2009年11月12日

ナイロン弦のまま弾いてみようか?

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デジマートで出会い頭のように見つけた、縞模様のソプラノを手に入れました。
 
アストリアス・マホ12の弾きやすさを気に良いっていたので、前々からコアモデルを物色していました。4万円台の美品中古や5万円ほど新品にアプローチした事もあるのですが、決めかねていました。

こちらは、お店のポイントを保有していたし、運良く中古楽器の10%還元期間、しかも送料無料と美味しい事だらけで、すごく安価に手に入れる事が出来ました。

程度は、B+ということでしたが、ほとんど新品状態でやや全体がくすんでいた程度。 こちらに来てからワックスを掛けて全体をクリーニングしたら、ピカピカになりましたね。 付属のghsナイロン弦のまま弾いています。
 
しばらくゆるめられていたようで、弦が安定するのに数日かかりましたが、やっと落ち着いてきてウクレレらしい響きになっています。 我が家のマホ12は、暴れるくらい爆鳴りしますが、こちらのコア12はやや控えめで、でもコアらしい乾いた感じの音色です。 ペグなどの装備を見ると割と近年物のようで、ビンテージマホと同じゴトーの黒いペグボタンです。 なので、白蝶貝風の白ペグボタンの2001年産マホ12よりもまだ若いウクレレのようです。 アストリアスは最初あまり鳴らない言われるので、あと数年弾くと鳴る様になるかな....。
 
091112-03.jpgコアのトラ目は光の角度で表情が変わります。これは面白いですね。
 アストリアスのウクレレは、やや響き方が特殊で、本来のウクレレらしさからは異質と感じる方もいるようですが、僕は気になりません。 マホ12のフロロクリアー弦に比べて、このブラックナイロン弦は自分的にはウクレレらしく感じています。 しばらく、このまま弾いていようと思います。 ただブラックナイロンは指当りが硬めですね。 1フレの押し弦が結構硬めです。その点はクリアー系ナイロンやフロロ弦の方が柔らかいですね。
 
マホ12も、このコア12も気軽に抱えて、ストロークで伴奏するのにちょうど良いですね。
 
posted by lelelenole at 09:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 紹介・ASTURIAS Sop Koa12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

レッツノートR7のHDDを交換してみた

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ウクレレを分解するのは無理なので(笑)、手持ちのノートパソコンを分解してみた。
 
先月は、IXY Digital-L2を2台分解してみたけど、このところ分解マニアになってるかも(爆)

Panasonic Let's Note CF-R7というミニノート。これは昨年のお正月に近所の家電量販店で衝動買いしたもの。 Vistaの検証用目的で、色々なソフトのアップグレードなどの毒味役(テスト番)になってもらっている。 なので、ほとんど使用してないのね。
 
それでも、内蔵のHDDは今どき80GBだし、遅い5.400回転のものだし、前々から取り替えようと思っていました。

先週WEBで調べると250GBの7200回転キャッシュ16MBの日立ドライブが5000円台であるので、即買い!(HDDもメモリーも安くなりましたね!、これじゃメーカーさんは大変でしょ??)
 
WEBでしっかり交換の手順を研究しておき、昨日実行しました。 研究の成果もあって、割とすんなり交換成功! 80GB→250GBに領域アップ、回転数もアップして問題なくサクサク動いております。

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写真はレッツノートのお腹の中身です。 外装が薄いこと!! 何でもマグネシウム合金の外装らしくて強化プラスチックなどに比べて厚みは雲泥の差ですね。 それとSONY VAIOなどと比べて割と筐体の空間にすきま(ゆとり)が設けてありますね。 冷却のための空気の流れ道かも知れないし、クラッシュした時にショックを吸収しやすいためかも知れませんね。

これが、Sony VAIOなら、すき間はほとんど無く、基盤やパーツがぎゅうぎゅうに詰まっています。 Panasonicのノートが堅牢性で人気があるのはこのあたりの設計コンセプトかも知れないなと思いました。 分解も防水のために強固な接着テープがあちこちで使用されていることを除けば、分解は比較的素直で簡単。 AppleやVAIOなどのように隠しネジがあったり、外観から分りにくい固定方法などがないだけ、実に質実剛健で素直な設計でした。
 
091111-03.jpg今朝は、新しいHDDの中身を整理したり、ディスクチェックしたりデフラグ作業をしています。 もう少し様子を見たらこのR7にWindows7でも入れてみて、新しいOSを体験してみようかと思います。 量販店で体験してきたWin7はとっても使いにくかったです。 慣れてないからね。 やっぱり使ってみないと善し悪しは分らないし、、、、。 ウルトラセブン、じゃない Windows7も食わず嫌いにならないようにしないと、、、Vistaは好きになれなかったけど...爆 
 
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2009年11月05日

1年経ちましたね

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IWAOさん講師の”たのしいウクレレ”が放送されてから1年経ちましたね。
 
楽器屋さんのお話では、昨年の年末からウクレレの売上げが増えたとか聞きましたけど、やっぱりIWAOさんの影響もあったのでしょうか? というか、、、エンクミちゃんとヨシズミさんの影響でしょうか?

