIWAO氏、Vol.2はつじあやのさんが選者として市販ウクレレのピックアップ特集もなかなか面白い。
 
   
posted by lelelenole at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

母さん、僕のあのウクレレ...

081123-001.jpg
 
40年前の記憶...
 
小学3年か4年だった僕はその年の夏、兄に連れられ映画館で見た「若大将」の記憶が頭の中に残っていた。
夕日のビーチだったかな(?)小さなギターを抱えて”僕のお嫁においで”歌う若大将の姿だった。。。
 
まだ、ガキだった僕は、若大将が女の子にもてるとかどうとかには興味が無く、ただ、エレキやギターを自在に弾けて歌える事が格好良かった。
 
当時田舎の町に住んでいた僕らには、エレキ....は、不良の代名詞のように思われていた。それに小学生の僕にはどうやったってフルサイズのエレキやギターなど弾ける体格もない。その小さなギターに目が向いたのは、子どもの視線で、必然だったのかも知れない。
 
映画に連れて行った兄が教えてくれた、それはウクレレだった。。。。。
 
僕は映画を見て、若大将が軽快に弾くウクレレを見て、どうしても欲しくなった。だから、決して裕福ではなかったが、母親に無心してクリスマスプレゼントに買ってもらう事になった。
 
夏以降しばらく待たされて、ようやくクリスマスが近づいた初冬のある日、母に連れられて町の楽器屋へ。
そこで手にしたウクレレは、、、、たぶん、フェイマスの合板マホのウクレレだったと思う。
今から思えばね....。
 
そのクリスマスの前後は、得意満面で兄たちの面前で”ポロンポロン”、、、とでたらめなコードをただ音を出して遊んでいるだけだった。
たぶん、兄がいくつかのコードを教えてくれたんだと思うけど、それで何かの曲を弾いたという記憶はない....
 
そんなだから、次の年の夏を待たずに、すっかり僕の興味はウクレレから離れていたんだろうなぁ。
 
小学校を卒業する頃までは、ぼくの机の片隅にあったウクレレも、中学へ進学し部活動や流行りだしたコンポステレオのレコード鑑賞に興味が移ると、ウクレレのことはすっかり忘れていた。
そして、いつの間にか僕の前からそのウクレレはいなくなっていた。
 
母さん、僕のあのウクレレ、どうしたんでしょうね〜?
 
母に尋ねることもなく、40年の時間が過ぎた。
いま、僕の周りにはあの時の時間を取り戻したくて...何台もウクレレが転がっている(笑)
 
posted by lelelenole at 16:54| Comment(5) | TrackBack(0) | ウクレレコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T`s SD-100が来る

081123-01.jpg
 
SD-100を買っちゃいました。。。
 
ちょびんさんのブログやコメントを参考にさせていただきました、ありがとうございます。
 
写真はAriaのAU-420との比較です。色白なんですね(笑)
サイズの比較は次の通り...( )はAU-420
 
弦長:346 (346)
全長:548 (537)
ネックスケール:190 (174)
ホール径:48 (48)
ひょうたん上幅:125 (120)
ひょうたん下幅:175 (160)
厚み:58 (60)
重量:328g (334g)
 
14フレット接続のSD-100は、ソプラノサイズの規格のためロングネック仕様に見え、ボディー容積はマーチンタイプのAU-420と比べてほぼ同等かやや勝っている感じかな?
ボディー背面が平面ではなくひょうたん上から下に向けてアーチドっぽく仕上げられている。最大厚みがAU-420にやや劣るものの箱鳴り感があるのは、このためだろうか。
 ボディー厚をあと2、3mm深くしてくれたらもっと音量が上がったのではないかと素人考えしてしまう。
 
T`s SD-100の購入を考えている方のために、ギャラリーをアップしておきます。
 
081123-02.jpg 081123-03.jpg
081123-04.jpg 081123-05.jpg
081123-06.jpg 081123-07.jpg
081123-08.jpg 081123-09.jpg
 
各部の仕上げはかなり丁寧で感心しました。
 特に、フレット端の仕上げはこれまでに購入した国産メーカーのアジア工場製ウクレレや、ハワイ産のウクレレ対して認識が変わるほど、丁寧です(さすが日本人!手先が器用!...違うか?)
 
