2008年08月22日

LOCOLOCO DUK-5T購入後の調整

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 購入時に付属してきたハードケースだが、素材はまあまあなのだが、組み立て時の接着剤(両面粘着シート?)が粗悪でこの夏の猛暑も手伝ったのかケースの合皮部分がはがれてしまっていた。
 1カ所や2カ所なら自分で直しても良かったのだが、ハードケースの外周がほとんどめくれてしまっていたので交換を申し込むと3日ほどで交換品が届いた。
 
 しかし、交換品も多少程度が良かっただけで、やっぱり外皮が浮き加減になっているし、爪を当てると簡単にはがれてしまう状態......。
接着剤が熱でべとべとに溶けてしまっており、接着力がほとんど無い状態だ。簡単にはがれてしまう部分のべとべとをガムテープでキレイにしながら、接着し直す事にした。

 やれ、やれ、、、、。

 これなら最初からキレイに剥がれかかっていた最初のケースを素直に直しておけば良かった。

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 さらに弦の落ち着きが悪くて、1週間経っても音が濁る(ビビルほどではなく、クリアーに鳴っていない)感じなので、注意深くナット付近を見ると、ナットの溝がきれいな丸になっておらずV字のような谷に削られていて、弦を傷つけていた。
 これも修正して、さらにナットとサドルとも全体をコンパウドで滑らかに磨いてあげた。

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 これで多少音が落ち着くようになり、音量も明確になってきたが、まだ完全に濁りが感じられなくなったわけで無い。

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 さらに指板サイドや指板とトップの接着面の塗装仕上げも少々荒かったので、磨き直したし、サウンドホール内のちゃっちな機種ラベル(デザインもなにもない無味乾燥な機種名がワープロされた紙が貼ってある)が曲がってはがれかかっているので、これも修正。

 う〜ん、雑誌やWEBでは、「ヘッドウェイギターをプロデュースする会社が中国で品質管理しているので仕上げが高品質」....って言っていたけど、????な感じを受けた。
 
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 それと購入して2週間ほどしかた経っていないのに、少しサドル落ちの傾向が出てる。。。
 
 やれ、やれ....。今後どうなるのかな???もしかしてこれも音が濁っている原因??なのかなぁ
 
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 それとペグは、GOTOのウクレレ用UKBニッケルペグが付いている。標準的な機能はあるが、Aria ACU-450に付いている高級なUKAペグとは比べものにならない。微調整のスムーズさなどが劣り、微妙なチューニングに時間がかかる。

 購入後2週間近く経つが、総合的な満足度は55点(100点満点の)くらいの感じだなぁ。。。。
 今後もっと音が育つと良いのだが....。
 
 弦でも変えてみるかなぁぁぁ。。。。
posted by lelelenole at 15:42| Comment(0) | 紹介・LOCO DUK-5T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

2本目はソプラノ

soprano-01.jpg 2本目のウクレレがやってきた。ウクレレマガジンVol.1を見て、前回購入したAria ACU-450とほとんどデザインも、色も、装飾も同じような作りでソプラノウクレレな、LOCO
DUK-5Tと言うやつだ。
 このウクレレも、ギターメーカーであるヘッドウェイの関連の会社が製造を管理しているらしく、品質がよいと言う評価だった。

で、やってきました。
 
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確かにまんま、そっくりな作り。
 
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でも、WEBでの評価や雑誌での紹介ほど、仕上がりは良くない。
ボディー内部には、サンドペーパーやコンパウンドの磨き粉が付着しているし、塗装の細部の仕上げも評価ほどじゃない気がする。(それとも、俺の評価が厳しいのか?....笑)
 
soprano-03.jpg
付属のペグパーツもGOTO製ではあるが、一番安いペグが着いていた。Ariaのコンサートは、より上級なペグだし、塗装の仕上げもLOCOより良い。。。
 サウンドは、まだ弦がこなれていない性もあり、音程がかなり暴れている。でも音量は小さなボディーにしては大きい感じがする。
 
総合的な評価は、1週間か10日ほど弾いてからにしよう。
posted by lelelenole at 08:53| Comment(0) | 紹介・LOCO DUK-5T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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