あれから、お二人はウクレレを弾いているのでしょうかねぇ?
 
エンクミちゃんは、素質がきらめいていましたが、ヨシズミさんは家族でウクレレを注文したとか放送で話していましたが、弾いているでしょうか? このブログを見ていたら近況を教えてください(爆)
 
このウクレレ講座は、趣味悠々のテキストとしてはかなり売れたとも聞きましたので、続編とか無いですかね?! NHKさん、また企画を練って、ぜひ続編をお願いいたします。 そして今度はぜひゲストに、オータサンとかジェイクとか見せてください!!
 
posted by lelelenole at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

マンドリンにも似たOvationテナー

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applause by Ovationのテナーウクレレですが、結構楽しくて毎日弾いています。

やっぱり、これウクレレって言うより、やっぱりミニギター(ミニエレアコ)ですね。 ギターがご先祖様の樹脂製のボウルバックもソプラノだとちょっと小さすぎて音が??ですが、テナーサイズまで大きくなると結構音が出てきます。
 
テンションもあるので(?)標準のダダリオのナイロン弦でも結構サスが長いですし、低音は出ませんが中高音よりの耳通りの良い音になってるかなぁ。 トップも合板ですが、本家オベーションエレアコのノウハウもこのサイズなら生かせているのかも知れませんね。 部屋弾きでは生音でも大丈夫です。
 
091104-04.jpgラウンドバックは、やっぱり抱える事は難しいですね。 第一1.3kgの重量があり右手だけじゃ無理です。
なのでストラップは必修かと。 膝の上で抱えるならまんるでマンドリンの様な絵になります。 そしたらこのモデルにはほぼ兄弟のようなサイズのマンドリンもあるんですね。
 
http://www.applauseguitars.com/MAE148.cfm
 
それが分ると、、、この音色、ちょっとマンドリンぽいかも知れません。 トレモロ奏法で弾くとまるでマンドリン? そんなところも面白いテナーエレウクです。
posted by lelelenole at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介・Ovationテナーウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ARAYA Muddy Foxが復活!!

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自転車好きな人なら何も聞かず、以下のサイトを見てください(笑)
 
[Cycling EX]アラヤ2010年モデル、復活のマディフォックス&CX
http://www.cycling-ex.com/2009/10/2010cx-a4f6.html#more

近年は「ラレー自転車」の代理店というイメージの強いアラヤでした、2010年モデルでは、アラヤとして複数のモデルが復活するそうです。 その中に我が家で20年近く生きてきた”Muddy Fox”もありました。

現代風にスマートなパーツをアッセンブルして80年代のちょっぴり野暮ったいイメージは見あたりません(笑) 泥水にも強いディスクブレーキを装備して精悍なルックスです。 そしてお値段も30万円超えというたくましさ(>_<)
 
自分的に次の自転車は、アレックスモールトン091103-03.jpgと密かに憧れている部分があるのですが、、、このARAYA Mudd Foxも悪くないですね。 しかも2010年のアラヤの新ブランドには、僕らの世代には耳に親しい「スポルティーフ」、「ランドナー」も復活するそうです!!!! 10年ほどのブランクを埋めて新生するARAYAからちょっと目が離せませんね(爆)
 
091103-01.jpgもうひとつこの[Cycking EX]さんのサイトの中で見つけた、DAHONの2010年モデルも注目です。数年前から実用化させた新しい折りたたみシステムを採用した小径車の「Silvertip」です。 この折りたたみ方のギミックにほれぼれしますね(笑) デザイン的にもクールです!!

DAHON 2010年モデルの新作「Silvertip」
http://www.cycling-ex.com/2009/10/dahon-2010silve.html#more
 
DAHONの伝統的なフォールディング(折りたたみ)システムと比べると小さく折りたためませんが、車に積んでフィールドへ移動するならこのシステムでも十分です。 強度的に旧来の方式と遜色がないなら、こちらの方法は見た目的にすっきりしていて優位です。
 
現代の技術や製品の開発力はすさまじいですね、、、、数年単位で、”自転車”という成熟した製品でさえどんどん変わって行きます。 本当にすごい。 どこまで行くのでしょうねぇ....。
 

posted by lelelenole at 09:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウクレレらしい音?