 ネックヒール部分はカマカに比べるとスマートだが、AU-420などに比べて、厚みがありしっかり感を感じます。(ハワイのカニレイよりも肉厚な感じ) さらに表、裏板ともにブックマッチではなく1枚板のようです。グロス塗装と違って、上品なつや消し塗装のマホガニーはまるでプリント合板の様に見えてしまいます。
(導管が見事につぶされて、塗面が平らななために、そのように見えるのかも)
 
ペグは、GOTOのUKAを採用していてチューニングはしっかりできる。AU-420のUKAペグとはコマの部分の高さが違って低めにできている。ソプラノなどにはこちらのタイプの方がコンパクトに見えて「」がよいだろう。
 (注)T`sウクレレのページで確認したら...「ソプラノ、コンサートにはティーズオリジナルのビンテージタイプ、アイボロイドツマミのUKA-3MTを採用しています。 」...との事でした。格好いいペグです。
 
サウンドホールの切り口は、割と鋭角で丸めていない。この鋭角なサウンドホールと丸めて処理したホールとでは、わずかな差だと思うが共鳴して出てくる音に影響を与えていると思う。良い、悪いではなく...たぶん、音の味付けに関係する程度の.....。
 
081123-10.jpgデンタルミラーや指をホールから突っ込んで確認できた表板のブレージングの処理は左の写真のような作り。クラシックギター並にサウンドホール左右やブリッジ直下にもブレージングがあり、何となく信頼感を感じている。

以上は箱出しして直後の感じたままを記した。
 
サウンドは、デフォルトのまま半日ちょこちょこと弾き始めた状態で結構箱なりしてます。到着直後は弦の伸びが足りない事もあり(?)1弦の7フレットが鳴らなかったが、弾き込みする事でだんだん鳴ってきている。
 
さて、SD-100ウクレレがこの後どのような楽しみを与えてくれるか、期待をもって付き合ってみる。

posted by lelelenole at 10:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 紹介・T`s SD-100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

ソプラノにも巻き弦(Low-G)

081121-02.jpg Aria ACU-450(コンサート)にLow-G巻き弦をつけてから大夫落ち着き、今Low-G曲をちょことちょこ弾き始めているので、ワースのブラウン・ミディアムLow-Gを張ってる、LOCO DUK-5Tの4弦も巻き弦にしてみた。(ワースのブラウンLow-Gも悪くないんだけど、コンサート以上向けらしく、弦長の短いソプラノだと、やっぱり低音感が軽い?)
 
最初、1〜3弦をマーチンクリアー弦を張ってみたのだけど、音質がふにゃふにゃ過ぎて、すぐさまに撤去。
 
それにマーチン弦は2弦、3弦が太すぎ!ワースの弦が細いから余計に感じる(?)
 
で、1〜3弦はワースにまま4弦だけクラシック用のオースチン弦を張りました。塩浦ので弦長が短いためか、直ぐに安定してきたので試し弾きしてみたら、結構よさそう。
弦の質量=重さがナイロン弦より重いせいか?押し弦をすこしだけしっかりしないと、ビビリます。フレットびれではなく、押し弦の曖昧さによる弦びれですね。 
 
巻き弦にすると、低音がナイロンのLow-Gより強くなるので、すこし遠慮気味に弾いてみました。それでちょうどイイカンジ(爆)
 
このまま、ちょっと様子見てみます....
 
081121-01.jpg
posted by lelelenole at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介・LOCO DUK-5T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

この子はだぁれ?

081120-02.jpg
 
はい、この子はだぁれ、誰でしょね〜(笑)
 
この夏のウクレレ再入門した時、結構はじめから気になっていた子です。
でも、ちょっと形が伝統的なひょうたん型じゃなかったし、再入門にはちょっとお高いかなぁ...なんて思って縁がありませんでした。
 
でもねぇ、、、ウクレレの趣味の深遠を知り始めると、この子なんてまだまだお手軽な方で(爆)、、、上を見るとまだまだ高みの、手の届かない(伸ばしてはダメ、ダメ...怖いっ〜)かわい子ちゃんもいるのです。
 
で、やっぱり、一度は手にしてみようかなって、、、、。
 
あちこちの人から、「この価格で、この仕上がり、響きは手にしてがっかりはしないはず。」と言われるのでね。
ホンとかな〜、、、、確かめてみなくちゃ、分らないなぁ....ねぇ。
posted by lelelenole at 18:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

