デジマートで出会い頭のように見つけた、縞模様のソプラノを手に入れました。
アストリアス・マホ12の弾きやすさを気に良いっていたので、前々からコアモデルを物色していました。4万円台の美品中古や5万円ほど新品にアプローチした事もあるのですが、決めかねていました。
こちらは、お店のポイントを保有していたし、運良く中古楽器の10%還元期間、しかも送料無料と美味しい事だらけで、すごく安価に手に入れる事が出来ました。
程度は、B+ということでしたが、ほとんど新品状態でやや全体がくすんでいた程度。 こちらに来てからワックスを掛けて全体をクリーニングしたら、ピカピカになりましたね。 付属のghsナイロン弦のまま弾いています。
しばらくゆるめられていたようで、弦が安定するのに数日かかりましたが、やっと落ち着いてきてウクレレらしい響きになっています。 我が家のマホ12は、暴れるくらい爆鳴りしますが、こちらのコア12はやや控えめで、でもコアらしい乾いた感じの音色です。 ペグなどの装備を見ると割と近年物のようで、ビンテージマホと同じゴトーの黒いペグボタンです。 なので、白蝶貝風の白ペグボタンの2001年産マホ12よりもまだ若いウクレレのようです。 アストリアスは最初あまり鳴らない言われるので、あと数年弾くと鳴る様になるかな....。
アストリアスのウクレレは、やや響き方が特殊で、本来のウクレレらしさからは異質と感じる方もいるようですが、僕は気になりません。 マホ12のフロロクリアー弦に比べて、このブラックナイロン弦は自分的にはウクレレらしく感じています。 しばらく、このまま弾いていようと思います。 ただブラックナイロンは指当りが硬めですね。 1フレの押し弦が結構硬めです。その点はクリアー系ナイロンやフロロ弦の方が柔らかいですね。
マホ12も、このコア12も気軽に抱えて、ストロークで伴奏するのにちょうど良いですね。