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今気に入って、一番弾いているウクレレです。
 
カニレア(左)とオイハタ(右)のどちらもソプラノ・ロングネック仕様です。 マーチンタイプのソプラノよりもボディーがひとまわり大きくて、ネックも14ジョイントですから首長に見えますね。
 
こうやって2台を並べてみると、やっぱりオイハタがヘッドが大きい分全長が少しだけ長くなっています。(このためにソプラノの大きめなケースにも入りません) 

伝統的な12ジョイントのハワイアンウクレレからすると少し雰囲気は変わっている音感なのかも知れませんが、、、残響感のあるこのふたつのウクレレが好きです。 どちらもソプラノのコロコロした明るく可愛い音よりもややコンサートやテナーよりな音感になっている印象を受けます。 小さなボディーなのに大きめなウクレレのような音がする、、、自分的にはそんな評価で付き合っています。
 
可愛らしい、ソプラノの音も良いですが、それらと対局しながら弾き比べるのも楽しい時間です。
 
posted by lelelenole at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

有酸素運動に良いですね・自転車

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週末は良い天気でした。
一番古い自転車をメンテナンスして上げました。
 
もう20年近いかな、、、、この自転車。
 
ARAYA Muddy Fox......、日本にマウンテンバイクが流行り始めた頃のモデルです。 アラヤという自転車のリムホイール製造の老舗メーカーがプロデュースした本格的なマウンテンバイクでした。 リムメーカーが手がけた自転車として、丁寧なフレーム加工が人気となり、結構多彩なモデル展開をしていた記憶があります。

2人目の子供が生まれた後に買ったんですね。 上の子と生まれたばかりの2人目の子供と一緒に走りたいと漠然とした夢とともに買ったバイクです。 その後一時廃棄処分のピンチがありましたが、なんとか今に至っています。
 
3年ほど前に、色々と手を加えて現役に戻しました。 昨日はサビにめっきり弱くなったボディーに補修ペイントをしたり、ワックスを掛けたりしました。 時代を感じるような古いタイプの塗装ですが、フレームはしっかりしていて、まだまだ走れそうです。
 
ARAYA Muddy Fox、、、で検索したら、結構たくさんヒットしました。 大切にしている方がまだまだいるのですね、何かうれしくなりました。。。。
 
暑からず、寒からず、、、、今頃が、自転車に最高の季節です。 そして有酸素運動としても有効な自転車、、、、重い腰をあげてもっと乗らないと.....(笑)
 
posted by lelelenole at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

閑話休題・自転車の風もう冬?

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今朝はシトシト、冷たい雨です。
この数日、急速に寒さが増して、まるで冬のハシリのようですね。

自転車に乗って感じる風はすっかり秋を通りすぎてしまった感じがあります。
 
 
自転車は、時速4キロの歩く速度から、マラソン選手並みの時速20キロの俊足に人を変えてくれます。 ちょっと汗をかくくらいにペダルを踏み込み、1時間走れば20キロ先へ移動してくれます。

馬にまたがるほど視線は高くなく、女性ならまるで男性になったくらいの視線の高さに変わりますし、男性でも自分の背が10数センチほど高くなった感覚を感じるでしょう。 まさに人の視線の高さで、マラソンの世界記録を気軽に体験できます。
 
でも、自転車でさえ、時速20キロを2時間持続させるのは結構ハードですよ。 乗り慣れていない自分など30,40分時速20キロを維持すると相当に心拍数が上がります。 でも、トレーニングしている自転車乗りの人たちなら25キロ以上のペースですいすい走って行きますね。
 
やっぱり、日頃からの鍛錬が必要なようです。
 
秋深い自然の息吹は、歩きや自転車だと真近に感じる事が出来ます。自分のエネルギーで気ままに移動できる。 化石燃料を使わず、最小限のCO2で移動できる自転車をもっと利用したいですね。
 
posted by lelelenole at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

Obationテナーの裏カバーを外す!

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貴重なコメントを頂いて、Ovation テナーエレウクのボディーバックのメンテナンスカバーの外し方が分りましたので(僕のように、開け方が分らない人のために...爆)、ここでリポートしておきます。

(コメントに感謝です)

さて、カバー(ボディー裏フタ)の中央のネジですが、、、、何故ゆるめても簡単にフタが開きそうにならないのかが分りました。

オベーション・テナーウクレレの裏カバーは、こんな構造です!!