ソプラノウクレレのデザイン

081119-04.jpg
 
ちょびんさんのブログを見ていると、なるほどソプラノウクレレの各メーカーのコンセプトの違いがなんとなく見えてくる。
 
左から、ププケア、T`s、アストリアスのソプラノサイズを弦長はほぼ同じと考えて写真でスケールを揃えてみたところ。
すべてWEBからお借りしてきた写真なので、各部が正確に撮影されているかどうか不明、よって大まかなバランスを検証するだけにしておきたい。
 
で、ぼけ〜っと眺めてみると
 
真ん中のT`sだけは14フレット接続なので印象がスマート(全長が長い?)に感じる。
(この比べ方で良いの? T`sの弦長は少し短いのかも知れない...実際の弦長知っている人がいたら、コメントください!)
 
ププケアはハワイアンウクレレ(カマカタイプ)っぽいデザインで、ボディー横幅もあり、音量もありそうに感じる。
 
右端のアストリアスは、ひょうたん型のマーチンスタイルで、いちばんオーソドックス。その音色は少しギターよりで響き(サスティーン)のある鳴りだという。
 
ギターのデザインでは、ブリッジはボディ共鳴の最大になるボディー下部のセンターに近いところに置くのが効率がよいとか言われてますが、その視点から見ると、ププケアは大夫ボディーの下端に寄っている。。。
これだと響きを殺さないのかな??...ボディーのシェイプ(内面反射、共鳴伝達)の工夫で解決してるのかな?かなりブリッジが下付ですよね。ボディーデザインは、トレッドノート型に近いですね。
 
T`sはなで肩でおたふくさんのようです。ネックが長く見える(ヘッドも少し大きい?)デザインで、ちょっとエレキっぽいイメージかな(笑)
 
アストリアスは、伝統的なひょうたん型ですから、新しさは感じませんし、上下のボディー体積がバランス良くサウンドホールもセンター寄りに設計されてるようです。
 
 
この3機種のWEBなどでの評価を自分なりにまとめると、、、
 
       ・・・・・・・・・・

ププケア...ハワイアンに適したあたたかく、ウクレレらしい音質、音量も豊富

T`s...色々なジャンルの楽曲に適応可能な現代的な音質(多くの人に受け入れられやすい)で、ネックや弦高も日本人向けに工夫されていて弾きやすい。響きや音量も十分。
 
アストリアス...独特の音の響き(やや堅めの音ギターっぽく感じられる?)とサスティーンが特徴で、コロコロしたウクレレ感とは少し味付けが違う(?)らしい。ミニクラシックギターをさらに小さくして、弾きやすくしたミニミニギターのような感じかしらね。
 
さて、さて、実際はどうなのでしょうねぇ(笑) 
各社のデザインの工夫は、それぞれのウクレレの個性の違いに間違いなくつながっていると思いますけど...
   
posted by lelelenole at 13:24| Comment(6) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ弦フェチ...

081119-03.jpg
 
毎日同じような写真で、すんません!
 リンシードオイルで磨いたLOCO DUK-3T(写真下)と未処理のAria AU-420(写真上)の指板です。

Ariaは、この価格帯では標準的な材の指板で導管は結構見えてますが、まあそこそこの感じ。
 
LOCO DUK-3Tは、Ariaより価格の安いモデルでしたが指板は良い材が使われてました。
(実際上級モデルのDUK-5Tよりも良い材でした...)
それを軽くオイル磨きしましたので、こうして比べて写真撮りすると...結構違いが分るかな?
 
目の詰まった、感じの良い指板状態になってます(笑)
 
さて、今日の話題は指板じゃなくて、、、、(爆)...ウクレレ弦のお話し
 
LOCOにはワース弦のクリア、Ariaは工場出荷そのまま(メーカーに聞いたら特に弦のブランドは決めていないとのこと....さて、どこの黒弦でしょうねぇ...)です。
 
明らかに音質が違います。
(2台ともボディーのデザインや大きさ、材もほとんど一緒のソプラノウクレレです)
 
ワース弦は、クリアできらめき感のある、明るい感じの音
Ariaのノンブランド弦は、暖かみのあるコロコロ感のある音 です。

サスティーンもワースの方が長いですね。
 同じワース弦でもブラウンミディアムはクリアーより艶っぽい(甘い)感じがします。
 
こんな風に、ウクレレでは、弦がサウンドにダイレクトに影響しているようです。
これは、もう、趣味人には、格好のこだわりの素材ですね(爆)

これから少しずつ、弦の違いの楽しみを広げていこうと思いますよ〜
すでにマーチン弦、ヒロ弦、ghs弦が買ってあります(爆)
ダダリオの弦も興味ありますねぇ....

posted by lelelenole at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

エレキ君をトレードした

081118-01.jpg今日、今年の5月に買ったまま使用していないストラトキャスターをトレードに出した。
 
購入して、ホンの2,3度試奏した程度で、ノイズシールドも丁寧に施したピカピカのストラト君である。
 
ちょっと後ろ髪を引かれる気持ちが強いが、650mmスケールのエレキは自分にはちょいと大きい。なので、宝の持ち腐れにしても仕方ないので、送り出すのだ。
 
かわってやってくる子がいる。
 
この子です....(笑)

ちょっと色白(?)のこの子は、ちっちゃいので、当然手に余る事はありません、たぶんね。
この子が来たら、”ポニョ、ポニュ、さかなの子〜”を歌おうかな(爆)

さて、この子は誰でしょう???
   
posted by lelelenole at 14:31| Comment(1) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

ウクレレのデッドポイント

081117-01.jpg
 
ウクレレを弾いていると、時に音の悪いフレットがある事が気になっていた....。
特に2弦、3弦において、音がこもって響かない、あるいは、にじんだような音になる場所(音階)がある。

フレット触れでもないのに何故?、前後のフレットはちゃんと鳴るのに何故?....て思ってました。

昨日コメントをいただいた、ちょびんさんとのやりとりでそのような現象が”デッドポイント”と呼ばれている事を初めて知りました。。。
 何せ、40年ぶりのウクレレですからね、知らない事ばかりです。
 アコギギター(フォーク)は何となく触れてきましたが、全然気がつきませんでした...
 ジャカスカ演奏じゃわからんかぁ...(笑)
 
WEBで調べたら、出てくる、あるある、、、、
 
皆さん、色々考えて、その解消に工夫をしているらしいですけど、スカッと解決できる方法は無いみたいですね。
 しかも、この現象は弦長が短いソプラノで顕著みたいなのですね。
 
この数ヶ月、自分の中で???と思っていた事が現実の現象である事が分って...「やっぱりね!」て、納得したのだけど、解決方法に根本手段がない事でちょっと落胆。
 
自分なりに、これまで、ナットの溝の工夫をしてみたり弦の交換をしてみたりして、それなりの変化はあるけど、解決にはならなかった。。。。
 
こういう事だったのですね〜
 
クラシック弦楽器のヴァイオリンなどはほぼ完成された楽器と言われるけど、ウクレレの親、ギターは生まれてまだ300年くらいでしたっけ?、、、、良く「まだ発展途上の楽器」とか言われますけど、こういった現象がまだ残っているんですねぇ。
 
こんな、ことを考えているうちに、いちばん小さなウクレレ...ソプラノサイズは偉い!...なんて思っちゃいました(笑)
 
ああ、うっとりするような鳴りをする、ソプラノ欲しいな〜、、、、(爆)
 
しかし、今回知り合ったちょびんさんとは、ちょっと僕も似たところがあるかも知れない...ブログをたくさん拝見しました。
ちょびんさんは演奏する事はもちろん好きなのだと思うけど、ウクレレと触れあっている時間が何とも楽しそうに見えました。ちょっと共感したページがあったのでアドレスを紹介しちゃいます。
小さなしあわせ・音の違い、物の違い
 

posted by lelelenole at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

ウクレレ指板磨き、その2(DUK-3Tも!)

081116-02.jpg
 
10月のはじめに、指板をリンシードオイルで磨いたLOCODUK-5Tウクレレがとっても気持ちいい仕上がりなったので、気をよくしてDUK-3Tにも実施しちゃいました!
 
オイル磨きをした直後の指板です。
 
気持ちよさそうに、マットな表面しているでしょ?!
このまま、ほとんど弾かないで数週間乾燥させます、はい。

乾燥が進むにつれて、導管をふさいだ木の粉と油脂分は固化し、材の表面に染みた油脂が指板の表面に強固な膜面を作ります。2,3週間したら表面を軽く乾いた布で磨いて、その後2.3日おきに何度か表面をから拭きします。。。すると指板表面は少し艶をふくんだ様になります。

ひと月くらいしたら、毎日少しづつ弾いて問題ないですね。この時点ではまだ独特の油の匂いが指板表面に残っていますが、数ヶ月するとしっかりした指板面を見せてくれるでしょう。その頃には油の匂いもほとんどしなくなっているはずです。

この後の、リンシードオイルによる指板面のメンテナンスは、年に一度か二度、磨きの時のような十分な油ではなく、ごく少量を出来るだけ薄く伸ばして塗り、15分ほど放置した後に乾いた布で15分おきくらいに数回から拭きすれば、常に指板は適度な艶と強固さを保つのではないかと思いますね。
 
で、良くある揮発性の指板クリーニング剤(レモンオイルやオレンジオイル配合の指板清浄剤)を使用すると、せっかく木材の表面に形成した樹脂の面をとかしてしまうような気がしてます。
 使用するにしてもごく少量で良い思いますね。
 
このテクニックを学んだのは、、、、
 
 この、寺田仁さんの本からですが、WEB等でもいろいろリサーチしてこの春にエレキとアコギでテストして、良い結果を得ています。
 
なので、ウクレレの指板にもいけるだろうと思ってやってます(笑)
 
肝心の"リンシードオイル"ですが、オレンジオイルやレモンオイルなども同じ事が言えるんですが...塗装面を痛める可能性があるので、ニスやラッカーフィニッシュのウクレレでは十分な注意が必要ですね。
 
丹念なマスキングは必要条件でしょうね。。。
 
081116-05.jpg
で、僕が使っているリンシードオイルですが、これは単純に油絵用のリンシードオイルです。画材店で400円前後で買ってきました。寺田仁さんも、このオイルを使用しているようです。
 WEBなどで調べても、クラシック楽器の指板や楽器のオイルフィニッシュなどに使用されている例が多くあります。でも、中には絵画用のリンシードオイルには添加物が加わっているので、注意と書かれている人もいます。
 
そこで、楽器用がないのか?と言う人には、、、、販売店が楽器店なら少しは安心かしら???(笑)
アコースティックギターパーツ
http://guitar--parts.net/goods/1806.html
 
確かに、同じリンシードオイルでも透明に近いモノと黄色(琥珀)っぽいものもあります。あとリンシードオイルはその油脂成分の特性から、経年で黄変してゆくものがある事が知られていますが、ローズやエボニー様な濃い色の材には問題ないと僕は考えています。
 メイプルのような明るい材の場合は、よく考えた方がよいでしょうね....
 
081116-03.jpg
 
今回のLOCOウクレレ DUK-3Tはもともと強いつや消し塗装が施されていていたんですが、どうも手触りが悪いので、鏡面用コンパウンド(粒子の細かい)で半艶ほど磨いてしまいました。均一に半艶だしするのは、超・超・難しい〜ので、多少ムラが残ってますが、手触りが改善したので良しとしてます(爆)
 
半艶が出た事で、ちょっとグレード感が上がったように感じます。
 
小さなウクレレ(ソプラノ)の場合、つや消しの強い塗装だと、なんか全然存在感が無くて、紙か粘土で出来たような感じがしてダメでした(笑)
 ちょっとムラを見せつつ、半艶の輝きが出て、まるで使い込まれた楽器のように変身しました〜(爆)
 
よかった、よかった。。。。
 
posted by lelelenole at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・LOCO DUK-3T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

綺麗な指板は精神衛生よろしい!

081113-02.jpg
 
先月に指板をリンシードオイルで磨き上げたウクレレ・LOCO DUK-5Tが絶好調になってきている。
 
一ヶ月を過ぎて指板の油分はだいぶ揮発し固まってきた。その分導管を埋めたローズウッド(指板)の木粉と油分も固化して目の詰まった指板が出来上がってきた。

丁寧に指板表面を乾いた布で磨くと、うっすら上品な輝きを浮かべて滑らかな指板になってくれた。
 
こうなると、非常に気分もよろしい!
 
ギターもそうだが、自分の場合、指板の目が詰まって滑らかな状態だと演奏はへったぴなのに、まるで腕が上がったかのようにコード押さえも上手くいくし、音質も良くなったような(気)がする....。
 
張って十分な時間の経つ、ワースのLow-G弦も良い音になってきたし、これで言う事無し(?)
ソプラノの小さなボディーだけど、毎日弾く事でどんどん響きが良くなってきている感じ。
 
フレット間隔が短く、コード押さえが窮屈なソプラノだが、逆にソロ弾きや旋律弾きの場合には4フレット越えなども楽らくで、好都合。

ウクレレの場合、ソプラノ、コンサート、テナー(バリトンは未経験)とサイズの違いを楽しめるのも楽しいですね。
  
posted by lelelenole at 09:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・LOCO DUK-5T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

たけちよ工房PUの取り付け方

081111-05.jpg
 
到着から一夜過ぎました...たけちよPUです、、、当家では少し熟成が進みました(笑)
 
何が熟成したのかって?
 
あ、は、は、は、は、、、装着の仕方だけです(爆)
 
・・・・・・・
 
「マスキングテープで塗装面を保護してください」って...たけちよさんのWEBでのノウハウ提供なんですが〜
 
081111-04.jpgこの、ピックアップの下にこのマスキングテープがはみ出ている取り付け方は、かっこ悪いので、何とかしたいと思いました。
 
それでは、いっちょ工夫しますか〜!
  
色々考えてみたんですよ。そしたら以前に机の上の小物とかをピタッと固定する粘着シートを思い出したんです。表面がジェル状で何度も張り替えが着るシートで、厚みが1mm程で相手が平滑な面(ガラスや金属面、キレイに塗装された面など...)ならぴったり吸着するんです。
 
→「セメダイン・レアタック No.30」〜透明で美しく固定〜という商品です。
 
早速、家にあるのを探してみましたので、作業開始です!
 
081111-07.jpgたけちよPUのケースの底面はプラスチックの成形文字やマークが刻印されていて凸っています。
 
本当は、ここをサンドペーパーで平らにならした方が平面がでて良いと思います。最低でもカッターナイフの刃でささっと、凸の部分だけ削っておきましょう。
 
081111-01.jpgその次にね、、、
 
PU側はしっかりシートを接着させるために、薄手の両面テープを張っておきましょう。
 
で、最後に....
 
081111-02.jpgこの「セメダイン・レアタック No.30」を1枚取り出して、PU底面の両面テープに合わせて張るだけ!
 
見てください!
 
なんとあつらえたようにドンぴしゃの直径30mmのシートで、まるでこのPUのためにつくられたようですね〜
 
セメダイン様、さまでございますよ、本当に(爆)
 
081111-03.jpg 081111-06.jpg
 
で、出来上がりましたのが、これ! ぴったり吸着してますよ〜
はがす時はゆっくりコネクターの取り付け部分を持たないように(コネクタに負荷がかからないように...)、持ち上げると、、、、
 
081111-08.jpgある程度の力で、ポロッとはがれます。
グロス塗装のギターやウクレレならこれでいけるのじゃないかと.....
 
でも、張りっぱなしはダメですよ!塗装面にどんな影響与えるか分りません。
利用後は早めにはがしましょう。(吸着が進むとジェル状のものが塗装面に残る可能があります→そんな時は、セロテープとかでそっとクリーニングしておきましょうね!)
それとニス塗装の楽器にはやめた方が良いかな。ポリ(ウレタン)塗装なら大丈夫かな...

ただし、もともとが置物等の固定用の粘着シートですからPU自体の重さ(鉛直の重力)に耐えられるのかどうか、現在、、、粘着テスト中です。

  ↓ ↓ ↓ ↓

結果は、、、PUの底面が平滑になっていれば、ジャックにアンプからのプラグが刺さっていても落ちませんでした!!ただし、グロス塗装にシリコンのワックスとか付着していると1分くらいでポロリとはがれました(爆)
したがって、ステージとかで使用する場合はメンディングテープとかで補強した方が良いかも
 
081111-10.jpg音への影響は、両面テープの時と変わりないように思います。
両面テープもこのセメダイン・レアタックシートも厚みは約1mmほどでしたし、レアタックシートの方が素材としての密度が高いので、ボディーの振動を拾いやすいように感じます。
 
問題のジャックまでのコネクター全体が音を拾ってしまう件については、いまだ解決策は無し。たけちよ工房さんのWEBにあるようにアンプからのプラグと共にポケットに入れるか、ベルトを利用して身体に密着させるかで雑音を防いでいます。
 
だらしない写真でゴメンなさい!
 


【追記】
PU製作者のたけちよさんからは、PUの裏フタは瞬間接着剤で固定してあるとの事。
もしもぐらつきが心配なら接着剤で補強して問題ないとのメールを返信もらいましたので、ホンのすこし瞬間接着剤を垂らして無事解決しました。
 
 
 
posted by lelelenole at 13:38| Comment(3) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

たけちよPU到着

081110-01.jpg
 
たけちよ工房さんから、ウクレレピックアップが届きました。
 
早速ファーストインプレッションです。
 
とりあえず、WEBでも子細を見ていましたし、同封の説明書にもそれ以上の事は書かれていないので、手順どおり、ウクレレ側にマスキングテープを張っておき装着してみました。
 
エレキ用のマイクロキューブにつないでクリーントーンで音だし...
 
ゲインレベル4〜5/10、ボリューム4/10程度で、まずは弾いてみました。

・・・・・・・・
 
とりあえず、音でました(定形外の郵送で壊れてなかった〜、よかった)
 
仕事の途中なので、さっと作動チェックをしただけなので、まだ音質がどうとかのレベルではありません。
 
ただし、たけちよさんのWEBでも書かれていたように結構ゲインが高いのでジャックまでのケーブル全体がすべて音を拾います。
ただぶら下げておくのはNGでポケットにジャック部分を入れて...みたいに書かれていました。
 
この辺をどう工夫するか....ですね。
 
あと、両面テープが強力なのでPU 本体のケースの強度が??です。
3cmほどの薄いプラスチックケースにエビゾマイクが収納されているようですが、取り外すときにプラケース底面の接着がはがれそうになります。接着剤を新たに注入して固めてしまってよいものかどうか...この辺は作者に今日でもメールで相談しようと思います。
 
このPUが使えるものであれば、ほかのウクレレにも使えるし、PUの無いギターにも使用できそうです。
ただしケースは直径30mm、厚み4mmほどあり、ソプラノウクレレだと結構かさばる(取り付ける位置が制約される?)かな。
 
改めてリポートしたいと思います。

【追記】
夕方、コンサートテナーサイズとソプラノサイズのウクにも貼り付けて、出音チェックしてみました。
カニレアのコンサートロングネックと、Aria AU-420ソプラノです。
ブリッジ右側のスペースのクリアランスは、ほら、こんなかんじ......
 
081110-02.jpg 081110-03.jpg
 
で.ねぇ、、、、
 
なんかボディーの小さいソプラノの方が出音も大きい気がするんだなぁ、これがぁ....なんで?!
 
もともと、このAriaのソプラノ君は小さなボディーから予想できないような音量があるんで、やっぱりそれだけボディーが振動しているって事なんでしょうね....
 
Aria AU-420はマーチンタイプデザインでボディー容積は小さめだけど、軽い=材が薄い、ブレージングの力木もスレンダー、、、、なのでボディーがかなり響きます。
 
このソプラノ、、、、もしかして、当たりかな...(笑)
  
     
posted by lelelenole at 11:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

久しぶりにギターもはしご

081109-001.jpg
 
夕べは、久しぶりに自宅のギターも引っ張り出してウクレレと交互に弾いて楽しんだ。
 
いや〜、ひと月もギターほったらかしていると、まごつきます。
 
だって4弦→6弦でしょ!
 
さらに弦間が違うんで、ギターのコードが押さえられなくなっちゃいます、ホントに!!
ダメですね〜、両方ともバランス良く遊んでおかないと(爆)
 
全部のギターは出せなくて、身近にあったタカミネの小型なギターとヤマハのエレガットを弾いてみました。
エレガットは昨年春に買ったままほとんど弾いていないので、音が育ってませんね....。弦も伸びちゃったかな...って感じ。だめですね〜愛情そそがないと(笑)
 
タカミネ君は結構ちょこまか引いてきたので、それなりに鳴ってます。
 
しかし、6弦はうるさい〜〜(大爆)
 
音幅が広いし、音量あるし、ウクレレに慣れた耳にはいたいほどの大音量です(笑)
やっぱり、これだけボディーサイズが違うのだからしかたありませんね!

これだけ弦楽器を弾き比べてみると、ウクレレのブラックナイロンの音質とスティール弦の性格の差がよく分かりますね。
またウクレレの中でも、カニレアに標準のアクイラ弦はかなり硬質でギターに近い鳴りをする事が良く分かります。このアクイラ弦は、カニレア以外にもベトナムのウクレレAYERSなどにも採用されています。
 
今後増えるのかな....
 
posted by lelelenole at 11:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

ウクレレ用ピックアップ

081107-01.gifギター師匠のところで、エレウクを弾いたらピックアップつきのウクレレに興味がわいてしまって、いろいろWEBで情報収集!

いろいろ検索してみて、評判がよい”たけちよ工房”さんの手作りピックアップを注文してみました。
(まだ届きませんけど...)

ウクレレショップのオハナさんや、梅田ナカイ楽器さんとかでも扱っているようでそれなりに実績を重ねているんでしょうか。

貼り付けタイプなので、手軽にいくつものウクレレでテストできるので楽しみです。
 
ギター師匠のところで弾いたピックアップ付のウクレレは、いわゆるエレウクといわれるエビゾピックアップ内臓のアプローズUAE-20 4Kソプラノと、コンサートサイズのBugs Gear Eleuke、それに茶位ギター製のコンサートウクレレの3種。

やっぱり一番お値段の高い茶位さんのウクレレが一番しっとりしたいい音出してたな...
 
次は、エレアコで評判の高いアプローズUAE-20...
 
一番エレキっぽいサウンドだったのがBugs Gear Eleukeだったかな

で、入手する...たけちよ こ〜ぼう...のはどんな音がするのかなぁ。。。。

たのしみ!
posted by lelelenole at 11:48| Comment(4) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

Aria ACU-450にLow-G弦張ったよ

081105-01.jpg
 
LOCO DUK-5TにワースのLow-G弦を張ったら、演奏曲の幅が広がったのに気をよくして、すこし大きいボディーのAria ACU-450には巻き弦(フェイマスのLow-G)を張りました。
 
こちらの弦は、ウクレレに加工することなく(ナイロン製4弦とほぼ同じ太さなので...)張り替えられますね。
 
で、昨日張り始めたら、、、、、
 
ボォ〜ヨォ〜ン、ボォ〜ッン、、、、、、みたいな(笑)
 4弦だけものすごく響き出しちゃって、サスティーンもやたら長いし!
 
ちょっとまて!.....おまえだけそんなに張り切って、どうする!!?
こりゃ、失敗したかぁ?
 
でも、そこは年の功(違うか?)...気を紛らわして、しばらくほったらかした。
半日もしてもう一度チューニングすると、前より落ち着いている。。。
 
 ギターの弦張替えのときもそうでしたね。張り替えた当日は鳴り過ぎて音が美しくない...3日もすると絶好調になるのでしたね。
 すっかり忘れてました〜
 
 さらに、数時間置くと.....おお、いいじゃん!
 
で、今朝だいぶ落ち着いてきたので、「大きな古時計」を弾いてみましたら、すばらしい!
ワースのLow-G弦は、コンサート向きだったのか、ソプラノではやや軽い感じだけど、今度はいい感じです。
一夜たちましたが、それでもまだ4弦はがんばり過ぎの感じもあります。でもあと数日様子を見てみようっと思います。
 
Aria ACU-450はこの夏、40年ぶりのウクレレ再入門の1号機です。可愛がってきたので、なかなか鳴っています。Low-G弦の投入で今度はちょっと大人なウクレレに変身?
 
High-Gのかわいらしいソプラノウクレレも楽しいですが、Low-Gの音域のある表現もなかなか良いですね。
   
posted by lelelenole at 09:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・Aria ACU-450 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

趣味悠々「ウクレレ講座」始まる

081104-06.jpg昨夜からNHK「趣味悠々」ウクレレ講座が始まりましたね。

さっそくビデオ(古いっ)を撮りながら見ていました。

第1回目は、ウクレレの紹介や基本的な演奏(音を出す)というテーマでしたが、進行役の石原良純さんうるさすぎ(笑)...彼はもともと口数が多い人なのですね(爆)...でも何を考えているか分からないお父様より遙かに親近感があり、良いです。
 
081104-04.jpg 081104-05.jpg 講師役のIWAOさんの生の映像を始めてみましたが、普通のあんちゃんですね(爆) ジェイクシマブクロのようなカリスマ性がある人かなって思っていたら、歌など素人臭さをにじませており(わざと?)、、、おしゃべりなど、喫茶店のマスターのような感じでした。
 演奏はさすがでしたが....。
 
2008年11月〜2009年1月までの2ヶ月ちょっとの講座ですが、この夏からの再入門したウクレレ趣味の自分のためのような放送ですから、楽しみに見ていこうと思います。
 
(追伸)
ウクレレの消音器(前日の投稿)について、追記をしました!
 
posted by lelelenole at 09:13| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。