分厚いウレタンフォーム(スポンジ)の円柱がスプリングクッションの役目をしていて、ちょっとゆるめたくらいではフタがゆるんでこない事です。なので、変化がないと思いこんでしまい、断念していたのでした。

僕はゆるむ感じのしないこのネジに対して、ロックが外れる角度があるのかも知れないと、、、、とまるで銀行強盗が金庫のロックを外すかのように、少しづつネジの角度を変えてフタを持ち上げようとしてみたり、、、全然ピントがずれていましたね(爆)
 
でも、同封されていた説明書はギター類のもので、ネックのそりの調整くらいしか書かれていません。この機種特有の説明書は一切無し、、、、不親切ですね。 日本の製品では考えられませんよ(爆)
 
で、メンテナンスホールから中身をのぞいてみました!

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ブリッジ直下に補強板やブレイシングが見えます。しっかり入っていますね。
しかし、ブレイシングの接着の仕方(木工工作)の荒い事!! センターのブレイシングなど思いっきりセンターがずれて接着されています。 ずれた後もしっかり残ってまして、、、、笑っちゃいました。
 
カバーホールの少し脇にある黒い樹脂のビスで止められていたのは予想通り電池ボックスでした。9Vタイプの四角い箱ですね。 師匠によると2〜3年は普通に使えたというので、交換はまだまだ先の話ですね。
 
しかし、全音がプロデュースしているというこのアプローズ・オベーションモデルですが、生産拠点は韓国で、製造管理はかなり低そうですね。 日本人の目は通っていないな...という感じを受けました。 この程度の仕上がりの製品なら実売3万円程度は、当たり前かな。。。。
 
9月から販売されている、コンサートサイズのCelebrity by Ovationウクレレはあまり人気ななさそうで、販売店の方でももてあまし気味みたいな感じを受けますね。こちらは仕上げはどうなのでしょうね。師匠が所有しているCelebrity by Ovationのテナーウクレレは見た目的な仕上がりは良かったですから、コンサートモデルの方もアプローズのソプラノサイズよりも出来は良いかも知れませんね。
 
しかし、オベーションの廉価モデルである、Celebrity by OvationApplause by Ovation2つのオベーション、、、販路も違うようで代理店も違うのですね。なんともややこしい事です(笑)
 
posted by lelelenole at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・Ovationテナーウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2種類のOvationテナーエレウク!

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最初の写真から話題の核心部分の写真を紹介しちゃいます(笑)

はい、2種類のオベーションテナー・エレウクのトップ部分です。
WEBで調べたのですが、オベーションのブランドには、本家が作るものと、韓国で生産されている「Celebrity」と、 日本の全音が生産している「Applause」の2種類存在するようですね。どちらのブランドもいわゆる本家に対する廉価版で、このような販売システムは、FenderやGibsonなどでもやってますね。

ギター用語マメ知識 Vol.18 「Ovation」のギターって ...
http://www.lightnin.jp/mameVol18.htm

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写真は、夕べギターの師匠のスタジオに行って、師匠がお茶の水で買ってきた中古のオベーションテナーと並べてみた図です。 僕のは「Applause」(左)で、師匠のが「Celebrity」(右)です。「Celebrity」の方は本家と同じ「Ovation」ロゴが張られています...いいなぁ。。。。

で、よくよく見比べて来たのですが、やっぱりOvationシールを冠している「Celebrity」の方が、何かと出来がよいと思いました。
 →ヘッドに突き板(化粧板)が張られている
 →ナットは同じ樹脂形のパーツだが、整形や見た目がしっかりしている・精密
 →ボディーのセルバインディングも上質
 →ネックやヘッドの木材の質(杢目)が上質
 <その他の差 Celebrity:Applause>
 →弦 アクィラ弦:ダダリオ弦
 →ネック 厚めで幅広:細目
 →ブリッジ 厚め:薄目

※その他のパーツ(プリアンプ、ペグ、ストラップピン、ネジ類)などは同じパーツのようでした。
※「Applause:型番UAE148」(左)はマホガニー材トップ、「Celebrity:型番UCS-148」(右)はコア材トップです。ともに合板でした。
※両方とも、Made in Korea のラベルが貼られています。
 
結果、よくよく見比べると、師匠のCelebrity by Ovationの方が、仕上げがクールで、特にヘッドのオベーション独特のカモのくちばしの形状が本家に近くて格好良かったです。

欲しいな(爆)....

でも、ほとんど市場に見かけないです。

検索しても販売店はヒットしないし...。 


Celebrity by Ovation詳しい写真はこちらで紹介されています。
http://www.ovationtribute.com/Acoustic%20Series/Ukulele/Ovation_UCS-148_Koa_Uke/Ovation_UCS-148_Koa_Uke.html
 
posted by lelelenole at 09:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介・Ovationテナーウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする